「海」の検索結果
全体で10,028件見つかりました。
**下に、『第1-3章のストーリーの要約』があります。この小説はどんな話か読めます。**
一見、文庫風の恋愛小説ですが、実はサイト1の大規模な『ハーレム』ストーリーと言えるかもしれません。
現実に基づき、感情を中心に描き、一話目からすぐ展開のある娯楽作ではありませんが、ストーリーの関係性の基礎として、続けて読んでいただけると深く楽しめると思います。違うタイプであれば他を探せますが、文芸的な『ハーレム』はこの作品しかありません。
島根の田舎から始まるこの小説の背景は芸能界です。ハラハラするだけではなく、裏側や闇もたっぷりあるストーリーなので、ゆっくりとした風景は深海に沈む前だけです。
カクヨムにも投稿しています。ユーザーの『近況ノート』にイラストもアップしています。
表紙のイメージ作成: waifulabs.com
文字数 146,933
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.10.10
彩都江戸町立蛙野中学校に転校してきた服野彩と付き合うことになった増刈風太がほぼ毎月事件に巻き込まれる。おばあちゃんと二人で暮らしている風太には思い出したくない過去があって……
ある日彩の友達、あきと会うために北海道に帰ることに。そこで小学校低学年まで一緒だった幼馴染みと再会することになる。
彩とクラスメイトのあいはレナ先輩のいる独子女子高校、風太は独子工業高校へ。そして、あいは風太のことを狙っていて……
文字数 36,644
最終更新日 2024.11.04
登録日 2023.05.28
中学三年生で群馬から北海道まで家出をした主人公はSNSを介して色んな人と出会う。SNSの怖さとSNSの中で知り合ったかけがえのないものを描いていく現代ストーリー。
文字数 50,993
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.07.23
中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
圭さんは授業を終えて家に帰ってきたところに電話があり、麻由さんのお父さんから電話があり「実は麻由は心臓に重い病気を持っていて長くは行きられない状態で、生きている間に思い出をたくさん作ってやりたくて君に電話をした」
それを聞いて圭さんは頭の中が白くなってしまい、どうしていいか判断できなかった。だが、何とか落ち着いて父親の話を聞いて電話を切った。
圭さんはその日は何もやる気がおきずベッドに横になっていた。
文字数 6,603
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
商人の息子であったリカルドは、船に乗ってあちこち冒険に出かけていた。
マルティンは、しょっちゅう消息不明になってしまうリカルドを心配し、もう冒険はやめてくれと懇願した。
しかし、リカルドは言うことを聞かず、ついに海賊に捕まってしまう。
マルティンはリカルドを愛しているが故に「ある取引」を海賊にもちかける・・・・・・
(性行為そのもののシーンはありませんが、そういう話がでてきます)
☆メリバSS企画参加作品。
氷月詩乃さま(@hidushino)から美しいイラストを描いていただきました!!!
最高なのでイラストだけでもぜひぜひ見てください♪
文字数 1,130
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29
意識の海を揺蕩っていた魔術師のラリア・カーライルが抗っていると、見覚えのある屋敷で目を覚ました。慌てて駆け付けたのは大人になった幼馴染のエリック・ホルストで。
は?身体が成長してる?
え?いきなり溺愛をされているけど、元々ライバルで喧嘩ばっかりしていた相手なんですけど?っていうか、私たちが結婚している?
どうやら事故により記憶が八年ほど抜けているようです……。
文字数 108,385
最終更新日 2024.11.19
登録日 2022.12.23
ある時、剣と魔法の世界に突如現れた『ラーメン』という料理。
この伝搬者となる異世界人『ラーメン屋』と呼ばれる男達が居た。
この物語は、そんなラーメン屋達の日々をつづった物語である……
文字数 16,022
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.06.10
憎しみが憎しみを呼ぶ。憎しみの連鎖の只中にいる彼らを救うのは誰なのか。
――母さん。もう、終わりにしよう。
■性描写を含む話には『*』マークをつけています。ただし控えめです。
■2019.07.21完結。全11話。
■ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 45,704
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.20
絶海の孤島で行われる、二つの陣営同士の戦い。
生き残れるのは、どちらか一つの陣営だけ。
両陣営の生活、戦い、群像劇、そして何故彼らがこの島にやってきたのか、この島の正体とは。
東洋陣営、西洋陣営、それぞれの陣営の訓練兵という二つの視点から描く物語。
但し書き
常に、よりよい表現や整合性のある文章をつづることを目指すため、随時作品の表現などを一部改稿することがあります。
改稿する場合は、全てお知らせ致します。
また、改稿は、それまでの物語展開を出来るだけ変えないような範囲で行いますので、ご理解ください。
作風は比較的、文学的な文体を用いることが多いため、ラノベの分かりやすいキャラ付けや、展開の速さなどはありません。
そういった作風をご希望の方にはもしかしたら合わないかも知れません。
キャラクターの内面描写、心に残る言葉選び、キャラクターの魅力を引き出す言い回し、説明十分な文量の地の文などを意識していきます。
設定やキャラ付けだけに頼った作風ではなく、まずは文章力ありきで、読みやすくかつ、読み応えのある文を書いていけたらと思います。
皆様、どうか応援の方よろしくお願いいたします。
感想どんなものでも構いません!よろしくお願いします!
7/25 追記
『第一話 100日目の空』を、『第零話 七百日目の空』に変え、内容も一部追加、改稿いたしました。
感想を頂いた上に助言をいただきました「ポプコン」様、誠にありがとうございます!
『第一話 サクラ街のユキと月』を公開しました!
第零話は、ユキの人物紹介を兼ねた心情描写がメインだったので一人称視点でしたが、第一話からは三人称視点となります。
設定や世界観など敢えて説明をしていない部分も多いですが、いずれ明らかにしていくつもりです。
感想などありましたらどんなことでも是非お聞かせください!
文字数 6,916
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.21
この世界の6割は砂漠に覆われている。3割が海、そして森が1割。
人間という人種は火山や隕石により、壊滅的なダメージを受ける。
雨が降らず、森は焼け、人間はエネルギー戦争を起こす。
文字数 360
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
今のエンタメに飽きた全ての人間へ、あえて今送る「ド真ん中のSF」
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西暦2201年、銀河は、人類に新たな秩序と、そこに根を下ろす平和を約束した。
N.G.C.0246、銀河は、戦乱の最中にあった。
史上初の銀河国家「タレンシア銀河合衆国」は、N.G.C.0215に勃発した「主義戦争」と呼ばれる戦争の最中、財務大臣「ウーヴェ・フォン・アインホルン」が起こした政変クーデター、「公国統一」によって、二つの勢力に二分されてしまった。
タレンシア銀河合衆国の後継国家である「ヴェラデル銀河連合公国」と、反ウーヴェ派による旧合衆国の暫定政府「銀河第二合衆国」と「RRF」・「太陽連合」の三組織からなる「共和連合」は、艦隊を構成し、二足歩行型戦闘航宙機"タイタン"を編成し、その刃を互いの首筋に突き立てんが為、銀河を戦火に沈めていた。
N.G.C.0246 4月23日、共和連合は、ダモクレス作戦後初となる重要大規模作戦の目標を、公国領内バンカーベル弁務公領に存在する戦略重要星系「ゲルガー星系」に定めた。
既に共和連合海軍艦隊は各星系から出港し、ゲルガー星系を目指している。
戦いの火蓋は、既に静かに、しかし荒々しく切られていた…
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現在製作中のSF小説「プロジェクト:メイジャー」のパイロット版小説です。
本編では10章くらいに当たる「ゲルガー星系の戦い」を、現在固まっている設定を元に執筆しました。
このコンテンツ飽和時代、レッドオーシャンであるSFにあえて解き放つ、無謀なこの作品を、是非お楽しみください。
文字数 51,237
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06