「足」の検索結果
全体で8,764件見つかりました。
💬魔界転生系ではありません。
✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗
【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】
(あらすじ)
○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。
その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように……
○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく……
○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。
そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する……
(主な登場人物・登場順)
□印は、要チェックです(´∀`*)
□わたし︰家康長女・亀
□徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。
□奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。
□笹︰亀の侍女頭
□芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。
本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣
□奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。
□大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。
服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。
□今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。
□詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。
□熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。
□芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も?
□弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。
□茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。
□佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。
□嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。
松永弾正久秀︰稀代の梟雄。
□武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は?
足利義昭︰最後の将軍
高山ジュスト右近︰キリシタン武将。
近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白
筒井順慶︰大和の武将。
□巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。
□あかし︰明国皇女・秀華の侍女
平岩親吉︰家康の盟友。
真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。
亀屋栄任︰京都の豪商
五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
文字数 168,638
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.07.30
シュランドラー王国国第一王子、カウロ=シュランドラーの婚約者、ランカ=プラッシャーは才女として有名だ。貴族としての誇りを持ち、常に高みを目指す彼女は努力家でもある。大人たちから一目を置かれていたランカだったが、10歳の誕生日を境に変わっていった。ダンスのレッスンは乗馬時間に変わり、出入りさせていた商人はやがて宝石商から何でも屋へと変わっていった。けれどそれはまだ始まりに過ぎなかった。12歳になると田舎の雑貨店へと足を運び、店主に『投資』を持ちかけたのである。※アイリスNEO様にて書籍発売中!
登録日 2024.06.28
俺、三十五才サラリーマンである木戸健晴は絶望していた。
人手不足で増える労働時間。
彼女もいない。
楽しみは通勤時間にやるスマホのゲームくらい。
給料安くて将来も見えない。
唯一の人生の希望は専業ラノベ作家になって好きなラノベを好きなだけ書き続けること。
でも、それも、三十五回投稿してすべて一次落ち。
モウロウとしながら道を歩いていると、幼女がトコトコと車道に歩いてきた。
危ない!と思って幼女を突き飛ばしたが、変わりに俺はトラックに跳ねられて死んでしまった。
気がつくと、そこは死後の世界だった。
目の前に女神様がいた。
「お前はクソの役にも立たないくだらない人生を送ってきましたが、唯一、
死ぬ直前に幼女を助けました。そのご褒美に、最高の魔力と最高の家柄、最高の幸運を与え、
異世界へ転生させてあげましょう」
女神様はそういった。
「まじかよ!」
そう思って目を覚ますと、俺は中世ヨーロッパ風の豪邸の小さなゆりかごの中に居た。
やべえ、前世の記憶が残ったままじゃん!
文字数 104,010
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.07.01
「おまえは翔べない」
翼を持った少年は御使いから言われ続けてきた。
誰もが翔べる世界で。
文字数は少ないです。でも12ページあります。一挙8ページ公開予定。
ファンタジーとしましたが、世界観はほぼ曖昧です
誤字脱字あっても、気にならない程度であればスルーでお願いします。
残したかっただけ、かもしれません。
1ページ短い 12回程度に分けます。
世界観など、あいまい設定。名前がカタカナだったり、漢字であったり。
稚拙な文章。
ほぼ自己満足で載せます
文字数 7,246
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.11
私リコピンブラウザの自己満足ショートショート小説を、供養のため載せている作品集です。
楽しんで頂けるとこれ幸い、といったところです。
1つ1つの小説には全く関連性ございません(たぶん)ので、混乱なされませんようよろしくお願い致します。
カテゴリー分からないので青春にしておきまぁす!
1話目は、引越しについての物語。
誰もが経験するであろう、子供から大人になるための1歩目のお話です。
2話目は、海に何かを見に来る猫の物語。
相手が何を考えているかなんて、ましてや猫が相手ならなおのこと、わからないよという教訓を主人公は得る事お話です。
3話目は、ストーカーと女子大生の物語。
ストーカーの不器用な優しさに徐々に心を許していく、みたいなご都合主義なお話です。
4話目は、就職で上京した男とブランコを漕ぐ女の子の物語。
自分が何者でもないと認めるのは案外と難しいものですよね。
5話目は、1人の青年が神様になる物語。
もし世界が狂ってしまって、貴方が死んで神様になることで世界が救われるなら、あなたは死ねますか?
6話目は、少女の淡い恋物語。
届かないから尊くて、青くて愛おしい。
勢いで書いてしまったのでだいぶ短めです……
7話目は、ある青年が体験した怖い話。
そこそこ怖いです、書いてて怖かったです。
怖い話が苦手な人はやめておいた方がいいと思います。
書きたいネタ、書き連ねておきます。
思い出book
「タイムマシーンみたいだ」
貴方が1文字書く間に、私は10文字書きますよ
文字数 30,044
最終更新日 2024.07.31
登録日 2021.07.14
『魔法蹴撃士・シィーリアス』は、魔法と蹴りを組み合わせた戦闘を得意とする。ある日、見習いとして幼いころから共に過ごした世界最強SSSランク勇者のパーティーから「勉強不足」を理由にクビになり、勉強をするために帝国の魔法学園に通うことになった。魔力を最底辺に封印された状態で卒業するという課題を勇者より課せられたシィーリアスは、ただの蹴り技だけで課題を乗り越えなければならなくなるのだが……勇者もシィーリアスが「蹴りだけ」でどれだけ強いのか分かっていなかった。そして、その最強の蹴りを生み出す強靭な足腰は、ベッドの上でも最強無敵であった。
エロメインの回は各話のタイトルに「♥」を付けます。
文字数 197,370
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.02
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
必ず依頼人は喜んで帰る、満足度100%の実績。だだし、報酬は時価。
女子大生の下山千歳は、学内で都市伝説と噂されている「何でも屋」を探していた。
なぜなら、家なし金なし服もなし。
おまけにストーカー被害にあっているのだ。
「僕の家に来る?実家で下宿やってるんだよ。」
先輩宅の下宿に転がり込み、出会ったのは麗しの美少女探偵?!
「まじであったんだ…」
「何でないと思った?」
この不運まみれの生活から抜け出したい。
千歳の願いは叶うのか…!
文字数 51,897
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.18
現実では、フィクションだと逆に嘘っぽくなる事など良く起きる。
srad.jpと云うサイトの日記で書いたものに加筆しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 377
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
本作は、アメリカ文学を代表する作家サリンジャーの死後に噂される「未発表原稿」をめぐって展開する、メタ文学的なミステリーである。物語は、生活に困窮した無名の探偵が、ある大学教授から奇妙な依頼を受けるところから始まる。サリンジャーには死後に遺稿が存在するという噂があるものの、それを実際に見た者は誰もおらず、むしろ調査に関わった人間が次々と失踪しているというのである。半信半疑ながらも依頼を引き受けた探偵は、サリンジャーが晩年を過ごしたニューハンプシャーの家を訪れる。
書斎に残された金庫は空であるが、机の上には不自然なほど無造作に原稿が置かれていた。探偵がそれに触れた瞬間、現実は崩れ、彼は無数の書物が浮遊する奇妙な空間へと引き込まれる。そこには、若者、兵士、老人など、さまざまな年代の「サリンジャー」が存在していた。さらに、狂気に囚われた親族や読者と思しき人物たちも現れ、彼らは皆「書物の中」に閉じ込められているのだと告げる。
やがて探偵は、この奇妙な世界の真相を知る。サリンジャーが晩年に筆を折った理由は創作の枯渇ではなく、彼の書いた言葉が現実を生み出してしまうという恐るべき力にあったのである。作品を書くたびに、登場人物や世界が実在化し、その中に人々を閉じ込めてしまう。そのため彼は沈黙を選び、創作を放棄したのだった。
探偵は、この「書物の迷宮」に足を踏み入れた以上、もはや傍観者ではいられない。文学そのものが現実を侵食する世界において、彼は呪われた遺稿の秘密を解き明かし、人々を解放できるのか。物語は、文学の力と危険性、作者と読者の関係、そして創作が現実をどこまで変え得るのかという問いを孕みながら展開していく。
文字数 10,295
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。
戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。
機械いじりが大好きな少年・カイ。
彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!
無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。
「隊長、一生ついていきますわ!」
「カイ、私の手料理食べて!」
圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。
変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。
だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。
過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。
彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……
俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!
これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
文字数 675,294
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.05.11
獣人〔じゅうじん〕
それは、人に代わりこの時代を支配する種族
分かりやすくコイツらを例えるなら、二歩素行になった犬
知能や身体能力は、人類より遥かに優れており勢力が人類を上回るのに時間はかからなかった
獣共に対抗するために、人類のある科学者が対獣の“ホープ”という力を編み出した
コイツが全ての獣に通用するか、わからないが…そんなものは関係ない
ボク達は、戦い続ける
どちらかの種族が滅びるまで…
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新しく物を作るための力が不足してきたので、エブリスタで投稿していた現在投稿中の作品の元となるものを公開することにしました
荒さがマシマシの作品になっていますが宜しければご覧ください
これも実は途中なので、好評であれば続きを書こうと思いますのでよろしくお願いします
文字数 355,167
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.01.08
百人一首の大会で入賞するほどの実力がありながら、結果に満足できていない蕗華子(るかこ)そんな蕗華子に半強制的に部活に参加させられた花藺(かい)。ある日のとある約束から始まった意地と意地の衝突から始まる
恋愛小説。二人の高校生活はいかに?
文字数 5,021
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
白い白い世界。とるに足らない矮小な今にも消えそうな魂のわたしは、震えながら、偉大で奇怪な姿をしたとてつもない力をもった『神』に命ぜられた。
何万回何億回も死んでは生き繰り返せと。わたしは震え上がった。何故わたしが?
『神』はわたしをモルモットにして、矮小な魂を鍛えて、幾度も人格も人生も何もかも違う生と死を車輪の中で虚しく走り回して、終わりに何か残るか見てみたいらしい。
『神』にはそういう恐ろしく幼稚な面がある。
わたしはしぶしぶと従った。だってそうだろう。矮小な凡庸な魂が『神』に逆らっても消滅するだけだ。
わたしは眩い光に包まれて何回も生きては、闇の死へと誘われた。
その中でも忘れられないわたしの過去世が20回ほどある。記憶は死んだ瞬間、忘却の河の神によって抹消される。しかし、何回も繰り返すとどうしても忘れられない過去はあるのだ。
不意に蘇ることがある。その度にわたしは悲鳴を上げたり、奇声をあげたりする。
イカレタ人とも思われたが、わたしはかまわなかった。 時折、わたしは前世の知識や経験を利用して聖女のようにもみせかけたこともある。
魔女として火あぶりになったこともある。男になって女を愛したこともある。子もなしたことがある。
でも嗚呼。どれも幻のように消えていくのだ。
その中でも忘れられない人生は20回ほどある。
何万回何億回も生きては死んで、強烈に忘れられない愛した人は極僅かだった。
その他はあまり覚えていない。なぜだろう。何が違ったのか?わたしにはわからない。単に好みだったのかもしれない。
それは偉大なる『神』でさえも分からない事であろう。
文字数 56,120
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
【あらすじ】
「夜の九時を過ぎたら、あの部屋には入らないでください」
そう言ったのは、不動産屋ではなく、隣家の老婆だった。
夫婦で移住してきた山あいの古民家。
築九十年。八帖の和室。畳は沈み、柱は軋む。
けれど、その部屋だけは――異様なほど、静かだった。
音がしないのではない。音が吸い込まれていくのだ。
夜九時を過ぎると、その和室で何かが「立っている音」がする。
呼吸のような気配。足音のような沈み。
そして、ある夜、襖の向こうから声がした。
「……おかあさん、迎えにきたの」
これは、母になれなかった女と、
母を求めてやまない“なにか”の、
誰にも気づかれなかった、静かな怪談である。
文字数 4,157
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06