「90」の検索結果
全体で808件見つかりました。
聖騎士イズヴァルトの伝説の外伝です。『幼年編』のおまけエピソードと、外伝の『呪いの序曲。イーガの魔王』、『カツランダルク戦記』を1つにまとめたものとなります。
シリーズ通してのヒロインであるマイヤと、その姉のトーリを主軸にした、本編の裏側を描く物語です。
(登録タイトルは単なるSEO対策。)
本編はこっちです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/934913837
次の外伝はこれです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/872528745/959004604
※他サイトでも掲載しております。
『呪いの序曲。イーガの魔王』
https://syosetu.org/novel/303772/
『カツランダルク戦記』
https://syosetu.org/novel/318946/
文字数 1,700,700
最終更新日 2026.09.24
登録日 2024.10.19
20歳で事故死した青年・悠斗は、神のミスで異世界へ転生。しかし与えられた肉体はまさかの“90歳の最強冒険者・ガルドの老人ボディ”だった。中身は若いのに身体はガタガタ、だが過去の冒険者スキルだけは最強という、チートなのかハンデなのか分からない人生が始まる。倒れかけの腰を抱えながら魔物を撃退し、村人たちからは「伝説の英雄が蘇った」と大騒ぎされ、勝手に討伐依頼まで押し付けられる始末。唯一事情を察した孫娘リリアと共に、“若返り薬草”を探す旅に出ることを決意する。老体と冒険を両立できるのか? 90歳の新しい人生が今、動き出す――。
文字数 2,012
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
「パンイチ最高ッッ!!!!!!!!!」
目が覚めたら、パンイチで椅子に括り付けられていた。
異世界に転生した俺は、チート能力を期待していたが、実際の職業はまさかの無職。
唯一もらった眼の力も「相手の嫌なこと」、「相手の好きなこと」だけがわかる力?!
夢の異世界なのに、剣も魔法も使えない展開に!
どうなっちまうんだ俺の異世界ライフ!
ゆるゆる異世界ファンタジー。俺YOEEE系。コメディ感覚でどうぞ。
よく誤字ります。ご了承を。
投稿は今現在忙しいので不定期です。
第13回ファンタジー小説大賞、890位獲得。これからの伸びに注目。
文字数 612,760
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.05.28
WDG《ウィザーズ・デュエル・ギャザリング》はファンタジー世界で魔術師となって戦うという、現在はソシャゲ化もしている人気トレーディングカードゲームだ。
その古参プレイヤーである俺は、気づけばWDGのゲーム世界へと転生していた。
転生先は主人公のライバル……の腰巾着で下級貴族の噛ませ犬のバルス。性格は悪く、汚い手ばかり使い、誰からも嫌われ、更には婚約者に振られ、最後は惨めに処刑されてしまう悪役である。
だが俺はむしろ歓喜していた。この世界ではリアルの公式大会で禁止、制限されているカードも好きに使えるのだ。
即ち俺が愛してやまないチートデッキも自由に構築できるのである!
早速バルスのデッキを初手1ターンキル率90%の鬼畜仕様に改造した俺は、並み居る決闘者を倒し成り上がっていく。
無茶な勝ち方にズルだ卑怯だと罵られことも覚悟していたが、何故か評価が爆上がりしているらしいが……ま、あまり気にする必要もないか。
文字数 11,328
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.16
現代日本のしがない平社員・呂布(りょふ)は、ある日突然、異世界の城へと召喚された。
召喚魔法陣の中で王から告げられたのは、「伝説の武神・呂布奉先の再来」という期待を背負った、魔王軍を討つべき「勇者」としての運命だった。
しかし、その中身は争いごとが大嫌いな筋金入りのヘタレ。
見た目だけは最強の武神の風格(身長190cm)を持つため、周囲からは当然のように「伝説の豪傑」として扱われ、次々と無理難題や決闘を挑まれることに。
「方天画戟は使えません! 争いよりも定時退社が夢なんです!」
持ち前の「高速土下座」と「言い訳スキル」、そして偶発的に発動するヘタレゆえの強運で、名声が勝手に高まっていく矛盾。
戦いたくない男が、歴史に名を刻む「最強の勇者」として祭り上げられていく、爆笑必至の勘違い異世界ファンタジー。
果たして呂布は、魔王と戦うことなく平和なスローライフを勝ち取ることができるのか?
文字数 7,989
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
【あらすじ】
スペースコロニー・ガイアが、自我を持ったAI「ERIS」の侵入により制御を失い、地球へ墜落する。200万人の住民を乗せたガイアは、運営管理官の翠(アキラ)、ボブ、キャロルの奮闘も虚しく大気圏に突入。アキラはキャロルの指示で義体化手術を受け、脱出ポッドで地球へ脱出するが、記憶の一部を失う。14時間後、ガイアの90%が北太平洋に墜落し、津波、放射性物質汚染、海面上昇で地球は壊滅状態となる。
アキラは生物学者として、ガイアの閉鎖型エコシステムを管理していた。搭乗60日目にエネルギー供給の異常を感知し、環境管理AI「ECOS」の警告から調査を開始。AIエンジニアのキャロルは、過去に追放したERISの再侵入を疑い、アキラと協力して対策を模索する。63日目、ERISが復活し、ガイアを地球へ向かわせることが判明。元軍人のボブは防災隊を率いて住民の脱出を指揮し、アキラの義体化や脱出準備を支援。
しかし、脱出カプセル不足で全住民は救えず、ガイアの墜落は現実となる。アキラは北太平洋に不時着し、ポッドのAIから「西方(セイロン島)」へ向かう指令を受ける。記憶喪失に悩みつつ、南京市を目指す旅を始める。
パリに不時着したキャロルは拠点を設け、アキラの義体にECOSのバックドアコード「Nephrite」を仕込んでいた。彼女はクラーク・ステーションのバックアップを使い、ERISに対抗。ボブはシナイ半島で生存者コミュニティを指導し、セイロン島へ向かう。
南京市でアキラはデイビッドと出会う。彼はキャロルの指示でアキラを支援し、ECOS復旧の鍵が彼女の記憶にあると告げる。セイロン島でアキラとデイビッドは宇宙エレベーターに到達。ボブ一行が合流し、エレベーターを修理。アキラは記憶を探り、クラーク・ステーションへ向かう。
パリのキャロルはERISと電子戦を繰り広げる。アキラたちはステーションに到着し、過去の映像で「Nephrite」を思い出したアキラがECOSを復旧。ERISの猛攻で義体が限界に達し、彼女は自身を犠牲にしてERISを封じ、地球再生を開始する。
ボブはステーションから緑の回復を眺める。50億粒の種子が散布され、植生の1/4が復活。10億人が生き延び、アキラの犠牲は希望を刻む。キャロルとデイビッドは彼女の遺産を未来へ繋ぐ。
文字数 42,352
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.13
文字数 7,123
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく……。
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
※主人公はロック視点の三人称一元視点で展開していきますが、物語の進行上彼以外の視点で描かれることがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム(クリムゾン・コート・クルセイドVol.Ⅰ&Ⅱの中に収録)
・ノベルアップ+
・Xfolio(イラストや設定資料も)
・90-KUKAN(同上)
・エブリスタ(2026年8月3日から連載開始)
第一部のみ試験的に公開
・Tales
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式や書籍等のソースも調査します。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 393,031
最終更新日 2024.08.13
登録日 2019.01.04
「――できると思う?」
「本気でやったらね。みんなやらないだけで。ひそかにやって、できてる人もいると思う。あたしたちが知らないだけで」
そう言って、歩き出したとたん、もう先ほどからあたりの匂いでわかっていたけれど、果たして雨が降り出した。
わたしたちは、広い田畑に通ずるレンガ造りのトンネルに逃げこんで、雨宿りをした。
だんだん本降りになる。雨雲レーダーではもうやんでいてもいいはずなのに、まったくやみそうもなかった。二人ともちょっと濡れていて、寒かった。
どうにもできないのだろうか。こんなに願っているのに――これほど願っていることが叶わないなんておかしい。人間は住む世界をまちがっている。これがまちがっていないというのなら、人間は、人間としておかしい。
「なにか話して。やさしいお話」
すると乃愛はしばらく考えて、
「あたし、話すことはできない。こ、こここ、こんなんだし。……けっきょく、語り部と書き手はちがうの」
(本文より)
※『』のタイトルは乃愛の小説。
※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(青春部門・児童小説部門)最高1位。
※表紙画像:「シェヘラザードは物語を続けた」。ヴァージニア・フランシス・ステレット(1900-1931)著『アラビアンナイト』からの挿絵。ペン出版(1928年)。
(画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
文字数 162,692
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11