「まみ」の検索結果
全体で1,136件見つかりました。
コイツ、ギャグが止まらない……ッ!? ノンストップなバカファンタジーここに開幕!
謎アプリ『異世界転移者募集』を使った事で、本当に異世界転移してしまった主人公・狭間 翔助。彼が飛ばされたのはまさにファンタジーRPGの如き世界だった。ありがちなラノベ式幻想観、邪神封印という定番の目的、勇者の役割というお約束。どれを取っても普通――なーんて思っていたのだが。いざ冒険を始めた翔助は尋常ではないバグの嵐に遭遇し絶句する事となる。
無限に腕が伸びる戦士、装備グラが安定しない弓士、指先が触れただけで彼方に吹き飛ぶ魔術士……仲間でさえこうもおかしいのに敵もかよ!? 即死攻撃当たり前、難易度バランス崩壊、なんならフィールドさえ牙を剥く、でも戦わずに勝てちゃうの!? ダメだこの異世界、デバッグ班が息してない……!
そんなトチ狂った世界で、翔助は果たして最後まで冒険を続ける事が出来るのだろうか? いや、きっと出来るハズ! だって仲間達、過去の勇者達が遺した攻略記録を全て持ってるんですもの。
バグにまみれた不具合世界を理不尽返しで突き進め! 出来る事ならRTA並みに、だ!
シリアス?――そんな概念、遥か昔に消えちまったよ。
文字数 112,171
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.04
社内で誰もが憧れる完璧な部長・長谷(はせ)。
その視線の先に選ばれたのは――平凡な部下の、矢田(やた)だった。
「今夜、僕を抱いてくれないかな」
とあるアプリが暴いたのは、矢田の秘密と部長の甘く淫らな素顔。
年の差も、立場も、抗えない。
恋と欲望が入り混じる中で、二人は互いに溺れていく。
◆上司×部下の禁断オフィスラブ
◆年の差×秘密の関係
◆甘やかされて、翻弄されて、深く抱かれる夜
◆心も身体も満たされていく濃厚ラブストーリー
甘くて幸せなだけじゃない。
すれ違いも、葛藤も、そして誰よりも強い愛も――
大人のリーマンBL、ここに開幕。
文字数 68,304
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
文字数 2,347
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
東京の奥深い田舎町で囁かれる都市伝説「ブラックサンタ」。 それは、クリスマスの日に愛娘を殺された父親が、復讐の鬼と化した姿だという。
SNSでの話題作りを目論む高校生3人組は、クリスマスの深夜、興味本位で噂の現場へと足を踏み入れる。 しかし、そこで彼らを待っていたのは、決して出会ってはいけない本物の「怪異」だった。
血と煤にまみれたサンタクロースが振るう凶刃。 日付が変わる午前0時までの1時間、彼らはこの悲しき悪夢から逃げ切ることができるのか。
文字数 3,743
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
----- あなたの死を、地球の裏側の少年が消去する。一回わずか0.00014円で ------
「日本の老人の死」を、メキシコの若者が掃除する。一プロセスの対価は、一滴の水にも満たない。
巨大企業が国家を飲み込んだ近未来。
メキシコの境界都市に住むラモンは、日本の看取りシステムを維持する下請けワーカー「デジタル・エグザイル」として生きていた。
感情を殺し、脳を機械に繋ぎ、他人の記憶をゴミとして捨てる毎日。
だが、ある老人の脳内に残された「_hashimoto」という名のノイズが、彼の運命を、そしてシステムの論理を爆破する。
徹底したリアリズムで描く、社会派近未来SF。
【注記:読者の皆様へ】
本作は、極東の島国の「死」が、地球の裏側でいかに消費されているかを冷徹に描いた社会派SFです。
もともとメキシコ現地での展開を想定して設計された物語であり、現地の空気感や社会問題を反映した、極めて硬質で毒性の強い描写が続きます。
漂白された無菌室のような日本。
排気ガスと暴力にまみれたメキシコ。
その境界に流れる「ノイズ」こそが、本作の主題です。
スペイン語版への翻訳を控えた原本ならではの、容赦のないリアリティと、その先に僅かに残された「クオリア」の光を注視してください。
文字数 5,699
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.02
最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~(https://ncode.syosetu.com/n7216dr/)の小ネタ置き場です。
Twitterで色々書いてた小ネタをこちらにまとめてみました。
不定期に増えます。
イベントネタだったり、タグで遊んでみたり、とりあえずおつまみにどうぞ。
文字数 31,903
最終更新日 2023.03.19
登録日 2021.12.17
俺は、クズだ。
ギャンブルにまみれ、負け、負け、負けに負けて、どこぞの地下強制労働施設にでも送られんじゃねえかな、ってくらいの借金を負っている。もう金を借りれるところがない。そんな日の夜トボトボと家路をたどり、一人で歩いていたところ、目の前に現れた借金とり。やばいと思った頃にはもう遅く「金返せ!」と。
そんなこと言われてもないもんはない。ここはすみませんですませ・・・
え?
足に激痛が走った。何が起きた?突然の激痛に俺は悶絶することしかできない。
そして足を押さえる俺の頭には黒い金属の何かが押し付けられる。
そしてそこからの記憶はない。
俺の記憶が戻った時には、何にもない真っ暗な空間で一人椅子に座っていた。傷は一つもない。なんだここ?
すると光が、、、光の先にいたのは、すっごく可愛い女神だった。そしてそいつが口を開く。
「はいおつかれー」
は???
そいつの話によるとどうやら俺は死んだそうで、ここからはもうあるあるなろう系異世界転生ものが始まる・・・!
とでも思ったかバカめ。敗北者は転生しても敗北者!第二の敗北者ライフがここで幕を開ける・・・!
文字数 5,226
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.07.20
【閲覧注意】その契約は、昭和から続いている。
板橋区二丁目、月極駐車場の第十三区画。 泥と埃にまみれ、数十年前から動くことのない一台の廃車。 近隣住民の間で囁かれる「車内に人影が見える」という噂。しかし不可解なことに、この車の契約は今も継続されており、なぜかドアノブだけが綺麗に磨かれているという。
興味本位で車内に潜入した配信者を襲った、想像を絶する結末とは? 古い契約書に貼られた「解約不可」の付箋と、昭和64年から隠蔽され続ける戦慄の真実。
日常の隙間に潜む狂気と、決して触れてはいけないタブー。 この話を読み終えた後、あなたは二度と、路地の奥に停まる車を覗き込めなくなる。
文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
青春中毒者の高瀬一颯は今日から高校二年生になった。
高校1年にあった初々しさはもう見る影もなく、高校三年という最年長の責任も無い、彼は自由で大いに青春を謳歌していた。たまの事件だってなんてことの無いひとつまみのスパイスで、それもまた青春と笑って流せるヤバいやつ。
そんな彼の元にの「私困ってます!」と嬉しそうに笑う少女が1人。
いつも通りの日常でいつも通りのスパイス。この出会いは、なんてことない青春のはずだった。……そのはずだった。
僕らは春を求める。
その青に目を背けながら。
文字数 2,644
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
人間とヴァンパイアの争いが絶えない世界。
エクレシア共和国は人間とヴァンパイアの平和共存を掲げるが、国内では両者の対立が続いていた。
銀の刀を操るハンターのトウリ・ミカドは、執政官であるゼノン卿からある事件の調査を命じられ、現場に急行する。そこで出会ったのは、氷の魔法を操る美しいヴァンパイアだった。
戦いの末、真犯人が別にいると知ったトウリは、彼を解放するが……。
その晩、ゼノン卿が主催する、人間とヴァンパイアの交流を目的とする夜会「シルバーナイトガーデン」で、二人は再び相まみえる。
彼は敵か? それとも――。
人間×ヴァンパイアのファンタジーBL
完結済み長編を連載形式で公開(2025.11.30 完結済)
R-18シーンは*表記
文字数 102,160
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.01
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
文字数 277,001
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.08.22
私—斎藤美紀菜の隣の席の、天満月光くん。美形で、賢くて、さらには運動もできるすごい人。
そんなの学校の人気者にならないわけないじゃない!…と思いきや、天満月くんには人が寄りつかなかった。
それもそのはず、彼には感情が足りないの。棒読みで、魚みたいな目で、何を考えているのかわからない。
でもせっかく隣になったんだ、どうにかして表情を引き出したい!
そう思っていた私は、天満月くんに“嘘の告白”をしてしまって——⁉
文字数 28,805
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.11.28
元・しがない校正者、五十嵐奏(いがらし かなで)。彼が転生したのは、神様の盛大なタイプミスで理が歪んだ“バグまみれ”の異世界だった!
与えられたスキルは、誤字を正すだけの地味な【文章校正】。役立たずと罵られ、勇者パーティを追放されたカナデだったが、彼はまだ知らない。そのペン先一つで、世界の法則すら書き換えてしまう自身の真の力に。
「臆病(おくびょう)」と誤記されたせいで弱虫になった最強の聖騎士? 「火(ひ)」と「氷(こおり)」のルビを間違われたせいで魔法が暴発する大賢者?
「――その誤字、俺が直します!」
これは、地味なスキルで世界を救う、一人の青年の成り上がり英雄譚。ポンコツ気味なヒロインたちと共に、世界のバグを修正する前代未聞の冒険が、今、始まる!
文字数 19,996
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】
業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。
炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。
文字数 29,753
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.23
腹黒計画系王子×鈍感系地味系男子
高校生活の始まり。
僕は、王子様と同じクラスになる。
…それが計画内であることも知らずに。
【 由良 結人(ゆら ゆいと)】
わざと地味にしている眼鏡系モブ男。
注目を浴びることを避ける傾向がある。
過去、あまりの可愛さに女の子と間違えられ、誘拐されそうになったことがある。
【 園宮 煌(そのみや こう)】
容姿、学力、運動神経、性格(?)が王子様のようだと騒がれている。
通称、王子様。
モテるという自覚在り。
…腹黒であることは、ごく少数の人にしか知られていない。
【 間宮 翔(まみや かける)】
由良 結人の親友。イケメン(ただし、性格を除く)。
【 星川 奏叶(ほしかわ かなた)】
園宮 煌の親友。
~作品についてのコメント~
*のお話はR18行為含みます。ご了承ください。
文字数 10,215
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.03.15
文字数 9,157
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.08.09
平民として生き、平民として死んでいく。
そう信じて疑わなかった。
兄と私は捨て子。スラム街に捨てられ、それでもなんとか生き残って、普通の生活までたどり着いた。
病弱な兄と具の少ない冷えたスープを飲む、硬いパンを笑いながら食す。
薬ではもう癒えぬ兄の体、日に日に痩せ細っていく兄、死ぬまで幸せでいてほしいと死物狂いで働いた。
魔法も、薬学も、聖力も、剣も、全部学び、戦い、有名人にまでなった。
だが、兄は死んだ。
殺された。
皮肉なことに、病気ではなく殺されてしまった。
たった17歳でこの世を去った兄、そこに残された15歳の妹はどう生きればいいのか。
兄を殺した相手は公爵家の当主。
「お前が私の娘か」
「は…?」
血まみれな兄を見て、呆然と立ち尽くす私に対してその殺人鬼は言う。
私は、公爵家の娘であった。
文字数 4,162
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
