「・」の検索結果
全体で57,008件見つかりました。
俺には秘密がある。
絶対に知られちゃいけない秘密が――だけど、飲み会の席でやらかしてしまった俺は、一番知られちゃマズい人に、とある秘密を知られてしまい……
それから俺の日常は一変。急接近してくる相手に、俺の心臓は爆発寸前。
お願いだから、俺に近づかないで。これ以上は無理です――って、何でアンタまで⁉ 言っときますけど俺、×××××じゃないですから‼
逃げたくても逃げられない。回避不可能な緊急事態に、俺の胃は悲鳴をあげ、秘密は秘密じゃなくなっていく⁉
その他大勢の中の一人でよかったのに、なんでこんなことに。
俺はただ心の平穏を得るために、細やかな望みを求めただけなのに……
恋のいろはも知らない受と、執着強めな攻。
好きだけどいろいろ知られたくなくて逃げたら、かえってグイグイ迫られて困ってしまう、コメディ色が強めの、ちょっとエロスで時々シリアスな話。
主人公(受)以外の視点(複数あり)には、話タイトルに * が付いています。
※当分の間はR18指定はせずに掲載いたしますが、後半に軽いキスやハグ程度の接触は有り。攻側の際どい(?)妄想的なエロスは多少ございますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
【追記※〈好きじゃない〉作中、中盤以降からトラウマに関連する内容や、心的ストレスなどの落ち込む内容が出てきます。※直接的な表現は控える予定ですが、今後の内容によってはR15に変更するかもです】
* * *
リーマン同士の話ですが、実際の仕事内容など違う場合がございます。表記や表現が間違っている場合があるかもしれませんがご了承下さい。あくまでフィクション、架空の現代ものとしてお楽しみ下さい。
※2025.10現在、アルファポリス様にのみ公開。
なりすまし・無断転載・複写等、ご遠慮下さい。変更等がある場合は随時更新いたします。
※当分先になりますが【別枠】でR指定を予定しております。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Allison Saeng ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 82,966
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.10.01
悪役令嬢ベアトリーチェ・ストラテーガは、断罪の場で微笑んでいた。
「全て計算通りですわ」
——嘘である。何も計算していなかった。前世の記憶のせいで笑ってしまっただけ。
前世は早乙女律、二十九歳。防衛省のシンクタンク研究員。戦略分析と地政学が専門。乙女ゲーム『覇道の薔薇』の悪役令嬢に転生したが、社交界より国際情勢——もとい、諸国間の力学のほうが気になって仕方がなかった。
断罪されたベアトリーチェは、社交界を追われて行き場を失う。そこに現れたのが、辺境領の軍師。
「あなたの頭脳を買いたい。辺境伯の参謀として働かないか」
ディルク・ヴォルフ。三十歳。辺境伯家の軍師。銀縁眼鏡に切れ長の目。冷徹で計算高いが、戦略談義になると少年のように目が光る。
辺境は隣国との紛争地帯。外交、内政、軍事——全てが綱渡り。前世の戦略知識が火を噴く。
「この局面、ゲーム理論で言えばナッシュ均衡を崩す手が——いえ、均衡を崩す戦略がありますわ」
「……何者だ、お前は」
「元悪役令嬢ですわ」
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 239,674
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
王太子ニオズの心変わりによって理不尽な婚約破棄をされ、義妹と継母の企みによって家を追放をされた元侯爵令嬢・サーラ。
そんなサーラは母親が遺してくれたお金を使い、母親が生前に使用していたアトリエを改装してカフェを開くことにしました。
従業員はサーラと、8匹の子猫達。
おすすめのメニューは、特製スフレパンケーキと苺のパンケーキサンド。
そして常連客は、魔王様……!?
文字数 50,105
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.12
両親は喧嘩ばかりだった。私が中学にあがったある日、母は不倫をしたあげく出て行った。
そして私は病気になった。私の人生はどうだったのか・・・嫌いだった両親の人生はどんなものだったのか・・・知りたくなった。
知ってるからこそ許せる事もあるでしょう?
不定期更新。出来るだけ毎週更新していきます!
文字数 1,500
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.15
⭐︎R18です。
歳が満たない方は読まないで下さい。
完結した作品の番外編を置く場所です。
気が向いたら更新します。
完結処理はある程度の分量までしない予定です。
題名を確認してご覧下さいますと幸いです。
※懸念のある属性は一応記載しておりますのでご注意下さい。
※もう勝手にやってくれ状態で、恐らく本編より行為が激しめ、思考がヤバめなど、色々な意味で過度となる傾向があると思います。。。
本編で引いた人(笑)は読まない方がいいと思います。苦笑
優しめ男性は表に置いて来てますので、こちらはいっそ愛が過ぎたヤバめな男の博覧会になりそうです。←
それでもいいよの方だけどうぞ。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
《現在の番外編》
・貴族の痴話喧嘩に巻き込まれましたが結果的に幸せです。
・拾った仔犬に魔女はおいしく食べられる。
文字数 22,565
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.13
完結保証作品:全24話、予約済みです。
⚠️ 一部に暴力・残虐描写、または性的な設定を含みます。
歴史上最凶の悪女・妲己:その正体は、倫理観がログアウトした「最強のサイコパスギャル」だった!?
カビの生えたお堅い殷王朝にプロデューサーとして君臨した妲己は、最新の爆音ビートとハラハラドキドキの処刑アトラクションで毎日がフェス状態🌟
必死にお説教してくる忠臣おじさんも、ピュアすぎる西の国のイケメン王子も、妲己の最悪な脳内ひらめきの前にはただのおもちゃでしかなくて……
ド派手に国が滅びていく、歴史上最大の大炎上ワンマンライブ、いよいよ開幕!
◇◆◇◆
第1回新エンタメ小説大賞 募集要項 | 無料の小説・漫画投稿サイトのアルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/673000225
12個の募集テーマはこちら
推奨ジャンル:ミステリー/ホラー/青春
「サイコパスなギャル?」「ギャルの彼氏がサイコパス?」「ギャルとサイコパス教師?」
などなどミステリーでも青春でも何でもあり!
🔴指定タグ:サイコパス×ギャル
に参加させて頂きました
文字数 41,160
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.25
旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました
■ストーリー■
ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。
ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。
公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。
そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。
**補足説明**
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
後半は裏少し多め。
無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
ざまぁは最後に。
2023.09.13
第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
文字数 202,207
最終更新日 2024.02.14
登録日 2021.10.08
ここは、人狼と呼ばれる存在がいる世界。けれどまだ怖がる人も多く、人狼は人間から隠れるようにひっそりと暮らしていた。
犬好きの小学五年生三ツ星日向は、明るくて優しい普通の女の子。
将来は両親の経営するレストランを継いで、そこを【人も人狼も関係なく楽しく過ごせる場所】にすることが、夢。それは昔、人狼の男の子と仲良くしていたのがきっかけだった。
ある雨の日、日向はその男の子・一心と再会する。けれど彼は日向を覚えていないどころか、人間は嫌いだと冷たく当たる。
ひょんなことから一緒に暮らすことになり、なんとか一心と仲良くしようとする日向だが…。
文字数 82,374
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.24
サルドア王国では珍しい黒髪を持つ転生者、ヴァシリッサ・ビーンルサノはその黒髪を理由に家族から迫害され、使用人からも虐待を受けていた。
心も身体も死んでいくと恐怖したヴァシリッサは、この生活を抜け出す為、妹のアニスの社交界デビューについていくために訪れた王都のパーティーについていくことに。
サルドア王国は現代より生活や文明レベルが低いことを知っているヴァシリッサは手っ取り早くビーンルサノ家から出ていくための賭けとして、現代の知識を駆使して王都でも長年問題視されていた水害の解決策を手土産に、大川を管理している宰相、ベルンドル・オーツに保護してもらえるように交渉を持ちかけた。
それから数年後、水害対策や画期的な経済政策の立案者として功績を讃えられ、女性の身でありながら16歳で伯爵の位を賜り、領地を与えられる。養父であるベルンドルは聡明で女性というディスアドバンテージを持つことを不憫に思い、伯爵としてしっかりと生きていくために夫を複数持つように提案してそれを受け入れた。
二人の夫、ベルナルドとアリスタウを引きつれて恩人である養父の期待に答えるため、次は北方の不毛の土地であり、国境戦争地でもあるアレーナ北方領地を発展させることを決意する――。
※直接的ではありませんが、事後、性交渉を思わせるような表現があります。ご注意ください。R15指定にさせていただきます。
文字数 117,788
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.07.28
わたしは、狡い。
土方さまと居るときは総司さんを想い、総司さんと居るときは土方さまに会いたくなる。
この優しい手に触れる今でさえ、潤む瞳の奥では・・・・・・。
僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。
この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。
どうして俺は必死なんだ。
弟のように大切な総司が、惹かれているであろう最初で最後の女を取り上げようと。
置屋で育てられた少女・月野が初めて芸妓としてお座敷に出る日の二つの出逢い。
不思議な縁を感じる青年・総司と、客として訪れた新選組副長・土方歳三。
それぞれに惹かれ、揺れる心。
新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。
文字数 298,127
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.20
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
突如鉄の馬に乗って異世界へ──────。訳も分からず立ち尽くす視線の先は、中世ぽい人間同士が争っていた。「我が名はターベル国第一騎士団隊長ベルナール。貴殿は何処の者か!」自分の前に勇ましく名乗りを上げる騎士様に『I can not speak English!』と答えたヤンキー女子。上は45歳の筋骨隆々の戦場の魔獣と呼ばれた将軍から、下は12歳の少年という逆ハーコメディ。7人の男に番認定され、それぞれから暴走的求愛を受ける。ヤンキー娘が最後に誰とR18になるのか・・。命も狙われるも"喧嘩上等!"を口上に、前に付き進むとことんゴーイングマイウェイな主人公、紅蓮総長神崎桃花17才。そんな無自覚女子に巻き込まれた個性豊かな番たちの物語。ただし、決しておバカな女子ではないのでそこんとこ"夜露死苦!"
作者より一言。。。長編になってしまったが、テンポよくサクッと読める内容なので「長編は・・・」という人も気軽に読めるかと。だから、最初だけ読んでどうするか決めてください★
文字数 373,660
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.25
悪役令嬢アリサ・リンバースの短編のお話です。
短いお話なので、よければ時間つぶしにどうぞ。
文字数 4,842
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
婚約者である王太子に裏切られ、無実の罪で両親を処刑され、自らも“魔物の谷”へと突き落とされた公爵令嬢リオナ。
復讐を誓い、谷底で自ら竜に喰われた彼女は、魂ごと“魔竜”へと生まれ変わる。
そして裏切った王太子とその恋人を業火で焼き払い、空へと飛び去った――。
一方、生き延びた弟・ジェイデンは、魔竜と化した姉を取り戻すため、身分を偽り討伐隊に加わる。
何を犠牲にしても、姉を救い出すために。
たとえそのために、仲間たちの命を代償にしようとも。
たとえその想いが、決して許されぬものであろうとも――。
文字数 25,938
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.11
「俺がお前を、誰よりも美しく咲かせてやろう」
村の厄介者として虐げられながら生きてきた紬。虹色の瞳は「鬼を呼ぶ」とされ、村を救うための生贄として崖から突き落とされる。
そんな紬を救ったのは、誰もが恐れる夜叉の王・刹那。彼は紬の瞳を見た瞬間、その美しさに息を呑み、彼女を屋敷へと連れ帰る。彼は紬に着物と極上の食事を与えるようになった。
贅沢な暮らしに戸惑う紬だが、刹那の強引ながらも過保護な優しさに触れ、凍てついていた心が溶け始める。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 29,780
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.05
何処にでもいるアラフォーの労働者・雨宮晴成。ある日突然、自称・邪神様から異世界転移を持ちかけられる。彼はもらったチートでハーレムを築くことが出来るのか? テンプレを守るのか、破るのか? 好きに生きようとする彼に待ち受けるものは、果たして……
文字数 244,774
最終更新日 2021.12.10
登録日 2019.06.15
この世界はスキルが全て。
成人の儀式で神様から誰もが一つスキルを授かる事ができる。
スキルを授ける神は様々おり、争いの絶えないこの世界では戦闘系スキルこそ至上と考えられていた。
そしてそれ以外の補助系スキルや生活スキルなど、後発的に習得可能とされるスキルを得た者は世界から冷遇される。
これはそんなスキル至上世界で効果不明なスキル『箱庭』を得た主人公【レイ・イストリア】が家から追放されるもそのスキルを駆使し、世界を平和に導く英雄伝説である。
文字数 203,828
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.04.21