「母 と いる」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R18
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」 婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。 「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」 リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。 二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。 四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。 そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。 両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。 「第二王子と結婚せよ」 十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。 好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。 そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。 冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。 腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。 せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。 自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。 シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。 真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。 というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。 捨てられた者同士。傷ついたもの同士。 いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。 傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。 だから。 わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
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文字数 111,304 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.01
恋愛 完結 短編
主人公のリーナ・ブラウン伯爵令嬢は義妹のイルマから虐められていた。 大切なものは「これ欲しい! 私に頂戴!」と取り上げられた、もちろん抵抗するが、両親に報告して無理矢理取り上げた。 父と義理の母はイルマを甘やかしていて、リーナのことは敵視している程に憎んでいた。 リーナは父と義母が再婚する前に出来た子供だからだ。 イルマはリーナの立場が弱いことを知って虐めていた。 そして、イルマのリーナに対する虐めはヒートアップする。 ある日、イルマが「リーナに階段から落とされた!」と言い、目の前の階段から転げ落ちた。 父と義母は慌てて駆け寄ってきて、リーナを激しく糾弾した。 リーナは弁明するが、全く取り合われない。 そして、ついに父は「お前をこの家から追放する!」と言い放った。 この家に嫌気がさしていたリーナは追放を受け入れ、家から出ていく。 無一文で家から放り出されたリーナは一夜の宿を求めて自分が通うサマーライト学園の図書館にある仮眠室へと向かう。 そして図書館へ入ると、ちょうど知り合いのウィル第一王子が本を読んでいた。 こんな深夜に学園へやってきたリーナを不審に思ったウィルは質問する。 そしてリーナの状況を聞くと、 「なら、王宮で暮らすか?」 と提案してきて……?
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文字数 11,336 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.12.24
ファンタジー 完結 長編 R15
 五歳のときに妖精と出会った少年は、彼女から自分の置かれている立場が危ういことを告げられた。  このままではお母様と同じように殺されてしまう。  自分の行く末に絶望した少年に、妖精は一つの策を授けた。それは少年が持っている「子爵家の嫡男」という立場を捨てること。  その日から、少年はひそかに妖精から魔法を教えてもらいながら無能者を演じ続けた。  それから十年後、予定通りに廃嫡された少年は自分の夢に向かって歩き出す。  膨大な魔力を内包する少年は、妖精に教えてもらった、古い時代の魔法を武器に冒険者として生計を立てることにした。  だがしかし、魔法の知識はあっても、一般常識については乏しい二人。やや常識外れな魔法を使いながらも、周囲の人たちの支えによって名を上げていく。  そして彼らは「かつてこの世界で起こった危機」について知ることになる。それが少年の夢につながっているとは知らずに……。
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文字数 509,181 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.03.01
恋愛 連載中 長編 R15
☆第二章開始しました(不定期更新)  〜*〜*〜*〜*〜*〜  亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。  しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――  身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。  ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。  ――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?  (それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?) 「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」  傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。 「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」  軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。    (どうしてこんなことになってしまったの……?)  ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。  そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?  実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。  しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――  孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!? 「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」  決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。    だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。  (私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)  アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。  しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――  〜*〜*〜*〜*〜*〜 ☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品 ☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
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文字数 89,490 最終更新日 2024.07.31 登録日 2023.01.31
恋愛 連載中 短編
「お前は一人でも大丈夫だろ、でもあの子は俺がいなければダメなんだ」 そう言って婚約破棄を言い渡された私は茫然と立ち尽くした。 何度も言われた言葉だ。 身体が弱いからと幼少期から寝たきりだった姉の分まで私は勉強し、良い領主になる為に努力した。 それなのに、良い薬が開発され姉は薬を飲み、今は普通の生活を送れているようになった姉は、いまだに淑女教育を受けていないのだ。 両親や祖父母が何度も淑女教育を促したがその度になき泣き叫び手の施しようがないのだ。 そんな中とうとう姉はやらかしてくれたのだ。 私の婚約者を奪っただけでなく私の居場所も全て奪った。 両親は泣く泣く私を隣国にある祖父母宅に押しやることしかできず姉の言いなりになるしか無かったのだ。 だから私が復讐したって許してくれますよね
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文字数 3,655 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.03.18
恋愛 完結 ショートショート
伯爵令嬢のアンジェリカには歳の離れた妹のエリカがいる。 母が早くに亡くなったため、その妹は叔父夫婦に預けられたのだが、彼らはエリカを猫可愛がるばかりだったため、彼女は礼儀知らずで世間知らずのワガママ娘に育ってしまった。 「王子妃にだってなれるわよ!」となぜか根拠のない自信まである。 このままでは自分の顔にも泥を塗られるだろうし、妹の未来もどうなるかわからない。 弱り果てていたアンジェリカに、婚約者のルパートは考えがある、と言い出した―― 全3話
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文字数 5,741 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.08.02
BL 連載中 長編
なんちゃって侯爵令息カイン。母子二人、数人の使用人に世話をされながら、ふわふわと惰眠を貪るような平穏な毎日を過ごしている。隔絶された田舎でのんきな暮らしをしていたある日、思い出す。 ここは正に、かつて妹がやっていた乙女ゲーム『貴公子達の花園』の舞台であると。しかも将来豚の餌になる運命にある、モブ令息のカインだ。ううむ、しかし分かったところで、すでにどうしようもない状況である。なぜなら、俺はこの世界のことをほとんど知らないからだ。予備知識は、自分の運命が悪役令嬢の手先となって破滅し、監禁、拷問、豚の餌という事だけ。妹が話す内容はほとんど聞き流していたが、こいつのことだけは悲惨すぎて覚えていたに過ぎない。悪役令嬢が誰かも知らんが、何とか回避できるように俺は、俺の出来ることをすることにする。
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文字数 68,393 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.05.31
恋愛 完結 ショートショート
私とミリアは双子だ。 ミリアは、産まれて間もなく熱を出した。 両親は病弱なミリアに掛かりっきりで、私は爵位をお父様に譲り領地で隠居生活をおくっている祖父母に預けられた。 気が付けば15年の年月が経っており、社交界デビューの歳になっていた。
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文字数 4,015 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
BL 連載中 短編 R18
Twitter(現:X)で、度々呟いていた寮母♂さんのお話です。 事前準備として、黒川Xの固定ポストに連なっている、「騎士以上に屈強な寮母♂さんが居る騎士団寮の壁になりたい」的なネタを見ていただけると方向性が分かります。 が、読まなくても大丈夫です。 プロローグで全てを察せます。 ⚠注意ここから⚠ 己の性癖と欲望と手癖と、その他諸々を以て全力で悪ふざけをしに行くタイプの作品です。 常識?セオリー?形式美?ファンタジーの掟?貴族知識? 良く分かりません。 なんでも許せる心の広い方のみお付き合いくださいませ。 R18は保険です。 寮母♂さんはR15ラッキースケベ程度です。 もしかしたらモブ同士でおっぱじめるかも知れません。 ※2024.07.26 追記 おっぱじまりました。 該当する際は【保険適用】の記載があります。 好き勝手に脳からダイレクトに出力してるのでちょっと酷いです。 色んな意味でなんでも許せる猛者様向けかと…… 追記 ここまで※ 本作品においては、完結の予定は今のところありません。 書きたいと思ったものをダラダラと書きます。 ただ、変なところで区切った状態でエタらせたる事は絶対にしません。 1~数話完結型ほのぼのハートフルラッキースケベストーリーを目指します。 ⚠注意ここまで⚠ 【あらすじ】 ドコカノ王国は、剣と魔法の国です。 とても平和な国ですが、それでもお国を守るための騎士団はつきもの。 その騎士団の中でもトップクラスの強さを誇っているのが、騎士団寮に住む騎士たちです。 そして、そんなトップクラスの騎士たちの身の回りのお世話を一挙に引き受けているのが、 そう!! みんなだいすき!!! トップクラスの騎士団員が束でかかっても足元にも及ばない!! 騎士団員よりも屈強な寮母♂さんです!!! そんな寮母♂さんを中心とした、ほのぼのハートフルラッキースケベストーリーのはじまりはじまり~。
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文字数 115,672 最終更新日 2026.03.28 登録日 2024.07.08
恋愛 完結 長編
片翼。 それは、魔族にとって祝福であると同時に呪いでもある。 そして、私はその呪いの部分を受けて育ってきた。 片翼である父親を独占したいがために私を邪魔に思う母親と、私を愛していると言いながらも母親に言いなりの父親。 母親の意向に従って私を虐める使用人達……。 暗くて、光の見えない世界。 それでも耐えられたのは、『いつかきっと、チャンスが来る!』と励ましてくれる前世らしき記憶。 「いつか、きっと……」 そして、その日は、ある日突然やってきた。 お待たせしました! 新片翼シリーズの『私、異世界で魔族になりました! 〜恋愛嫌いなのにどうしろと?〜』の続編です♪ とはいえ、前作を読んでいなくとも分かる内容にしていますので、ぜひ読んでみてください(むしろ、前作に今作のネタバレがあったりします(^o^;)) ひとまず、完結までの予約は完了しましたので、5月11日に完結します!
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文字数 57,068 最終更新日 2024.05.11 登録日 2023.07.08
BL 完結 短編 R18
ユウリは裕福とは程遠い。家にも帰らず、学校にも通わず。今、自分が十代の半ばだという事は覚えている。学年は知らない。死んだ母親譲りのアイドルそこのけの美貌が災いして、父親に売り飛ばされそうになってから一人で街で生きている。 「お、結構持ってるね。いいね、友達になろ?」  歓楽街の近くでブランド物を身に着けているホストやお坊ちゃんを狙う。  人通りの少ない裏路地に連れ込んで脅しつける。特殊警棒で看板をへこませ、そのまま振り下ろして額スレスレで止めてやる。それで、大抵は震える手で紙幣を掴んで渡してきた。ちょろいもんである。  あまりやり過ぎるとケツモチが出てきてどんな目にあわされるか分からないからほどほどにしないといけない。
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文字数 9,181 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
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 華麗なる歴史と血統を誇る公爵家の末っ子として誕生したエリーゼ。彼女は国一番の美貌と讃えられながら家族や使用人から愛され大切にされる幸せな少女時代を過ごした。  幸せすぎた代償なのだろうか。王の勧めにより結婚するはずだった相手は母親の子供への愛という傍迷惑なものにより取り違えられた。しかしエリーゼは気にすることなく結婚した。相手は暗い性格で顔が醜くふくよかな体にして引きこもり気味の男爵家の次男ジョー。  周囲の者たちは見た目、血筋にあまりにも差がありすぎるその格差婚にジョーはエリーゼに頭が上がるわけなしとエリーゼは必ず大切に扱われるだろうと噂した。  だが結婚してからジョーは豹変し浮気三昧、暴言三昧、友人に金をばら撒く生活。  何やら色々と勘違いの積み重ねで豹変したジョー。だがエリーゼは悠然と構え相手になどしなかった。けれどジョーはエリーゼの地雷を踏んでしまった。  エリーゼは決意した。全てを奪ってやると。屈辱を与えてやると。  そもそも醜く太ったモラハラ野郎がなぜ浮気などできると思っているのか?それは全てエリーゼのおかげでしかなかった。そしてエリーゼはジョーから全てを奪うために動き出す。  エリーゼは微笑む。私との婚姻によりもたらされたものは全て取り上げさせていただきますね――と。
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文字数 160,107 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.10.04
ファンタジー 連載中 長編
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
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文字数 332,530 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.11.15
ファンタジー 完結 長編 R15
王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。 王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。 一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが─── ※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています ※2022/03/23 完結しました! 閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
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文字数 51,878 最終更新日 2022.03.23 登録日 2022.03.03
BL 連載中 長編 R18
色々拗らせた攻めたち×ドライビッチな両性具有総受け 【注意事項は必ず最後まで確認をお願いします】 *輪姦、強姦、二穴責め、複数プレイ、赤ちゃんプレイ、授乳プレイ、パイズリ、ぶっかけ、イラマチオ、母乳など。 *ヤクザ攻め、不良攻め、地位の高い攻めなど。 *おっぱい・女性器・生理描写有り *受けはドライなので愛は芽生えません。 *サラッと犯罪行為を多数していますが、罪に問われず反省もしないし償いません。苦手な方はご注意を。 *親世代、子世代でマワしてます(4P) *妊娠出産子育て有り。 受けの過去) *ショタ時代はハード描写です。ショタ受け注意。 *軟禁、児童虐待、拘束、失禁、小スカ、道具、調教(ハード)、スパンキング、嘔吐有り。 *攻め(モブ含む)の女性との絡み有り。 *女性本人は満足しているけど酷い目に合います。
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文字数 13,840 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.28
恋愛 完結 長編
クレアは腕に大きな傷痕を持つ、不吉と噂される子爵令嬢だ。家族に不幸をもたらしたと、母親からも忌み嫌われている。 ところが、クレアは夜会で出会った伯爵令息のエリオットに突然結婚を申し込まれ、彼と結婚することに。 初夜で前世の記憶を持つと言い出したエリオットに、「愛する人の生まれ変わり」だと言われるが、そんな心当たりはない。 夫に愛されるのに戸惑いつつも、「不吉な傷」が現れてから初めて、平穏な暮らしを送るクレア。 そんな中、初めて王宮に足を踏み入れたクレアは、前世の記憶らしきものを思い出す。 でも彼女の前世は、夫が愛したと言っていた人物とは明らかに違っていて……。 ※ミステリー、謎解き要素を含みます。 ヒロインのクレアが、前世でどのような立場にいたのか、ヒントとなる情報を散りばめています。 お好きな方は、そういった点に注目しながらお読みいただけると嬉しいです。 (ネタばらしは56話辺りからです。) ※軽め少なめですが、R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。 ※ 小説家になろうでは、より恋愛要素が少なく、文字量の多いものを(タイトル『キズあり令嬢の結婚 〜旦那様は前世で私を殺したそうです〜』)、ムーンライトノベルズでは、当作の加筆改稿前のものを『前世の君を愛してた 〜断れずに結婚しましたが、きっと人違いなので愛していると言わないでください!〜』というタイトルで、それぞれ公開しています。
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文字数 152,319 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.14
BL 完結 長編 R18
金髪碧眼の無気力イケメン義父×黒髪平凡の女神系男子の背徳甘やかしBL! 笹田・ラビ・涼二 40代後半 180cm 名家の笹田家当主。玲美の父。かなめの義父。 ロシア系日本人の母とアメリカ人の父を持つ。 あることがきっかけで人生にはどうにもならないことをしり、何事にも無関心になる。 金髪に碧眼、ラグビーで鍛えた身体は程よく筋肉がついており、体質なのか焼けずに白肌。美形だが、男にしか興味が無い。いつも冷静沈着で厳格な人なのだが…。 笹田かなめ 23歳 170cm 黒髪、中肉中背の平凡顔。玲美の夫。 同棲愛者だか、ある事情で期限付きの契約結婚をしている。 年上・外人・筋肉質の三拍子揃った涼二に対し密かに恋慕の情を抱いている。 軽いNTR、中出し、媚薬、甘やかしetc…。
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文字数 10,897 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.08.18
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アイリーンは、継母のカーラと義妹のマリーンにしいたげられていた。 マリーンは、あちこちで嘘をついてアイリーンを悪役令嬢にしたてあげ、あげくのはてにアイリーンの婚約者を奪いとる。 そんなアイリーンの気晴らしは物語をつくることだ。 ある日、新作を売りにいった帰り、アイリーンは道に倒れていた隣国の王子フランを救う。 フランは結界がゆるみ、病人が多発する自国のためにゴールデンローズを探しに来ていたのだ。 ゴールデンローズは、奇跡の花と言われている。 その花に触れるだけで、どんな病もたちまち治るからだ。 お互いを愛するようになっていたアイリーンとフランにゴールデンローズを咲かせられる女が見つかった、と知らせがはいる。 その女の正体はなんと、あのマリーンだった。 真実を確かめにマリーンの元に駆けつけるアイリーンとフラン。 だか、フランは命を落としそうになる。 フランを救えたのは、マリーンではなく、真実の愛に出会ったアイリーンだったのだ。
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文字数 73,447 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.28
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私はしがない伯爵令嬢。巷ではやりの物語のように義母と義妹に虐げられている。 この家から逃げる為に、義母の命令通り国境を守る公爵家へと乗り込んだ。王命に物申し、国外追放されることを期待して。 なのに、何故だろう・・・乗り込んだ先の公爵夫人が決めたという私に対する処罰がご褒美としか言いようがなくて・・・ 名も無きモブ令嬢が幸せになる話。まじ、名前出てきません・・・・ *「転生魔女は国盗りを望む」にチラッとしか出てこない、名も無きモブ『一人目令嬢』のお話。 34話の本人視点みたいな感じです。 本編を読まなくとも、多分、大丈夫だと思いますが、本編もよろしくお願いします! https://www.alphapolis.co.jp/novel/618422773/930884405
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親が多額の借金を追い、自殺にて他界。借金は息子による成人したばかりの星野皇子(ほしのおうじ)が受け持つことに。 しかし、皇子は愛情遮断性低身長を患い、さらには父による虐待、母のうつ病による人間不信、最低限の食事による栄養不足に陥っていた。 そんな皇子をひとりにしなかったのは借金取りヤクザの若頭海野帝王(うみのていおう)。 躊躇わず人を殺せる極悪非道の帝王と心を閉じている小人皇子の依存ラブ。
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小説 20,348 位 / 222,749件 BL 4,843 位 / 30,948件
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