「と」の検索結果
全体で220,555件見つかりました。
存在を消された伯爵家の長女・ビオラ。声を失った彼女が、唯一想いを託せたのは針と糸だった。
白いビオラの刺繍に縫い込まれた「たすけて」の影文字。
それを見つけたのは、彼女の母の刺繍に人生を変えられた青年だった──。
言葉を失った少女と、針の声を聴く男が紡ぐ、静かな愛の物語。
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.19
最近ゲッターズ飯田さんの五星三心占いにハマり始め、そこから火が付き五星三心占いの基盤になっている四柱推命をなぜか読みあさっています。
楽しくてしょうがないのよ。止まらないのよ。人の生年月日がやたら気になる術式発動中なのよ(笑)
まだまだ勉強し始めなので(占い歴2ヶ月くらい)個人鑑定とかはやってないよ。でもそのうち出来るようになれば楽しいよね!!
このエッセイは、私の周りの人のこの星持ってる人はこんな感じ!!を書きたい時に好きなだけ書く場所です。書きたいのよ(笑)
深夜の1時台に生まれています。五星三心占いでは日の出前生まれで鳳凰座と時計座のハーフみたいな人です。
銀の鳳凰26.24.27
銀の時計36.31.36
(深夜の1時台に生まれてるので前日の鳳凰座がやや強めに入ってるよ)
財星多めの甲午ちゃん
インド占星術のラグナは蠍座
西洋占星術は魚座アセンダント射手座
宿曜占星術は胃宿
文字数 78,763
最終更新日 2026.07.31
登録日 2024.09.10
倫理観ぶっとんでる魔導具師ケイと冷静沈着なゴーレム(女の子?)のハチャメチャな日常。
ある日の一幕。
『ご主人様。またおかしなものつくってるんですか?』
「おかしくはないと思うが。トイレだな。作ったことないのでな。加減がわからんのだ。まぁ見てくれ」
ケイは「流す」ボタンをおした。
「ポチ」「シュゴゴゴゴゴゴ!ボゴォオオオオオオオン!ゴォォォォォォ!」
音がどんどん遠くなっていく。便座は星になった………
『あの……あれ、用を足すものなんですよね?座って使用するんでしょう?』
「ああ。そうだ」
『どこにいくんです?用を足した人は?』
「宇宙までいったかもな……」
『死ぬでしょう。普通に』
「それで困ってるのだ。ウンコするたび死ぬわけにもなぁ」
『もっと水流弱く出来ないんですか……』
「綺麗に流れてほしいんだよ」
ケイは色々次の作戦を考えていた。
「次はどうだ?いっそウンコも燃やしてしまおう!」
『普通のトイレでいいでしょう……』
「ポチ」「ゴォォォォォォ!ボゴォォォォォン!」
「あっぶな!」
『「あっぶな!」じゃありませんよ。爆発しましたけど?』
「うまくいかんな」
『だから普通でいいんですって……』
文字数 69,374
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
世界一の発明家一家、カナモリ家。仕事に家事に子育てにと超多忙な夫婦には目の離せない3人の子どもたちがいる。お年頃で反抗期の17才長女。思い立ったらすぐに実行、我が道をいく12才長男。そして、まだ赤ちゃんだというのに発明家父の天才性を受け継ぐ次女。
ある日、ゲーム仲間から預かって欲しいと頼まれたという長男の為、迎えに行った先で待っていたのは、「犬」ではなく12才の男の子だった。
夏休みの間、彼が過ごす発明一家の生活は何もかもが普通ではない。
文字数 40,622
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.16
――その校則には、誰も知らない「理由」がある。
この学校には、少し変わった校則がある。
例えば『赤い傘を校内へ持ち込んではならない』。
教師も生徒も理由を知らず「昔からある決まり」として守り続けている校則。
ある日、朝倉莉乃《あさくらりの》はそのひとつを破ってしまい、誰もいないはずの『裏の学校』へ迷い込む。
そこでは、校則の元となった学校の七不思議となった悲劇が、終わることなく繰り返されていた。
現代に残された校則だけを手掛かりに事件の真相を解き明かし、悲劇を終わらせることができれば元の世界へ帰ることができる。
そして事件が解決した瞬間、その事件のためだけに存在していた校則は、現代の学校から静かに消えていく。
校則の裏に隠された真実を巡る、学園ホラーミステリー。
文字数 3,312
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
これは醜と美そして陰謀論を延々と語っていく物語です。
人が気になって仕方がない美しさと醜さとは何か?
そして思い込みや妄想といったものから生まれる陰謀論が絡まり展開していきます。
2026年5月17日スタートの不定期更新。
文字数 138,262
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.05.17
インディーズで有名なアマチュアバンドの四人が、ノーマルタイヤの車のスピンに巻き込まれて転落事故に遭ってしまう。
次に気が付いた時には、異世界に渡っていた。……自身の演奏する楽器として。
異世界で知り合った人物の力を借りて、熱い旋律(ビート)を奏で、魔物や魔族たちを感動させていく。
バンドマンたちの異世界冒険記。
文字数 435,747
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.01.11
家族を焼かれた。
村を奪われた。
そして知った――この世界の“救済”は、偽物だった。
虐待の末に理不尽な死を迎えた俺、八神慶は
辺境の村の少年カルラ・ネメシスとして転生した。
今度こそ守りたいと思えた優しい両親と妹。
貧しくても、確かに幸せだった日々。
だがその平穏は、感情を抑え込むことを教義とする
巨大宗教レイジア教によって
火あぶりの処刑という形で踏みにじられる。
炎の中で、すべてを奪われた俺は――
怒りと憎しみによって、魔人へと覚醒した。
左腕は、魔力を喰らう鉤爪。
右腕は、あらゆる武器へと変わる異形の腕。
そして左目は、魔力と瘴気を見通す魔眼。
これは、すべてを奪われた魔人の叛逆譚。
偽りの救済に支配されたこの世界を――
今度は俺が、ぶち壊す。
文字数 104,031
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.15
国内最大級の女子プロレス団体『シャイニングプロレス』に所属する、女子プロレスラーのアカネ。
デビューからわずか三年。
次世代のスター選手として期待を集めるアカネは、ついに夢だったチャンピオンベルトへの挑戦権をつかむ。
ウォーミングアップを終え、コンディションは万全。
あとはリングへ上がるだけ――そのはずだった。
しかし、試合直前に不慮の事故へ巻き込まれ、アカネの意識は途絶えてしまう――。
――アカネが目を覚ますと、そこは魔法が存在する見知らぬ世界だった。
頼れるものは、鍛え抜いた肉体と、リングで磨いたプロレス技だけ。
スペルも使えない、マナもないアカネだが、それでも拳を握り、異世界で新たな一歩を踏み出す。
仲間と出会い、戦い、何度倒されても立ち上がる。
すべては、自らの手で勝利をつかむため。
今度こそ、チャンピオンになるために。
異世界×魔法×プロレス。
闘魂と努力で運命を覆す。
掟破りのゴングが、今、鳴り響く――!
文字数 13,198
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.25
能力開発都市《星環市》。高校二年生の一星護理は、双子の妹を守るため、誰にも見えない怪物《虚蝕体》との戦いへ巻き込まれる。瀕死の黒髪少女・冬城澪から禁じられた霊力を託された護理は、死の淵で「手の届くものだけは守る」と覚悟を定め、蹴った物体に霊力を宿す脚甲《星駆》を発現させた。
だが、その力は英雄の証ではない。澪は組織の命令に背いた逃亡者となり、護理は未知の星核を宿す危険な実験対象として追われることになる。しかも、一星家へ転がり込んだ澪は護理の押し入れを占拠。前向きすぎる妹・小春は父親の冗談をすべて真に受け、商店街では《歩く春風》と呼ばれていた。そんな小春自身にも、折れた心をもう一度立ち上がらせる未知能力《百折不撓》が眠っている。
さらに彼らの前へ現れたのは、《歩く事故現場》と悪名高い高校生・灰庭朔也。触れた能力を強制的に燃え尽きさせる《燃え尽き症候群》を持つ彼は、他人を救うためなら、自分の命を平然と計算から外す危うい少年だった。
軌道を支配する護理。境界を縫い止める澪。絶望を再点火する小春。あらゆる力を燃やし尽くす朔也。
正反対の四人が出会った時、都市の地下で封印されていた《原初星核》と、能力開発に隠された非人道的な計画が動き始める。管理局から追われ、異形に狙われながらも、彼らは誰か一人を犠牲にする正解を拒み続ける。
これは世界を救う英雄の物語ではない。
目の前の誰かを見捨てられない、不器用な少年少女たちが、傷つき、衝突し、何度燃え尽きても立ち上がり、最後には全員で日常へ帰るために戦う物語である
文字数 31,106
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.20
わたし『御浜《みはま》小雪《こゆき》』は小学5年生。
そんなわたしはいつも一人で本を読んでいる事が多くて友達は多くない。でも、わたしには一人だけ仲の良い友達がいる。
それが『中野《なかの》未空《みく》ちゃん』なんだけど、とってもこわーい話が好き。でも、話を聞いたりドラマとか映画は好きでもお化けやしきとかは苦手。後、勉強も……。
そんなある日。外で遊んでいたら突然大雨になっちゃってかさを持っていないわたしたちは近くの大きなおやしきで少しの間だけ外で雨宿りをさせて思っていたのだけど?
これはひょんな事からおやしきのひみつを知ってしまった私たちの物語――。
文字数 12,729
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.23
この世界の人間は成人すると、天賦を授かる。
辺境の村で暮らすアルマが授かったのは『家事』。戦いとは無縁の力を持つ彼は、平穏な毎日を送っていた。
ある日、村の近くで餓死寸前の獣人、ソラを見つける。
これは、アルマとソラ。
2人が過ごした、ささやかで幸せな日々の物語。
文字数 11,182
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
尾見啓介が目覚めると、知らない部屋だった。仕事帰りに、バーで飲んでいた啓介は、小島風花と名のる若い女性に突然、声をかけられた。風花は、尾見啓介が勤める会社の経理部で働いている。社内で尾見を見かけた時から、彼の事が気になっていたという彼女。暫く、2人で飲んでいたが、啓介がトイレから戻ってきてジントニックを飲んで数分後に強烈な眠気と脱力感に襲われる。
啓介が、目覚めた部屋とは、風花が気に入った男性を監禁する場所であった。風花を拒む啓介を暴力とセックスで支配するサイコパスな彼女。日を追うごとに、次第に啓介の心を浸食していくが、彼にはどうしても、家へと戻らなければいけない理由がある。それは、飼い猫の存在。啓介が家に戻らないと、食事を摂れない飼い猫は、命の危険に晒される事になる。ただ、啓介が言う猫とは、彼が、拉致した女性の事である。啓介も、気に入った女性を自宅の地下室へ監禁し、暴力とセックスで支配するサイコパスであった。1週間後、啓介が風花から逃げ帰った時、飼い猫は痩せて冷たくなっていた。その様子を見て喜ぶ風花の姿に、啓介は愕然とする。
文字数 37,284
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.29
『Japanese Theorem』
江戸後期。 若き和算家・丸山良寛は、誰にも解けない幾何学の謎に魅せられていた。
世間では武士は剣を競い、商人は富を競う。しかし良寛が命を懸ける相手は、紙に描かれた一本の円と四角形だった。
「神はなぜ、この形に美を隠したのだ。」
昼は寺子屋で子どもに算術を教え、夜は油の尽きるまで算木を並べる。失敗を重ねるたびに紙は積み重なり、家族からは「そんなものでは米は買えぬ」と心配される。
ある満月の夜、池の水面に映る月を見つめていた良寛は、円に映る四角形の姿から一つのひらめきを得る。
「そうか……対角線ではない。変わらぬものは、円そのものだった。」
その瞬間、後に世界で「Japanese Theorem」と呼ばれる定理への扉が開く。
しかし、その栄光を知る者は誰もいない。 彼は名誉のためではなく、「数学は神仏の言葉である」と信じ、ただ一枚の算額を神社へ奉納するだけだった。
二百年後、その定理は海を渡り、世界中の数学者を驚かせることになる。
文字数 5,061
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.26
書くことから離れないをモットーに九時さんの何でもない日常をしたためる日記。基本的に朝書いたらそれっきり。
文字数 1,718
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.11
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。
警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。
「わからぬ……戻ってこれた……」
かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。
あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。
感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。
しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。
再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。
シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。
だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。
一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。
むしろ、一度失ったからこそわかる。
隣にいてほしいこと。
帰ってきてほしかったこと。
そして、もう一度失うのが怖いことを。
なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。
この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。
満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。
あの光源氏が、再び現代で大暴れ。
けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。
切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。
物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
文字数 293,059
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.04.15