「没」の検索結果
全体で1,798件見つかりました。
知る人ぞ知る乙女ゲーム「ヘレスティア」
その世界でヒロインを徹底的にいじめ抜くライバル役の悪役令嬢ことマリアルイゼ・クリシュナーダになってしまった主人公。
例によって例の如く、ゲームシナリオのまま進行すると没落?いいえ、死亡確定してしまいます。
何故ならマリアルイゼはヒロインが真の聖女に目覚めるためのやられ役……
ヘレスティアはヒロインの聖女ヘレスティアが、美形なヒーロー達と共に悪い魔王から世界を救うゲームなのです。
それならばヒロインと戦わなければいいじゃないって?いいえ、それはいけません。聖女が魔王を倒さなければ世界が闇に包まれて滅亡してしまうからです。
「だったら方法は一つじゃない!私が世界を救う聖女になるしか生き残る術は無い!」ーーーー彼女はこの先生きのこることが出来るか!?
「大丈夫っしょ、私のステータス魔王より上だし」ーーーーアッ、ハイ……
ご都合主義・テンプレート・メタい発言満載です。いつも通りのノリと勢いで書いたらUpするスタイル
文字数 91,199
最終更新日 2017.08.26
登録日 2016.11.10
私の名前は、アリア・シュタワイナ。
このマラバント国の侯爵令嬢なのだけど、私には悩みがある。
「お姉様、私カップラーメンが食べたいですわ!」
「……え?」
妹の言っていることがいまいち理解できないことだ。
しかしそんな妹のお陰で、色々な新しい料理を食べることができたし、それが常に爆発的に売れ、シュタワイナ家は随分潤っていた。
そんな私と妹だったが、学園入学前に、第一王子の婚約者を決めるパーティーとやらに呼ばれた。
私は王子の婚約者とか嫌だなぁと思っていたし、妹も王子妃とか自由に遊べないので嫌ですわ!と言っていた。
しかし断れないので、渋々行ったパーティーで妹は王子を見た途端倒れてしまった。
慌てて王子に挨拶してさっさと帰り、しばらくすると妹が目を覚ましたのだけれど、その第一声が
「お姉様!!お姉様は乙女ゲームの悪役令嬢ですわー!!」
「は?」
妹が言うにはとにかく私は王子の婚約者を回避しないと、シュタワイナ家は没落し、私は処刑されるらしい。
なんで私!?と驚くけれどもそれが本当だったら王子の婚約者を回避したり、攻略対象とやらと深い関係にならないよう気をつけなきゃいけない。
にもかかわらず、関わってくるのはなぜ!?
よく分からないけど、とにかく死にたくない!!!!!!!
自分は常識人だと思っている姉と異世界転生した自由人な妹。
駄文。名前、名字、国名などは適当です。
初長編作品なので読みにくいと思います。よろしくお願い致します。
文字数 42,670
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.08.07
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
没落寸前の家の為に、両親の決めた相手と婚約することにしたキャンディス。
しかし嫌々、というわけではなかった。
なにしろ相手は、年頃の娘なら誰もが憧れるセオドア侯爵令息なのである。
もちろんキャンディスも彼に夢中だった為、嬉々として挨拶に向かったのだけれど。
なんと現れたのはセオドアではなく、彼の弟のドミニクだった。
「まさか相手は兄のセオドアだと思ったのか?
それは残念だったな」
ニヤニヤ笑ってくるドミニクに、すっかり青ざめてしまった。
それからは、家の事を思えば絶対に抵抗できないキャンディスを嘲笑うかのように、ドミニクは嫌がらせをしてくるようになった。
それもセオドアの目の前で……。
「ちょっと、触らないでよ!」
「どうしてだ?婚約者なんだから構わないだろう。
いいから、もっと近くに来いよ」
しかしそんなドミニクを優しく注意してくれるのは、やはりセオドアだった。
これに、ますます胸をときめかせてしまうキャンディス。
婚約者はドミニクだというのに、彼女の心はグラグラと揺れてしまう。
ところが、そんな憧れのセオドアにも、大嫌いなドミニクにも、キャンディスの知らない秘密があったのである……。
文字数 66,504
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.04.22
「シャーロット・ブランセ!今日と言う今日は私の矜持にかけて許すわけにはいかない」
第三王子と侯爵令嬢の婚約破棄から始まった子爵令嬢エルシーの人生転落。
婚約者に裏切られ、信用していたシャーロット嬢にも騙されて子爵家は没落してしまった。
辺境騎士団に入団した兄と弟からの仕送りと、父とエルシーの稼ぎでなんとか細々と生活をする。
エルシーは何でも請け負う萬屋で身を粉にして働くが、そこに新しい依頼があった。
初日の依頼を済ませた後、食事に誘われるがいつもの事だとかわしたエルシー。
しかし翌日からエルシーを指名で派遣して欲しいと依頼が来ていた。
もう誰も信じない。特に男性は信じない。
頑ななエルシーの心に分け入ってくる男性の正体は…。
そしてひたむきに生きるエルシーに過去の婚約者たちがまた近づいてきた…。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,192
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.02
借金。没落。蒸発した父。病弱な母。 没落子爵令嬢ハリエット・ガルシアの人生は、控えめに言っても最悪だ。
昼は複数のバイトを掛け持ち、夜は高級ラウンジ〈パピヨンノワール〉で働く密偵「ローズ」。 目的はただ一つ。借金完済!
ところが厄介な客が現れた。冷徹な近衛騎士にして、彼女の婚約者——レックス・アシュフォード。
昼は氷のように冷たいくせに、なぜか夜の「ローズ」の元へ熱心に通い詰め、熱い視線を送ってくる。 ド直球で口説いてくる彼に、ハリエットは絶句する。
「いや、あなた婚約者いるでしょ。私だけども!」
噛み合わない二人の、嘘と本音の攻防戦が始まる。
※本作は産業革命期をモチーフにした架空の世界を舞台としています。
文字数 38,431
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.20
千堂律は大学生。高校の卒業式の日、ずっと好きだった教師・音無階に告白するつもりで訪れた裏庭で、在校生からの想いに応える彼を目撃。
自分の気持ちの置き所を失い、忘れるために新たな恋に没頭していた矢先、望んでもいない音無との再会が律を待っていた。
文字数 10,966
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
メリッサ・アーヴィンは生まれも育ちも生粋の伯爵令嬢なのに家は没落、家族は解散、途方にくれて仕事を求めて冒険者ギルドに登録してしまった。
戦う事もこれと言った特技もないメリッサはとあるお屋敷の使用人として仕事を斡旋されたが、向かった屋敷は侯爵家のはずなのにそれは見事な汚屋敷だった……
宮廷筆頭魔術師と言うご主人様ジェルヴェ・ベルリオーズはこれも汚屋敷の住人に相応しいだらしない人で……
帰る場所のないメリッサはこの屋敷に住み込みお屋敷とご主人様をピカピカに磨き上げる決意に拳を突き上げた!
文字数 135,290
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.01.31
「お前、仕事に困っていないか?」
「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」
元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。
酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子!
皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……?
俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。
けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。
そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で――
※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼
※◆印の所はR18描写が入っています
※毎日0:00に更新です!!
※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
文字数 180,317
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.14
コルトナー伯爵家に代々仕える由緒正しき拷問官ロニー。畏怖を持って領民からはコルトナーの死神と恐れられている。そんな彼の7年間拗らせた片思いは終わりを迎える。
※お気に入り、栞ありがとうございます。
※別作品『不運な没落騎士~』からの引っ張ってきました。
※二作品とも独立してるので初見で楽しめるかと思います。
※作者的にツボを詰めて好みになりましたが、驚くほど伸びませんでした(笑)文章、構成などの問題点はまた反省しようと思います。拝読ありがとうございました。
※攻め受け対象が性的に女性と絡むシーン及び表現があります。地雷のかたはお気をつけください。作者は大好物です。
文字数 101,658
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.02
前世はどこにでもいる社会人として過ごしてきた私は、気づけば異世界に転生していた。なんやかんやあって貴族の家の使用人になった私は、そこで初めて、この世界が前世でそれなりにプレイしていた乙女ゲーの世界であることに気づいた。そして、自分が仕える主が最悪の悪役令嬢であることも理解する。このままではこの家は没落してしまう! そうなったら私の勤め先もなくなってしまうと思い、私はお嬢様の没落エンドを回避するために全力をあげる! しかし、気づけば想像以上に目立ってしまい、ヒーローたちにも目をつけられることに……?
文字数 7,612
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.14
「私、魔女なんかじゃない!」
そう叫んだ声は誰にも拾われないまま、王太子の妃候補だったレダリカは、その王太子を呪った“魔女”として追放されてしまった。
何が起きたのか、レダリカ自身にもわからなかった。彼女はただ、妹ルゼの自由奔放さを羨みながらも、王太子の婚約者として栄光と努力を積み重ねていただけだったのに。
それなのに、ある朝突如『王太子を呪った魔女』という濡れ衣を着せられ、投獄された。そして僻地“日没の森”へと、身ひとつで追放されてしまったのだ。
残してきた妹ルゼの身を心配しながらも、森の城に住む魔法使いフラウリッツに助けられたレダリカ。しかし連れてこられた魔法使いの城で、よりにもよって王太子とルゼが共謀して、自分を裏切っていたことを知ってしまう。
悲嘆にくれたレダリカは決意した。このまま本当に魔女となって、自分を陥れた者たちに報復してやろうと。
というわけで。
「弟子にして、フラウリッツ」
カールロット公爵令嬢レダリカ、この時をもって王家に仇なす魔女を志すこととする。
……それにしても、このフラウリッツとかいう魔法使いとその仲間たちの、ゆるいことといったら。
文字数 187,053
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.10.10
見栄っ張りな父は、友人知人にいい顔をするがゆえに、いらぬ金を使ってしまう。その悪癖は、大金を貸していた家の没落により回収不能になるという最悪の結果をもたらした。
平民上がりの魔術師、ハリスがミレーヌを嫁に寄越すのならば家の借金を肩代わりすると申し出てきたらしいく、このままでは自分たちの家も没落してしまう。それを危惧した父に、ミレーヌは金を援助してくれるという男の元に嫁がされるのだが……?
(Rー18 1話完結の短編です)
文字数 4,024
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
「1度やってみたかったんだ……大声で詠唱しながら魔法を放つって!」
ある日、俺は自分が転生者であることに気づく。
しかも転生先は青春時代のすべてを捧げて生み出し、大人になってからは黒歴史認定して封じ込めていた自作RPGの世界。
喜んだのも束の間、今の自分は魔法、剣術、頭脳などあらゆる分野ですべてが常人離れしており、【闇属性】と【魔法創造《クリエイト》】という対主人公用の特殊能力《没データ》まで備わっているのだが、傲慢で怠惰な性格によってすべてを台無しにしてしまうざまぁ要員のエナード・セロ・ガディウスに転生してしまっていたのだ。
死亡フラグだらけでも能力値だけは無駄に高いエナード……あれ? これ普通に生活して死亡フラグ回避してれば快適な異世界ライフを送れるのでは?
とりあえず俺が原因で不幸になるヒロインたちを解放し、剣術と魔法の鍛錬も真面目にやろう。
何せ前世ではバカにされた数々のイタイ行動も、こっちの世界では常識となる!
おかげで完治したはずの中二病が長い年月を経て再び疼き出してきたぞ!
文字数 50,735
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.30
お世話されヒロインです。
魔術師で研究所勤めのラシェルは、没頭すると何もかも忘れてしまいがち。なので魔術学校で同級生だった同期のルキウスが一緒に暮らしつつ、衣食住の面倒を見てくれている。
実はルキウスは卒業時にプロポーズをしたのだが、遠回し過ぎて彼女に気づかれず失敗に終わった。現在、彼女は彼とルームシェアをしていると思っている。
彼女に他の男が寄って来ないようこっそり魔術をかけたり、自分の髪や目の色の髪飾りをつけたりして周りに主張しつつも、再度想いを告げることには消極的なルキウスだったが。
全24話+番外編です。
大事にお世話されるヒロインが書きたくなったので…。
設定に矛盾があるかもしれませんが、そこはあまり突っ込まないでいただけるとありがたいです。
他サイトにも投稿しております。
文字数 86,476
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.27
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」
かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。
二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。
アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。
退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。
「私と、踊っていただけませんか?」
メイドの分際で、英雄のパートナー!?
前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
文字数 102,996
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.05
没落貴族の令嬢ベアトリックスは、父を亡くした後、母の再婚相手のブライトストーン子爵の養女となった。この義父の借金を返済するために、義父によって新興成金の息子エドワードとの縁談を画策されてしまう。家門を救い、母を守るため、彼女はこの結婚を受け入れる決意をし、エドワードと婚約が成立した。ところが、王宮の茶会で会った王家の第三王女が、エドワードにひと目惚れ、ベアトリックスは婚約を解消されてしまった。借金を肩代わりしてもらえたうえ、婚約破棄の慰謝料まで貰い、意に添わぬ結婚をしなくてよくなったベアトリックスはしてやったりと喜ぶのだが・・・次に現れた求婚者はイトコで軍人のレイモンド。二人は婚約したが、無事に結婚できるのか?それともまた一波乱あるのか?ベアトリックスの幸福までの道のりを描いた作品
今度の婚約は無事に結婚というゴールにたどり着けるのか、それとも障害が立ちはだかるのか?ベアトリックスがつかむ幸福とは?
文字数 94,450
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
華族の令息・藤堂景清は、許嫁の沖津葉子には相手にされず、使用人の男・入江を殴ったり時には犯したりする生活を送っていた。そんなある日、家が没落し、景清は元使用人となった入江のもとに強引に居候を始める。新たな生活を始める中、景清は偶然葉子と再会するが、手酷く罵倒されて逆上したことで、投獄されてしまうーーーーーーー。
「お分かりでしょう、看守を誘惑したのです」
「おまえは俺に抱かれるのが、一番好きだろう」
《傲慢暴力クズ攻め×健気一途美人受け、ハッピーエンドです》
※受けが攻め以外とも関係を持つ記述があります
※攻めによる無理矢理描写があります
文字数 17,865
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
VRMMO技術が発展した未来の世界
全感覚没入型のVRMMOオンラインが遂に完成した。
クリスタル・ファンタジア・オンラインという。
プレイヤーは【転生者】となり、この世界【クリスタリア】で新たな人生を歩む事となる。
世界の女神から与えられた【クリスタル】は所有者に合わせて輝きを増し、各プレイヤー独自の形に進化する。
3000万人という破格の応募者の中から、第1陣プレイヤ-、30万人の中に見事当選した「天城 勇人」は周囲がゲーム攻略に熱意を向ける中、高度なAIをによって行動するNPCや、美しいグラフィックで描かれた世界に熱中するあまり、目的を忘れて・・・・・
ナナメ上を行くマイペース主人公が、各所で偶然フラグを乱立・みんなの予想を超えた形で活躍する物語です。
ご都合主義・無双展開ありです。
文字数 178,297
最終更新日 2018.03.19
登録日 2017.05.05