「わな」の検索結果
全体で5,651件見つかりました。
和解なんてありえない。
仲間なんてありえないのだよ!
スカッとした読みやすい展開と、わかりやすい物語を求む!
勢いはあるが、ガキでもわかるスカッとさが無い!
これまでの感想ありがとうございます。
今清書中の物語が、年内リリースに間に合わないので急遽、昔の書いたものではなく、短いかもしれませんが、なんとか感想を反映した新作書いてみます!
簡単な導入あらすじ。
地球の中世くらいの文明の世界の辺境と呼ばれる、国境沿いにある寂しい村。
敵が攻めてきたら、燃えるものに火をつけて辺境伯様に敵襲を知らせる事を義務付けられた村。
そんな村で生まれた少年リーフは、最近変な夢をよく見るのだが、相談しても誰も相手にしてくれない。
明日は、10歳になる者が受ける祝福の儀を受ける為に、領都に向かう日だ。
この祝福の儀は、受けることが義務付けされているので、いかないと100日間のムチ打ちの刑にされる。
いやいや幼馴染達と、領都に向かうリーフ達に待ち受けるのは?
文字数 166,409
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.12.12
※素敵なイラストはLopeaR様に作成して頂いたものです。
※著作権はLopeaR様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
アルデバード帝国は、世界でも一番の魔法国家。
経済力、軍事力、技術力、全てに関しても抜き出てた。
この世界では一番の最強国家でもある。
そんな帝国の現在の皇帝は23歳。
その名も『ルイ・セオドア・アルデバード』陛下。
だが、他国も含め絶対に無視も出来ない程。
圧倒的な魔力も持って居るだけでもなく頭脳明晰。
だからこそ…
まさに歴代最強とも呼ばれる現アルデバード皇帝陛下。
その存在力は大きく知られて居た。
そして皇帝陛下に関して有名過ぎる実話も多かった。
若干12歳で皇帝に即位しただけでもなく…
実の父親でもあった前皇帝へ。
真っ先に斬首刑した事も有名過ぎる。
更に他の皇族も含め容赦なく処刑した事。
罪状に関して不明確でも…
「皇族の恥でしかない愚か者は一切、不要。
今後の皇族に関して理解して居ない。」
そう公式の場で一切、笑う事もなく言った程。
常に結果重視、冷静な判断で時に非情な判断をする。
他国に関しても同様であり、滅ぼす事も厭わない。
そして皇帝陛下の婚約者。
『ルカ・ミラ・クリスタ』も有名ではある。
属国のクリスタ王族、唯一の生き残り。
あの皇帝陛下すら寵愛してる噂と…
同時に誰もが見惚れる美しさだと…
確認したくても『クリスタ妃』へ。
近付くのは命懸けでしかなく、噂だけでしか知らない。
謎の多い妃だが、なぜか話題に出せない現状だった。
理由も簡単、他国も含めアルデバード帝国皇帝の返答は…
「唯一の愛する我が妃に関して言う事はない。
次に我が妃の件に触れるならば容赦しない。」
実際に触れた事だけで多くの他国が滅ぼされ属国へ。
その経緯から皆の共通認識でもある。
冷酷で、非情な、最悪な皇帝と…
そんな皇帝陛下でも一見だけならば、眉目秀麗。
更に噂で聞く妃すら似てる容姿端麗と知られてた。
アルデバード帝国の情報も知りたいのだが。
誰も詳細すら判らないまま…
常に皇帝に見抜かれるだけの現状へ。
それでも僅かな公式の場で見た妃の美貌に見惚れた。
天使の様な美しさと笑顔だった。
しかも、あの皇帝陛下へ。
笑う姿は信じられない感覚と余計。
アルデバード帝国に興味が高まるばかり。
あの皇帝陛下を、誰もが避ける現状が続く中。
全てが謎に包まれてた…
帝国内でも知られてない禁断の真実。
それでも…
愛してるからこその物語。
文字数 159,473
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.06
私は婚約破棄されてしまいました。
ともに市井に下る予定だった婚約者様から。
「私には好きだと思える人ができました。ソウレ伯爵家のボウレイ様だ」
敵わない、ボウレイ様相手に……
他社でも公開します
文字数 6,218
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.24
妹はいつも奪っていく。私のお気に入りのモノを……
私は伯爵家の長女パニーラ。2つ年下の妹アリスは、幼い頃から私のお気に入りのモノを必ず欲しがり、奪っていく――――――な~んてね!?
文字数 13,473
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.27
妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。
レンタル有り 旧題:お姉様の婚約者
姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。
残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。
サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。
誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。
けれど私の心は晴れやかだった。
だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。
ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
文字数 153,292
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
「俺は、執事で……秘書で……」立場をわきまえようと必死になる執事・玄夜を、優しく丁寧に蕩かしていくご主人様・紅清。
全年齢版サイトで『執事は甘くとろける』というタイトルで連載していたシリーズが完結し、18禁別館で最終回前半を書いたところで、「玄夜、俺の手ふりほどけるなら、ふりほどいたっていいんだよ?」と、執事の両手を束ねてソフトSMをしかけていくご主人様の妄想が膨らんできてしまったので、アルファポリスでR18ソフトSM編シリーズ『執事は甘く囚わる』として続けていくことにしました。
序章はサイト全年齢版の再録です。本文下フリースペースにて、ソフトSM編とつじつまがあわなくなるので再録できない18禁ブログ版最終回のリンクを貼っておきます。興味がある方はご覧くださいませ。
文字数 76,950
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.08.29
主人公の黒木瞳(男)は小さい頃に事故に遭い精神障害をおこす。
その障害は『美醜逆転』ではなく『美恐逆転』という物。
一般人から見て恐怖するものや、悍ましいものが美しく見え、美しいものが醜く見えるという物だった。
幼い頃には通院をしていたが、結局それは治らず…今では周りに言わずに、1人で抱えて生活していた。
そんな辛い日々の中教室が光り輝き、クラス全員が異世界転移に巻き込まれた。
白い空間に声が流れる。
『我が名はティオス…別世界に置いて創造神と呼ばれる存在である。お前達は、異世界ブリエールの者の召喚呪文によって呼ばれた者である』
話を聞けば、異世界に召喚された俺達に神々が祝福をくれると言う。
幾つもの神を見ていくなか、黒木は、誰もが近寄りさえしない女神に目がいった。
金髪の美しくまるで誰も彼女の魅力には敵わない。
そう言い切れるほど美しい存在…
彼女こそが邪神エグソーダス。
災いと不幸をもたらす女神だった。
今回の作品は『邪神』『美醜逆転』その二つのリクエストから書き始めました。
文字数 106,110
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.01.29
その悪女は、これまでの罪を償うようにして怒号が飛び交う民衆の波に消えて行った。彼女は「帝国」を滅亡寸前まで追い込んだ史上最悪の悪女言われた。全ての悪は一掃され、帝国に平和が訪れた。こうして悪は滅び、皇太子は皇帝となり、心から愛する人を妻に迎えいつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし……そう締め括られる筈だった。
しかし何故だろう? この虚しさは……何か、決して犯してはいけない重大な過ちをしでかしてしまった気がする。
悪女の死体はついに見つからなかった。暴動を起こした民衆に、文字通り八つ裂きにされた痕跡が残っていた事から、亡くなったと見られている。少しずつ、明らかになっていく真実。果たして真の「悪女」とは誰だったのか? 「悪」「正義」そして「聖女」の定義とは?
「もう一度、時を戻せたらなら……今度は二度と間違わない!!それが出来るなら、悪魔にこの魂を売っても構わない!」取り返しのつかない過ちを犯した罪悪感と後悔から、男は禁術の時を遡る魔術を探し求めていく。そこで出会う人々、精霊や魔物など、様々な出来事を通して彼が行く「こたえ」は? 果たして、悪女の行方は? 禁術魔法とは?
これは、とある大公の令嬢が史上稀にみる「悪女」として断罪された後の物語。正義のヒーローとして悪を滅し、国民からの指示を集めて皇帝となったある男が、物事の本質を知り贖罪の道を選ぶ事で掴み取る真実の愛のお話。ハッピーエンド。他サイトにも投稿しています。
※R指定は念のためです。
※ルビの件ですが、他サイトからコピーして編集している為、ルビの編集が追い付いていないようで見えにくいところがあるようです、申し訳ありません。少しずつ編集し直します。
※ゆっくりの進展です。
※話が進展して行くにつれてヒーローのクズの原因が明らかになっていきますが、賛否両論で好みが分かれるようなので何でも許せて楽しめる方向けです。何卒平にご容赦くださいませ。息抜きに少しでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。
※2022年6月23日HOTランキングに入りました、有難うございます。
文字数 215,908
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
「来たりくる厄災から、王国を救う娘が生まれる。娘の左手甲には星印が刻まれている」
――女神の神託により、王国は「星印の聖女」を待ち望んでいた。
完璧な星印を持つ子爵令嬢アニエスと、不完全な星印しか持たない公爵令嬢レティーナ。
人々はこぞってアニエスを“救いの聖女”と讃え、レティーナを虐げた。
だが、本当に王国を救うのは、誰なのか。
そして、誰にも愛されずに生きてきたレティーナの心を誰が救うのか。
文字数 52,547
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15
ある日突然、神託で勇者に選ばれた大好きな幼馴染。
物心ついた頃から一緒にいた。姉弟のような私たち。
時が過ぎて、親愛からいつしか恋心に変わり、それはやがて愛に変わった。
「愛してるよ、ミーシャ。魔王を倒して世界が平和になったら、結婚しよう」
「うん」
今までもこれからも、彼の隣にいるのは私だと思っていた。
思っていたのに——
なのに今、
彼は、私ではない女を抱いている。
そして今日も私は、勇者とハーレム要員の彼女たちのために、薬草を集めて薬を作り、身の回りの世話をし、食事を作る。
それしか出来ない役立たずだから。
でももうすぐそんな生活は終わる。
もう魔王城は目の前だ。
もしも魔王を倒してすべてが終わったら──
終わったなら──
私は貴方となんか、結婚しない。
さようなら、勇者様。
もう二度と会いません。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
ご都合展開のゆるふわ設定です。
世界観が過去作のアレに似ております。なぜなら当時考えたプロットの一つだからです。
IFストーリーと呼んでいいかも?
それを登場人物を変えて短編として書き直しました。
※該当作品はなろうに掲載中です。
11話で完結です。
合わない方は静かに退場願います。
文字数 29,223
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.20
「恥ずかしいって、こんなにクラリスの身体は感じてるのに? ほら、見て、すごく濡れてる」
「いやぁ、そんなこと言わないで……」
ウィリアム様は、ご自分のものが入っている所を、いつも私に見せつけようとする。
どうしてこんなことに……。
クラリス・タルコット伯爵令嬢は、ウィリアム・エドワーズ公爵に番だと告げられる。
偶然落としものを拾っただけなのに……。
ゆるふわっとした、短編です
文字数 12,458
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.11
BLゲームの主人公の弟に転生したことに気が付きました。
弟って…あの病弱で儚げ綺麗な……あらゆる危険に巻き込まれる、邪魔者ですよね。
荒廃した犯罪社会で、兄に大事にされながら、兄の邪魔にならないように気を付けたいと思います。
兄、密航船船長と…。
まぁまぁ、不憫だけど割とタフな主人公と、勘違いして受けがとんでもない不憫だと思っている兄の、不憫勘違いストーリー。
主人公受けですが、受けがうっかり攻めを追い込んでいくのが好きな作者が書いてます。
変態的な前戯を書きたい。
兄弟は血がつながっていない。
誰と結ばれるのか未知数。たぶん兄と。
脇カップリングは発生しません。
主人公は、アホの子なので、軽率な振る舞いがある為に、合わないなと感じましたら、そっと閉じて頂ければ幸いです。
文字数 41,857
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.20
「やっと来たか、リリア。お前との婚約は破棄する。エリーゼがいれば、お前などいらない」
セシル・ベイリー侯爵令息は、リリアの家に居候しているエリーゼを片手に抱きながらそう告げた。
え? その子、うちの子じゃないけど大丈夫?
いや。私が心配する事じゃないけど。
多分、ご愁傷様なことになるけど、頑張ってね。
伯爵令嬢のリリアはそんな風には思わなかったが、オーガス家に利はないとして婚約を破棄する事にした。
リリアに新しい恋は訪れるのか?!
※内容とテイストが違います
文字数 19,279
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.06.19
一生懸命勉強してようやく手に入れた学園の合格通知。
それは平民である私が貴族と同じ学園へ通える権利。
合格通知を高々に掲げ、両親と共に飛び跳ねて喜んだ。
やったぁ!これで両親に恩返しできる!
そう信じて疑わなかった。
けれどその夜、不思議な夢を見た。
別の私が別の世界で暮らしている不思議な夢。
だけどそれは酷くリアルでどこか懐かしかった。
窓から差し込む光に目を覚まし、おもむろにテーブルへ向かうと、私は引き出しを開けた。
切った封蝋を開きカードを取り出した刹那、鈍器で殴られたような強い衝撃が走った。
壮大な記憶が頭の中で巡り、私は膝をつくと、大きく目を見開いた。
嘘でしょ…。
思い出したその記憶は前世の者。
この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界だと気が付いたのだ。
そんな令嬢の学園生活をお楽しみください―――――。
短編:10話完結(毎日更新21時)
【2021年8月13日 21:00 本編完結+おまけ1話】
文字数 17,349
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.07
「――大好きです、マクスウェル様」
幻覚のはずだった。
だからサーニャは、すべてを打ち明けてしまった。
超がつくほど真面目な秘書サーニャは、帝国の内務卿マクスウェルに仕えている。
完璧な仕事ぶりを「さすがだね」と認めてくれる彼に、密かに恋をしていた。
けれど、弱小貴族出身の彼女は「身分違い」と蔑まれる立場。
自分には能力しか価値がないと、想いを押し殺して生きてきた。
そんなある日、奇妙な薬の噂を耳にする。
『頭の中で描いた妄想が、幻覚として現れる』
半信半疑で飲んだその薬で現れたのは――
恋い焦がれてやまない、マクスウェルその人。
「どうせ叶わない恋なら、せめて幻だけでも……」
そう思ったサーニャは、抑えていた想いをすべて打ち明けてしまう。
だがその“幻覚”は、なぜか彼女に触れることができて――!?
真面目すぎる秘書と、孤独を抱える内務卿。
禁断の薬から始まる、年の差すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※プロローグ+全18話予定/完結まで月〜金で毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
文字数 39,204
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.18
ねぇおいで、見せてあげよう。
僕の城。僕の世界を……
この扉の先に何が待ち受けているのか。
戻るなら、今のうちだよ?
*君は、誰に愛されたい?*
癒しのショタ天使
僕の可愛い天使、素直《すなお》 10歳。
「夕貴お兄ちゃま、大好き!」
素直になれないツンデレ俺様
僕の愛しい騎士団長、勝太《しょうた》 19歳。
「夕貴、お前は俺に黙って抱かれてりゃいーんだよ!」
溺愛キラッキラ王子
僕の優しい貴公子、ロイヤル 22歳。
「Yuki, my sweetheart. I'll do anything for you」
(僕の可愛い人、夕貴。貴方の為なら何でもしてあげる)
世話焼き色欲淫(オカ)魔
僕の愛すべき道化師、ダリア 28歳
「うふっ、私のここに夕ちゃんの入れてあげる♪」
君臨する支配者、ドS帝王
僕の崇拝する帝王、創一《そういち》 25歳
「夕貴。裸になり、鏡の前で膝立ちになりなさい」
君たちがいる、ここが僕の桃源郷。
君たち全員を、愛しているよ……
<作品概要>
エロティックで甘美でありながらスリリングで、切ないほどに身を焦がす狂気的な純愛ストーリー
5人との絡みの後、急激に話が展開します。
エロも重視しますが、ストーリーも同じくらい重視してます。
<警告>
BL好きで拘りのある方、リバありです!(相手により変わります)
無理やりはありませんが、縛り、媚薬、玩具攻めありです!
苦手だこれ、と思ったら回れ右で逃げてください!お願いします。
この話はフィクションであり、独自の見解に基づいて話を描いているため、現実とはそぐわない内容もありますのでご理解頂ける方のみお読み下さい。
文字数 129,962
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.15
破滅する悪役女帝(推し)の婚約者に転生しました。
レンタル有り「ようやくおまえの婚約者が決まったぞ。なんと公爵家令嬢だ」
両親からいきなりそう告げられた辺境領地を治める貧乏貴族の嫡男・アズベル。
公爵家令嬢との婚約により王家とかかわりが持てて貧乏を脱却できると浮かれる両親であったが、ロミーナという相手の名前を聞いた瞬間、アズベルに前世の記憶がよみがえる。
この世界は彼が前世でハマっていたゲームの世界であり、婚約者のロミーナはのちに【氷結女帝】と呼ばれるボスキャラとなり、人々から嫌われる「やられ役」だったのだ。おまけに、主人公に倒された後は婚約者である自分も消滅してしまう運命であることも……
しかし、そんな女帝ロミーナも幼い頃は大人しくて優しいヒロイン級の美少女であると判明する。彼女は常人離れした魔力量を有しているものの、それをうまく制御することができず、力を恐れた貴族たちは次々と婚約話を断り、最後に回ってきたのが辺境領主であるアズベルのウィドマーク家だったのだ。
さまざまな闇堕ちフラグを抱えるロミーナを救わなくてはと決意したアズベルは、自身が持つ生産魔法と前世の知識をフル活用して領地繁栄に奔走し、公爵令嬢である彼女に相応しい男となって幸せにしようと努力を重ねる。
次第に彼の生産魔法によって生みだされたアイテムは評判となり、いつしかロミーナの悪評よりもアズベルが生みだす画期的な魔道具の数々が人々の注目を集めていくように。
「えっ? 俺が革命児?」
推しキャラで婚約者のロミーナと辺境領地で静かに暮らすつもりが、いつしか王家や原作主人公からも頼られる存在に!?
文字数 144,242
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.11.03
「ひなちゃん。
俺と結婚、しよ?」
兄の結婚式で昔、お隣に住んでいた憧れのお兄ちゃん・猪狩に再会した雛乃。
昔話をしているうちに結婚を迫られ、冗談だと思ったものの。
それから猪狩の猛追撃が!?
相変わらず格好いい猪狩に次第に惹かれていく雛乃。
でも、彼のとある事情で結婚には踏み切れない。
そんな折り、雛乃の勤めている銀行で事件が……。
愛川雛乃 あいかわひなの 26
ごく普通の地方銀行員
某着せ替え人形のような見た目で可愛い
おかげで女性からは恨みを買いがちなのが悩み
真面目で努力家なのに、
なぜかよくない噂を立てられる苦労人
×
岡藤猪狩 おかふじいかり 36
警察官でSIT所属のエリート
泣く子も黙る突入部隊の鬼隊長
でも、雛乃には……?
文字数 58,419
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.01
友達はひとりじゃない。
遊ぶ友達、
食事をする友達、
趣味が合う友達、
旅行に行く友達、
悩みを相談できる友達。
全部がマッチする友達が一人いても、都合が合わなかったら実現しないからね。
きっと恋愛だってそう。
性格が合う人、
趣味や好みが合う人、
容姿も多少は大事だし、
なんといってもセックスの相性ーー
友達と同じように、
セックスをする(できる)相手はたくさんいて良いよね?
そんな私のセックスフレンズ達とのことを書いています。
文字数 20,042
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.12.10
王国騎士リアム・マーデンガルは隣国との最終決戦の際、団規違反を冒し敵を深追いしてしまう。反撃を受け死を覚悟するも、憧れの騎士団長マニス・シュタートンに助けてもらう。
その際騎士団長は、右手切断と右目失明、顔面やけどの大怪我を負う。
怪我により婚約秒読みと言われていた王女殿下との婚約も無くなり騎士団を去ったマニス。
どうにか償いをしたいリアムは辺境の地までマニスを訪ね「何でもする。殺してくれても構わない」と泣いて縋り付く。
「では、私を慰めろ」
マニスの言葉にショックを受けるもリアムは言われた通りに奉仕をし、体を捧げた。
悲劇の英雄と命がけで罪を償いたい部下とのすれ違いラブストーリー。
剣と魔法の国の物語ですが、設定はふんわりしています。
身体欠損(腕)等、残酷な描写も含まれますのでお気をつけください。
文字数 40,754
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.17