「空」の検索結果
全体で15,234件見つかりました。
(スカートめくれろ! スカートめくれろ! スカートめくれろ!・・・)
正剛竿士(せいごうさおし)はそんなことを考えながら登校をしていた。特に何もイベントも起こらず、家に帰りゲームを行い、休憩も兼ねてコンビニへと向かった。コンビニで買った肉まんを食べていると、茂みからマイクロ丈の白いミニスカドレスを来た金髪碧眼でロングヘアのスタイル抜群美少女が現れた。俺はその女性にいきなりキスをされ、目覚めると草原にいた。爆発音が聞こえ、そこに向かうとファンタジー世界の定番のオークがおり、異世界に来たことを確信する。そこにはマイクロミニスカートで胸元がガッツリ空いたエロい制服を着た三人の女性がいた。俺はその女性たちを助けると同時に自分がなぜ、ここにいるのかを知ることとなった。
なろう様、カクヨム様、ノベルアップ様でも公開中です!
文字数 7,811
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
『穏やかな若頭×裏表のある狂暴な陰キャ』
鉄面皮と称されるほど、人に共感せず、人形のように表情が固まってしまっている当麻樹(とうまいつき)は、ある日を堺に、同じ大学の杉咲桂(すぎさきけい)に絡まれるようになる。
親もなく、ずっと施設育ちだった当麻は、大学では目立たずひっそりと勉学に励み、普通の家庭を築くことを目標にしていた。だが、杉咲が絡んできてからというもの、当麻の心は乱れ始め、いつしか普通の暮らしとは裏腹のヤクザの世界へと足を踏み入れることとなる。
愛を拒絶しながらも愛に飢えた孤独な男が、自分なりの愛を見付けた時、一体何が起こるのか──?
執着の強い男二人が若頭を巡って繰り広げる三角関係。愛するって一体どうすりゃいいの?
⚠️身内による性暴力や虐待のエピソードなどあります。表現は簡素にぼかしてありますが、それでも駄目な方はご注意下さい。そして、それを美化したり推奨するような意図は一切御座いません。
⚠️あくまで個人が趣味で書いているフィクションです。多少、現実との解離があることも承知の上でお読み下さい。
文字数 29,144
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.01.13
西暦2148年。
地球は凍っていた。
海も空も都市も、すべてが“白”に沈んでいる。
原因は不明。
ある日突然、地球の温度が異常低下を始め、人類文明は数年で崩壊した。
生き残った人類は地下都市へ逃げ込む。
しかし地下にも限界がある。
酸素、食料、エネルギー——すべてが足りない。
そんな中、少年ユキトは奇妙な少女と出会う。
雪の中を素足で歩く少女。
零下100度でも凍らない少女。
そして彼女は言う。
「この雪、“生きてる”よ」
最初は誰も信じなかった。
だが世界では奇妙な現象が起き始める。
凍った人間が“消える”。
雪原の下から声が聞こえる。
吹雪の中に“街”が見える。
そして人類は知る。
この氷河期は自然現象ではない。
“何か”が地球を凍らせている。
文字数 22,752
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
ルルちゃん(生後約2ヶ月未満)には足がない。肉球が2個剥がれ落ちていて、そこだけ空間になっているが、元気はいい。
ことのおこりは、約1ヶ月前、外の野良猫(正しくは隣の家の外飼い専門の野良猫)が赤ちゃんを産んだ。
ごはんもやってないようで、みゃーみゃー泣き声がする。とうとううちの敷地内まで入って鳴き出すようになって、いたたまれなくなり、家族で相談した結果、保護、避妊させて飼うか、新しい里親を見つけようということになった。
仔猫は4匹。
あるとき、1匹がなかなか姿を現さなくなる。心配で、死んでしまったかと思ったが、数日後、元気に姿を見せた。
金魚すくいのように、保護されたルルちゃんは、足をケガしていた。
そして、何日目かの朝。床にぽろりと何かが落ちている。よくよく見ると足!
衝撃の朝だったーーーー。
そして8匹の物語がはじまる。
文字数 2,303
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.07.31
※クリスマス読み切り短編です。
御幸(みゆき)には、大切な人がいた。
二人共忙しい身だから、なかなか会えなかったけど、せめてクリスマスには毎年一緒にいようねって約束していた。
だけど、今年はそのたった一つの約束も果たせなくなってしまう。
そんな御幸に夜空の下で出会った小さな妖精が教えてくれた。
世界を覆うネットの海に潜れば、会いたい人に会えると……。
文字数 2,813
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
目が覚めたら青い世界
ここはどこだろう
海の中 それとも空の中
青の世界に突然放り込まれた
僕の人生はどうなるのか、
文字数 802
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
幼い頃に見たアニメの執事に、憧れる成年がいた。
彼のようになりたいと彼のようでありたいと強く願い、努力もしてきた。
しかし、アニメキャラクターのように全てを完璧にこなすなど不可能だった。
年を重ねても夢を諦められなかった成年は、不運にも事故死してしまった
何か思惑があるようだが、神様に異世界へと転生してもらえることになる。
【理想の執事】となるための二度目の人生が異世界で始まる。
文字数 70,852
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.08
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。
この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。
だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。
それは、南方戦線だった。
MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。
だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく…
焼かれた鳥さんという方の二次創作です
文字数 1,103
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
文字数 31,402
最終更新日 2020.07.22
登録日 2017.07.25
これはある少女が突然前世の記憶を思い出し
悲哀に満ちた前世をやり直すために
天界の学院に降り立つ所から始まる物語。
ファンタジー(最強?)&学園&恋愛の物語です
この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,877
最終更新日 2018.02.23
登録日 2018.02.21
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31