「娘」の検索結果
全体で8,728件見つかりました。
クラリスの夫アルマンには結婚する前からの愛人がいた。アルマンは、その愛人は恩人の娘であり切り捨てることはできないが、今後は決して関係を持つことなく支援のみすると約束した。クラリスに娘が生まれて幸せに暮らしていたが、アルマンには約束を違えたどころか隠し子がいた。おまけに娘のユマまでが愛人に懐いていることが判明し絶望する。そんなある日、クラリスは殺される。
クラリスがいなくなった屋敷には愛人と隠し子がやってくる。母を失い悲しみに打ちのめされていたユマは、使用人たちの冷ややかな視線に気づきもせず父の愛人をお母さまと縋り、アルマンは子供を任せられると愛人を屋敷に滞在させた。
アルマンと愛人はクラリス殺しを疑われ、人がどんどん離れて行っていた。そんな時、クラリスそっくりの夫人が社交界に現れた。
ユマもアルマンもクラリスの両親も彼女にクラリスを重ねるが、彼女は辺境の地にある次期ルロワ侯爵夫人オフェリーであった。アルマンやクラリスの両親は他人だとあきらめたがユマはあきらめがつかず、オフェリーに執着し続ける。
クラリスの関係者はこの先どのような未来を歩むのか。
*恋愛ジャンルですが親子関係もキーワード……というかそちらの要素が強いかも。
*めずらしく全編通してシリアスです。
*今後ほかのサイトにも投稿する予定です。
文字数 54,551
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.26
夫を亡くしたディアンヌは王太子殿下の閨指導係に選ばれ、関係を持った結果、妊娠した。
しかし、それを隠したまますぐに次の結婚をしたため、再婚夫の子供だと認識されていた。
それから10年、王太子殿下は隣国王女と結婚して娘が一人いた。
その王女殿下の8歳の誕生日パーティーで誰もが驚いた。
ディアンヌの息子が王太子殿下にそっくりだったから。
王女しかいない状況で見つかった王太子殿下の隠し子が後継者に望まれるというお話です。
文字数 35,446
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.19
15になって領地の修道院から王立ディアーヌ学園、通称『学園』に通うことになったリリゼット。
加護細工の家系のドルバック伯爵家の娘として他家の令嬢達と交流開始するも世間知らずのリリゼットは令嬢との会話についていけない。
また姉と婚約者の破天荒な行動からリリゼットも同じなのかと学園の男子生徒が近寄ってくる。
長女気質のダンテス公爵家の長女リーゼはそんなリリゼットの危うさを危惧しており…。
リリゼットは楽しい学園生活を全うできるのか?!
文字数 83,962
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.03.19
恋に恋する乙女状態だったレイリーン。
地方貴族の娘だったが、親と反りが合わず家出をして隣領の領都で小さなカフェを経営していた。
ある時領主様御用達の商家の御曹司(チャラ男)に一目惚れし、縁あって付き合う事が出来て有頂天になり貢ぎまくっていた。
後から知ったが貢ぎ要因はまだ数人いたらしいけど。
そんなある日転機が訪れふと冷静になった瞬間、全てが馬鹿らしくなりあんな男に惚れていた自分に嫌悪しつつ見返してやると奮起するのだった。
設定したものの本文では活用しきれませんでした……
続きを書くことがあれば活用するので設定はこのまま残しています。
※読んでくれる方が思ったより居たので少しだけ不定期で書いています。
文字数 17,031
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.01
公爵家に生まれたスカーレット・ミレイユ。
王命で第二王子であるセルフと婚約することになったけれど彼が商家の娘であるシャーベットを囲っているのはとても有名な話だった。そのせいか、なかなか婚約話が進まず、あまり野心のない公爵家にまで縁談話が来てしまった。
文字数 25,026
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.02.08
ある日突然、ユニカは夫セドリックから別邸に移るように命じられる。
その理由は神託により選定された『聖なる乙女』を婚家であるロレイン公爵家で庇護する事に決まったからだという。
だがじつはユニカはそれら全ての事を事前に知っていた。何故ならユニカは17歳の時から突然予知夢を見るようになったから。
ディアナという娘が聖なる乙女になる事も、自分が他所へ移される事も、セドリックとディアナが恋仲になる事も、そして自分が夫に望まれない妊娠をする事も……。
なのでユニカは決意する。
予知夢で見た事は変えられないとしても、その中で自分なりに最善を尽くし、お腹の子と幸せになれるように頑張ろうと。
そしてセドリックから離婚を突きつけられる頃には立派に自立した自分になって、胸を張って新しい人生を歩いて行こうと。
これは不自然なくらいに周囲の人間に恵まれたユニカが夫から自立するために、アレコレと奮闘……してるようには見えないが、幸せな未来の為に頑張ってジタバタする物語である。
いつもながらの完全ご都合主義、ゆるゆる設定、ノンリアリティなお話です。
宇宙に負けない広いお心でお読み頂けると有難いです。
作中、グリム童話やアンデルセン童話の登場人物と同じ名のキャラで出てきますが、決してご本人ではありません。
また、この異世界でも似たような童話があるという設定の元での物語です。
どうぞツッコミは入れずに生暖かいお心でお読みくださいませ。
血圧上昇の引き金キャラが出てきます。
健康第一。用法、用量を守って正しくお読みください。
妊娠、出産にまつわるワードがいくつか出てきます。
苦手な方はご注意下さい。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 64,563
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.04
*幸せは婚約破棄の後にやってくるからタイトル変更
*ジャンルを変更しました。
公爵家長女エマ。15歳の時に母を亡くした。貴族は一年喪に服さないといけない。喪が明けた日、父が愛人と娘を連れてやって来た。新しい母親は平民。一緒に連れて来た子供は一歳違いの妹。名前はマリアナ。
マリアナは可愛く、素直でいい子。すぐに邸に溶け込み、誰もに愛されていた。エマの婚約者であるカールすらも。
誰からも愛され、素直ないい子であるマリアナがエマは気に入らなかった。
家族さえもマリアナを優先する。
マリアナの悪意のない言動がエマの心を深く抉る
文字数 57,996
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.01.11
全て読み切りの作品です。この先も増え続けると思います。
【伯爵家の妻の嗜み~愛する旦那様に裏切られた元伯爵令嬢の復讐方法~】
シェノア伯爵家の一人娘、令嬢ロザリア。
彼女は伯爵家を継ぐ為に貴族令息のビクターと結婚する。
ロザリアは恋愛経験に乏しく、ビクターの事を盲目的に好きになった。
結婚後、彼は領主の仕事は覚えず、ロザリアの家のお金を好き勝手に使い遊んでばかりいる。
それでも夫を信じようと健気に尽くすロザリア。
しかし彼女は夫の浮気の決定的瞬間を目の当たりにする。
【忘れ去られた幽閉王女は、今夜怪盗に盗み出される】
呪いの力を持つからと十年間塔の上に閉じ込められていたサブリナ、バケツの水面に映る少年とひょんなことから知り合いになる。
いつしか彼は怪盗に、彼女を盗みに来ることはできるのか。
【イナゴ退治で芽生えるロマンス~男爵令嬢はくじけない!~】←出張中
七回死んでは巻き戻ってしまうグレース。八回目こそは高位貴族の愛人になり、天寿を全うしてみせる。
途中からコメディーになって何故か今イナゴ退治の話になっている。。。
ロマンスファンタジーなはずなのですが。。。
【婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に恋をする】
婚約解消された侯爵令嬢は王族教師に見初められる話。ショートショート。
【黒のウェディングドレス】
文字数 92,035
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.06.19
若い娘好きの公爵は、気弱な令嬢メリシアルゼに声をかけた。
助けを求めるメリシアルゼに、救いの手は差し出されない。
母ですら、上手くやりなさいと言わんばかりに視線をおくってくる。
そこに現れた貴婦人が声をかける。
メリシアルゼの救いの声なのか、非難の声なのか。
文字数 2,003
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
2030年。
高齢化が進んだ日本は限界にきていた。
世界的なインフレ。
賃金上昇でも追いつけない逼迫した家計。
何より。
高齢者を支える年金が破綻寸前であった。
そう。
働く人口比率が異常に低下している。
四人に一人の老人を人々は養わなければいけない。
このままでは国民全員が苦しむ人生を送る。
必然的に成立した新法案。
少子化対策基本法。
ひたすらに「子作り」を奨励する法案だ。
モラルも何もかも捨てて。
人々、日本人は。
セックスを奨励されることになったのだ。
【登場人物紹介】(2030年6月当時)
① 藤堂美雪(とうどう みゆき)
年齢:35歳
身長:156㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B88・W58・H80
物静かな知的美人。
年齢を感じさせない若々しい容姿と抜群のプロポーションが欲情を誘う。
娘の静香が幼い頃、夫を事故で亡くした。
数年の間、一人で育てたが今の夫である聡(さとし)と再婚した。
元々、性的なものには奥手で優しい愛情さえあれば、それで充分と思っていた。
そう、セックスには興味が薄かったのである。
② 藤堂静香(とうどう しずか)
年齢:15歳
身長:148㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B83・W52・H78
幼さが残る高校一年生。
ファーストキスはおろか、恋もしたことがない。
無邪気に両親の愛に包まれて育った。
只、父親である聡には特別な感情を抱いている。
優しい男に肉親以上の想いを抱いていたが、無意識に心の中で封印していた。
③ 藤堂聡(とうどう さとし)
年齢:33歳
平凡なサラリーマン。
尊敬していた上司であった美雪の夫が交通事故で亡くなり、気の毒に思い接している内に彼女の魅力に惹かれていき、やがて結婚をした。
④ 山田進(やまだ すすむ)
年齢:43歳
美雪が住むマンションの隣人。
筋肉質だが腹の突き出た脂ぎった中年。
⑤ 山田洋子(やまだ ようこ)
年齢:28歳
身長:153㎝
体重:45kg
スリーサイズ:B92・W60・H84
夫と同じ関西出身の妖艶な美女。
進が転勤前の大阪支社で高級クラブに通い詰めていた頃、ナンバーワンホステスだった洋子を口説き落とし、結婚した。
こだわりの無い性格は小悪魔的に男を魅了する。
⑥ 山田健太(やまだ けんた)
年齢:16歳
素直な性格のイケメン高校一年生。
密かに静香への恋心を秘めていたが、言い出す勇気がなかった。
義母の洋子の妖艶さにも日々、悩まされ興奮を持て余す毎日である。
文字数 64,442
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.15
3歳の娘を育てるシングルマザーの峯原は後天性Ωで超絶男嫌い。
それは娘を妊娠した時の、大きな心の傷が原因だった。
そんな峯原に惹かれ、どうにか自分の番にしたいと望むαが現れるが…。
男嫌いでゴリゴリ塩対応の峯原と、それにもめげないハイスペ包容歳下α千道との仁義なき攻防戦、始まります。
「男はノーサンキュー。」
「媚びない貴方に媚びられたい。」
峯原 咲太 29歳、Ω
千道 名城 27歳 α
※最初の2話が暗いです。ご注意。
※女性が出ますが恋愛要素は0です。
※一部センシティブ且つ残酷な描写があります。
※なんかとにかく峯原が塩。
文字数 68,583
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.19
「ライアンとは婚約解消したい。幼馴染のミーナから声がかかっているのだ」
婚約者であるオズマとご両親は、私のお父様の稼ぎを期待するようになっていた。
幼馴染でもあるミーナの家は何をやっているのかは知らないが、相当な稼ぎがある。
どうやら金銭目当てで婚約を乗り換えたいようだったので、すぐに承認した。
だが、ミーナのご両親の仕事は、不正を働かせていて現在裁判中であることをオズマ一家も娘であるミーナも知らない。
一方、私はというと、婚約解消された当日、兼ねてから縁談の話をしたかったという侯爵であるサバス様の元へ向かった。
※設定はかなり緩いお話です。
文字数 117,557
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.12.03
聖女として異世界に召喚された狭霧聖菜は、聖女としての勤めを果たし終え、満ち足りた中でその生涯を終えようとしていた。
いや嘘だ。
本当は不満でいっぱいだった。
食事と入浴と睡眠を除いた全ての時間で人を癒し続けなくちゃならないとかどんなブラックだと思っていた。
だがそんな不満を漏らすことなく死に至り、そのことを神が不憫にでも思ったのか、聖菜は辺境伯家の末娘セーナとして二度目の人生を送ることになった。
しかし次こそは気楽に生きたいと願ったはずなのに、ある日セーナは前世の記憶と共にその身には聖女としての癒しの力が流れていることを知ってしまう。
そしてその時点で、セーナの人生は決定付けられた。
二度とあんな目はご免だと、気楽に生きるため、家を出て冒険者になることを決意したのだ。
だが彼女は知らなかった。
三百年の時が過ぎた現代では、既に癒しの力というものは失われてしまっていたということを。
知らぬままに力をばら撒く少女は、その願いとは裏腹に、様々な騒動を引き起こし、解決していくことになるのであった。
※完結しました。
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 143,350
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.04.27
男爵令嬢クラリスは、地味で平凡な娘だ。
幼い頃より、両親から溺愛される、美しい姉ディオールと後継ぎである弟フィリップを羨ましく思っていた。
家族から愛されたい、認められたいと努めるも、都合良く使われるだけで、
いつしか、「家を出て愛する人と家庭を持ちたい」と願うようになっていた。
ある夜、伯爵家のパーティに出席する事が認められたが、意地悪な姉に笑い者にされてしまう。
庭でパーティが終わるのを待つクラリスに、思い掛けず、素敵な出会いがあった。
レオナール=ヴェルレーヌ伯爵子息___一目で恋に落ちるも、分不相応と諦めるしか無かった。
だが、一月後、驚く事に彼の方からクラリスに縁談の打診が来た。
喜ぶクラリスだったが、姉は「自分の方が相応しい」と言い出して…
異世界恋愛:短編(全16話) ※魔法要素無し。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 59,439
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.22
ルクレツィア=コラユータは、伯爵家の一人娘。七歳の時に母にお使いを頼まれて王都の町はずれの教会を訪れ、そのままそこで育った。
理由は、お家騒動のための避難措置である。
八年が経ち、まもなく成人するルクレツィアは運命の岐路に立たされる。
★違う作品「手の届かない桃色の果実と言われた少女は、廃れた場所を住処とさせられました」での登場人物が出てきます。が、それを読んでいなくても分かる話となっています。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていても、違うところが多々あります。
☆現実世界にも似たような名前や地域名がありますが、全く関係ありません。
☆植物の効能など、現実世界とは近いけれども異なる場合がありますがまりぃべるの世界観ですので、そこのところご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです。
文字数 84,341
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.30
――なぜならわたしが奪うから。
正妻を追い出して伯爵家の後妻になったのがクロエの母である。愛人の娘という立場で生まれてきた自分。伯爵家の他の兄弟たちに疎まれ、毎日泣いていたクロエに手を差し伸べたのが姉のエリーヌである。彼女だけは他の人間と違ってクロエに優しくしてくれる。だからクロエは姉のために必死にいい子になろうと努力した。姉に婚約者ができた時も、心から上手くいくよう願った。けれど彼はクロエのことが好きだと言い出して――
文字数 50,700
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.20
「ナタリア! 廊下にホコリがたまっているわ! きちんと掃除なさい」
「お姉様、お茶が冷めてしまったわ。淹れなおして。早くね」
グラミリアン伯爵家では長女のナタリアが使用人のように働かされていた。
彼女はある日、冷血伯爵に嫁ぐように言われる。
「あなたが伯爵家に嫁げば、我が家の利益になるの。あなたは知らないだろうけれど、伯爵に娘を差し出した家には、国王から褒美が出るともっぱらの噂なのよ」
売られるように嫁がされたナタリアだったが、冷血伯爵は噂とは違い優しい人だった。
「僕が世間でなんと呼ばれているか知っているだろう? 僕と結婚することで、君も色々言われるかもしれない。……申し訳ない」
自分に自信がないナタリアと優しい冷血伯爵は、少しずつ距離が近づいていく。
※ゆるめの設定
※他サイトにも掲載中
文字数 18,694
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.07
我は、この国より東方の地よりこの学園へ留学して来たのだが――――
「っ……!」
「どうした、大丈夫か? ええいっ、貴様! 彼女になにをしたっ!?」
学園内の廊下や道を歩いていると、男共に囲まれた一人の娘がいきなり震え出し、それにいきり立った男共が近くを歩いている女子おなご達へ恫喝するように問い質す。
「はぁ……わたくしはなにもしておりませんわ」
言い掛かりを付けられた女子は溜め息を吐き、呆れたような表情で否定する。
「ち、違うんです、わ、悪いのは……あたし、で……」
そして、男共に囲まれた娘が自身が悪いと涙目で言い出し、
「君は、こんな女も庇うのか……なんて優しいんだ。ふん、彼女に免じて今日のところは大事にしないでおいてやる!」
男共が娘へとよくわからぬ感動をし、娘の肩を抱いて立ち去る――――と、芝居の一幕のような場面が約週一の頻度で見受けられる。
案内の者に演劇部とやらの練習かと問うてみるも、花畑がどうたらと要領を得ない。
そんなある日。
「た、助けて……くだ、さい……」
と、件の娘より助けを求められてしまった。
「あいわかった。では、娘よ。さっさっと往くがよい。ここは、我が食い止めてやろう。相当……切羽詰まっておるのだろう? 異国より来るこの我を頼る程に、な」
「ぇ? はい?」
きょとんと首を傾げる娘。
「よいのだ。わかっておる。貴様は、憚りへ急いでいるのであろう?」
そうして、我は娘を助けることにした。
設定はふわっと。
文字数 4,143
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
魔法が有り、魔物がいる。
そんな世界で生きる公爵家のご令嬢エレノアには欠点が一つあった。
それは強さの証である『レベル』が上がらないという事。
そんなある日、エレノアは身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄される。
同じ学院に通う平民の娘が『聖女』であり、王子はそれと結ばれるというのだ。
エレノアは『聖女』を害した悪女として、貴族籍をはく奪されて開拓村へと追いやられたのだった。
しかし当の本人はどこ吹く風。
エレノアは前世の記憶を持つ転生者だった。
そして『ここがゲームの世界』だという記憶の他にも、特別な力を一つ持っている。
それは『こことは違うゲームの世界の力』。
前世で遊び倒した農業系シミュレーションゲームの不思議な力だった。
文字数 92,968
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.12.27
森の入り口の村に住むクレアは、子どもたちに読み書きを教えて暮らしているごく普通の村娘
そんなクレアは誰にも言えない秘密を抱えていた
それは狼男の恋人のロイドがいるということー
ある日、村の若者との縁談を勧められるが、そのことがロイドに知られてしまう。
嫉妬に狂ったロイドはクレアを押し倒して…
※★にR18シーンがあります
※若干無理矢理描写があります
文字数 9,512
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
