「いつ」の検索結果

全体で21,410件見つかりました。
20,361 394395396397398
キャラ文芸 連載中 長編
川連二高吹奏楽部きっての異端児、高久広美。 『人の未来が見える』彼女は、クセのありすぎる同い年たちと、どうやって付き合ってきたのか。そしてその能力ゆえに見えた未来と、どう向き合っていたのか。 スーダラサラリーマン、おっさん女子高生――または暗銀の魔女、深淵に潜む者。 様々な二つ名を冠された、謎の先輩。 彼女の考えていたことが、今ついに明かされる。 これは世界の裏側――別側面の物語。 ※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になります。本編を読まなくても大丈夫ですが、そちらを読んでいただいた方がよりお楽しみいただけます。
24h.ポイント 0pt
小説 22,131 位 / 22,131件 キャラ文芸 302 位 / 302件
登録日 2018.05.01
ファンタジー 連載中 長編
 舞台は神聖国家シグファレム――人類を守護する宗教国家。  人外から人々を守る聖騎士を父に持つ少年アトラは、多くの息子がそうであるように、偉大な父の背中を追いかけていた。  いつか自分も聖騎士となり、父を、家族を、人々を守る。その夢は、盗賊の刃によってあっけなく断たれた。  今際の際、消えゆく命を救ったのは――人類最大の敵にして聖騎士の殲滅対象たる真祖の少女ルカだった。  吸血鬼として蘇ったアトラは、人間だった頃の記憶をほとんど失い、命の恩人であるルカの眷属として新たな生を歩み始める。  天真爛漫で純真無垢な少女の姿をした真祖。彼女との奇妙な絆を育みながら、アトラは人でなくなった自分と向き合い、失われた"自分"を取り戻そうともがく。  一方、息子の死を受け入れられない聖騎士ナクラムは、執念でアトラの行方を追い続けていた。  憧れの父と、第二の家族。  人類の守護者と、人類の宿敵。  聖なる使命と、血の絆。  やがて記憶が戻ったとき、アトラは究極の選択を迫られる。  父の剣と向き合うのか、それとも――  相反する二つの世界の狭間で、少年は何を選び、何を失うのか。  その結末は、あなたの目で確かめてください。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ファンタジー 52,260 位 / 52,260件
文字数 91,904 最終更新日 2026.01.28 登録日 2018.06.16
キャラ文芸 連載中 短編
その日、三十路の中村はいつもの依頼を断れず、また余計な事に首を突っ込んでしまった。内容は単純。遊園地でのある少女の護衛だ。しかも報酬は100万。普通なら断る理由などない。 だが、彼は断り続けた。 「俺、巻き込まれ体質だからもう裏の仕事は勘弁してくれぇ〜死んじゃうよぉぉ」 「君の柔道の腕を見込んでのことなんだ。頼んだよ!返答はイエスかイエスだ。またな」 「ったく勝手な野郎だ。今回が最後だぞ!」 (うわぁイヤな予感がするんだよなぁ・・・) 彼の予想は、的中する事になる。 もしも、視覚を極限まで奪われたお化け屋敷で殺し屋たちが殺し合いを始めたら・・・ それはもうご想像の通りだろう。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 キャラ文芸 5,521 位 / 5,521件
文字数 6,482 最終更新日 2020.01.02 登録日 2019.12.17
キャラ文芸 連載中 長編
猫のミルクは骨董店に暮らし、たくさんの愛情に包まれて、幸せのうちに生涯を閉じた。 飼い主に恩返しがしたい! その一心で修行に励み、家事やマナーを身につけて、人間・実玖(みるく)として生まれ変わる。 家政婦紹介所を通じて骨董店に帰った実玖は、飼い主だった伍塁(いつる)と二人暮らしを始める。 伍塁の身の回りの世話や家事、店番。 猫の手も借りたい……ほどには忙しくなさそうな骨董店五木源堂で、のんびりほのぼの奮闘します。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 キャラ文芸 5,521 位 / 5,521件
文字数 67,630 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.01.15
歴史・時代 完結 長編
~本作は『大友興廃記』という実在の軍記をもとに、書かれた内容をパズルのように史実に組みこんで作者の一生を創作した時代小説です~  武士の親族として伊勢 津藩に仕える杉谷宗重は武士の至上目的である『家名を残す』ために悩んでいた。  大名と違い、身分の不安定な下級武士ではいつ家が消えてもおかしくない。  そのため『平家物語』などの軍記を書く事で家の由緒を残そうとするがうまくいかない。  方と呼ばれる王道を書けば民衆は喜ぶが、虚飾で得た名声は却って名を汚す事になるだろう。  しかし、正しい事を書いても見向きもされない。  そこで、彼の旧主で豊後佐伯の領主だった佐伯權之助は一計を思いつく。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 歴史・時代 3,220 位 / 3,220件
文字数 103,958 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.23
恋愛 完結 短編
「あたしは絶対『運命の王子様』を探してみせる!」 辺境の村に住むローゼは恋に恋する娘。 自分はいつか運命に導かれた素敵な男性と恋をするのだと信じているが、現実は厳しい。 世には魔物が数多くいるため、ただの村娘が『運命の王子様』を探して一人旅をすることなど到底無理なのだ! 今日もまた、自分の話を唯一マジメに聞いてくれる神官のアーヴィンに愚痴をこぼしていると、なんとローゼの目の前に剣が降ってきた? 【俺は聖剣だ。魔物を倒すため、神によって生みだされ……】 「やった! これで一人旅も怖くない!」 【おい! 話を聞け!】 こうして聖剣を手にした村娘は『運命の王子様』を探して旅に出るのだった……。 ※こちらは私の作品『村娘は聖剣の主に選ばれました ~選ばれただけの娘は、未だ謳われることなく~』の基礎設定を利用したパロディですが、展開は全然違うので元の作品をご存じない方にもお楽しみいただけます。 ※表紙イラスト:白玉ぜんざい様
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 29,065 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.26
ホラー 連載中 ショートショート
思いつきで書いた内容なので、そこんとこよろしくお願いします。  また、まだ小説を書き始めてすぐなので、 よろしければ感想、アドバイスを頂けると 嬉しいです。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ホラー 8,248 位 / 8,248件
文字数 2,425 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.07.08
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
プロフィールが書ける箇所の文字数が少なすぎるので、こちらに私の作品を使用する際の注意点をまとめてみました。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 エッセイ・ノンフィクション 8,787 位 / 8,787件
文字数 791 最終更新日 2022.02.01 登録日 2022.02.01
ファンタジー 完結 長編
命尽きようとする精霊から「この子を…アーリシアンを頼みます」と託された魔物ラセル。 15年の月日が経った月食の日、大きくなったアーリシアンを天上界に帰すべく巣立ちをさせようとするのだが、 「最後に一度だけキスをして」 とせがまれ、口づけを交わしてしまう。実は精霊界ではキス=婚姻の証だった。 めでたく成人となったアーリシアンだったが、魔物と精霊の婚姻など認められるはずもなく… 二人の婚姻を解くためには、どちらかの命が尽きなければならない。 どうしてもラセルと結婚したいアーリシアンと、どうしたらいいか考えあぐねているラセル。 天上界からアーリシアンを取り戻そうと送られてきた精霊王ユーシュライの家臣、ムシュウに囚われ、天上界へと戻されたたアーリシアンと、ラセルの友人?でもある小人(ピグル)のマリム。 屋敷を抜け出し、天上界で知り合った、ちょっととぼけた精霊セイ・ルーの助けを借り、地上へと戻ることに成功する。 だが、ムシュウの執念はすさまじく、いつしかそれはアーリシアンの父、ユーシュライの命で動いているのではなく、アーリシアンの亡き母フィアーナの面影を追う、ただのストーカーのようになってゆく。 無事、地上に戻ったアーリシアンだったが、ラセルとの再会もつかの間、今度はアーリシアンに化けていたラセルがムシュウに襲われ、天上界へと連れ去られてしまう。 再び離れ離れになる二人。 セイ・ルーの機転で、アーリシアンを通してラセルの居所を突き止めようとするも、アーリシアン自信がラセルの元に飛んでしまう事態に。 再び天上界で再開したアーリシアンとラセルは、精霊王ユーシュライに二人の仲を認めてもらうため、嘘をでっちあげる。 全てが上手く行きそうだったその時、姿を現したムシュウに襲われてしまう。 絶体絶命のピンチを、脱するため、ラセルは封印していた力を使ってしまった。 ムシュウを倒し、茫然自失のラセルを抱き締めるアーリシアン。 二人の愛が本物であることを認め、ユーシュライは二人を地上へと帰すのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ファンタジー 52,260 位 / 52,260件
文字数 91,502 最終更新日 2023.08.28 登録日 2023.07.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
 3対6枚の翼を持つ熾天使。地上に降りることを許された天使であり、神の天啓を伝える。また、勇者を見定めて加護を与え、共にダンジョンの奥に潜む魔物を討つ。  そんな嘘で塗り固められた世界キョード。  本当の熾天使の姿は、ダンジョンマスター。全ての力の源となる魔力は、大地の奥深くから湧き出し、その魔力を吸い上げる為の装置がダンジョン。  ダンジョンを大きくする為の唯一の方法は、冒険者を疲弊させダメージを与え、ダンジョンに生命力を吸収させること以外にない。だからこそ、熾天使は冒険者をダンジョンの奥へと誘う。  そして、そのダンジョン管理の役目を担うのが黒子天使とよばれる、頭上に黒い輪を持つ裏方の天使達。  ただ、神々であってもダンジョンには未知が多く、禁忌事項の『需要魔力が供給魔力を超えてはならない』ということしか分かっていない。  禁忌を犯した場合の代償は大きく、原因となった者やダンジョンマスターには災厄が降りかかり、ダンジョンは崩壊する。  だから、神々は熾天使にダンジョンマスターを任せる。  そんな事は、黒子天使の俺には関係ないし、どうでも良かった。幼馴染みの熾天使ブランシュが、新設された第13ダンジョンのダンジョンマスターにされてしまうまでは!  決して表に出ることのない裏方の黒子天使の物語が、今ここに始まる。 ※ファンタジー世界の裏側は意外と現代的。大真面目だけどクスッと笑える。そんな世界観です。 なろうに追いつくまでは毎日更新。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ファンタジー 52,260 位 / 52,260件
文字数 88,407 最終更新日 2023.11.03 登録日 2023.09.14
恋愛 完結 長編 R15
 幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。  二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。  ……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。  二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。  若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。  そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 240,807 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.05
BL 完結 ショートショート
偶然見ていたバスケの試合で、見かけたバスケ部のエース・宗像響也。 一緒にバスケをしたい、と同じ高校に入り、バスケ部に入った、駿。 運良く響也と付き合うことになった駿は、ある日、響也から秘密を聞かされるーー ※大学生編も書いてみたいんですが、いつになるかはわかりません。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 BL 31,201 位 / 31,201件
文字数 7,355 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
荒廃した世界で人類が生きるために作られた古人の遺産、空中都市。 幾つかある都市の中で、一番初めに作られた【オリジンヌソル(原始の大地)】は試験的に飛ばされた物の為か数年間から調子が悪い。 心臓部のパイプが詰まるなど、しょっちゅうあるからか住民は今日も呑気なもので、多少高度が下がったからといって騒いだりはしない。 しかし、ある若者は違った。 「いつか此処が落ちたらみんな死んじゃう(ガクブル」 恐ろしさに耐えかねて、1人小船を作り腕のいい技術者と自身の知恵を高める為の旅へでるのであった…。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ファンタジー 52,260 位 / 52,260件
文字数 713 最終更新日 2015.11.29 登録日 2015.11.29
恋愛 連載中 長編
私の住んでいるところの隣町はとても栄えていて、家の窓からは大きな城がいつも見えた。 私はその城に住んでいる隣町の二重人格皇子に叶わない想いを抱いた。 数年後私は────
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 恋愛 65,423 位 / 65,423件
文字数 3,318 最終更新日 2017.02.13 登録日 2017.01.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界に召喚され魔王を倒した救世の英雄、シラカー・ハイアート。 しかし魔王亡き後の魔界を巡り再び戦乱が巻き起こった最中に、彼は突然、元の世界に戻されてしまった。 以降、彼は日本の平凡な高校生、白河速人として過ごしつつ、時にいきなり召喚されては異世界で戦争をして、また思いがけず日本に戻されるという二重生活を強いられる。 劣勢に追い込まれていく異世界での戦争。召喚の影響で様々な異変に見舞われていく現世界。 果たして救世の英雄は、グイグイくる三人の美女たちを相手に、一体どうなってしまうのか? 二つの世界を自由意志ゼロで股にかけて活躍する、剣と魔術のファンタスティック冒険活劇時々ラブでコメったりもしちゃう英雄譚です。 ※小説家になろう様からのURL投稿です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,131 位 / 22,131件 ファンタジー 8,532 位 / 8,532件
登録日 2018.11.15
ホラー 連載中 長編
 ある行方不明の探偵事務所に、十二年前に行方不明になった子供の捜索依頼が舞い込んだ。  その行方不明事件は、探偵の間では前々から有名な案件だった。  あまりにも奇妙で、不可解な案件。  それ故、他の探偵事務所では引き受けたがらない。勿体ぶった理由で断られるのが常だ。断られ続けた依頼者が最後に頼ったのが、高坂巽が所長を務める探偵事務所だった。高坂はこの依頼を快く引き受ける。  依頼者の子供が姿を消した場所。  同じ場所で発生した二十三人の行方不明者。  彼らが姿を消した場所。そこは今、更地になっている。  嘗てそこには、遊園地があった。  遊園地の名前は〈桜ドリームパーク〉。  十年前まで、そこは夢に溢れた場所だった。  しかしある日を境に、夢に溢れたその場所は徐々に影がさしていく。  老若男女関係なく、二十三人もの人が、次々とその遊園地を最後に、忽然と姿を消したからだ。あらゆる方向性を考え懸命に捜索したが、手掛かり一つ発見されることなく、誰一人発見される事もなかった。  次々と人が消えて行く遊園地を、人々はいつしか【人喰い遊園地】と呼び恐れた。  閉園された今尚、人々はその遊園地に魅せられ足を踏み入れる。  肝試しと都市伝説を確かめに……。  そして、この案件を担当することになった新人探偵も。  新人探偵の神崎勇也が【人喰い遊園地】に関わった瞬間、闇が静かに蠢きだすーー。  誰もそれには気付かない……。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ホラー 8,248 位 / 8,248件
文字数 94,222 最終更新日 2021.03.31 登録日 2019.05.18
大衆娯楽 連載中 長編
「何ですの……この世界は?」 とある高貴な少女がいつものように目を覚ますと、そこは見たことも聞いたこともないような不思議な世界。 国も違う。時代も違う。 “テレビ”、“洗濯機”、“スマホ”……自分がこれまで生活してきた文明レベルとは全く違う色々なモノを通して、彼女は現代の「日本」という国の姿を垣間見る。 そして彼女は、このワンルームの小さな部屋から、ワクワクと不安の入り混じった複雑な世界へ向けて、果てしない冒険を始めようと試みる。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 大衆娯楽 6,026 位 / 6,026件
文字数 8,542 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.06.30
ファンタジー 完結 短編
僕の実家では、第一次世界大戦が終わる頃まで、狐が人を化かしていた。 そんな田舎暮らしがイヤで、下宿してまで都会の高校を選んだけど、そこで待っていたのはバイト生活。 軍から奨学金借りて、大学出たらお礼奉公に入隊するか……。 そんなことを考えていた矢先に、僕には好きな人ができた。 何処か陰のある、才色兼備の彼女と放課後で図書館を過ごすことになったけど、僕には秘密があった。 いつも僕につきまとう、セーラー服姿の不思議な「妹」……。
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ファンタジー 52,260 位 / 52,260件
文字数 51,436 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.04.24
BL 連載中 短編 R18
「ん〜あぁおはよう、ロベ」 そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。 ドレッサーに向かい、髪をとかしている。 僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。 キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。 今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。 僕も行きたい。 でも僕は猫のロベルト! 「ロベ、ご飯、食べに行こう?」 はい!朝ご飯食べます! 「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」 … いいいややややだあああ! "せっちゃん"とか言う、新入り猫が 僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ 「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」 お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。 昔は仲良しだった。 1番可愛い弟だった。 そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、 いつまでこんな檻に入れられるんだ?  トイレと隣り合わせじゃないか! トイレとご飯食べているぞ? ベッドはヒーター機能は? 心配で、たまらなかった。 お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。 寝る時はいつも一緒…。 喧嘩などは、した事は一切無かった。 さぁ、 朝ご飯だ!僕はカリカリ派。 お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。 そして、 せっちゃんの十八番が始まった。 「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 BL 31,201 位 / 31,201件
文字数 12,020 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.06.04
ライト文芸 完結 ショートショート
ある日、俺の前に死神が現れた。 だから慌てることなく言ってやったんだ。 「ああ、いいよ。俺の魂なら好きに持っていきな」 ってな。 なのに、いつまで経っても俺の魂を取っていこうとはしないどころか、 「泣いて喚いて絶望に打ちひしがれた人を連れて行きたいのでぇ」 って、お前、性格悪すぎだろ!
24h.ポイント 0pt
小説 224,789 位 / 224,789件 ライト文芸 9,538 位 / 9,538件
文字数 5,971 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.19
20,361 394395396397398