「会」の検索結果
全体で50,302件見つかりました。
単身赴任中の派遣SE、遊佐尚斗は、ある日目が覚めると森の中に。
直感と感覚で現実世界での人生が終わり異世界に転生したことを知ると、元々異世界ものと呼ばれるジャンルが好きだった尚斗は、それで知り得たことを元に異世界もの定番のチートがあること、若返りしていることが分かり、今度こそ悔いの無いようこの異世界で第二の人生を歩むことを決意。
転生した世界には、尚斗の他にも既に転生、転移、召喚されている人がおり、この世界では総じて『漂流者』と呼ばれていた。
流れ着いたばかりの尚斗は運良くこの世界の人達に受け入れられて、異世界もので憧れていた冒険者としてやっていくことを決める。
そこで3人の獣人の姫達─シータ、マール、アーネと出会い、冒険者パーティーを組む事になったが、何故か事を起こす度周りに異性が増えていき…。
本人の意志とは無関係で勝手にハーレムメンバーとして増えていく異性達(現在31.5人)とあれやこれやありながら冒険者として異世界を過ごしていく日常(稀にエッチとシリアス含む)を綴るお話です。
※横書きベースで書いているので、縦読みにするとおかしな部分もあるかと思いますがご容赦を。
※纏めて書いたものを話数分割しているので、違和感を覚える部分もあるかと思いますがご容赦を(一話4000〜6000文字程度)。
※基本的にのんびりまったり進行です(会話率6割程度)。
※小説家になろう様に同タイトルで投稿しています。
文字数 1,028,143
最終更新日 2021.07.11
登録日 2019.06.27
虐待を受けながら生きていた少女・藍。
唯一の楽しみは、親のお下がりの古いスマホで「写真を撮ること」だった。
だがある日、その大切なスマホを失い――彼女は命をも落としてしまう。
目を覚ましたとき、藍はの目の前には神を名乗る男がいた。
神から与えられたのは、たった一つの力。
それは――魔眼【スマホカメラ】。
見たものを記録し、解析し、術式すら読み取るその力は、
やがて世界の理をも覗く“観測の目”だった。
ひとりぼっちで始まった異世界生活。
しかし藍は、遺跡で出会った守護霊獣アウルと共に生き延び、
やがて優しい辺境伯一家に拾われる。
優しく導こうとしてくれる伯爵夫妻。
「お姉ちゃん」と呼んでもいいと言ってくれる少女。
知らなかった――
“誰かと一緒に生きる幸せ”を、藍は少しずつ知っていく。
だがその裏で、世界は静かに動き出していた。
これは――傷ついた少女が「守る強さ」を知り、やがて世界の真実へと踏み込んでいく物語。
魔眼と古代魔術を覚えた藍はいい意味でも悪い意味でも注目を浴びていくことに。
そして、少しずつ育まれていく“家族の絆”。
「私も、誰かのために生きれるかな……」
優しさに触れた少女は”他人”へ、もう一度歩き出す。
文字数 41,079
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
①頼れる隠れS上司×地味目な健気片想い部下
地味目な内勤エンジニア、田中は2つ上の上司である佐藤に憧れを抱いている。
ある日、ミスを一緒に謝罪してくれた佐藤に奢る約束をするが、約束の日に田中は残業が確定してしまい…。
②派手めな世話焼き×インドアなツンデレ
一人暮らしを始めた大学生の健太だったが、隣の部屋にはパリピな同級生である悠斗が住んでいたことが発覚。
苦手なタイプだったがその日、手料理に胃袋を掴まれそのまま部屋を行き来する仲に。ある日、飲み会で泥酔した悠斗が帰ってきて…。
文字数 7,509
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
今日も今日とて会長に抱かれた隊員が私に泣き付いてきます。
なんでも1回抱いただけで彼氏面すんなと。
そうですね、好きだから抱いてほしい貴方の気持ちはわかりますが会長が節操無しなのはこの学校では常識では?
まぁさすがに会長の男遊びはだんだんひどくなっているみたいですからね…。
どうにか対策できないでしょうか?
会長の男遊びをやめさせようとしたら餌食になった親衛隊隊長のお話です。
カクヨム・なろうに掲載したものの再録になります。
文字数 4,086
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
食べることは、生きること。
二つの生は、一つのテーブルで交わることができるのか――?
日本にやってきた亜嵐の父、エリック。
大きなコンプレックスを抱えて生きてきた父の人生。
そしてその影に怯えた息子の人生。
「あなたを裏切ります。あなたのために」
二人の隔絶を目の当たりにした湊は、いよいよ覚悟を決める。
和解も雪解けもない、その結末に本当に救いはないのか?
ティーカップシリーズ、Web版最終章です☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 48,687
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.06
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」
ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。
ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。
罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。
その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。
父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。
力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。
自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。
若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。
ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。
*2019/08/21 改題しました。
2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
文字数 100,541
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.08.12
日奈子は3年ぶりに遠くにある田舎の実家に帰った。そこで迎えに来た幼馴染の玄と再会した。久しぶりに帰って来た私のために祝いの席が開かれ、飲み物が足りないために玄と二人で買い出しに出かける事になって……
こちらの作品は「小説家になろう」でも公開しております。
文字数 19,486
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.06.11
セックスワークを学ぶ学校で、ドSとドMな2人の男子高校生が出会う話。プレイ多め。BDSM要素あり。
21××年、日本では「性」のあり方が大きく変わっていた。少子化、性病、性教育の遅れ、性暴力などが2000年代から指摘されていた問題が良い加減膨れ上がり、対処せざるを得なくなったのである。その変化の一つが「セックスワークスクール」だった。風俗で働くのにスクールで取得する免許が必要となったのである。国の援助で高校レベルの教育が受けられることから、貧しい家庭が多く進学した。
これは、その「性改革」から数十年後のお話。セックスワークは一般的な高収入な職業となり、貧困家庭の逆転手段かつ、一部のエリート層も選ぶ職業になっていた。そんなセックスワークスクールで、「Mコース」を選択した主人公「芝」と、無愛想なエリート先輩「氷室」が出会う。
(このお話では、セックスワークを貧困脱出手段としている描写があります。途中でこの問題には触れようと思いますが、苦手な方はご遠慮ください)
文字数 6,385
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.13
とある社会人の男性、児玉 光太郎。
彼は「Fantasy World Online」というVRMMOのゲームを他のプレイヤーの様々な嫌がらせをきっかけに引退。
新しくオフラインのゲーム「のんびり牧場ファンタジー」をはじめる。
「のんびり牧場ファンタジー」のコンセプトは、魔法やモンスターがいるがファンタジー世界で
スローライフをおくる。魔王や勇者、戦争など物騒なことは無縁な世界で自由気ままに生活しよう!
「次こそはのんびり自由にゲームをするぞ!」
そうしてゲームを始めた主人公は畑作業、釣り、もふもふとの交流など自由気ままに好きなことをして過ごす。
一方、とあるVRMMOでは様々な事件が発生するようになっていた。
主人公と関わりのあったNPCの暗躍によって。
※ゲームの世界よりスローライフが主軸となっています。
※是非感想いただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 89,245
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.09.27
Web小説で本格時代小説を……。
新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。
永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。
歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。
登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。
また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。
時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。
また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。
もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。
この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。
以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。
なお現在カクヨムでも更新中。
文字数 247,136
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.02.22
ベータはアルファの下僕、オメガは産む機械か性奴隷としか見なされないディストピアな世界。宏美(ひろみ)はオメガ男性として生まれながらも、バース性に縛られることなく自由に生きていこうと思っていた。しかし、極めて保守的な周りの空気がそれを許してくれない。自分を抑圧してくる者達に中指を立てながら、たくましく生きようとする宏美を待ち受ける運命はあまりに残酷であった。
あるとき、同じオメガに恋をしてしまった罪で公開処刑場で集団レイプされたのち、性奴隷として性奴隷館に売られてしまう。宏美は差別社会の理不尽さを呪い、自分たちを踏みにじる傲慢な「クソアルファ」への憎しみを募らせ、社会への復讐を誓う。
売られてから2年後、とある財閥経営者一家に飼われることになる。そして末娘、可憐(かれん)が事実上、宏美の主人となった。しかし、宏美より3つ年下の可憐はアルファとは思えないほど悲壮感に溢れた美少女。だが、宏美にとっては、どんなアルファであろうと、アルファという事実だけで憎しみの対象なのだった。
※「My destiny」に登場した宏美と可憐の過去話です。でも、これ単独で読めます。
※なろう、pixivにも投稿しています。
※表紙はフリー絵画、ティントレット 「悔悛するマグダラのマリア」(1598-1602)です。
オメガバース 男女 身分差 Ω男×α女 α女×Ω男 Ω男×Ω女 イラマチオ ゲロ 女装 インモラル 潮吹き 淫乱 変態 アブノーマル 女攻め 男の娘攻め 下克上 処女喪失 童貞喪失 疑似百合 男リョナ
文字数 82,638
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.06
瀬尾史果はゲーム会社の企画営業課に勤める至って普通のOL。ある日同じ課で先輩の藤基希に史果の秘密を知られてしまいそこからある契約を持ちかけられ・・・。
※★はR18
※誤字脱字等、なるべくチェックはしていますが、見落としがあり読み難いところが多々あると思います。ご了承ください<(_ _)>
文字数 132,983
最終更新日 2023.08.16
登録日 2020.01.17
R18です。
少子化が進んだ上に、男女比までもバランスを崩した世界。
昔は、ほぼ1:1だったはずが、1,2:1、1,5:1、2:1、と男の数が増えてきていた。
ついには5:1となり、女児の減少が著しくなったため、誘拐などが横行した。小さな村では戦いが起こるほど。
各国はこの事態を重く受け止め解消するべく、男女雇用機会均等法ならぬ、男女比率均等法を発令。
それは、女児の保護並びに出生をコントロールするためのもので、満20歳までにパートナーを3人以上見つけるために施行された世界共通の法律である。
子供たちは、基本的に両親によって20までにパートナーを宛がわれるが、出来なかった場合の救済がある。
そのための体験授業に、マリアは強制参加させられる事に。
因みに拒否権はない。拒否などしようものなら、このシステムでもあぶれてしまう不特定多数の男たちが、そういう目的で通う施設に行かされる。そこは、一日最大10人も相手にしないと行けないという過酷な場所なのだ。
マリアは、昔ながらの一夫一妻に憧れており、3人も夫を持つことにどうしても納得がいかない。
授業の場所に続く白いドアを、不本意ながらそっと開けると、そこにいたのは──?
タグに地雷がある方はバックお願いします。
文字数 78,612
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.31
女神の力で異世界に飛ばされた車田凛。しかし手違いで辺境の地に落ちてしまう。そこで二人の兄弟と出会ったが、兄は凛に理不尽なほど厳しく、弟はびっくりするくらいに甘々に接してくれた。最後に凛が選ぶのは……。カクヨムでも同じ作品を投稿しています。
文字数 7,957
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
バース検査でオメガだった岩清水日向。
オメガでありながら身長が高いことを気にしている日向は、ベータとして振る舞うことに。
早々に恋愛も結婚も諦ていたのに、高校で運命の番である光琉に出会ってしまった。
日向は戸惑いながらも光琉と向き合い、少しずつ自分自身を受け入れていく。
*オメガバースの説明無し。独自設定のみ説明。
*オメガが迫害されない世界です。ただただオメガが溺愛される話が読みたくて書き始めました。
※本編完結済み。番外編更新予定(執筆中)
文字数 170,801
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.10.30
私はソフィア・フェラーリ。両親はすでに他界しているけれど結婚したばかりの夫と学生時代からの親友アメリアもいるし、忠実な使用人達に囲まれて幸せに暮らしていたの。
でもね、最近体調不良で悩んでいたわ。それで評判のお医者様に診ていただいたら難病だと言われたのよ。だから、私は遺言状を書くことにしたわ。
そんな時、庭園から聞こえてくる夫とアメリアの会話を耳にしてしまったの。それは、アメリアが妊娠してしまったという内容だったわ。
なんてこと! その話を聞いて私が考えた遺言状は・・・・・・皆が幸せになれるような内容だったのよ。ところが・・・・・・
これは大富豪のお人好しの人を疑うことをしないソフィアが無意識に復讐してしまう物語です。
最後はハッピーエンドですが、ざまぁ要素大きめかもしれない内容になっていますのでR15にしました。
因果応報のコメディー要素と残酷シーンありの物語です。
脱字・誤字多めの作者です(恥)ので教えていただけると助かります。設定として異世界のお話で必ずしも貴族が絶対権力をもつわけではありません。
終わりまで既に執筆済みですので完結保証。
文字数 30,139
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
導入は異世界コメディだが、不遇な主役、パートの主婦、陰陽師、量子コンピュータ制御AIとそのAIを開発した老博士が、あるひとつの意図へと収束する。異世界と現実が交差する多層的なSF小説。
物語は、王侯貴族が魔力を継承する国「シーコック」から始まる。
通常、魔力は第二次性徴に発現するが、宰相の娘イコリスはわずか六歳で、前例のない魅了事故を引き起こした。 軟禁生活を送っていたイコリスは十年後、義弟サイナスと共に過酷な魅了制御訓練を乗り越え、フラーグ学院への入学を果たす。学院には校門をくぐると強制的に容姿が変質し、生徒会役員を決定する「強制力」という現象が存在した。 だが、本来は王侯貴族と一部の平民にのみ及ぶはずの強制力が、なぜか新入生全員に執行される。入学式は変な髪型や語尾が固定された平民達の阿鼻叫喚に包まれた。 入学式に遅刻して現れた、シーコックで初めて生まれた桃色髪の娘、アイ・レットエクセル。イコリスは、平民ながら全属性の魔力を宿す突然変異のアイとの出会いに、期待を寄せていたが・・。
小説家になろうに投稿しています。
文字数 310,976
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.02.21
