「親」の検索結果
全体で20,129件見つかりました。
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
毎夜訪れる兄から逃れたくて家を飛び出した女子高生メイファン。
街中で娼婦とのいざこざで助けてくれた美しい男性に惹かれていく彼女。
だが彼はこの世界の人間では無かったのです…。
異世界転移ラブ・x・
作者が腱鞘炎の為更新速度にばらつきがあると思います。
※性表現強有、近親相表現有り、残酷描写あり 苦手な方はお気を付け下さい
ツイアカ https://twitter.com/pilica0514
文字数 39,494
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.01.31
鴻鵠士。
体長3メートルを超える、『鴻鵠』(こうこく)と呼ばれる巨大な鳥の首元に跨り、空を自在に飛び回り、レースで勝つ、と言うこの職業は、皆の憧れの的であり、大衆の大切な娯楽であった。
新人の鴻鵠士ルティカは、相棒の鴻鵠バラクアと共に幾度もレースに挑むが、いつも負けてばかりでいた。
彼女の父親は、その昔彼女の故郷、ルーテジドの星とさえ呼ばれた素晴らしい鴻鵠士、エレリド=ガイゼル。だが彼は、あるレース中の事故をきっかけに、行方不明となる。
父の想いを継ぐべく鴻鵠士になったルティカだったが、父の与えてくれた名を勝利と共に飾る事の出来ぬ日々に悶々としていた。
そんなある日、ルティカは父を貶された事に激怒し、ある条件を賭けた勝負を受けてしまう。
巨大な鳥に跨り空を駆ける鴻鵠士達の世界を描いたストーリー。
鳥の様に自由に、空を飛びたいと思った事はありますか?
※本作品は他サイト、『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも掲載しております。
文字数 119,274
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.08.14
2020年の1月で30歳を迎える。その前に、自分自身を振り返ってみることにした。
毒親に育てられ、不登校や引きこもりを経験して、ようやく掴み取った幸せ。昔の自分が生きることを諦めないでくれたから、いま私は幸せだということ。
そんな昔の自分に恥じないボクに、なれてるといいな。
文字数 24,300
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.14
アーロン王国の侯爵令嬢に属しているジェーンは10歳の時に、隣国の王子であるミカエル・フォーマットに恋をした。知性に溢れる彼女は、当時から内政面での書類整理などを担っており、客人として呼ばれたミカエルとも親しい関係にあった。
それから7年の月日が流れ、相変わらず内政面を任せられている彼女は、我慢の限界に来ていた。
「民への重税……王族達いい加減な政治にはついて行けないわ」
彼女は現在の地位を捨てることを決意した。色々な計略を経て、王族との婚約を破断にさせ、国家追放の罪を被った。それも全て、彼女の計算の上だ。
ジェーンは隣国の王子のところへと向かい、寵愛を受けることになる。
文字数 41,428
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.09.27
文字数 8,003
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
『愛する彼女のために、生まれ変わってまでも彼はまたこの残酷な世界へ旅立つ――』
もうすぐ社会人になる敬介は、亡くなった両親の代わりに妹を幸せにしようと思っていた。だがその妹に突如、召喚させられたのだ。
白魔法と黒魔法が対立するこの不条理な世界に。
そして己自身の悲痛な前世を知る。
様々な出会いや葛藤、試練や運命、そして真実――。
翻弄されていく敬介は、どう生き抜き、決断し、前へ進んでいくのか。
――
処女作になります。普段私はとある世界の自営業クリエイターをしています。色んな表現を楽しみたい思いで執筆に挑戦しました。
下書きで完結済みなので、毎日1話~3話公開していきます。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿中です。
登録日 2020.12.25
大学2年生、神原世理は久々に実家に帰って来ていた。
ロンドンの大学で才能ある天才達に揉まれに揉まれた世理は、実家に帰ってきてリラックスしていたのだが、じっとしているのも暇に感じ、リビングへ。
親父が帰ってきてない事から、サプライズに驚かせてやろうと企むが…帰ってきたのは美人で何処か棘のある美少女でした。
狂暴で、素直じゃなくて、でも何処か甘えたそうな義妹との焦ったい生活が始まる。
ゆっくり進展していきます。
※面白いと思ったらお気に入り宜しくお願いしますm(_ _)mなろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 86,841
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.10.09
鯱(シャチホコ)織機株式会社の鯱社長には、羽織(はおり)という娘がいました。
モウモウ畜産の牛丸社長には、朝顔という青年がいました。
羽織(はおり)は、休日や放課後には、親父の鯱(シャチホコ)織機の仕事を手伝っていました。
朝顔も、休日や放課後には、牛の搾乳やえさやり、牛乳の配達、牛舎の掃除など、親父のモウモウ畜産の仕事を手伝っていました。
羽織(はおり)が年頃になっていたので、鯱社長は、牛乳の配達に来る、真面目そうな朝顔青年と羽織(はおり)を引き合わせました。二人は付き合い始め、カラオケに行ったりコスプレイベントに参加したり、焼肉食べ放題に行ったりと、毎日、遊び呆ける様になりました。
文字数 1,412
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
左腕と左目に最先端の技術を組み込まれたサイボーグ、彼女の名は大島美玖。その下の名から親しい友人からは「ミーク」というあだ名で呼ばれていた。
彼女は西暦3000年は経過した地球にて、人類の愚かな所業により、破滅まで後一歩のところまで来ていた中、自身に備え付けられた最新鋭の武器を用いながら必死に抗い生き延びていた。だがその抵抗虚しく、大量の自動攻撃型ドローンの一斉攻撃に遭い絶命してしまう。
しかし死んだ筈の彼女は目を覚ます。するとそこは、これまで見た事の無い、魔法や魔物が存在する世界だった。
近未来サイボーグが異世界で様々なトラブルに巻き込まれながら、とある想いを捨てきれずも精一杯生きていく物語。
文字数 411,536
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.01
万屋 朔《よろずや はじめ》
大学4年生
成績はそこそこ
真面目で、相談や困り事を頼まれたら断り切れなくて
結局いつも難題を押し付けられている
お人よし
両親健在
万不動産《よろずふどうさん》
歴史は古くて、祖父が開業し、父親が2代目
都会の下町にある。古い家やアパート、古いマンションが多い地区にある。
繁華街には1番近い駅に行って電車に乗るよりも自転車かバスで行く方が早い
30分程歩けば朔が通う大学もある
就活に出遅れて中々決まらなかった就職に内定をもらえ、そんな中で他人の卒論を手伝わされてしまって自分の卒論が提出期限ギリギリにやっとできて提出して家で寝ていた時に父親が、脳梗塞で緊急入院したとの連絡があった。
急いで病院に向かうとICUの前にいるだけで重苦しい緊張感がMAX
麻痺が残るかもしれないと言われるのかとグルグル思い悩む朔に美しい看護師が声を掛けてくれた。それをラッキーとはしゃいでいると同級生が看護師として立っていた。病院の看護婦長である母親を呼んでもらい、母親が出て来て
『あなたがここに居ても今は何もできないでしょう。だからこれ本当ウザいぐらい鳴るから』
って言って、渡された父親の携帯電話、母親は颯爽と仕事に行ってしまった
父親が倒れて入院したにもかかわらず父親の携帯電話は鳴り響く
振り返る母親の押しに負けて父親の携帯電話に出た時から朔の生活は変わって行く
『お待たせいたしました。人と人を縁ぐ万不動産です。お困りの事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください』
父親の口癖が朔の口から自然に流れ出す
電話口からは無理難題の話が飛び出てくる
朔は、電話に振り回されながら自分の事、仕事、恋に悩み始めるのであった
文字数 83,807
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.28
文字数 5,457
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.24
毎日をただ流れるように過ごしていく主人公 松下 信(まつした のぶ)
志望していた高校に合格をした日に両親が事故で他界する。
親族が集まり信の今後について話し合われた。医者である叔父に養子として引き取られそうになるが、信は母の死を嘆くこともなく自分のことばかり考える叔父を拒絶する。しかし他の親戚は信の面倒を見る余裕もなく嫌がる信を助けようとしない。
そんなところに信の祖母である 吉崎 花(よしざき はな)が手を差し伸べる。
文字数 4,279
最終更新日 2016.05.09
登録日 2016.05.03
オタボッチ系男子<奏太>は幼い頃に
両親を失っていて友達は2次元のみとなってしまった。
そんなオタボッチ男子が学年1人気な
<美鈴>に告白されちゃう?!
そんなハチャメチャな恋愛小説です!
文字数 3,069
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.05.26
「あたし、人間は嫌いなんだ」
暁浦優(あきうらゆう)は多重人格。
ずっと人々から、実の両親からさえも疎まれてきた。
人間離れした自分を受け入れてくれたのは伯父と伯母だけ。
あたしの世界に、伯父さんたち以外の人間なんか要らない。
だから優はいつも一人で過ごしていた。
けれどそんな優にも転機が訪れる。
高校生になってから少ししたある日、優は『鬼』の少年と出会う。
世界の全てを嫌うその少年と関わるうちに、優の心も変化していく。
これはきっとどこにでもある物語。
少しずつ成長していく、少年少女の物語。
※恋愛要素が後半にある予定。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
感想等書いて下さると励みになります。
現在タイトル変更するか検討中です
文字数 36,449
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.13
剣と魔法のファンタジー世界、アルテミラ。
召喚された勇者──玉月海斗は同じく召喚された[魔導師]の妹、憂と共にファンタジーを旅する。
“魔王を倒ししてほしい”と王様に乞われた二人はその言葉の裏を知ることとなる。
──まあ、それは割愛して。
なんのかんのして魔王を倒し元の世界へと戻った[勇者]はその培った経験と技巧、スキルや魔法を駆使して会社を興すことになる──学園生活の傍ら。
召喚された日から3ヶ月も経過していたが、概ね学園生活は順風満帆?
そんな[勇者]の出戻り生活の数々。
エルフの嫁と最愛の妹と送るいちゃラブ性活。
信じられない事実に開いた口が塞がらない周囲とあっさりと受け入れた両親の度量の広さ、ご近所のおおらかさは異世界の住人(社員)はたじたじ?
そんなドタバタコメディ…かもしれない。
文字数 20,533
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.12.03
アックス王国の第二王女キャシィ・アクスは、二十歳の誕生日、親が決めた相手と結婚しなくてはならないことになってしまった。それも、結婚する日の数日前になって聞かされたのだ。
その結婚相手は、隣国ピシアのリンツ・フローラ王子。
結婚相手を親に勝手に決められたことに複雑な心境になりながらも、キャシィは、リンツとの顔合わせの日を迎える。
だが、その日、約束の時間が来てもリンツは来ず。
しかも、少しして遅れてきたリンツはとても呑気で、さらに、キャシィが思っていたよりもずっと年上だった。
そうしてリンツと結婚したキャシィは、彼の国であるピシアで暮らし始めることになるのだが……。
※2018年12月7日〜2019年1月20日に書いた作品になります。
文字数 88,661
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.17
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24