「隠れ」の検索結果
全体で1,585件見つかりました。
戦争で母と生き別れ、人体実験で「死ねない」身体に改造された少年は、たった一人、死ぬ方法を探すため,そして母を探すためにスパイになった。復讐に燃える少女、諜報機関のエリート老紳士、裏社会出身の青年、ビビリな使用人の青年と『家族』に擬態したチームを組み、世界最強の帝国に潜伏している。
大国の覇権争いが発端となった大戦が終結して4年後の1900年。
戦争で全てを失った少年ロイは、名前も経歴も話す言葉も変え、「幼少期から敵国に潜入させる」、「ゆりかご作戦」という作戦の一員としてスパイとして働く傍ら、自身が死ぬための方法を探す無気力な生活を送っていた。友情も恋愛も、将来の夢すらも、己の幸せ全てを引き換えにして。
全ては、自分が死ぬ方法を探すため、そしてどこかで生きているかもしれない最愛の母親を見つけために。
語学の天才で能力は高いが、人が嫌いで無関心。
それでも、彼の仕事は人間関係と切り離すことができない。情報収集に、金持ちの子女との友達づきあい、作戦を有利に進めるための協力者探し…。
「名門校の生徒」という身分を隠れ蓑に、優秀だが高慢で目立ちたがり屋な『妹』のアリスを相棒にして、二人の直属の上司である『父』エドワードの指揮の元、本国の要求に応える日々を送っている。
失踪したロイの『人形』こと協力者を辿っていくと、国を牛耳る拷問師一族の女性カレンに辿り着いた。それを機に、自身の体について解明するため、オルニア帝国の人体実験の情報を握っているであろう拷問師一族に入り込んでいくと同時に、カレンを協力者として仕立て上げていく。一方で、カレンは一族の当主になるためにロイと手を組む。
スパイと協力者。相容れぬ関係の二人は、絵を通して交流を始めていく。ロイが絵を描き、カレンが色を塗る。
だがそれは、忌むべき過去の記憶と隠された禁断の真実に向き合うためのきっかけにすぎなかった。
文字数 96,838
最終更新日 2026.10.20
登録日 2022.09.26
~和風ダークファンタジー~
(AiのGeminiでお話や挿絵を書いて貰ってます。私はキャラ設定やお話のあらすじ等を考えてます。)
かつて世界を覆った「大日食」以降、夜の時間が長くなった架空の和洋折衷の世界(大正〜昭和初期のようなレトロな雰囲気と高度な霊晶機械技術が合わさった独自の世界)が舞台です。
暗闇に潜む、人間の負の感情や未練が具現化した怪物「穢獣(けがれじゅう)」の脅威から人々を守るため、特殊な能力を持った討伐組織「夜灯局(やとうきょく)」が暗躍しています。
産まれた時に心臓に強大な力を持つ霊晶を宿し、その強大過ぎる霊力により心臓に負荷がかかり発作を起こす脆い身体を持つ少年、終夜 莉央(しゅうや りお)。
とある事件によって彼の住んでいた隠れ里は崩壊し、家族や里の村人達は全滅する。
兄の様に慕っていた里の守護剣士の青年を攫われ、莉央はとある人物にその胸に危険な「黒水ノ呪詛」を入れられてしまう。
いつ暴走してもおかしくない爆弾を抱え、ただ一人生き残った彼を救い出したのは、かつて最愛の相棒を失い不老不死の呪いを背負い続ける特務隊士・夜神 影狼(やがみ かげろう)と、深い慈愛で傷を癒す医師・千歳 朔夜(ちとせ さくや)だった。
二人の庇護のもとで鍛錬を重ね、莉央は己の呪いから逃げず「大切な人たちを守るための力に変えたい」と願い、夜灯局の隊士として戦う決意を固める。
上層部の冷徹な視線や周囲の疑念を乗り越え、自らの足で過酷な戦場へと踏み出していく莉央。
彼が纏う面影と霊気は、かつて夜灯局の非道な人体実験で命を奪われた影狼の最初の相棒・雨宮 雫月(あめみや しづき)と残酷なまでに重なっていた。
夜灯局の野望ととある人物の願望を叶える為、その心臓を狙われる少年・莉央。
心臓の痛みに耐えながら刀を握る莉央の、運命を切り拓き、世界に太陽を取り戻す為の戦いが今始まる。
文字数 216,874
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.08.22
硝煙と酸性雨が降り注ぐ街で、二人のエクスキューショナー(対サイボーグ犯罪捜査官)は「底なしの闇」の尾を踏んだ――。
2489年、ニューヨーク。
かつて自由の象徴と謳われた摩天楼は、重金属を含んだ雲に覆われ、違法なサイボーグ技術と欲望が渦巻く掃き溜めと化していた。
ニューヨーク市警 対サイボーグ課(NYPD-ACC)に所属する執行官、カイン・ヴィラールと相棒のラザロ・スタイン。
彼らの日常は、愛用の対サイボーグ銃器を手に、暴走したサイボーグ犯罪者を冷徹に処理すること。
ある夜、不自然な三人家族の遺体の取扱いをした時、その死体に不吉なパズルのピースを見つけ出す。
そして、軍用プロトタイプの殺傷パーツをつけた若い女サイボーグ。
そして、それら事件の背後に見え隠れするのは世界最恐の巨大組織の影。
致死性のドラッグ、軍の横流し兵器、そして街を裏から支配する巨大マフィア。
一方、天使の街ロサンゼルスでは女性私立探偵アリア・シズク・ウォーカーが不可思議な依頼を受ける。
親友のUSCIB(統一国家刑事局)チーフであるクロエ・フォン・ヴァレンティーヌの助けを得て、捜査した先に広がるのは「底無しの暗黒」であった。
二人のエクスキューショナー(法執行官)と私立探偵、刑事局捜査官……二つのバディの運命が交わる時、大きな運命が動き出す。
ハードボイルド・サイバーパンク・アクション、開幕。
文字数 1,037,277
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.05.12
長く続いた大戦、それにより腐りきった大地と生命を『奇跡の力』で蘇らせ終戦へと導いた女王――アドレーヌ・エナ・リンクス。
彼女はその偉業と引き換えに長い眠りについてしまいました。彼女を称え、崇め、祀った人々は彼女の名が付けられた新たな王国を創りました。
眠り続けるアドレーヌ。そこに生きる者たちによって受け継がれていく物語―――そして、辿りつく真実と結末。
これは、およそ千年続いたアドレーヌ王国の、始まりと終わりの物語です。
*あらすじ*
~第一篇~
かつての大戦により鉄くずと化し投棄された負の遺産『兵器』を回収する者たち―――狩人(ハンター)。
それを生業とし、娘と共に旅をするアーサガ・トルトはその活躍ぶりから『漆黒の弾丸』と呼ばれていた。
そんな彼はとある噂を切っ掛けに、想い人と娘の絆が揺れ動くことになる―――。
~第二篇~
アドレーヌ女王の血を継ぐ王族エミレス・ノト・リンクス王女は王国東方の街ノーテルの屋敷で暮らしていた。
中肉中背、そばかすに見た目も地味…そんな引け目から人前を避けてきた彼女はある日、とある男性と出会う。
それが、彼女の過去と未来に関わる大切な恋愛となっていく―――。
~第三篇~
かつての反乱により一斉排除の対象とされ、長い年月虐げられ続けているイニム…ネフ族。
『ネフ狩り』と呼ばれる駆逐行為は隠れ里にて暮らしていた青年キ・シエの全てを奪っていった。
愛する者、腕、両目を失った彼は名も一族の誇りすらも捨て、復讐に呑まれていく―――。
~第四篇~
最南端の村で暮らすソラはいつものように兄のお使いに王都へ行った帰り、謎の男二人組に襲われる。
辛くも通りすがりの旅人に助けられるが、その男もまた全身黒尽くめに口紅を塗った奇抜な出で立ちで…。
この出会いをきっかけに彼女の日常は一変し歴史を覆すような大事件へと巻き込まれていく―――。
*
*2020年まで某サイトで投稿していたものですがサイト閉鎖に伴い、加筆修正して完結を目標に再投稿したいと思います。
*他小説家になろう、アルファポリスでも投稿しています。
*毎週、火曜日に更新を予定しています。
文字数 733,843
最終更新日 2026.10.20
登録日 2021.09.14
隠れ小説書きの図書委員/光居元春(みついもとはる)は不良の小競り合いに遭遇する。
機転を利かせその場を切り抜けるも、
放課後の図書館に不良の1人/一条正(いちじょうただし)が迷い込んでくる。
なぜか本に興味を示す一条が図書室に入り浸るように…
知らず知らずに仲を深めていく中で、自分の書く小説の内容も次第に変化していって?
ヒーロー小説を書く図書委員とまるで不良らしくない不良の物語です。
(自分の好きな本をさりげなく紹介することも一つの目標にしてます。
読みづらかったら、その部分だけ書き直すかちょっと考えます。)
王道の青春BLを目指して書きました。ぜひ読んでください!
文字数 32,909
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.08
【第二部突入】能力者が辿り着いたのは家族以上の《絆》と差別のない日常だった。
【監獄島 × 異能サスペンス × 群像劇】
「この島で能力者は秘匿されるものだ。そして島に管理され、2度と出ることができない」
「能力者の生き方は2つだ。能力者と隠れて生活するか、一般人のいない僻地で生活するかーー。賢いならどちらを選べばいいかわかるだろ?」
御影島。
時の権力者が気まぐれで作ったという日本で唯一、国からの干渉を受けない治外法権の島。
表向きは日本でありながらパスポートがなくても行ける、言葉の通じる外国。
裏では、能力者達を閉じ込める監獄として機能していた。
能力者も一般人も、この島で暮らす人々にはそれぞれの物語があった。
たとえば、幼い頃から御影島に憧れていた一般人の当夜は高校の新入生として親友の純と共に島を訪れる。
そして、同級生であり月詠の巫女でもある詩織と春の事件を通して、少しずつ関係が変わっていく。
一方で能力者が自分らしく暮らせる屋敷があった。そこには、一般人でありながら居候先の1つとして出入りする中学生、蒼。そして訳あってそこで暮らすことになった昴。それぞれが差別なき日常を守る為、そして新たな絆を紡ぐための物語があった。
この島にはいくつかの勢力が存在している。
▼島の秩序を守るーー『月詠の巫女』
▼反御影島の能力者集団ーー『サーカス』
▼警視庁特殊能力者対策部署ーー通称『特対』
▼謎深き便利屋兼情報屋ーー通称、『吹雪』
交差するそれぞれの思惑が、辿り着く先はどこか。
一見平和のように見える御影島に一つの騒動が起きようとしていた。最後に笑うのは一体誰か。
そこには御影島の住人達による数々の物語があった。
何故、御影島が出来たのか。その答えを知る者はーー
【毎日20時更新】
※ 小説家になろう、カクヨムにも同じ作品を投稿しています
文字数 325,062
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.07.28
「天才は常に、何かに追われ。何かに貪られ。何かに害される人種だ。
――だから、僕はそんな彼らに自由を与える。」
魔法は、技術になった。
蒸気と歯車が巡る帝国において、
魔法は“誰でも扱えるもの”へと変質し、
人は身分によって種族すら変える。
そんな国を造り出した、齢15歳の皇帝。
彼が最初に作った異端の集まる組織――帝国魔導特務局。またの名を、特務局。
その活動拠点、《黑棺》に集うのは、
何かしらの才を持つが故に、自由を奪われてきた者達。
帝国は彼らに、
物資を、時間を、権限を――無尽蔵に与える。
その対価として、
彼らの力によって発生した副産物の多くは、帝国の為に使われる。
――全ては、二度と失わない為に。
そんな組織に所属する1人、イリス・ヴォルカ。
そんな彼女に与えられたのは、
特務局“外”の組織、暗務局からやってきた新人、ノア・アルヴェルトとの共同任務だった。
合理で動く異質を自覚している異端と、
感情で動く異質を自覚していない異端。
相反する2人の価値観は、
あまりにも違い過ぎるが故に、より洗練された在り方を極めていく。
これは、
隠れた異端と堂々とした異端が、
それぞれの日常・非日常を交差させて前に進む魔導スチームパンク譚。
「……多少の対価が求められたとしても、多少の自由が削られたとしても。
他の不躾な奴らと共に歩むよりも、ここで同類と共に生きる方がまだ、私は幸せだから。」
※4/5~ 毎週日曜、水曜朝6時更新
※5/5~ 毎週月曜、水曜、金曜、日曜朝6時更新
文字数 212,922
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.03.21
北の果てで少女を待っていたのは、不器用で優しい愛だった――。
地主の令嬢として何不自由なく育ったイザベルは、父の急逝を機に没落し、騙されて北の宿場町に売り飛ばされてしまう。危ういところをトリスタンと名乗る青年に救われるが、彼に命じてイザベルの身柄を押さえたのは、密輸団の首領ディミトリだった。『北の熊』と恐れられるディミトリは、彼女を破格の対価で買い取り、山深い北国の隠れ家へと連れ帰る。
ならず者たちの巣窟で怯えたのも束の間、心優しき美女オルガや朗らかなトリスタンに世話を焼かれ、イザベルは持ち前の負けん気で逞しく居場所を作っていく。そして、そんなイザベルをディミトリは遠巻きに庇護するのだった。過去に傷を抱える大人たちの争いに巻き込まれながら、イザベルはいつしかトリスタンと心を通わせていくが、深い雪の下には彼女自身にも関わる秘密が眠っていた。
春を告げる白い花が咲くまでに、イザベルは自分がこの地に囲われた理由に辿り着き、ここでの日々に意味を見出すことができるだろうか。
文字数 66,533
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.30
「これは恋ではありません」
年に一度、防護ガラス越しに手のひらを合わせる。
それが、敵国の継嗣同士に許された唯一の接触だった。
ルール国が割れて、十二年。
「せねばならぬ」だけを課す義務の国ムストと、
「してはならぬ」だけを並べる禁止の国ネヴァ。
正しさの中身だけが違い、どちらも、従わない者を狩る。
禁止の国の継嗣ジュリエットと、義務の国の継嗣ロミオ。
二人はいとこで、彼には婚約者がいる。
近づくことも、私的に言葉を交わすことも許されない。
それでも二人は、花と木の暗号で通じ合い、
偽の恋人という隠れ蓑をかぶって、触れ合う。
——名前さえつけなければ、罪にはならない。
その嘘が守れなくなった夜のあと、二人は国を出る。
国境の向こうにあったのは、二つの国だけではなかった。
最初に辿り着いたのは、スポイル国。
外の国へ援助を送り、「誇り」として放送する一方で、
国内では食料も仕事も足りない人々が炊き出しに並ぶ。
「自分には関係ない」——そう思い込まされた国で、
二人は一人の女性と出会い、奪われた仲間を取り戻す。
禁じられた恋から始まった物語は、いま、旅の物語になる。
いつか故郷に戻り、割れた国をもう一度つくり直すために。
異世界ファンタジー/恋愛。第2章まで公開中。
※小説家になろう・カクヨムにも同一内容を掲載しています。
文字数 119,701
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.27
魔王が討伐されて20年人々が平和に暮らしているなか、徐々に魔物の活性化が再び始まっていた。
聖女ですか?わたしが世界を浄化するのですか?魔王復活?
は?ツガイ?5人とは何ですか?足手まといは必要ありません。
主人公のシェリーは弟が騎士養成学園に入ってから、状況は一変してしまった。番たちには分からないようにしていたというのに、次々とツガイたちが集まってきてしまった。他種族のツガイ。
聖女としての仕事をこなしていく中で見え隠れする魔王の影、予兆となる次元の悪魔の出現、世界の裏で動いている帝国の闇。
大陸を駆け巡りながら、世界の混沌に立ち向かう聖女とその番たちの物語。
*1話 1000~2000文字ぐらいです。
*軽い読みものとして楽しんでいただけたら思います。
が…誤字脱字が程々にあります。見つけ次第訂正しております…。
*話の進み具合が亀並みです。16章でやっと5人が揃う感じです。
*小説家になろう様にも投稿させていただいています。
文字数 1,936,069
最終更新日 2026.10.18
登録日 2020.06.22
スマホ向け乙女ゲーム『時戻りの少女~ささやかな日々をあなたと共に~』の悪役令嬢、リシェリア・オゼリエに転生した主人公は、処刑される未来を変えるために地味に地味で地味な令嬢に変装して生きていくことを決意した。
それなのに学園に入学しても婚約者である王太子ルーカスは付きまとってくるし、ゲームのヒロインからはなぜか「私の代わりにヒロインになって!」とお願いされるし……。
挙句の果てには、ある日隠れていた図書室で、ルーカスに唇を奪われてしまう。
そんな感じで悪役令嬢がヤンデレ気味な王子から逃げようとしながらも、ヒロインと共に攻略対象者たちを助ける? 話になるはず……!
第二章以降は、11時と23時に更新予定です。
他サイトにも掲載しています。
よろしくお願いします。
25.4.25 HOTランキング(女性向け)四位、ありがとうございます!
文字数 204,712
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.16
密かに見ていた師団長様。ある日婚約者になってしまいなんで?!よくわからないまま婚約し溺愛されていく話です。
文字数 10,633
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
文字数 125,697
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.10
無自覚可愛い系オメガの牧原柚月(ゆづき)は、抑制剤の効きが良くベータに擬態していた。高校卒業後古く小さなアパートに住み、奨学金と高級クラブの裏方仕事で生活費を工面して大学に通う努力家だ。ある夜、店で危ない時に助けてくれたのは客として来店したアルファの轟グループ社長、轟俊輔(しゅんすけ)だった。濃密BL。R18少し頑張りました。一旦完結です。ありがとうございました。
文字数 64,263
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.15
ある日王太子妃は夫である王太子の不貞の現場を目撃してしまう。愛している夫の裏切りに傷つきながらも、やり直したいと周りに助言を求めるが‥‥。
隠れて不貞を続ける夫を見続けていくうちに壊れていく妻。
周りが気づいた時は何もかも手遅れだった…。
※設定はゆるいです。
文字数 24,547
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.25
=== 2026/05/21 ===
本日作品のインデントや改行について改修いたしました。
これまでご愛読いただいた方には、ご不便おかけし申し訳ありません。
今後とも当作品をよろしくお願いいたします。
===
伯爵令嬢リーゼロッテは、婚約者アレクシスが「病弱な幼馴染エルマ」を優先するたび、笑顔で見送り続けて七年。代理出席した公務は七十二回、すっぽかしの謝罪は二十六回。心身ともに限界を迎えた彼女は、ついに婚約破棄を決意する。すると父から、王家経由で意外な縁談が舞い込んだ。相手は「氷の王子」と恐れられる第二王子レオンハルト――しかし彼は四年前から、隠れ治癒魔法使いの彼女をずっと見守り続けていた一途な人。エルマの病に秘められた衝撃の真実、廃嫡される元婚約者、そして冷酷王子の溺愛。誰にも見られなかった献身が、ようやく「私自身の名前」で愛される物語。
文字数 41,066
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.18
50歳にして、20歳の大学生との不倫に溺れていた美恵子。夫に隠れた甘美な逢瀬は、ある日、実の息子である遥輝(はるき)に知られてしまう。
家族の崩壊を恐れ、怯える美恵子。しかし、真面目な公務員であるはずの遥輝が仕掛けたのは、脅迫ではなく「母親の不倫の共有」という、歪んだ罠だった。
不倫相手との連絡、密会の時間、そして肉体の交わりまで――すべてを息子に報告し、その支配下に囚われていく美恵子。外の男への恋心が恐怖と恥辱で冷め果てていく一方で、彼女の身体は、血のつながりゆえの「息子の絶妙な快感」に抗えなくなっていく。
誰にも言えない秘密の密室で、上書きされていく背徳の記憶。母と息子の狂った歯車が、いま究極の深淵へと回り出す。
文字数 65,717
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.12
家族に疎まれ、妹の影に隠れて生きてきたセレナ。
ついに家を出た彼女が辿り着いたのは、辺境の小さな村だった。
そこで初めて“自分の価値”を知り、静かな幸せを見つけていく。
一方その頃、都では妹アンジェリカが“公爵夫人になる”と浮かれていた。
だが顔合わせの日、思いもよらぬ事実が明らかになり、社交界は一夜にして騒然となる。
そしてある夕暮れ、村に一人の公爵が現れる。
「……見つけました。ずっと、あなたを――」
二年前の夜、ローズガーデンで交わした一瞬の邂逅。
その記憶だけを頼りに、彼はずっと探し続けていた。
忘れられた娘が、静かな村で再び光を取り戻す物語。
ざまぁと再生と、二年越しの恋の行方。
文字数 13,527
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.02
ほぼタイトルです。
結婚後二年も放置されていた公爵夫人のフェリス(20)。夫のメルヴィル(30)は、堅物で真面目な領主で仕事熱心。ずっと憧れていたメルヴィルとの結婚生活は触れ合いゼロ。夫婦別室で家庭内別居状態に。
ある日フェリスは養老院を訪問し、お婆さんから媚薬をもらう。
「十日間は欲望がすべて放たれるまでビンビンの媚薬だよ」
その小瓶(媚薬)の中身ををミニボトルウイスキーだと思ったメルヴィルが飲んでしまった!なんといううっかりだ!
それをきっかけに、堅物の夫は人が変わったように甘い言葉を囁き、フェリスと性行為を繰り返す。
「美しく成熟しようとするきみを摘み取るのを楽しみにしていた」
十日間、連続で子作り孕ませセックスで抱き潰されるフェリス。媚薬の効果が切れたら再び放置されてしまうのだろうか?
◆堅物眼鏡年上の夫が理性ぶっ壊れで→うぶで清楚系の年下妻にえっちを教えこみながら孕ませっくすするのが書きたかった作者の欲。
◇フェリス(20):14歳になった時に婚約者になった憧れのお兄さま・メルヴィルを一途に想い続けていた。推しを一生かけて愛する系。清楚で清純。
夫のえっちな命令に従順になってしまう。
金髪青眼(隠れ爆乳)
◇メルヴィル(30):カーク領公爵。24歳の時に14歳のフェリスの婚約者になる。それから結婚までとプラス2年間は右手が夜のお友達になった真面目な眼鏡男。媚薬で理性崩壊系絶倫になってしまう。
黒髪青眼+眼鏡(細マッチョ)
※作品がよかったら、ブクマや★で応援してくださると嬉しく思います!
※誤字報告ありがとうございます。誤字などは適宜修正します。
ムーンライトノベルズからの転載になります
アルファポリスで読みやすいように各話にしていますが、長かったり短かったりしていてすみません汗
文字数 27,144
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
「忘れる」なんて嘘だった――母を女性として愛してしまった僕の暴走
明石俊平(25)
あるきっかけから、彼は実の母・真奈美に対して、息子という立場では抱くべきではない、あまりにも強い感情を持ってしまった。
母を一人の女性として意識してしまう自分。
そんな息子から異常な想いを伝えられて戸惑い、どう向き合えばいいのか分からなくなった母・真奈美(53)は、誰にも相談できず、匿名のネット相談に縋ることになる。
そこで出会った、1人の男。
親身になって話を聞き、優しく言葉をかけてくれる彼に、真奈美は少しずつ心を開いていく。
最初は、ただの相談相手だった。
しかし、悩みを打ち明け、心の距離を縮めていくうちに、真奈美はいつしか惹かれ、相談相手だったはずの男と男女の関係になってしまう。
そして俊平が偶然知ってしまったのは、母・真奈美が家族には隠れて、複数の男と関係を持っているという、あまりにも残酷な現実だった。
母を愛しているからこそ、その事実を受け入れられない俊平。
一方、真奈美もまた、息子から向けられる歪んだ愛情に戸惑いながら、家庭では満たされない心の隙間を、外の男たちに求めるようになっていた。
「もう一度、普通の家族に戻ろう」
そう願った俊平だったが、母は彼の知らないところで男たちとの関係を続けていた。
やがて、母の秘密を知った俊平の中で、愛情は少しずつ形を変えていく。
守りたかった母。
愛してほしかった母。
そして、誰にも渡したくない母。
愛情と執着、罪悪感と支配欲――。
家族という最も近い関係の中で、2人の心は少しずつ、戻ることのできない場所へと踏み込んでいく。
これは、1人の息子と1人の母親が、それぞれの歪んだ愛情に囚われ、やがて取り返しのつかない関係へと沈んでいく物語。
文字数 28,482
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.31