「死人」の検索結果
全体で144件見つかりました。
愛しい貴方に殺されるまでの100日間のお話。
宰相×暗殺者。
※貴宮あすか様からいただいた『あなたに殺されるまでの100日間』というタイトルで、闇BLを書いてみました!
闇BLです。闇BL?……闇BL!!多分闇BL!!
素敵なタイトルをくださった貴宮あすか様に捧げます。
※死人が出ます。人によってはバットエンドに感じるかもしれません。(私の中ではこれもハピエンかなぁと思っています)
ふわっと書いたので、ふわっとお楽しみいただけますと嬉しいです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,179
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
花坂天満は、クラスメイト全員と教師とともに、ゲームのような異世界――【ミンデ】へ飛ばされた。
総勢33名の地球人を召喚した謎の美女――ミカエが所属する王国の現状は酷いものだった。
国外周辺は、緑が一切見当たらない砂漠化した大地が広がり、国内では死人が普通にあちこちに放置され、身分の高い者たちだけが僅かながらの食料や水などを独占している。
すでに世界は終わりかけており、強い力を持つ異世界人の天満たちでも成す術がないように思えた。ただ生きるためにも、天満は親友の海谷真悟とともに力を磨くことに。
しかし突如、王国に激震が走る。驚くことに重臣であるはずのミカエが暴走し、城の者たちを次々と惨殺し始めたのだ。
さらにそのタイミングで、大地のすべてを呑み込もうとするかのように、無数の流砂が出現し、それに天満たちは呑みこまれてしまう。
次に目を覚ました時――天満は緑溢れる豊かな森の中にいた。
現状を理解できずにいると、そこに現れた一人の男性。外見上で三十代くらいだった。
そして彼は名を告げる。
――海谷真悟だと。
さらに驚愕すべき事実が突きつけられた。
今自分たちがいる世界は、召喚された時代よりも十年も前だと。加えて真悟はさらに十五年前、合計して二十五年前の【ミンデ】へ飛ばされたらしい。
十年後の悲劇を避けるために真悟とともに旅に出た天満。自身に宿った《万象網羅》――世界に存在するありとあらゆるものの情報を読み取り、復元する能力を駆使して様々な問題を解決していく。
文字数 96,880
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.03
__そう、これは終わってしまった世界のおはなし。
__終わってしまった世界の、可哀想な死人のおはなし。
__たとえ壊れてしまった世界であっても、誰かにとっては愛しい、おかしな世界。
そんな世界で足掻いた死人の、滑稽な笑い話を、どうか貴方に。
その花はけがれて散ってしまったけれど、確かに美しかったのです。
(ストレスたまると発作的に中二病くさい話書きたくなるよね。趣味詰め込んだのでみんな死んでるしツギハギあるしetsなのでR15を念のため。)
文字数 22,591
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.30
幼い頃に家族も家も何もかもを災害により失い現実を見たくないあまりに全てから逃げ続けプライドも捨てて馬鹿にされても何も言わずひどい暴力を受けてもやり返せずされるがままそして彼の周りの人間からは弱虫、逃避者などと言われながら死人のように生きてきた。
そんな彼が再び生きる意味を叶えたい何かを見つけて生きていく
そんな話。
文字数 535
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
まだ創作途中なので適当なことはあまりかけませんので確定事項だけ。
主人公はTSしまして男性から女性に切り替わりました。そして死人であり、お腹も空かず体力もいくら運動しても減らなければ、年齢も変わりません。
そんな死人が感情を持って世界を楽しもうとする話です。
文字数 3,754
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.26
儚い人生や暮らしはまるで夢のようなもの。
女は何回もそれを経験した。これはそんな話であった。
女は子どものとき半死人とよばれる存在であった。
それは両親を嘆かせるできそこないであった。
女は普通になるため医者や様々な人と出会いとんでもない経験をする。
それさえもあっけなく無常に時は過ぎる。これはそんな話である。
文字数 22,602
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.28
久乃木柘榴(くのぎ ざくろ)の手元には、少し変わった形見がある。
小学六年のときに、病死した母の実家に伝わるおとぎ話。しゃべる犬と変わった人形が『宝石のご飯』を作って、お客さんのお悩みを解決していく喫茶店のお話。代々伝わるという、そのおとぎ話をもとに。柘榴は母と最後の自由研究で『絵本』を作成した。それが、少し変わった母の形見だ。
それを大切にしながら過ごし、高校生まで進級はしたが。母の喪失感をずっと抱えながら生きていくのがどこか辛かった。
父との関係も、交友も希薄になりがち。改善しようと思うと、母との思い出をきっかけに『終わる関係』へと行き着いてしまう。
それでも前を向こうと思ったのか、育った地元に赴き、母と過ごした病院に向かってみたのだが。
建物は病院どころかこじんまりとした喫茶店。中に居たのは、中年男性の声で話すトイプードルが柘榴を優しく出迎えてくれた。
さらに、柘榴がいつのまにか持っていた変わった形の石の正体のせいで。柘榴自身が『死人』であることが判明。
本の中の世界ではなく、現在とずれた空間にあるお悩み相談も兼ねた喫茶店の存在。
死人から生き返れるかを依頼した主人公・柘榴が人外と人間との絆を紡いでいくほっこりストーリー。
文字数 190,258
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.12.20
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02
文字数 1,418
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
レベルも上がらない、魔法も使えない。
それに加えて装備の適性なんて全くない。
そんな【遊び人】という『大外れ最低最悪ジョブ』が、よりにもよって俺ラグナに授けられた。
しかしそれは、誰もが知らない『最上位職』であったのかもしれない。
死んだことにされギルドカードは紙切れとなった。
そんなラグナが獣人の少女と共に街を捨て、近くの森で自由気ままに生活するほのぼのストーリー。
文字数 38,089
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.23
その落とし物、真実を語る。
日本橋の喧騒から外れた路地裏に、看板のない奇妙な店がある。
「落とし物、預かります」とだけ書かれた、風に揺れる古びた木札。
そこは、行き場を失くした「物」と、訳ありの「人間」が流れ着く場所。
通称――『大江戸・遺失物預かり所』。
店主を務めるのは、かつて北町奉行所でその名を轟かせながら、ある凄惨な事件を機に刀を置いた浪人・九条陣内(くじょう じんない)。
日だまりの中で無気力に過ごす彼の前に現れたのは、物に触れることで持ち主の記憶や感情を読み取る不思議な感性を持つ少女・お鈴(おすず)だった。
江戸八百八町で巻き起こる、不可解な事件の数々。
現場に残された「血のついた脇差」、捨てられた「新品の簪(かんざし)」、そして「持ち主のいない記憶」。
「物には心が宿る。その心の欠片を、俺たちが繋ぎ合わせてやろう」
鋭い洞察力と圧倒的な剣技を隠し持つ陣内と、物に宿る「声」を聴くお鈴。
決して交わるはずのなかった二人が、落とし物の裏に隠された、残酷で、けれど温かい真実を拾い上げていく。
しかし、事件を追うごとに明らかになる、江戸を揺るがす巨大な陰謀の影。
そして、陣内が過去に捨てたはずの「自身の正義」との再会。
果たして、二人が最後に拾い上げるのは、希望か、それとも絶望か。
「お仕事(遺失物捜査)」×「本格ミステリー」×「痛快時代劇」
一話読み終えるたびに、あなたの心にも「何か」が届く。
2026年、アルファポリスが贈る新たな時代小説の金字塔、ここに開幕。
文字数 40,902
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.30
「埋め合わせなんて、考えないでよね」
十七歳、奪われた群青の夏。
蛇鹿学園に通う少年、氷雨レイは同級生の白野つくし、木先はるかと共に、不思議部としてこの世界の幾多の不可解を紐解いてきた。
一角獣の末裔、死人を映す絵画、五感の王、乾ききった幽霊、人間と人間でない怪奇の、その全てを。だが、最後の七不思議を解いた不思議部は、その代償に永劫の眠りに囚われてしまったのだ。つくしとはるか、二人の部員が目覚めぬまま、氷雨レイの灰色の夏が始まる。
どん底の彼に差す希望は"蝙蝠の欠片"。人間蘇生にクローン生成、取り込むだけで人間と怪奇の欲望を叶えられる欠片。二人の眠りとレイの出生、欠片が左右するこの世界の本当の\"怪奇"とは──?
これは、かつて蝙蝠少年と恐れられた彼の軌跡と、怪奇に取り憑かれたその未来へ進む物語。
「氷雨レイ、お前にボクは救えない」
輝いた、君の瞳に見た夢を──。 過去と未来が交錯する、新感覚の学園怪奇ミステリー。
※同作は 小説家になろう にて重複投稿しています。
文字数 236,690
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.04
人というのはですね、死んだらほいそれと簡単にあの世に行くわけじゃ無いんですよ。
そう言って彼はワインレッド色の眼鏡をクイっと上げた。
16歳元JK、自称平凡な女子霧島葵(きりしまあおい)が暮らすこととなったあの世とはちょっと違う死後の世界。
死んでいようがなんだろうが、どんな世界も誰かが働かなければ成り立たないでしょう、と冷やかな声で告げる「成仏科兼カウンター担当」を名乗る美少年(女?)に気づけば仕事を強制決定、さらには彼と共に死人をあの世へ送る手伝いまですることになり…?
多くの秘密、やりきれない心残りを抱えた人が集まる狭間の世界。
そんなあなたの御用を叶え、あの世へお送り致します!
文字数 5,691
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.04.24
突然、町中を埋め尽くし始めた鳥の群れ。
海の上で燃える人たち。不気味な心臓回収人。死人の乗る船。僕たち三人は助かるの?僕には生きる価値があるの?旅の最後に選ばれるのは...【第一章】同じ会社に務める気弱な青年オオミと正義感あふれる先輩のアオチ、掴みどころのない年長のオゼは帰省のため、一緒に船に乗り込む。故郷が同じこと意外共通点がないと思っていた三人には、過去に意外なつながりがあった。疑心暗鬼を乗せたまま、もう、陸地には戻れない。【第二章】突然ぶつかってきた船。その船上は凄惨な殺人が起きた直後のようだった。二つ目の船の心臓回収人と乗客も巻き込んで船が進む先、その目的が明かされる。【第三章】生き残れる乗客は一人。そんなルールを突きつけられた三人。全員で生き残る道を探し、ルールを作った張本人からの罠に立ち向かう。【第四章】減っていく仲間、新しく加わる仲間、ついに次の世界に行く者が決まる。どうして選別は必要だったのか?次の世界で待ち受けるものは?全てが明かされる。
文字数 185,560
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.08.24