「裏」の検索結果
全体で10,188件見つかりました。
魔王様。私は愛しい魔王様の為に捧げましょう。この愛を。そして憎しみを。
私は魔王軍第八将軍の地位あるリリーベルです。勇者に単独で戦いを挑んでいたところ、突然前世という記憶が降って湧いてきました。
あれ?もしかして私はこの後死ぬ魔王軍の幹部ではないかと思い出したのです。
そして、これか起こる魔王様の我我への裏切り。そのようなことは許されませんわよね。魔王様。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
女幹部さんが『魔王テメェ裏切ってんじゃねぇぞ』という感じ……ちょっと違いますが内容的にはそのような感じです。
*他のサイト様にも投稿しております。
文字数 13,173
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
世界観
中世ヨーロッパ風の架空の王国。
夜には吸血鬼が徘徊するため、人間たちは日没後に外を出歩くことを禁じられている。
吸血鬼は不老不死の存在だが、古来より人間との共存は不可能とされ、互いを憎しみ合ってきた。
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主な登場人物
• リュシアン(吸血鬼・男性)
数百年を生きる孤高の吸血鬼。戦乱で家族を失い、人間に憎悪を抱くが、内心は「終わりのない孤独」に疲れている。
• エリナ(人間・女性)
王都の書庫で働く書記官。知識欲が強く、伝承や禁書に記された「吸血鬼と人間の古い契約」に興味を持つ。
• カミーユ(人間の騎士)
エリナの幼なじみで王国の騎士。吸血鬼討伐を使命とし、彼女を守ろうとする。
• ヴァルター(吸血鬼の長)
吸血鬼一族を束ねる冷酷な支配者。人間との融合を「堕落」とみなし、裏切りを決して許さない。
文字数 6,403
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.27
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」
若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。
それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。
ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。
「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」
欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。
そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。
映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
文字数 28,451
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.02
物語はシャーゴット家の父が倒れたことから始まった
急いで来てもらったギルドの医療担当者に原因不明の不治の病と認定され、帰ってしまった。
しかし、後から来た少年ギルは、その不思議な力で治してしまう。
この少年の出会いが、シャーゴット家にとって全てのきっかけとなるのだった──
文字数 23,980
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.08.03
人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。
しかし、その二年後。
純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。
『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。
このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき──
※全十五話前後で完結予定です。
文字数 52,741
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.08.09
「ニセモノのあなたより、私の方がグレッグ様を幸せにできるわ」
社交界では完璧な令嬢として憧れの的のレイラ。しかし本当はなんにも興味がなく、社交はすべて婚約者の指示を受けているニセモノ令嬢だった。
しかしある時美しく可憐な令嬢に「ニセモノですよね」「私の方がグレッグ様にお似合いです」と宣戦布告されてしまう。あげく2人の浮気現場?を見てしまったレイラ。結婚の話も全然進まなくてどんどん不安になるが、その裏で婚約者のグレッグはある行動をとっていた。さくっと読める短めのお話です。
前半ヒロイン視点、後半ヒーロー視点です。設定はゆるめです。後日他のサイトにも掲載します。
文字数 28,042
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.25
ある街が海賊によって崩壊した
その街の人々は皆死んだ
だが生き残りがいた
その少女の名前はリタ
その少女には姉がいた
姉はその崩壊の時に死んだ
その崩壊はただの海賊の仕業にも思えたが裏にはある組織がいた
この物語は唯一生き残ったリタが海賊と対なる海軍に協力して組織を壊滅させる話
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この物語はワン〇ースの世界観に似せています
文字数 3,918
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.13
軽やかに、華やかに、ひらひら舞い遊ぶ桜の花びら。鮮やかに目を奪って、手を伸ばしても指先をそっと掠めて掴めない。「あの桜の樹の下にはね、死体が埋まっているのよ」いまも脳裏に焼き付いて離れないあの娘はまるで薄紅の桜のようだった_______。弥生はかつて火事に見舞われた。現在は小間物屋「生駒屋」で女中として穏やかに暮らしながらも過去に囚われた少女とそんな彼女を取り巻く人々。不器用に拙く、それでも人は生きていく。記憶を呼び起こす桜が紡ぐ過去といま。儚く優しい江戸物語。◇◇毎日更新・土曜は二回更新有り◇◇
文字数 53,658
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.31
名前も教えない。どこから来たかも言わない。ただ剣だけ振っている男がいた。
路地裏の孤児レオが城壁の外で見つけたのは、霧の中で素振りを続ける風来坊だった。声をかけてしまったのが運の尽き——気づけば木の棒を渡され、千回素振りを命じられていた。
男の名はカイ。魔法が全てを支配するこの世界で、剣術はただの「補助」扱い。それでもカイはひたすら剣を極め、誰も知らないまま大陸最強の域に至っていた。
強さを誇示するつもりはない。名声もいらない。ただ——剣術がこの世界で舐められているのが、どうにも気に食わなかった。
だから剣を渡して去る。育てた弟子が世界を変えるのを、遠くから眺めていればいい。
これは、師匠が名前も告げずに去っていく物語。残るのは一振りの剣と、変えられた人生だけ。
文字数 5,351
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.28
中学時代の“ある出来事”をきっかけに、心の奥に秘密を抱えたまま生きてきた水島唯人。
地元を離れ、誰も自分を知らない高校へ進学した彼は、新しい環境で再出発を図る。
部活動での出会い、仲間との時間、少しずつ積み重なる成長。
青春のきらめきの裏で、唯人が隠し続けてきた“言えない想い”は、常に膨らみ続けている。
その胸に秘めた本当の気持ちはどこへ向かうのか。
これは、言葉にできない想いを抱えた少年が、一歩を踏み出す学園青春物語。
文字数 10,502
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.10
呪われた娘だと言われるようになった私。
だから、婚約者であるあなたに愛されないのは仕方がないと諦めてた。
でも…その裏切りは駄目よ、とても許せないわ─。
文字数 1,797
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
異世界で種を蒔き、絆を育て、未来を収穫する。陽介の挑戦が世界を変える!
平凡なサラリーマン・陽介は、仕事に追われる日々を過ごしていた。しかしある日、謎の光に包まれて目を覚ますと、異世界の田舎村に転移してしまう。この世界では「魔法農業」が発展しており、畑から収穫される作物には不思議な力が宿っていた。
村の人々に歓迎され、陽介は一軒の古びた農場を引き継ぐことになる。魔法を扱う方法を学びながら、彼は村の生活に溶け込み、仲間と共に作物を育て、村の困難を解決していく。いつしか村人たちの信頼を得て、陽介は「異世界農業の達人」として名を馳せるが、平和な日々の裏には、この世界を襲う危機の兆しが…!
文字数 108,890
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.04.12
製薬企業の研究員・如月尚也は、新薬開発の裏に蠢く不正を知り、社内サーバーから秘密のデータを抜き取った。
証拠を手にした彼の前に現れたのは――5年前に死んだはずの妻と瓜二つの女。
彼女の名は「澪」。
外部の共同研究企業から派遣されたアシスタントとして、尚也の職場に配属される。
だが、その存在はあまりに異質で、美しく、不可解だった。
記憶と顔、声、仕草――すべてが亡き妻に酷似している。
彼女は人間か? それとも、誰かが創った“影”か?
澪の正体を探る中、尚也は社内派閥、企業の黒幕、そして裏社会の暗部と接触し、
次第に自身も、彼女も、“この世界の外側”に立たされていたことに気づいていく。
観察され、操作され、所有されるだけの存在ではなく――
“自分自身の意志”で生きようとする澪の姿は、やがて人間と非人間の境界を揺るがしてゆく。
欲望と陰謀が交錯する現代社会のなかで、命とは、記憶とは、そして“名前”とは何かを問う、
静かに胸を打つ20話構成のサイコロジカル・ホラーサスペンス。
最後に彼女が手にしたものは、“過去の記録”ではなく――生きる証だった。
文字数 47,012
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.09
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21