「治」の検索結果
全体で7,662件見つかりました。
「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」
卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。
亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。
「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」
……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。
どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……?
これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。
※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。
毎日更新
文字数 99,116
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.18
――ですが、わたくしは生まれました。あなたに会うために。
月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。
帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。
「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」
これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。
※R-15っぽいゆるい性描写があります。
文字数 81,986
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.25
女装×マッチョ貴公子!?
※同性愛要素がございます
女装華族令嬢、結婚したら侯爵家で死体と遭遇する
――この秘密だけは誰にも知られたくない!!
明治時代、西洋文化が華やかに花開く東京。
日本経済を牛耳る財閥・石崎家の長女として育てられた石崎藤子には、誰にも明かせない大きな秘密があった。
藤子は、戸籍上は女性だが、実は男性として生まれたのだ。家を継ぐ後継ぎとして、父親に男として育てられた藤子は、その秘密を知る妹たちと共に、偽りの日々を送っていた。
しかし、石崎家の政略結婚が藤子の人生を大きく揺るがす。
名門侯爵家の子息で、次代の当主と目される古川 武蔵との縁談が持ち上がったのだ。
そんな矢先に古川家で当主の死と遺言、そして殺人事件が起きて……。
華やかな社交界の裏に潜む血生臭い遺産相続争い、
そして、偽りの結婚に隠された秘密の恋。
藤子は自らの秘密と家の運命を守り抜くことができるのか?
文字数 42,786
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.19
S級クランから――、
『暗黒騎士はイメージが悪い』、
『四十路のオッサンはいらない』
そんな理不尽な理由で追放されたギリアム。
しかし彼は、その瞬間に決意する。
「ならば俺は、子供のころの夢――“自分のクランで大冒険”を果たしてみせる」
ただし“Sランク暗黒騎士”の姿は人に恐れられる。
だからギリアムは、正体を隠し《治癒師》としてFランクから再出発することにした。
誠実で実直な姿に心打たれ、仲間が一人、また一人と集まってくる。
――自称「影武者」の第三王女。
――自称「ダークヒーラー」の清楚系聖女。
――自称「どこにでもいる魔術師」の最強賢者。
彼らの正体は世間を揺るがす存在ばかり。
気づけばギリアムは『SSS最強クラン』を築き上げていた。
一方、彼を切り捨てたS級クランは……凋落の一途を辿っていく。
これは、“無能”と追放されたアラフォーが、暗黒の力を隠し持ちながら治癒師として仲間と共に成り上がり、やがて世界最強へと至る物語である。
文字数 136,515
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.13
愚かな驕りから愛する妻を傷付け続け、やがて取り返しのつかない窮地に陥る男の話。
男は挽回できるのか…やり直せるのか。
豊かな実りある領土を治める若き騎士の子爵と、そんな彼に見初められて嫁いだ平民出身の女の物語。
※R18はseason2から。
※作者都合のゆるゆる設定。
※ヒーローは大馬鹿野郎です。
文字数 134,948
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.06
名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。
だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。
雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。
血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、
“最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
文字数 68,610
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
余命わずかな私に持ち込まれたのは、“命喰らい”の異能を持つ、お医者様とのお見合い話だった――。
心臓が石になる病「石心病」を患う凛は、父に勧められた縁談で帝都大学病院の心臓外科医・継宮 朔弥(つぐみや さくや)と出会う。
「形だけでも結婚が必要なんです。けれど……必ず、あなたの病気を治します」
命を操る一族の末裔ゆえに背負った、特別な結婚。
けれど「形だけ」のはずの夫婦生活は、やがて互いの心を溶かし合う温かな日々へと変わっていく。
2人が本当の夫婦になるまでのはなし。
文字数 80,540
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.16
天才ヴァイオリニスト・藤堂奏は、夫である若手政治家に「病弱な妻」として囲われていた。
だがそれは、愛ではない。
薬物による支配と、法的拘束による監禁だった。
思考を奪われ、自由を奪われ、それでも彼女は——“壊れていないフリ”をし続ける。
そんなある日、別荘に一人の調律師が現れる。
「はじめまして」
——その嘘に、奏は気づいた。
かつて自分の音を理解した男、一条律。
彼は正体を隠し、彼女を救うために来たのだ。
二人は共犯となり、支配からの脱出と復讐を開始する。
そして迎える、復帰記念パーティ。
夫が用意した“祝福の舞台”で——
奏はすべてを裏切る。
演奏されるのは、感謝の曲ではない。
怒りと誇りを叩きつける、『ツィゴイネルワイゼン』。
それは、支配者を公開処刑するための旋律だった。
これは、奪われた人生を取り戻す物語。
そして——音で世界を壊す、復讐と再生の恋。
文字数 15,633
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.21
≪3/23≫番外編(お花見ネタ)追加
≪4/21≫番外編(看病ネタ)追加
≪8/3≫番外編(喧嘩ネタ)追加
陶芸家・東雲蓮哉は欠陥Domだ。過去のあやまちから、自分の意思でGlareを放つことができない「グレア不全症」を抱えている。
そんな東雲のもとにある日、彼の作品を採用するためインテリアデザイン会社のイケメン社員・久慈綾春が訪れる。
Subの久慈は仕事がデキると評判の一方、私生活では欲求不満な日々を過ごしていた。
Domの東雲と、Subの久慈——二人が出会って、三週間が過ぎた頃。
久慈はマナーの悪いDomに言い寄られ、サブドロップに陥ってしまう。その久慈を助けたのは、Domを蹴散らすGlareを放った東雲だった。
どうやら東雲は、久慈が相手ならGlareが放てるらしい。
そこで東雲は久慈に「グレア不全症を治すため、リハビリ相手としてセックス無しのプレイに付き合ってほしい」と懇願。
久慈は迷った末に、東雲を手助けをすることとなり——。
【CP】
Glareを出せない病を抱える陶芸家Dom(33歳)×満たされ不足のイケメンSub(27歳)
【注意・その他】
・Dom/Subユニバースで、独自設定、独自解釈を含みます。
・お仕事要素部分は雰囲気で、ふんわりと読んでいただけると幸いです。
・サブタイトルに * →プレイシーン&R18シーンあり。
・サブタイトルに # →残酷描写あり(そんな重くありません)。
・約24万字、本編全65話(完結済)。今後番外編を追加予定です。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 283,399
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.02.03
白血病の妹の治療費を稼ぐために、狙撃世界一の立場を放棄して、世間様でいう大手企業が裏で生業としている殺し屋稼業に誘われて、属することにした。表向きは会社員。裏では殺し屋。
だが悪人以外は殺さないと主張していたので組織はそれを受け入れた。
アラサーだった主人公は、組織の若いやつらの嫉妬を受けて狙撃直前に殺された。
気がつくと、草原に一人立っていた。
この世界は異世界であると認識した主人公は、この世界で生きてゆくと決めた。スキルはとんでもない数を与えられ、神も忙しい。
故に、放置された主人公は、この世界で新しい人生を始めることにした。
文字数 17,112
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.21
黄泉より草人(人間)を喰い殺す異形──神の不純物(ノロ)が這い出る日本のとある地方。
ノロを討滅する役目をもつは、火の神、火之迦具土神が切り殺された際に生まれた八柱の鍛冶神の子孫。
甕速日神(みかはやひのかみ)の子孫である御原刀里(みはらとうり)と、闇御津羽神(くらみつはのかみ)の子孫である倉満鞘火(くらみつさやか)は良き相棒にして、プライベートでも支え合う仲だ。
アメリカで育ち、異国の信仰に戸惑いながらも失踪した父を探す刀里。
狂った両親に搾取されながらも必死に六人の妹達を育てる鞘火。
二人の抱える問題は山積みだが、ノロ退治に家事育児、休日のバーベキューだってお手の物!
互いを唯一の救いとして魂を預け合う、二人の『家族』としての強い絆が、神話の地を揺るがす──!
※この作品はアメリカニキ達の美味そうなBBQの画像からインスピレーションを得て誕生しました。
文字数 17,565
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.26
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
文字数 10,885
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
自称コミュ障陰キャな女子高校生琴坂伊織は、幼馴染みの白鳥京花という頼れる存在が引っ越した事により、絶望的な高校生活の始まりとなっていた。
そんな中で京花より多くの人と接する機会を増やしていくという事で『パラレルユニバースオンライン』という自由度が高めのフルダイブ型VRMMORPGをおすすめされる。
戦闘は得意ではない伊織は、リラとしてログインし、雑用クエストなどをして少しずつプレイを始める。
そんな中クエストの報酬で手に入れたものが伊織の生活を一変させる。
様々な出会い、様々な出来事が伊織を成長させるきっかけを与える。
これは一人の陰キャコミュ障女子高生が、パラレルユニバースオンラインにてなんやかんやあってトッププレイヤーになる物語…………などではなく、コミュ障を治そうと奔走し、大きな事を成し遂げる物語である。
文字数 205,037
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.28
伯爵令嬢エリアーナは、治癒魔法が使えない『無能才女』として、家族からも婚約者の王子からも虐げられる日々を送っていた。
信じていたはずの妹の裏切りにより、謂れのない罪で婚約破棄され、雨の降る夜に家を追放されてしまう。
絶望の淵で倒れた彼女を拾ったのは、戦場で受けた呪いに蝕まれ、血も涙もないと噂される『冷徹公爵』クロード・フォン・ヴァレンシュタインだった。
「俺の“お飾り”の婚約者になれ。お前には拒否権はない」
――それは、互いの利益のための、心のない契約のはずだった。
しかし、エリアーナには誰にも言えない秘密があった。彼女の持つ力は、ただの治癒魔法ではない。あらゆる呪いを浄化する、伝説の*『聖癒の力』*。
その力が、公爵の抱える深い闇を癒やし始めた時、偽りの関係は、甘く切ない本物の愛へと変わっていく。
これは、全てを失った令嬢が自らの真の価値に目覚め、唯一無二の愛を手に入れるまでの、奇跡の物語。
文字数 63,117
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.13
流行り病にかかった夫の病気を治すには『神聖な森』と呼ばれている場所にしか生えていない薬草が必要でした。
薬草を採ってきたことで夫の病気は治り、今まで通りの生活に戻るはずだったのに、夫に密かに思いを寄せていた私の親友が、自分が採ってきたと嘘をつき、夫もそれを信じてしまったのです。
わたしが採ってきたと訴えても、親友が採ってきたと周りは口を揃えるため、夫はわたしではなく、親友の意見を信じてしまう。
離婚を言い渡され、追い出された私は、実家に帰ることもできず、住み込みで働ける場所を探すことにしました。
職業斡旋所に行ったわたしは、辺境伯家のメイドを募集している張り紙を見つけ、面接後、そこで働けることに。
社交場に姿を現さないため『熊のような大男』(実物は違いました!)と噂されていた辺境伯の家での暮らしになれてきた頃、元夫の病気が再発して――
※独特の世界観であり設定はゆるめです。
文字数 91,766
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
雪に閉ざされた北海道の田舎町に、巨大な熊が出現。
人間を次々と惨殺していくクマに、住民たちは恐怖する。
村の駐在警官、田島はクマを退治しようとするが、彼には秘密があった・・・・・
文字数 22,776
最終更新日 2016.04.30
登録日 2016.01.18
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】
「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」
婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。
しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!
体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。
この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。
そして、オメガが番のアルファを選ぶという。
こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。
オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。
末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。
ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。
もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。
しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。
アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。
前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。
ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。
平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。
さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ?
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※平行世界への転生ものです。
※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。
※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません)
※ほぼ全員、美形。
※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。
※ムーンのほうでも重複投稿しています。
文字数 408,694
最終更新日 2024.09.23
登録日 2020.05.01
ハヤカワ文庫さんのSF好きにお勧め!
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人類が宇宙に進出して約五千年後、地球より数千光年離れた銀河系ペルセウス腕を舞台に、後に“クリフエッジ(崖っぷち)”と呼ばれることになるアルビオン王国軍士官クリフォード・カスバート・コリングウッドの物語。
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宇宙暦4500年代、銀河系ペルセウス腕には四つの政治勢力、「アルビオン王国」、「ゾンファ共和国」、「スヴァローグ帝国」、「自由星系国家連合」が割拠していた。
アルビオン王国は領土的野心の強いゾンファ共和国とスヴァローグ帝国と戦い続けている。
4512年、アルビオン王国に一人の英雄が登場した。
その名はクリフォード・カスバート・コリングウッド。
彼は柔軟な思考と確固たる信念の持ち主で、敵国の野望を打ち砕いていく。
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小説家になろうで「クリフエッジシリーズ」として投稿している作品を合本版として、こちらでも投稿することにしました。
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小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しております。
文字数 1,583,487
最終更新日 2026.06.30
登録日 2021.06.12