「明日」の検索結果
全体で2,122件見つかりました。
祖父の法事で帰郷した大草美幸は、祖父の形見分けで万年筆を受け取った。
ペンケースには小さなメモが同封されており「このペンは、願いを叶える魔法のペンだ。文字にならない言葉の願いだけが叶う」という謎のメッセージが記されていた。
日常に戻った美幸は、会社内では閑職と呼ばれる部署に所属している。
優しく真面目だが、気弱で大人しく、物静かであまり人に強くものを言えない性格の美幸は、社内でもセクハラやモラハラに遭っていた。
セクハラに遭っている最中、同僚で同じく裏方の部署、情報システム部に所属する森林幸一に助けられたことをきっかけに、幸一に好意を抱き始める。
ふとペンのことを思い出した美幸は「明日晴れると良いな」「残業がありませんように」「今日でる新刊を買えますように」というささやかな願いを日記に書き始める。するとその願いが叶っていく。
願いが叶う不思議なペンと、内気で気弱なOL大草美幸が少しずつ幸せを掴んでいくハートフルラブコメです。
文字数 74,045
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.21
空に海が浮かぶ世界。祝いの花火を撃つ職人サラは、大商家の結婚式で四百八十ルゼの仕事を終えるはずだった。
ところが試射の前、火薬箱に座っていた花嫁が言う。
「私をここから盗んでくれませんか」
体を帯のように畳める相棒バルカと小舟を出したサラを待っていたのは、空中の市場、落下する雨、熱と光へ群がる生き物。そして彼女より上手く鏡の魔法を使う追手だった。
目的地で道具を取り戻せば終わる。そう聞いていた仕事には、まだ帰れない人たちの名前が隠れていた。
見えるだけの光には人を支える重さがない。けれど本物の手が届く時間なら作れる。
逃げる花嫁と祝砲師が、自分で選ぶ明日へ向かう冒険譚。
文字数 18,304
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.31
聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。
仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。
本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。
そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。
そしてある日、ミレイユは告げられる。
聖女の解任と、王太子との婚約解消。
「明日の朝の祈祷は?」
「もう必要ないわ」
「治癒室も?」
「必要ない」
「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」
ありがとうございます!
肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。
そう信じて。
――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。
※小説家になろうにも投稿してます
※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
文字数 15,636
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
夫のカバンの奥に、リモコンが二つ入っていた。表面に記号が三つずつ刻んである。画像検索の一行目で、それが何かは分かった。本体はどこにも入っていない。寝室を分けて半年。
取扱説明書に、共有コードを入力すれば端末を三台まで追加できると書いてあった。入力した。
午前 2 時、夫のスマホに〈料金案内センター〉から請求の案内が届く。整った数字の行の下に、書式の違う一行だけが残っていた。〈明日、本当にあそこまでやるの?〉
朝、ゲストルームは空だった。テーブルに祝儀袋が置いてある。メッセージは二件。〈式は俺が行く。家で頭を冷やせ〉
義弟の披露宴で、義母は私の祝儀袋の封を切り、札を数えて顔を上げる。「兄夫婦で 10万?」 夫の席は空いたままだ。
バッグの中で、アプリはまだ開いていない。
全7話。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 17,728
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.15
「私達は魔法を使う事ができる。貴方も勿論、同じようにね」
「う、うん……」
「出発は明日、貴方は明日から山門院という学校の生徒になる」
「……明日!?」
そんな母とのやり取りを経て、ある日ランタナの生活は一変する。母と2人、山奥での静かな暮らしから異国──日本へとランタナは場所を移すことになる。
自らに宿る不思議な力について学ぶため、ランタナは未知の文化が広がる世界へと足を踏み出していく。
戸惑いと興奮、そして心打たれるものを見つける日々のなか、ランタナはある事件へと巻き込まれていくことになるのだが──
※本作はカクヨムにも掲載しています
文字数 522,503
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.05.30
水深千メートル。海中へ二百階続く都市ミナモで、久住律は客の少ない自転車屋を営んでいる。
壊れた貨物自転車を持ち込んだ配達員の澪は、律へ修理の次に教習を頼んだ。市の配送事業者を選ぶ実地試験へ出たいという。律が狙うのは店を続けるための仕事。澪には、外作業艇の整備を学ぶという別の夢があった。
速いだけでは届かない荷物、思い通りには動かない客、手強い競争相手。二人が古い自転車で街を巡る中、選考の途中で設備事故が起きる。
面倒くさがりの修理屋と負けず嫌いの配達員が、それぞれの帰り道と明日の仕事を見つける海底都市SF。
文字数 15,871
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.11.01
「はあ?吸血?オレが?衛生的にどうなん、普通に嫌なんやけど」
英雄吸血鬼のナギは僕の自慢で、ナギとの生活に不満なんてなかった。僕からしか吸血できないことも含めて。
ある日、ナギの身体に異世界から来たシュウという男が入り込んでしまった。
「あんたの世界ナギばっかやな、後々大変やで」
「明日からビーフシチュー二日かけて作んねん!」
「そんな頑張りすぎんでええと思うで」
シュウと話すと、予想外なことばかり言われる。
一緒にご飯を食べて、紅茶を飲んで、今日あった出来事の話をする。
そんな日々のなか、シュウといると少しずつ息がしやすくなっていく。
ナギに戻ってきてほしい、その気持ちは変わらないのに
街灯の色を気にしたことなんてなかった。
これは、僕の“世界”が少しずつ変わっていく話。
異世界人吸血鬼×英雄の幼馴染
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
※最終話(全99話)まで執筆済みのため1日1話投稿予定です
文字数 91,499
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.08.22
文字数 70,547
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.05
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
文字数 156,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.07.19
刀より強い? 腹が減っては戦はできぬ!
戦国乱世、食に命をかける若武者の兵糧奮闘記、開幕!
血と硝煙の戦国乱世。一大大名家が歴史を変える大いくさを前に、軍全体がかつてない危機に喘いでいた。それは、敵の奇襲でも、寡兵でもない――輸送路の遮断による、避けようのない「飢餓」だった!
武功に血道を上げる武士たちの中で、ひっそりと、だが確かに異彩を放つ若者が一人。伊吹千兵衛。刀の腕は今ひとつだが、「食」の道を探求し、戦場の兵糧に並々ならぬ情熱をかける兵糧奉行補佐だ。絶望的な食糧不足、日に日に失われる兵士たちの士気。この危機に、千兵衛は立ち上がる。
彼の武器は、限られた、乏しい食材から、想像もつかない「いくさ飯」を生み出す驚きの創意工夫!
いつもの硬いだけの干飯は、野草と胡麻を加え、香ばしく焼き上げた「魂を焦がす焼きおにぎり」に。
そして、戦場の重苦しい空気を忘れさせる、兵士たちの「ささやかな甘味」まで――。
『乏しき中にこそ、美味は宿る。これぞ、いくさ飯。』
千兵衛が心を込めて作る一品一品は、単なる食事ではない。
それは、飢えと疲労に倒れかけた兵士たちの失われた力となり、荒んだ心を癒やす温もりとなり、そして明日を信じる希望となるのだ。
彼の地道な、しかし確かな仕事が、戦場の片隅で、確実に戦の行方に影響を与えていく。
読めばきっとお腹が空く、創意工夫あふれる戦国グルメの数々。次にどんな驚きの「いくさ飯」が生まれるのか?
それが兵士たちを、そしてこの大戦をどう動かすのか?
これは、「あの時代の名脇役」が、食という最も人間臭く、最も根源的な力で、乾坤一擲の大戦に挑む物語。
歴史の裏側で紡がれる、もう一つの、心熱くなる戦場ドラマ。
腹ペコを連れて、戦国の陣中へ――いざ、参らん!
文字数 151,393
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.08
「明日の午後もここにありますか」
休日の美術館で、刑事の榧野千歳は妙な男に出会った。
男が気にしていたのは一枚の絵と、翌日の催しに加えられた不自然な変更だった。
彼の名は久瀬未明。事件の解決よりも謎を解くことが好きな探偵。
まだ何も盗まれていないのに計画を見抜き、あろうことか本人の前で感想まで述べ始める。
止めに入った千歳は、絵をめぐる人々の言葉に耳を傾ける。しかし「誰かのため」という説明には、肝心のその人の望みが抜け落ちていた。
謎を解きたい探偵と、人の話を聞きたい刑事。
少し噛み合わない二人が出会う、事件が起こる前のミステリ。
文字数 12,530
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.10.19
信号待ちの車内で、スマホの気温表示は38度。
片瀬青葉、31歳。帰り道に店へ寄り、カートを3台いっぱいにして帰ってきた。冷凍ストッカーの蓋が、一度では閉まらない。
シャワーを浴びて出てくると、20日の休みの申請が通っていた。
その夜、市から「明日の最高気温は41度以上の見込み」と高温注意情報が届く。やがて停電が起き、スマホは48度を表示したまま、電波を失う。
停電の日、向かいの部屋の年下の男がアイスを一本持ってきた。チェーン越しに断ると、彼はアイスを置いて帰っていった。
管理側の通知を受けて地下駐車場へ避難しても、換気扇は止まり、車は増えていく。外で測った気温は56度。
戻れる場所は、16階の自分の部屋しかない。
私は瀬川と名乗った向かいの彼に、玄関の暗証番号を教えた。
浴槽には冷凍の鶏が浮かび、棚の上には、まだ開けていない箱がある。
文字数 30,818
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.23
何も守れなかった少年と、
誰かのためなら自分自身さえ差し出してしまう少女。
死に場所を求めた森の奥、光の泉のほとりでふたりは出逢った。
魔力を持たず、それでも「誰かを守れる騎士」になることを夢見た少年シュン。
しかしその夢への道は閉ざされた。
傭兵団《フェンリル》の“黒狼”として、ただ剣を振るう日々。
五年ぶりに帰った故郷で彼を待っていたのは、焼け落ちた村とあまりにも残酷な現実だった。
家族も仲間も帰る場所さえも失った少年は、ただひとり朽ちた森へと足を踏み入れる。
もう失うものなど何もない。
この森の魔物をすべて討ち果たし、その先で自分も終わればいい。
そう思っていた。
――彼女と出逢うまでは。
淡い桃色の髪と、小さな白い翼を持つ少女レウィシア。
その姿もその在り方も、どこか一輪の花を思わせる不思議な少女だった。
誰かの痛みに涙を流し
誰かの笑顔を自分のことのように喜び
傷ついた命へ迷わず手を伸ばす。
ふたりが少しずつ互いの心に触れてゆくなかで、止まっていた時間が静かに動き始める。
シュンが望んだのは、英雄になることでも世界を救うことでもなかった。
レウィシアを守る。
ただ、その願いだけだった。
けれどたったひとりを守るために振るい続けた少年の剣は、やがて多くの命へと繋がってゆく。
これは
世界を照らすためにその身を削り続ける“太陽”と
その光を受け止め、疲れたときにはそっと寄り添ってまた明日へ送り出す“月”の物語。
光は、めぐる。
――光の泉に、花は咲く。
『光の泉に花は咲く』には、穏やかな日々や恋、誰かを想うあたたかな時間とともに、戦い・流血・死別・喪失など心を深く傷つける出来事も描かれています。
また設定整理・あらすじの推敲・本文中の一部表現・イラスト制作補助など、一部の制作工程にAIを使用しています。
ご理解の上、見守っていただけたら幸いです…っ(՞ ܸ . . ܸ՞)ペコリ
文字数 188,345
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.09.05
剣を持たない王子が挑むのは――リスクをデザインする新感覚ファンタジー!
鉱山の崩落事故によって、事業も暮らしも、一瞬にして失われた。
「なぜ、挑戦した者がすべてを失わなければならないんだ――?」
そう問いかけたのは、エレミア王国の王子・グラン。
王子でありながら、彼は剣を持たない。
手にするのは、人を傷つけるためではなく、誰かを守るための巨大な盾だった。
理想を胸に走り出すグランの前に現れたのは、数字と現実を重んじる村人・ラタ。
そして、村で育った不思議な少女・タフェ。
生まれも、立場も、考え方も違う三人が出会ったとき、エレミア国で何かが動き始める。
災害、事故、魔物、そして人の欲望。
立ちはだかる「危険」に、どう向き合うのか。
失われるものを、どうすれば減らせるのか。
剣ではなく、知恵と仕組みと仲間の力で――。
これは、誰もが明日に挑戦できる世界を目指した、
一人の王子の物語。
文字数 105,402
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.01
将来の夢がない高校生、宇崎刀哉。彼の日常は、一通の進路希望用紙を前に悩んでいた。
進学か就職か。どちらを選んでも退屈な未来しか見えない。そんな無気力な日々を送る刀哉の前に、親友が現れ、明日から始まる最新VRMMORPG「Folgende・World・Online」通常【FWO】へと誘う。
親友の強引な誘いに折れ、最新のゲーム機まで手渡された刀哉は、「YUUTO」として仮想世界へ足を踏み入れる。そこは剣と魔法が息づく世界。
慣れない世界で右も左もわからぬまま、親友に導かれて一軒の古びた工房の扉を叩く。そこで彼を待っていたのは、頑固そうなドワーフの鍛治師との運命的な出会いだった。
何も持たなかった少年は、この”二つ目の世界”で何を見つけ、何を作り出すのか。スキルを装備し、自分だけの生き方を見つける旅が、今、始まる。
彼の翼は、仮想の世界で自由を見つけられるのだろうか。
文字数 27,284
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.09.22
とある冒険者パーティーのリーダーが神託により勇者一行に指名された。
明日から居なくなる彼を祝ってパーティーメンバー達は送別会を開く事にした。
文字数 2,564
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
農家の長男でオメガの穣(みのる)にとって、定期的にやってくるヒートは農作業の邪魔になるだけの厄介な生理現象でしかない。
そんなヒートの処理を高校時代から手伝ってくれているのは、幼馴染でアルファの整備士・建人(けんと)。
穣が採れたて野菜で作る美味い手料理と引き換えに、建人が身体を貸して熱を散らす。そこに甘い恋愛感情などは一切なく、ただ互いの需要と供給を満たすだけの色気ゼロな「超・実用的関係」だった。
ところがある日、実家の親から「オメガの身体(=畑)には『消費期限』がある! 旬が過ぎる前に、優秀なアルファの種を貰え!」と、エリートアルファたちとのお見合い写真を大量に押し付けられてしまう。
農業の知識もゼロな都会の男になんて嫁ぎたくない……。ウンザリした穣が、いつものように建人に愚痴をこぼすと――。
「見ず知らずの男に畑荒らされるのが嫌なら、俺を使え」
「――は?」
「お前の言う『消費期限』が来る前に、俺が極上の跡取りを仕込んでやる」
ただの便利な幼馴染だと思っていた建人が、突如アルファの本性を剥き出しにして強引に組み敷いてきて!?
運命の番? 甘いロマンス? そんなものより今日のメシと明日の畑!
恋愛フラグをへし折り続ける実利主義な鈍感オメガと、実は長年じっと外堀を埋め続けていた“重愛”幼馴染アルファの、ドタバタ種付けラブコメディ!
文字数 37,098
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.26
生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
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※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 6,415
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19