「愛」の検索結果
全体で52,421件見つかりました。
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
文字数 42,001
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.11
「婚約破棄されたのよ!」
最悪に仲の悪い姉・ルイーザが泣き崩れる姿を見て、妹のフィオレは歓喜した。
自室にダイブして爆笑し、お祝いに父の書斎からくすねた一級品の葉巻をくゆらす——。
そんなフィオレに、父が下した命令は「姉を振った男、ライネーリ伯爵邸への潜入調査」だった。
黒髪おカッパのカツラにメガネ、そばかすメイクで別人『侍女モニカ』に変装し、いざ敵地へ!
……のはずが。
厨房の男と隠れてタバコを吸い、子猫のルーを拾って可愛がり、義眼の同僚と秘密を共有し、気づけば屋敷の面々と仲良くなっていく。
さらには、姉を振ったはずの次期伯爵ジェラルドが、なぜか偽姿のフィオレを執拗に追いかけてきて……?
「君に行ってほしくないんだ。結婚してくれ、フィオレ」
ちょっと待って。私、変装してるよね? そもそもアンタ、お姉ちゃんの元婚約者でしょ!?
そして潜入先の書斎で見つけた、**『次女フィオレは10年前に死亡している』**という不可解な報告書の謎。
一つの体を共有する姉妹の、あまりに歪で、あやしい「ヒ・ミ・ツ」の物語。
文字数 19,046
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
人と関わることを避けながらグラフィックデザイナーとして働く朔空は、雨の日にずぶ濡れでうずくまる男と出会った。ちょっとしたお詫びの品を渡したことで、興味を持たれてしまった相手――御子柴零は、表向きは青年実業家であるものの、裏では苛烈なマフィアの幹部。人形のように大人しいが頑固な一面を持つ朔空に零は執着を募らせていく。流されるように零の希望を聞き入れつつも、零の言動を受け流していく朔空。
初めての感情に振り回されながら朔空を求める零に、過去の出来事から全てを諦めた朔空の心は変化し始める。
※虐待、無理矢理、暴力描写があります。
文字数 116,286
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.12
「国王が死にかけている。あなたなら治せるはずだ」
庵を訪れたのは、三十年前に私を追放し、愛する人を毒殺した仇の息子――今の王子だった。
かつて私は陰謀によって全てを奪われた。
しかし、迎えに来た王子が目にしたのは、三十年前と全く変わらぬ姿で微笑む私の姿。
「勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど……いきましょうか、王子」
若く美しいままの聖女は、一つの「薬」を携えて王宮へと舞い戻る。
それが、あまりに凄絶な復讐の始まりになるとも知らずに、王子は私の手を取る。
「私を追放したこと、後悔する時間くらいは差し上げますわ」
文字数 2,019
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
【あらすじ】ラテール伯爵家の令嬢フィリアナは、仕事で帰宅できない父の状況に不満を抱きながら、自身の6歳の誕生日を迎えていた。すると、遅くに帰宅した父が白黒でフワフワな毛をした足の太い子犬を連れ帰る。子犬の飼い主はある高貴な人物らしいが、訳あってラテール家で面倒を見る事になったそうだ。その子犬を自身の誕生日プレゼントだと勘違いしたフィリアナは、兄ロアルドと取り合いながら、可愛がり始める。子犬はすでに名前が決まっており『アルス』といった。
アルスは当初かなり周囲の人間を警戒していたのだが、フィリアナとロアルドが甲斐甲斐しく世話をする事で、すぐに二人と打ち解ける。
だがそんな子犬のアルスには、ある重大な秘密があって……。
この話は、子犬と戯れながら巻き込まれ成長をしていく兄妹の物語。
※全102話で完結済。
★『小説家になろう』でも読めます★
文字数 488,980
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.08.07
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
文字数 12,419
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
王家は呪われていた。
精霊の怒りを買ったのだ。
それは傲慢な王子が精霊王の娘を妻にしたいと無体を働いたせいで。
王家は血筋を残せない呪いを受けた。
けれど唯一、月の精霊だけは慈悲をくださった。
同じ精霊の加護を受ける「愛し子」とならば血を残せるように。
そして精霊の愛し子が見つからない世代は。
また月の精霊の慈悲にすがった。
この世界にいないなら別の世界から――せめて同じように精霊に愛されながらも、哀れな存在を、不遇な立場にあるものをこの世界に招くことにした。
優しい月の精霊は、せめて不幸な子を助けるためならと、その世界越しの誘拐を許された。
そうした今回の愛し子は――……。
文字数 11,863
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
「今日からお前は俺のペットだ」
異世界に召喚されたトリマーの晴人を待っていたのは、黄金のライオンに変身する獣人王レグルスによる「愛玩動物」扱いだった!?
捕食される恐怖に震える晴人だったが、王の鬣(たてがみ)が手入れ不足でボサボサなことに気づき、トリマーの職業病が発動!
「あの、ブラッシングさせてもらえませんか?」
恐る恐る提案したマッサージとグルーミング技術が、不眠症に悩むコワモテ王の急所にクリティカルヒット!
「……あ、そこ。やめろ、力が抜ける……」
ゴッドハンドで猛獣王を骨抜きにし、気づけば「ペット」から「唯一無二の伴侶」へとスピード出世!?
モフモフ×溺愛×オメガバース!
甘くて可愛い異世界BLファンタジー、開幕!
文字数 22,313
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
リュシドール子爵の長女オリアーヌは七歳のとき事故で両親を失い、自分は片足が不自由になった。
それでも残された生まれたばかりの弟ランベールを、一人で立派に育てよう、と決心する。
子爵家跡継ぎのランベールが成人するまで、親戚から暫定爵位継承の夫婦を領地領主邸に迎えることになった。
最初愛想のよかった夫婦は、次第に家乗っ取りに向けた行動を始める。
八歳でオリアーヌは、『調理』の加護を得る。食材に限り刃物なしで切断ができる。細かい調味料などを離れたところに瞬間移動させられる。その他、調理の腕が向上する能力だ。
それを「貴族に相応しくない」と断じて、子爵はオリアーヌを厨房で働かせることにした。
また夫婦は、自分の息子をランベールと入れ替える画策を始めた。
オリアーヌが十三歳になったとき、子爵は隣領の伯爵に加護の実験台としてランベールを売り渡してしまう。
同時にオリアーヌを子爵家から追放する、と宣言した。
それを機に、オリアーヌは弟を取り戻す旅に出る。まず最初に、隣町まで少なくとも二日以上かかる危険な魔獣の出る街道を、杖つきの徒歩で、武器も護衛もなしに、不眠で、歩ききらなければならない。
弟を取り戻すまで絶対諦めない、ド根性令嬢の冒険が始まる。
文字数 152,169
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
私立黎明学園という全寮制男子校に通っている鮎川頼は幼なじみの生徒会長の親衛隊長をしている。
その役職により頼は全校生徒から嫌われていたがなんだかんだ平和に過ごしていた。
しかし季節外れの転校生の出現により大混乱発生
面倒事には関わりたくないけどいろんなことに巻き込まれてしまう嫌われ親衛隊長の総愛され物語!
嫌われ要素は少なめです。タイトル回収まで気持ち長いかもしれません。
一旦考えているところまで不定期更新です。ちょくちょく手直ししながら更新したいと思います。
*王道学園の設定を使用してるため設定や名称などが被りますが他作品などとは関係ありません。全てフィクションです。
素人の文のため暖かい目で見ていただけると幸いです。よろしくお願いします。
文字数 31,414
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.05
ルーシーは平民だったが学園での成績を認められヒューズ公爵家に養女に迎えられた。そして学園を首席で卒業し、そのあとの祝賀会を兼ねた夜会で国王陛下に言祝がれるはずだった。ところがその場に向かう途中でヒールが折れて階段から落ちてしまう。幸い無事だったが一歩間違えれば死んでいたかもしれない。義理の姉オフィーリアの婚約者のマイロ王太子殿下がそれはオフィーリアの仕業だと言う。慕っていた義姉がそんなことをするはずがない。義姉は罰として領地で軟禁されることになった。一週間後に殿下は言った。「ルーシー。喜んでくれ。私とルーシーの婚約が無事にまとまった。愛し合う二人が結ばれるのは当然のことだ」私は殿下を愛していない。愛する人は別にいる。どうしてこんなことになってしまったのか? 真実を知るためにルーシーは部屋を抜け出した。
※注意:残酷な表現あり。暴力や怪我などの描写があります。ご不快な方はくれぐれも自衛をお願いします。ブラウザバックして下さい。全7話。
文字数 27,898
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.19
「あの頃に戻れるなら私は、侯爵じゃなく彼を選ぶのに……」
侯爵に騙されて国家反逆罪の罪を被せられたルビィは処刑前に、宝石騎士団長へとそう呟いた。
そうして渦巻く後悔の中でルビィは処刑された。
そのはず、だった。
気がつくとルビィは侯爵と結婚を決める前へと戻っていた。
戻れたのならばとルビィは未来を変えることを決意して本来の婚約者であった地方騎士との結婚を決める。
けれど少し生意気だったはずの婚約者はルビィを溺愛していて……?
文字数 13,700
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.06
「アリーセ、お前を男爵家から勘当する!」
理不尽に厳しい家系に生まれたアリーセは常に虐げられて来た。
身内からの暴力や暴言は絶えることが無かった。
そして16歳の誕生日にアリーセは男爵家を勘当された。
アリーセは思った。
「これでようやく好きな様に生きられる!」
アリーセには特別な力があった。
癒しの力が人より強かったのだ。
そして、聖騎士ダイス・エステールと出会い、なぜか溺愛されて行く。
ずっと勉強してきた医学の知識と治癒力で、世界の医療技術を革命的に進歩させる。
これは虐げられてきた令嬢が医学と治癒魔法で人々を救い、幸せになる物語。
文字数 24,243
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
伯爵令嬢シャティアナは幼馴染みで五歳年上の侯爵子息ノーランドと兄妹のように育ち、必然的に恋仲になり、婚約目前と言われていた。
しかし、シャティアナの母親は二人の婚約を認めず、頑なに反対していた。
シャティアナの父は侯爵家との縁続きになるのを望んでいたため、母親の反対を押切り、シャティアナの誕生日パーティーでノーランドとの婚約を発表した。
みんなに祝福され、とても幸せだったその日の夜、ベッドで寝ていると母親が馬乗りになり、自分にナイフを突き刺そうとしていた。
母親がなぜノーランドとの婚約をあんなに反対したのか…。
母親の告白にシャティアナは絶望し、ノーランドとの婚約破棄の為に動き出す。
貴方を愛してる。
どうか私を捨てて下さい。
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全14話です。
楽しんで頂ければ幸いです。
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私の落ち度で投稿途中にデータが消えてしまい、ご心配をお掛けして申し訳ありません。
運営の許可をへて再投稿致しました。
今後このような事が無いように投稿していく所存です。
ご不快な思いをされた方には、この場にて謝罪させていただければと思います。
申し訳ありませんでした。
文字数 35,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.28
あの日、王太子妃ニルシェは過ちを犯してしまった。
自分のことだけを考え、結果として、いちばん大切なひとを傷つけてしまった──。
これは贖罪なのか、それとも罰なのか。
悲愴の死を迎えたニルシェは、ふたたび生を受け、新しい人生を送ることになる。
文字数 88,385
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.19
宮廷に仕えていた下級貴族のヴェロニカは、母の遺言により亡き祖父と師弟関係にあったフェラレーゼ伯爵家に身を寄せた。
幼い頃、兄のように慕ったガイウスはフェラレーゼ伯爵家の当主となっていた。
王家のお茶会で披露される焼き菓子を任されていたヴェロニカは早速キッチンでその才能を発揮する。
人当たりが良く陽気なヴェロニカは誰からも好かれる素晴らしい女性だった。
王家からも、貴族からも、領民からも、聖職者からも好かれていた。
「あの女……っ」
只一人、ガイウスの妻ソレーヌを除いては。
女騎士として功績をあげた後に、夫に先立たれ、年下のガイウスと再婚したソレーヌは不妊に悩んでいた。
実は前の夫との間に息子アレクシウスがいたが、その難産と直後の戦闘で深い傷を負ったことが原因だとされていた。
アレクシウスは修道騎士を目指しており、ガイウスの養子になることを拒んでいる。
「あの頃のちっちゃなヴェロニカを思い出すよ。可愛かったんだ」
ガイウスがヴェロニカを見つめる。
それは兄のようなあたたかな慈愛の眼差しに違いない。
それでも、ガイウスはヴェロニカを迎えてからというもの可愛い幼児の姿を思い描くようになった。
ヴェロニカ……
夫婦二人の穏やかな幸せを、よくも……
だからソレーヌは命じたのだ。
ヴェロニカが誰からも軽蔑され、その幸せが壊されるように。
「ヴェロニカ。私の代わりにガイウスの子を産みなさい」
文字数 82,110
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
★失った記憶①
何作か記憶を無くした話を書こうと思っています
婚約解消をわざわざ誕生日に父に言われた。
どうせなら他の日に言ってくれたらいいのに。
お父様は娘のわたしに対していつも怒っているようにしかみえない。
王子との婚約解消で学園に行けば好奇な目で見られる。そんな苦痛な生活を送るならば母の療養先の領地で新たに学校に通いたい。
お父様に言えばまた何か言われそう。
それならばとお兄様に頼んで口添えをしてもらう。
そして、お母様の住む領地で、新しい生活を始めた。
わたしは忘れていたようだ。
大切な思い出を。そして想いを。
少しずつ忘れていたものを取り戻していくお話です
★少しタイトルを変更しました。
文字数 65,987
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.16
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます!】
両親を亡くし、定時制高校に通いながら自立を目指す葵と、葵を可愛がりたい智秋のお話。
今度こそ溺愛を書きたい…!
文字数 83,785
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.11.05
「あぁ、幸せだなぁ」
平凡な青年の羊真(ヨウマ)は、一緒に暮らす士狼(シロウ)に軟禁されたうえ、”お守り”を着けさせられていた。
ほのぼのとしていながら、ちょっぴり不思議な日常。そして、現在に至るまでの、2人の生い立ちや過去を描いた現代BLです。
共依存が好き…
貞操帯や射精管理ものが好き…
センシティブな表現も楽しみたい…
という方々におすすめです!
〜キャラクター紹介〜
⚪︎羊真(ヨウマ)
年齢:20代半ばくらい
容姿:癖のある黒髪にまるい目。色白で、顔立ちは平凡。小柄でやや細身
性格は温厚。
自信がなく、自分をまるでダメな人間だと思い込む。
趣味は小説を読むこと。
家事をほとんどこなす家庭的な青年。
軟禁状態にさせられ、貞操帯も着けさせられている
⚪︎士狼(シロウ)
年齢:羊真と同い年
容姿:艶のある黒髪に、切れ長の目。顔立ちが端正。背が高く、精悍な体つき
性格は穏やか。
顔立ちが整っているからか、学生の頃はモテたらしい。
趣味は映画鑑賞。
家で待っている羊真のために、バリバリ働くサラリーマン。
羊真を軟禁している張本人。
*過激、不快な表現を使用しているところがあります。無理だと感じたらすぐ閉じてください
*作者はメリーバッドエンドだと思いながら書きました。人によってはハッピーエンドだと思えるかも…?
*既に最後まで書き終えています。週に1話だけ公開していく予定です
……の予定だったのですが、諸事情により、1日おきくらいのペースで投稿します
文字数 37,520
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.22
