「usa」の検索結果
全体で124件見つかりました。
文字数 4,841
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.07.20
千葉県千葉市中央区旭町に住む17歳の高校生、吉村一真。
いつも通りの会話、いつも通りの帰り道、いつも通りの平和な1日が終わると思っていた。
彼は見知らぬ男に街を襲われあることが理由で特殊な能力に目覚め「覚醒」する。
石川本郷と名乗る男に志を買われ弟子となった一真は男の行方を追うため奇妙な事件の情報を手掛かりに本郷と自身の街や日本各地を巡ることとなる。
その旅路で起こる奇妙な出来事の数々。
そして、一真を待ち受ける運命とは————————————。
登録日 2019.07.19
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。
降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。
科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。
事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。
そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。
「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」
選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。
——「やらせていただきます」
こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。
彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。
ロケット?
研究所?
技術?
そんなもの、まだ黎明期!
命を守るため、そして“空を目指す心”のため。
天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
文字数 4,848
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
誰しもが恋に悩み、恋に溺れ、恋に傷つき、また求める。
負の無限ループのその先に、
あなたなりの幸せが掴めますように。
文字数 30,205
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.09.21
生まれた日が一緒で、年の離れた兄と姉が夫婦ななゆと景……。
(年上の甥もいます)
+++
六花の恋シリーズ第二弾!
『六花の恋ーライバルと同居することになりました?ー』の、弟妹(子ども世代)のお話です。
咲雪と晃も出てきます。
六花の恋シリーズは一話ごとに主人公がかわりますので
どこから読んでいただいても大丈夫です!
表紙にある順番は、時系列順になります。
+++
司菜雪
Tsukasa Nayuki
通称なゆ。咲雪の妹。
高一。
雪村景
Yukimura Kei
晃の弟。
高一。
司由羽
Tsukasa Yuu
晃と咲雪の長男。
叔母の菜雪と叔父の景と同い年。
高一。
司羽咲
Tsukasa Usa
由羽の妹。
中二。
一緒にいる未来を手にした咲雪と晃。
その妹と弟のお話‥。
※前作のあとがきで、このお話は続かないです、って書いたのに続いてしまいました(汗
のぞいていただけると嬉しいです(^^)
2022.6.27
Sakuragi
文字数 10,419
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
その日、夫婦で菓子屋を営む夫婦の一人娘が死体で発見された。
暴行を受け惨殺されたと思しき少女の身体はあちこち欠けていて、おまけに犯人と思しき少年の死体が『共に葬れ』と言わんばかりにきつく抱き着いていた。
目玉、舌、手、いくつかの臓器を失った少女を抱きしめる少年の口元は、血で真っ赤に汚れていた。
少女はなぜ殺されたのか、少女を殺したと思しき少年はいったい何者で、少女にとってどういう存在だったのか。
それを探るために、少女の母親は様々な人物に聞き込みを開始するが――
登録日 2023.02.01
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
文字数 69,818
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.02.17
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
*表紙*
題字&イラスト:右京 梓 様
( Twitter → @adusa0519 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
街中にある、何てことないビルの群れ。その中の一つ、比較的規模の大きいそのビルには、少し変わった業務を行う課が存在する。
絶倫バリタチの『ゴリ』、妖艶なネコ『BB』、寡黙なリバ『マグロ』、あざと可愛いネコ『ショタ』……彼ら四人の業務内容は、社員の性欲処理だった。
これは彼ら【処理課】の、とある一日の話。
fujossy様で2019/8/31迄開催、『「オフィスラブ」BL小説コンテスト』用短編小説です!!
性欲処理課の職員が各々の悩みと向き合いながら、社員の性処理業務に励むお話です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
文字数 29,938
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.01.05
アイドル好きのオタク男が、闇の使者に姿を変えられ、アイドルを目指して行くことになるハチャメチャストーリー
文字数 20,658
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.22
文字数 205,957
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.25
元警察官の村上は、ペット探偵として独立していた。
彼が警察を辞めた理由――それは五年前、違法ブリーダー摘発事件で押収した猫「ルナ」を、手続きの壁によって救えなかったことへの悔恨だった。
以来、村上は「今ここにいる一匹を助ける」ことだけを自分の仕事のルールにしてきた。
そんな折、迷子猫の捜索依頼を追ううち、彼はかつての「ルナ事件」と酷似した闇取引の気配を嗅ぎ取る。
調査の過程で、村上は元上司の久米が、押収動物に埋め込まれたマイクロチップを「裏帳簿の暗号鍵」として悪用し、違法ブリーダーの金の流れを自分の懐に繋げていた事実を突き止める。
しかし警察組織は、その不正を知りながら、事件全体を「処理済み」の一言で葬ろうとする。
かつての同僚・藤沢は冷ややかに言う。
「お前が辞めたことで、組織は救われた。内部で騒がれるより、外に出てもらったほうが都合がいい」
組織に残って正義を貫くか、外から殴り続けるのか――村上は、自分の選んだ「檻の外」という立場そのものを試される。
文字数 95,667
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24