「退治」の検索結果
全体で1,000件見つかりました。
これはエネルギー革新によりロボットがそこら中を闊歩するのが当然となった未来、今からは遥かに遠く、人間が到達するかもわからない程の未来で、[対外敵人型戦闘用兵器]〘リザーブ〙を駆り、華麗に戦い、危険を顧みずに地球に仇なす敵を退治する、英雄の話。
……などではなくただひたすらに生きるために戦った、ある落ちこぼれ小隊の話である。
文字数 9,206
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.15
ここは神が去りし国、パンタゴニア。
Adobe製品のショートカットが魔法の詠唱になる世界。
そこに、フォトショ職人が異世界転生した!
ディテールの高さが「魔法の強さ」となるため、ザコ魔法でも、最上級魔法に!?
いざ、一流のレタッチ能力を使って魔王退治。
文字数 8,445
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.05.13
二十九歳、所謂アラサーのユウマはイクメンである。
料理?余裕。洗濯?ちょろすぎ。おむつ替え?簡単じゃん。
異世界転移?魔王退治?いや、ちょっとハードルが高いんだが。
どうしてか、我が子と一緒に勇者として召喚されたみたいだ。妻を我が家に残してるので一刻も早く帰りたいんだけど……出口は見当たらないな。
異世界に託児所はあるのだろうか。あるといいな。
イクメンパパが異世界で奮闘する物語。
※9/28男性向けHOTランキング二位!ファンタジー八位!ありがとうございます!
文字数 108,411
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.19
時は20世紀末、東京の片隅で。
少女は踏切脇の骨董品屋で、奇妙な古い一輪挿しを見つけた。その表面にはびっしりと、古い護符が重ねて貼り付けられている。少女は一枚、また一枚と護符をはがし、そこに封印されていた鬼を解き放った。
広松徹(ひろまつとおる)は史学科卒の塾講師。妻と6歳の息子がいる。趣味の呪術と陰陽道を用い、少女が封印を解いた鬼を退治した。しかしあろうことか、少女は消える寸前の鬼の気を吸い取り、自らが鬼となってしまった。広松は鬼となった少女を救うため、独自に調査をはじめる。
遥(ハルカ)は国文学科に通う私大一年生。リア充な学生生活夢見て大学デビューを目指したものの、社交的な自分を演じられず疲れ果てている。現実逃避したくてしょうがないある日の夜、誰もいないはずの一人暮らしのアパートに、夜響(やきょう)と名乗る「鬼」があらわれた。夜響は空を飛び、月まで連れて行ってくれる。
百合子(ゆりこ)はロックバンド「Braking Jam(ブレイキングジャム)」のヴォーカリスト「アイ」に憧れる高校生。学校には友達がおらず、塾もつまらない。唯一の家族である母親とは、最近まったく心の交流がない。行き場を失った彼女は、死を夢見るようになっていた。そこにあらわれたのが夜響。白黒だった彼女の日々がカラフルに輝きだした。
一葉(いちは)は中学二年生。成績優秀で生活態度も良く、先生からも信頼されている。毎日、部活動で汗を流し、友人たちに囲まれて一見充実した日々を送る優等生だが、実はおてんばな妹の双葉(ふたば)のように自由に振舞いたいという鬱屈した願いを抱えていた。彼女はある夜ベッドの上で、心の中に理想のイメージを創造する。
大人になったからといって子供の心を忘れるわけじゃない。誰にでも捨てられない夢はある。すべての人の心に、夢見がちな小さいオニが潜んでいるのだ。
自由を求めるすべての人に贈る、青春物語。
※ごく軽いものですが、女性同士の恋愛をにおわせる描写があります。
※舞台が90年代のため未成年者が飲酒する場面がありますが、当時のリアリティを描いたためです。著者は未成年飲酒に賛成するわけではございません。
文字数 119,260
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
旧題【竜王殺しの勇者は英雄か(仮)】
強大な魔法を操り、人族の領地を奪おうと戦いを挑んだ魔族。彼らの戦いは数十年に及び、ついに人族は聖剣の力を引き出せる勇者を生み出した。人族は決戦兵器として、魔王退治のために勇者を送り込む。勇者は仲間と共に巨大な銀竜を倒すが……彼は魔王ではなかった。
人族と魔族の争いに関わらなかった、圧倒的強者である竜族の王の首を落としてしまったのだ。目覚めたばかりで寝ぼけていた竜王は、配下に復活の予言を残して事切れる。
――これは魔王を退治にしに来た勇者が、間違えて竜王を退治した人違いから始まる物語である。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2023/10/30……完結
※2023/09/29……エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/09/25……タイトル変更
※2023/09/13……連載開始
文字数 66,282
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.13
今は昔、この吉備の国を平定した男がいた。
その男は孝霊天皇、倭国香媛の間に生まれた王子である。
その王子の名は吉備津彦である。
彼はこの岡山という地に吉備の国がある時代、まだ大和朝廷が存在した頃、
父、孝霊天王の命でこの地を支配していた温羅と言う鬼を退治するため
この吉備の国を訪れ、温羅と激しいた戦いを繰り広げた伝承が
いまの岡山にも伝わっている、
今から始まる物語は吉備津彦が温羅と戦う前出会った一人の姫との物語である。
文字数 3,540
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
妖魔退治の営む会社『妖撃社』、その日本支部に兄がきちんと就任するまでの間だけの「代理」を頼まれた双葉。
冗談じゃない。妖怪? 妖魔? 悪霊? そんなの、生まれてから一度も見たこともないものを退治する会社の支部長代理なんてできるわけがない!
断るために訪れたそこは、まさに個性的なメンバー揃い。一癖もふた癖もある彼らとともに双葉は「ひとではないもの」と大きく関わっていくことに……。
登録日 2014.08.31
怪談系都市伝説をモチーフにしつつ、全然ホラーじゃない方向のゆるバトル風一話完結コメディー。
化け狐姉妹と少年の都市伝説退治を見逃すな!
文字数 116,940
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.18
俺の名前は“マグナス・ペンドライト”
訳あってこの度、錬金術師だったじいちゃんから継ぎ手の居ない工房を受け継ぐ事となった。
うちのじいちゃん、かつては偉大な錬金術師だったのに……禁忌とされる“人体錬成”を研究した罪で追放されたんだ。
勿論そんなのは冤罪で無実の罪を着せられただけ。そう聞かされてたのに――じいちゃんから受け継いだ錬成釜を使ってみると、作ったアイテムが擬人化(主に美少女)して出てくるじゃないですか!?
「さては本当にやりやがったな、あのエロジジイ!!」
そんなこんなでうっかり錬成してしまった深紅の少女"ティンク"を養うハメになってしまった俺は、お客さんの困り事を"アイテムさん”達の力を借りて解決する「錬金術の便利屋」を開く事にしたのだった。
“ロングソードさん”と一緒にゴロツキ退治をしてみたり、“万能薬さん”と病人の診察を引き受けたり。
時には“惚れ薬さん”と恋愛相談に乗り――探偵の真似事やお化け退治まで!
そんな便利屋で巻き起こる数々の事件や、異国での冒険の物語。
「――てか、ティンク。お前も働けよ!」
登録日 2024.08.24
【一章 鬼に繞乱(じょうらん)されしは】
帝の勅命で鬼退治に向かったカラギは、そこで美しい鬼・金花に遭遇する。退魔の太刀を振るうことすらできず死を覚悟するカラギに対し、金花は淫らな要求を突きつけた。戸惑いながらも抗うことができないカラギは、求められるまま体を交えてしまう。
相手が鬼とはいえ責任を感じた真面目なカラギは、金花を都に連れて帰ることにした。からかうように「かわいい方」と言って誘ってくる金花にはじめは憤慨するカラギだが、次第に惹かれていく自分を感じ始める。そんなある日、都に力ある鬼が現れた。
「あぁ、そうか、あれの相手をするくらいだ、ただの人ではないということか」
この鬼は金花のことを知っている。嫌な予感がしながらも立ち向かうカラギだが、歴然とした力の差に退魔の太刀を交えることすらできない。それどころか陰陽寮の大技でさえも鬼に傷一つつけることができなかった。さらにカラギを守ろうとした金花が大怪我を負ってしまう。もう駄目だと諦めかけたとき、カラギたちの目の前に鬼の王が現れる。
【二章】
鬼になる決意をしたカラギは、そうとは告げずに金花を伴って東国へと旅に出た。東国を出ても都には帰らずさらに西へと向かう。
「好いた相手を残してしまうのも、残されてしまうのも、つらいな」
心から愛する金花は鬼だ。人とは生きる長さが違う。それでも一緒にいたい。そう願うカラギは、鬼の王に会って自分を鬼にしてもらおうと考えていた。そう決意し再会した鬼の王のもとには、攫われ食われたとばかり思っていた親王がいた。その姿に鬼になるための一縷の望みを見るカラギだが……。※他サイトにも掲載
[武士(もののふ)のような貴族 × 美しい鬼 / BL / R18]
文字数 201,259
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.02
主人公である二重人格の少年逆巻 桃太はごく普通の学校に通うごく普通の人間だったはずなのだが、討鬼隊と呼ばれる部隊が現れると状況は一転し、政府によって隠されていた本当の世界を見せられる事になる。
その世界は鬼と呼ばれる人間に酷似した、角を生やす生物によって存亡の危機に晒されていた。
本当は鬼だった幼馴染を殺して学校を出た桃太は、絶望の蔓延した世界から鬼を淘汰するべく奮闘する。
だが桃太が隊の秘密兵器として扱われていたのには秘密があって――?
基本的に主人公最強になるように作ってあります。
ダークファンタジー系で、戦いを乗り越えて強くなる主人公を書きました。
テーマは『裏と表』です。
登録日 2016.03.19
俺は宮下 拓馬。
東京生まれ東京育ちの、24歳独身だ。
ある日、人助けをしたところソイツの代わりに死んでしまった。
しかし、ソイツは「茨城神」というローカル感たっぷりの神で、本来助けるまでもなかったらしい。
つーか、東京で茨城神って何よ?
で、お詫びとして生き返ったんだが、俺の生命を維持できるのはソイツの力が及ぶ範囲ってことで、俺の行動範囲は茨城縛りとなってしまった! 茨城って限定ルール多すぎない?
なんか悪魔を倒していけば、茨城神の影響力が増えるので東京にも帰れる、とか言われて、しぶしぶ悪魔退治するはめに。
そして俺は「超素早いゲンコツ」とかいうふざけた名前のスキルで悪魔にゲンコツを食らわせる生活に。
どうしてこうなっちまったんだ⋯⋯
まあ、茨城も、あくせく働いていた東京生活に比べれば、住んでみれば意外と悪くないっつうか、まあ、割と気に入ったというか。
もしかして、これがスローライフってやつか?
⋯⋯いや! これは俺の勘違いだ!
さっさと悪魔どもをぶちのめして、俺は都会に帰るんだ!
田舎暮らしなんて、ジジイになってからで十分だっ!
まってろよ東京!
悪魔にゲンコツしまくって、すぐに帰ってみせるからな!
文字数 66,628
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.05.06
――桃太郎はもう、昔話なんかじゃない。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ、しばかりに。
おばあさんは……川で桃尻をした男の子を拾いました。
すくすくと育った桃太郎は、なんやかんやあって鬼退治に向かいます。
その旅の途中で出逢ったのはワンワン、と鳴くワンコ……ではなく国を追放された悪役令嬢だった――!?
「ねぇ、ちょっと!! アナタのその腰についている玉を寄越しなさい!!」
更に後を追ってきた聖女に、溺愛王子までやってきて――!?
「お前らやめろ!! 俺の股間をそんな目で見るんじゃない!!」
果たして桃太郎は、無事に鬼を退治できるのだろうか?
令和のこの時代に、桃太郎のタマタマを死守する新たな伝説が爆誕する!!
表紙イラスト:ピクルー、かしげる女の子メーカー様(幽ちゃん様)より
文字数 59,387
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
赤ずきんと猟師の間に生まれた2代目赤ずきんちゃん。おばあちゃんのお見舞いに張り切って出掛けますが、狼も現れて…赤ずきんちゃんの小さな冒険の始まりです。と思ったらテレポートで見知らぬ町に飛ばされてドラゴン退治をする事になったり、いつのまにやら大冒険をする事に……。
文字数 25,955
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.04.15