「水」の検索結果
全体で8,674件見つかりました。
文字数 5,645
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.03.16
『三國志』の時代にタイムスリップしてしまった清水弥子(シミズ ミコ)は、賊に絡まれていた美男子を助けるため、落ちていた錆刀を振り降ろす。
彼女はその時はじめて、人を助ける為に・・・・・・人を殺した。
幸か不幸か、助太刀した相手はあの有名な武将で。帰る道が分からない今、この世界に慣れるためにも彼について行く事にした弥子だが、其のことをきっかけにして平和な国で育ったはずの彼女を変えていく。
戦禍で身も心も傷付いた彼女に、彼らは寄り添い、戦を終わらせるため共闘する。
諸葛亮孔明の働きにより、献帝の目前にて三国間の長きに渡る闘いが調停された。
その最中『過去』へタイムスリップしたと思っていた彼女に『異世界の三國志』へトリップしていたという事実が明かされる。
彼女をこの世界に呼び寄せた者は、何を思って異世界へ引き寄せたのか。
争いが終結したはずの世界。黒い雲が全土に忍び寄り『物語ノ真実』を彼らは目にするのだった――・・・・・・。
※三国志を知らなくても読めるライトな異世界恋愛ファンタジーです。
※本作では字は『親しい間柄のみが知れる』名前として扱っており、事実とは異なっております。
※間話は読まずとも本編に支障ありません。人物を掘り下げた小話です。
※残酷な描写や非人道的な物事もございますが、全てフィクションです。
文字数 16,903
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.24
時は大正時代から昭和初期でございます。身寄りのない私が里子として引き取られたのは、伊豆の国の山奥に佇む洋館でございました。
※男色的な表現あり
***
旦那様は不幸なお方です。
大変な美男でありましたが、両の足を悪くしてからは、そのご尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。
そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。
「手水ですか」
恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
***
つぶやき短編集
『不機嫌』×『サイン』より
朗読動画あります。
https://twitter.com/nao83466377/status/1484468214545338375?t=GKBY63poqZLHoA8N9-lmxg&s=19
表紙作成は、羽多奈緒さん(@hata_nao_)です。
ありがとうございます。
文字数 61,695
最終更新日 2023.12.02
登録日 2021.12.09
あぁ……腹減った。
もう声を出そうにも掠れて出なかった。
喉を潤おせば?と思うだろ?
腹減りすぎてもう動く力も無いんだ。
そんな事を思いつつ餓死してしまった青年。
青年は女神に会い転生しなければならない理由を知る。
青年は転生をしたのだが……
文字数 31,681
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.17
私と郑浩成は新婚2年の夫婦です。
実際には、10年間の間、彼は常に私に良くしてくれています。学生時代から、私は事前の性的行為を受け入れないため、恋愛時に彼は私を抱きしめただけで、最も過激なことをしたのは私の服を脱ぎ、キスしたことでした。
結婚後、彼はベッドの下と上でとてもやさしくしてくれました。それだけでなく、外見も丁寧で有能な若者であると見なされています。
この彼が一人で80万のデポジットを出して購入した高級アパートの中で、私たちは永遠に愛され、3人のかわいい子供を生み、幸せな金婚式まで歩いていくと思っていました。
しかし、今晩彼のシャツの襟に赤い口紅の跡を発見するまで、私はそんなに固執的に考えていました。
夫は忙しい仕事をしています。普段、残業費を支払うことも、週に数回の仕事と夜遊びも頻繁にあります。したがって、主婦としての私は、彼がシャワーを浴びるのを手伝ってから先に寝ることがよくありました。
今、郑浩成はシャワーをしたところで、バスルームから「ハラハラ」という水の音が聞こえ続けます。
私はバスルームのドア口に立って、ある女性の同僚が今晩の部門パーティーにいるかどうかを聞きました。
彼は素早く答えました。「いいえ、私たち全員が臭い父さんです。私は写真を見せてあなたに送ったことを覚えていますか?」
私は唇を噛むと、話す前に夫に引きずり込まれました。
彼の手は冷たい砂利の床に伝わり、私の体をさまようように触りながら、私のパジャマを脱がし、温かい唇で上から下までキスし、ゆっくりと背中を押し下げました。
彼女は彼の髪を掴んで、嘆きの声を出した後、若干狼狽したように言いました。「寝室に行って、電気を消して...」
夫は不平そうに見え、私をベッドに投げた後、すぐに終わりました。
彼は言いました。「眠りなさい。私は明日朝、早く会議に出る必要があります。」
暗闇の中で、私は赤くなりました。
文字数 1,386
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
勇者に一目惚れした魔王、最強のクセに――優しくて、甘い。
***
幼い頃から【人類の希望・勇者】として育てられた少女・ミトス。
最終的なその役目は、魔王討伐などではなかった。
「魔族との平和協定のため、花嫁として魔王へ差し出すこと」
死を覚悟し、たどり着いた魔王城で待っていたのは――
「私は君に、一目惚れをした」
そう言って照れたのは、魔王・ウィル。
威厳と力を併せ持ち、魔王なのにやたらと優しい。
さらに、元・本命魔王で最強の兄・ソリン、
褐色美女の魔族ミリア、世話焼きオーク・ガァトにナイスミドル執事のクルシュ……などなど、クセが強すぎる魔族家族たちに囲まれ、ミトスは人生初の【幸せ】を知る。
けれど、過去は彼女を放してくれない。
人間たちが【勇者】を利用するために動き出す――
「私が守る。君は私の妻なのだから」
溺愛に癒し、シリアスから笑いにざまぁも詰まった、異種族スローライフ×恋愛ファンタジー、始めます!
※
暴力表現の含まれる回があります。
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
既に完結済みのものを、
・投稿初日は5話+1話
・翌日からは平日1話、土日1話
・9月は火木土1話
・10月以降は水曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 131,607
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.08.16
文字数 26,994
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.01
東北の田舎に住んでいる遠藤井尾は、事故によって気が付けばどこまでも広がる空間の中にいた。
そこには巨大な水晶があり、その水晶に触れると井尾の持つ流星魔法の才能が目覚めることになる。
流星魔法の才能が目覚めると、井尾は即座に異世界に転移させられてしまう。
ただし、そこは街中ではなく誰も人のいない山の中。
井尾はそこで生き延びるべく奮闘する。
山から降りるため、まずはゴブリンから逃げ回りながら人の住む街や道を探すべく頂上付近まで到達したとき、そこで見たのは地上を移動するゴブリンの軍勢。
井尾はそんなゴブリンの軍勢に向かって流星魔法を使うのだった。
二日に一度、18時に更新します。
カクヨムにも同時投稿しています。
文字数 722,712
最終更新日 2022.03.14
登録日 2021.04.08
文字数 92,493
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.25
今ほどジャーナリズムの使命が問われるときはない。真実を追求する正義のペンであってほしいが、ときにはペンの暴力となることを忘れてはならない。信念に基づいて記事を書き続けてきた悠太たち新聞部員は、立ち止まってしまうような出来事に遭遇してしまう。どうする新聞部。101の水輪、第64話なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。。
文字数 3,636
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
今日も平和でのんびりとした時間が流れる、全国制の高校である双葉学園。
男勝りの性格をした女子高生、悠貴美誠(ゆうきみこと)は、そこの女子寮で生活を送りながら喫茶店でアルバイトをしていた。
だがある外国人との出会いから、現実では有り得ない方向へと日常が変わっていく。
気の強さだけでそんな非現実に挑む美誠だったが、二人の男の間でそのまだ幼い恋心は揺れ動く。
恋とバトルの生活が始まる――。
登録日 2019.06.25
第三次世界大戦が終了して二年後。世界は荒廃し空は無数の新兵器が飛び交い、海は破壊された軍艦が魚の代わりに水中を漂っていた。希望のない世界で少年は、生き抜くために軍に入り、戦い明日の夜明けを目指す。目指すは栄華の絶頂。西暦二千年代の日本を全世界へ。
文字数 4,286
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.25
そのものズバリです。今日は、午前四時半に、篠崎家を出て、猿渡新聞店へに行って、まず、中宮野地区分の新聞を集荷し、配達に出かけます。中宮野地区が終わったら、最後の家で待って、猿渡オーナーに、立野以降の新聞を補充してもらって、立野以降の配達に出かけます。篠崎家への帰宅が、午前七時半か、午前八時ごろで、帰ったら、水風呂に入って、ゆっくりして、昼過ぎから、立野、八坂、山後の道順確認と、入れる新聞の銘柄確認に行きます。忙しい一日になりそうです。睡眠導入剤を服用するのは、午後六時です。それ以降の時間は、篠崎家の裏二階の書斎で、創作と読書をやります。頑張ります。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,362
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
学生時代に目立ってたのは、学業やスポーツで優秀だったか、問題行動を起こし教師の手を煩わせたかのどちらかだが、教室はそのどちらでもない、ただただ普通の生徒がほとんどだ。そんな中で一人でいて気になる生徒がいるが、彼らは一人を楽しんでいることが多い。心桜も一人を好む生徒だったが、家に帰ると状況は一転してしまう。普通っていったい何だろう?101の水輪、第33話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,043
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
上海租界の片隅にある怪しげな事務所。そこは死者の亡骸に魂を戻して事件を解決する「招魂探偵」謝霊が営む探偵事務所だった。
イギリス人商人モリソンの使用人として働く張慧明は、主人の使いで謝霊にある事件の解決を依頼する。それは同時に、「探偵と助手」という二人の関係の始まりを告げるものだった——
***
おもな登場人物
・謝霊(シエ リン)
「招魂探偵」を名乗る霊媒師。死者の魂を呼び戻す招魂術を使って事件を解決する。
・張慧明(チャン フェイミン)
語り手。イギリス人商人モリソンの元で働いている。
・レイフ・モリソン
イギリス人の商人。
・アーノルド・レスター
イギリス人。工部警察の警部で謝霊を買っている。
・李舵(リー ドゥオ)
工部警察の警官。レスターの部下。
・楊紫香(ヤン ズーシェン)
モリソンの元で働く料理人。通称「楊阿姨(ヤンおばさん)」。
・七白、八黒(チーバイ、バーヘイ)
謝霊が飼っている二匹の猫。のっぽの白猫が七白、ずんぐりむっくりの黒猫が八黒。謝霊の仕事を助けたり助けなかったりする。
※カクヨム、なろうでも公開しています。
文字数 93,632
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.11
