「第」の検索結果
全体で22,623件見つかりました。
ピンク髪ピンク瞳の少女が王城の食堂で叫んだ。
「エーティル様っ! ラオルド様の自由にしてあげてくださいっ!」
呼び止められたエーティルは未来の王太子妃に決定している公爵令嬢である。
王太子と王太子妃となる令嬢の婚約は簡単に解消できるとは思えないが、エーティルはラオルドと婚姻しないことを軽く了承する。
その意味することとは?
慌てて現れたラオルド第一王子との関係は?
なぜこのような状況になったのだろうか?
ご指摘いただき一部変更いたしました。
みなさまのご指摘、誤字脱字修正で読みやすい小説になっていっております。
今後ともよろしくお願いします。
たくさんのお気に入り嬉しいです!
大変励みになります。
ありがとうございます。
おかげさまで160万pt達成!
↓これよりネタバレあらすじ
第一王子の婚約解消を高らかに願い出たピンクさんはムーガの部下であった。
親類から王太子になることを強要され辟易しているが非情になれないラオルドにエーティルとムーガが手を差し伸べて王太子権放棄をするために仕組んだのだ。
ただの作戦だと思っていたムーガであったがいつの間にかラオルドとピンクさんは心を通わせていた。
文字数 102,886
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.11
この小説は大衆娯楽小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。
昨今の恋愛漫画等中々面白い。
ジャンルとすればファンタジー作品が圧倒的人気であろう。
それではラブコメ漫画はどうか?
一つが「ハーレム化」、二つ目が「ストーリーの女性目線化」だろう。
「カノカノ」「女神のカフェテラス」「カッコウの許嫁」は”ハーレム化”。「メダカ」「かのかり」は”女性目線化”と云える。
では、第19号に掲載された内容をベースに、まずはストーリーの”女性目線化”に着目して話す。
最初は「メダカ」。
現在展開している遊園地篇、モナちゃんに大きな変化が起きる。
メダカを急に意識しだしてしまい、普段通りの小悪魔的な振る舞いが出来ない。
かなり取り乱してしまっている話を中心に描く。本来なら、男を手玉に取るモナちゃんがだ。
さて、モナちゃんにとってメダカはかなりもどかしい存在。
惚れさせようとアプローチしているのに、気づかないのか中々落ちない。
正確には落ちてはいるんだけど、それを態度に出すことが出来ない。
そこに、恋のライバルの旭(あさひ)や支援者の幼馴染が登場してくる訳だ。
メダカは自ら行動を起こすことが出来ず、ハッキリしない。ハッキリしてしまったらストーリーが終わってしまうから、これが物語の構図なんだが、このハッキリしない男子というのがマガジン・ラブコメの一つの要素だ。
AmazonPrimeの「バチェラー」やAbemaTVが提供しているような中高生向け恋愛番組が大きく影響しているように思う。
多くの女性が男性を奪い合うという構図が定着したのだ。
これはよく巷で言われるような「男子が受け身になった、草食化した」というのとは異なるもので、寧ろ私としてはこのような状態を男子のマスコット化と呼びたい。
只バチェラーのようなリアリティショーに於いて男性はかなりの高スペックを求められることは周知の通り。
ラブコメ漫画に於いても男子のマスコット化は着々と進んでいて、それを強く意識させられるのは「かのかり」の和也だろう。
彼は決して高スペックな人間ではない。
つまり、漫画に於いては必ずしもマスコット化した男性は高スペックを求められないというのが一つの特徴だ。
この点は、非常に重要に思う。
多感な思春期を過ごす男子達に、世間が云う高スペックが何かをすり込んでしまっては可哀想。
最近の女性は強い。いや、強くなっているのは確かだ。
男性がショーウィンドーに並ぶ商品のように品定めされ、選ばれる時代、そんな時代に描かれるラブコメが現在のマガジンには溢れているように思う。
私はその様な大衆娯楽を小説にしたい。
ラブコメ漫画とは違った作品にしたい、
以上
蔵屋日唱
文字数 178,069
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.04
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。
第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。
以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。
そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。
「あなたはなにもしなくていいのです」
リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……!
そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。
心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……?
これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。
嫌われからの溺愛を目指しています。
現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております!
お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
文字数 207,745
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
文字数 91,767
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.27
*メンテナンスに入ります。
ストーリーの調整、番外編を投稿致します。
西暦2016年。
アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。
ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。
アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。
『アルカナ・ボンヤード』。
ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイトを通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。
アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG(Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。
しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。
アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。
その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。
ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。
各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。それは……。
『この大会で優勝した人物はネトゲ―最強のプレイヤーの称号を得ることができる』
あるものは富と名声を、あるものは魂の世界の邂逅を夢見て……参加者は様々な思いを胸に、戦いへと身を投じていくのであった。
*お話の都合上、会話が長文になることがあります。
その場合、読みやすさを重視するため、改行や一行開けた文体にしていますので、ご容赦ください。
投稿日は不定期です
文字数 2,054,825
最終更新日 2026.03.29
登録日 2019.08.23
お漏らししちゃうJCたち。
おむつが外せない女の子たちの日常を描いた話。
(仮)南第一中学校の生徒たちの日常を描いたものです。日常的にオムツが手放せない子、通称おもらしクラスに入れられてしまう子などの日常的な話です。
感想、お気に入り登録もお願いします。
たまに体調不良編も書くかも?
文字数 13,803
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.04.19
人を助けた代わりにバイクに轢かれた男、工藤 英二
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
文字数 3,192,752
最終更新日 2026.10.20
登録日 2021.12.01
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
文字数 115,376
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.04.02
婚約破棄、ええ構いませんわ。有能すぎた公爵令嬢は、隣国で真の幸せを掴む。
王太子ルーカスの婚約者として押し付けられる執務を一手に引き受け、国のために尽くしてきた公爵令嬢エマニュエラ。しかしその有能さはいつしかルーカスの嫉妬と憎悪に変わっていく。夜会での婚約破棄宣言、側室になって働けという屈辱的な提案。エマニュエラが選んだのは、躊躇なき決別だった。
そこへ現れた隣国の第二王子セオドアに求婚され、肩を並べる知性で惹かれ合った二人は、やがて隣国の王と王妃となり、国を大いに繁栄させていく。
エマニュエラを失った国は大混乱に陥るが、その結末を含めて全てを意図して仕組んだのは他でもない、ルーカスを誑かした男爵令嬢のレベッカだった――。
※小説家になろう様で先行公開済み
文字数 21,782
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.13
「消えてくれたらいいのに」
結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は……
短いお話です。
新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。
4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』
文字数 14,675
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.11
宝石より、お祖母様と暮らしたい。
そう伝えたら、七十三歳の大奥様が誰より喜んで荷造りを始めました。
「クレア。君との婚約は、今夜をもって破棄する」
侯爵家の嫡男に捨てられた伯爵令嬢クレアは、慰謝料に好きなものを選べと言われる。
けれど彼女が誘ったのは、五十年も屋敷を支えてきた彼のお祖母様だった。
「私の町家で、一緒に暮らしませんか?」
「喜んで!」
小さな家に、使用人はいない。
けれど、自分で焼くパン、黄色いカーテン、好きな花を植えられる庭がある。
大奥様を連れ戻そうとする孫にも、ご本人はもう遠慮しない。
そして家の修繕を頼んだ建築監督レオンは、元婚約者の従兄なのに、クレアを急かさず、仕事も暮らしも大切にしてくれる人だった。
図面を持たずに訪ねてきた彼が、伝えたいこととは――。
七十三歳の人生も、二十三歳の恋も、ここから。
家族愛と新しい恋、軽いざまぁを楽しむ異世界恋愛。全32話・完結まで執筆済み。ハッピーエンド。
※公開済み短編『婚約破棄の慰謝料は、あなたのお祖母様でお願いします』を、新しい場面とその後の展開を加えて再執筆・長編化した連載版です。第1〜7話は短編を加筆・再構成し、第8話から短編にはない新展開に入ります。短編未読でも第1話からお読みいただけます。
※小説家になろうにも掲載予定です。
文字数 81,501
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.16
✨第53話より新展開!辺境を襲う流行熱に、元オペ看の現代医療知識が爆発する――!
【完結まで書込済!】
35歳の岡田凛は、オペ室専属の看護師。ある日、交通事故に遭った彼女が目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界だった。
伯爵令嬢リリー・オーエンとして生まれ変わった凛。
政略結婚した侯爵の夫スコットから告げられたのは、「君を愛するつもりはない」という冷たい言葉だった。
けれど、前世の記憶を取り戻したリリーは、泣いている暇などない。
看護師としての知識と経験を生かし、辺境で診療所を開くことを決意する。
医師や看護師たちと力を合わせ、医療も衛生環境も整っていない辺境で、ひとりでも多くの命を救うために奮闘するリリー。
冷たい侯爵との政略結婚から始まった異世界生活は、果たしてどうなるのか?
元オペ看の知識と行動力で、医療も人生も切り開く異世界医療ファンタジー!
文字数 254,042
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.23
婚約者リチャードは、約束のたびに「病弱な従妹エミリーが」と言ってイブリンを後回しにした。最初は思いやりだと信じていた。だが、それが一度や二度ではなく、婚約者としての敬意も誠実さも踏みにじられ続けた末、イブリンはついに婚約の継続を拒む。
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めていく。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
婚約破棄から始まる、じわりと不穏で、最後にはきっちり決着する人間ドラマ。
全66回。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 186,541
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.30
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
※以前投稿した同名短編小説の長編版です。
※第一章は短編版とほぼ同じ内容ですが、加筆修正しています。また、設定等微調整しています。
※AI不使用です。
※アルファポリス先行投稿。今後他サイトにも転載予定です。
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます( . .)"
モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです!
文字数 73,226
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.09
ファミレスチェーン店で副チーフを務める黒岩 朔(くろいわ さく)は、常連の高校生・一条 翔(いちじょう かける)と天瀬遥(あませ はるか)と過ごす何気ない日常の中で、突如として起きた事故に巻き込まれる。
店に突っ込んできたトラックから二人を庇うも、虚しくも三人はそのまま命を落とした。
しかし次に目を覚ました時、朔たちは異世界のとある国《セレスティアラ》へと召喚されていた。
女神の伝承、そこから逸脱した自分の召喚…。
そして謎の能力。
疑問抱えながらも、朔は自分を慕う翔と遥を守るために全力を尽くす。
そんな朔を見て、知っていくうちに絆される人達の中、一人の騎士、レノだけは、それだけではない別の感情を朔に向けるようになるーー
世界を超えて新たに与えられた力と、今までの経験を駆使して、一生懸命自分のできることをただ頑張る朔達に忍び寄る陰謀、策略…
過去の経験から何でも自分で抱えてしまう朔を、無理矢理にでも守って支えてくれるレノに、頑なな朔も次第に絆されていくーー
美形溺愛騎士 × 男前受け
毎度のことながら世界観メインです!
基本作者の性癖の詰め合わせです。
受けは戦う受けです。そして能力チートですがチートし過ぎないです。負けたりします。
攻めは完全強者なチートです。
男女共に好きを詰め込んでます。
嫌いなものは悪役に詰め込みますので、胸糞表現注意です。
※←の表記は性的描写を含みますのでご注意下さい。
当作にか弱い受けはいません。
他固定カップリングも模索中ですので、もし受け付けない結果にしちゃったらごめんなさい。
因みに転生者は同郷カップル絶対しないのでそこはご理解下さい。
では長くなりましたが、もしお楽しみにしていただけるようでしたら嬉しいです。よろしくお願いします。
是非、評価、ブクマ、感想よろしくお願いします!
ムーンライトにも掲載中
文字数 176,944
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.10
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
文字数 144,372
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.08.29
マルティナには初恋の人がいたが
王命により皇太子の元に嫁ぎ
無能と言われた夫を支えていた
ある日突然
皇帝になった夫が自分の元婚約者令嬢を
第2夫人迎えたのだった
マルティナは初恋の人である
第2皇子であった彼を新皇帝にするべく
動き出したのだった
マルティナは時間をかけながら
じっくりと王家を牛耳り
自分を蔑ろにした夫に三行半を突き付け
理想の人生を作り上げていく
文字数 15,895
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.10
★10/30よりコミカライズが始まりました!どうぞよろしくお願いします!
◆神託により後宮に入ることになった『跳ねっ返りの薬草姫』と呼ばれている凛花。冷徹で女嫌いとの噂がある皇帝・紫曄の妃となるのは気が進まないが、ある目的のために月華宮へ行くと心に決めていた。凛花の秘めた目的とは、皇帝の寵を得ることではなく『虎に変化してしまう』という特殊すぎる体質の秘密を解き明かすこと! だが後宮入り早々、凛花は紫曄に秘密を知られてしまう。しかし同じく秘密を抱えている紫曄は、凛花に「抱き枕になれ」と予想外なことを言い出して――?
◆第14回恋愛小説大賞【中華後宮ラブ賞】受賞。ありがとうございます!
◆旧題:月華宮の虎猫の妃は眠れぬ皇帝の膝の上 ~不本意ながらモフモフ抱き枕を拝命いたします~
文字数 979,213
最終更新日 2026.10.13
登録日 2021.01.31