「青年」の検索結果
全体で8,805件見つかりました。
大きな広いお屋敷に住んでる綺麗な青年が、悩みを持っている人達を、無自覚に癒していく話?
このお話の方向性はあまり決まっていません。
小説なるものを書くのは初めてなので、多分理解不能ですが読んでみてください。
下品な言葉も含まれます。多分。
世界線がわかりません。
確実に日本ではないと思います。
みんな心がつよい。のでシリアス展開には多分なりません。
文字数 4,861
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.07.15
文字数 5,112
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
瞳に映す色はただ一つだけ。それが彼らの世界の常識だった。しかし主人公・アイルは虹色を映し「みっともない」と周囲から言われ続けた。
大きくなったアイルは旅に出て自分と同じような人達と出会うが、ある時虹色と白の目をした青年・ベルと出会う。それから少し後、ある晩の話。
文字数 3,814
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
本作は、とある理由により、男であることを隠さないといけない国に住んでいる16歳の青年と、隣町の若き王子20歳のなんとも変わったラブストーリーである。
国王と青年が出会ったのは、国王の住む国で行われる舞踏会での事だった。青年は、隣町で行われる舞踏会の招待状が自身の家に送られてきた事から、病気ですっかり弱ってしまった母親に、贅沢なものを食べさせたいと考え...乗り気ではないが、舞踏会に行くことに...。 青年は、舞踏会に忍び込むと、関係者以外立入禁止である城内へと足を進め、金品などを物色し、盗みを働こうとした。だが、運悪く後をつけてきていた王子にその光景を目撃され、見つかってしまう...。王子は、青年(女装してドレス着ているから美少女)に、どういう訳か求婚を頼み込んできたが…当然青年は、顔を真っ青にして断った…。すると、途端に王子の性格が豹変して...「この条件を飲まなければ、お前が城内の物を物色していたことを口外する。」と青年を脅し...青年は、仕方なく婚約という条件を受け入れることに...。
この物語は、そんな僕と隣国王子との禁断の恋物語である。
文字数 124,816
最終更新日 2023.07.02
登録日 2020.12.13
魔物の森に住む不死の青年とお城脱走が趣味のお転婆王女さまの出会いから始まる物語。
遥か昔、マカニシア大陸を混沌に陥れた魔獣リィスクレウムはとある英雄によって討伐された。
――しかし、五百年後。
魔物の森で発見された人間の赤ん坊の右目は魔獣と同じ色だった――
最悪の魔獣リィスクレウムの右目を持ち、不死の力を持ってしまい、村人から忌み子と呼ばれながら生きる青年リィと、好奇心旺盛のお転婆王女アメルシアことアメリーの出会いから、マカニシア大陸を大きく揺るがす事態が起きるーー!!
リィは何故500年前に討伐されたはずのリィスクレウムの瞳を持っているのか。
マカニシア大陸に潜む500年前の秘密が明らかにーー
※流血や残酷なシーンがあります※
文字数 475,649
最終更新日 2022.04.23
登録日 2020.04.09
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
とある、剣と魔法の世界にて。
その世界では、「ピッグス」と呼ばれる豚っぽい子供が、普通の人間の両親から突然変異的に生まれてきます。人権意識の低い世界ですので、彼らは差別を被ります。ピッグスとして生まれた子供は、生まれてすぐに両親から引き離され、ピッグス専用の奴隷教育を受け、強制労働に一生従事させられるのです。ピッグスが生まれる原因はわかっていませんが、なぜか、「男子しか生まれない」という共通点があります。彼らは見た目こそちんちくりんの豚っぽい外見ですが、知能は普通の人間と変わりません。当然、自分たちの境遇に憤りを覚えている者も多いです。彼らは地下組織を結成し、世界を変えるための、合法および非合法の活動を行っています。
さて、この世界で突然変異的に生まれてくるのはピッグスだけではありません。
美しい容姿と不思議な力を持って生まれてくる子供たちもいて、彼女たちは「エリニュス」と呼ばれています。エリニュスが生まれる原因はわかっていませんが、なぜか、「女子しか生まれない」という共通点があります。彼女たちは、ある種の特権を享受して人生を歩みます。まずは身体的特徴において。彼女たちは普通の人間と比べて身体能力が高く、長身で、脚が長くて小顔です。続いて「魔術」において。これはエリニュスたちの中でも個人差が大きく、例えば何もないところに火や氷を出現させたり、小さな雷を発生させたり、心を読んだり、傷を癒したり等々、様々です。寿命についても、普通の人間より大幅に長く、平均で百三十年ほど生きます。さらに、二十歳ごろに成熟するとそれから死ぬまで老化しないという特徴もあります。
ピッグスの地下組織の活動は日に日に過激化していき、誘拐や殺人、無差別テロなどが当たり前のように起きるようになりました。それを取り締まるため、やがて対地下組織取締局、通称「管理局」が設立されます。管理局には、その任務の性質上、魔術を使えるエリニュスが多く在籍することになりました。
これから語るのは、ピッグスの地下組織の青年「ムータロ」が、管理局に捕らえられ、エリニュスの処刑官「キリエ」によって、肉体も精神も原型を留めないほど徹底的に可愛がられてしまうというお話です。
※本作はノクターンにも投稿しています。
文字数 119,744
最終更新日 2020.03.20
登録日 2019.06.26
離れ離れになったことより、出会えた奇跡を抱きしめて――
拝啓、愛しのマイハニー。俺は今日も元気に死んでます。
事故死した俺が送られたのは、何の因果か地獄の四丁目。
現世に残した大好きな彼女「しぃちゃん」の誕生日を祝うため、
事故った身体で墓から脱出。
地獄の仲間も加わって、恋人の家を目指す俺――啓一のおかしな黄泉がえりが幕を開ける。
愛してるより、愛してる。一生一緒、いや来世も一緒!
地獄の果てでも前向きな青年と恋人の、短い逢瀬の行くさきは……。
登録日 2019.12.01
マイナス思考の18歳『友也』と、プラス思考のアラサーおばけ『希』が、ある日記の発見がきっかけで奇妙な出会いをする。
友也の人生はこれまで散々なものだったが、それをおばけが協力して人生の楽しさを学んでいく。
やがて、時間が経つにつれ、二人の間に別の感情が芽生え始める。
友也は、やがて希と同じ歳になり、そして、年上になる……。おばけの希はアラサーのまま……。
おばけとの約束の期限が来た時、友也とそのおばけは……。日記の最終ページには何が書かれていたのか……。
そして、意外な涙のラストシーンが……。
希望を見出していく青年とおばけとの切なく、そして希望に満ちた人生を描いた涙のラブストーリー。
文字数 39,939
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
――後悔していること、あなたにはありますか?
初恋の相手に、気持ちを伝えることができなかった過去を悔やんでいる青年、三嶋蓮(みしまれん)
大切な親友に嘘をつき、気まずくなってしまった過去を悔いている女性、霧島七瀬(きりしまななせ)
十年前、二分の一成人式で当時小学生だった自分が現在の自分に書いた手紙がタイムカプセルから出てきたとき、二人の心の傷がよみがえる。
そんななか、蓮の前に現れたのは、雨の日だけバス停に佇んでいるちょっと不思議なセーラー服の少女。
少女の姿は、二人の共通の友人だった森川菫(もりかわすみれ)と何故か瓜二つで?
少女と森川菫の共通点が見えてくるにつれて、蓮が忘れかけていた純粋な恋心と、七瀬が隠し続けていた過去の罪が浮き彫りになっていくのだった。
これは、未練を解消していくための、二人がたどった「ニューゲーム」だ。
※表紙画像は、イトノコ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
文字数 126,794
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.02
精神を病む
1人の青年が、
自殺チルドレンに
どーでも
よいが、
最後に
なにかしたいという
話
文字数 1,218
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
世界を侵食する『永眠病《スリーピング・ホリック》』という謎の奇病。
その病にかかると二度と目覚めることができないと人々から恐れられていた。
眠りゆく世界中の人々を目覚めさせる薬を作るため、王室薬剤研究所の薬剤師・ダミ子とその助手の魔法使い・マースが王国を出て旅に出る。
永眠病《スリーピング・ホリック》の治療薬に必要なアイテムを集めると共にダミ子とマースはいろいろな人と出会い別れていく。
旅をしていくうちに、この病が人によって起こされたものだと判明する。
一体なんのために?
誰がこの病を作り出したのだろうか?
そこには悲しい過去があった……
今作はマイペースなお姉さん薬剤師と苦労人の助手の青年が巻き起こす、変人率高めの長編ファンタジーです!
※この作品は小説家になろう、エブリスタに掲載しています
文字数 95,551
最終更新日 2023.05.03
登録日 2022.08.28
魔界の王族の一員として生まれた青年、メイリール。趣味はもっぱら男あさり。その瞳で見つめれば落ちない男はいないほどの美貌に物を言わせ、日々ただれた生活を送っていた。
だが、ひょんなことから出会った謎の男によって、メイリールの毎日は一変することになる。精悍な美丈夫ながら、ただならぬ雰囲気を持ち、自分のことは何も語ろうとしない男に、メイリールが生まれて初めて懸命に考え、悩み、やがてひとつの答えにたどりつく。謎の男の心の傷、そしてメイリールが前に進めない理由とは……?
全く境遇の違う2人が出会い、ぶつかり、そして本当に大切なものを見つけるまでのお話。
※若干の流血表現ありのためR15としています
文字数 37,533
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
文字数 13,873
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.01.28
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30