「日」の検索結果
全体で90,221件見つかりました。
王子が幼い日に遊んだ初恋の少女『シルフィウムの少女』
王子は絶対にその子と結婚すると国を挙げての捜索を開始した。
やがて私の義妹がその少女だと名乗り出るが・・・
文字数 5,567
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
この日、窓の外はサイレンや怒号が響き騒がしかった。雑居ビルの一室から出た朱里が目にしたのは……。
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 5,304
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
(本編完結、3年後を番外編として更新はじめました)森里はるは、小さい頃から羽がはえた不思議な存在が見える。でも、はるは、そのせいで人と話すのが苦手になった。そんなとき、同じ年のやさしい笑顔の男の子、冬樹と出会い、はじめて友達になる。楽しい日々をおくっていたが、あるできことがおこり……。傷ついた主人公が態度の大きいケヤキの妖精に出会い、無理やり、不思議な世界につれていかれる、ファンタジー要素多めのお話になっています。
この猛暑のなか季節外れですが、冬から春先の設定です。どうぞよろしくお願いします。
文字数 65,765
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.07.31
監視都市カトラル・スパイア。
この街では、すべてが見られている。
国家に逆らう者は、
存在ごと消される。
その処理を行う組織がある。
暗殺ギルド《NULL》。
ティア・レインは、
エースパイロットとして戦場に出る。
搭乗機は
NULL Type-R《RAIN》
高速近接戦闘型の機体と
サポートAI《LYNX》。
任務は単純。
国家にとって
「邪魔な人間」を消すこと。
だがある夜、
記録に存在しない機体が現れる。
白い装甲。
嵐のような機動。
識別コード――
TYPE-S
噂される、もう一つのNULL。
その機体を操る者の正体を知ったとき、
ティアの戦場は
根底から変わる。
監視国家。
暗殺ギルド。
正体不明の白い機体。
正義はどこにもない。
あるのはただ、
戦場だけだ。
甘い正義は置いてこい。
このロボット戦争に、ついてこれるか。
※本作は完結済みです。書籍化・出版のご検討をいただけますと幸いです。
毎日0時更新予定です。
文字数 108,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.01
文字数 34,588
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.29
「エレノーラ・フォステール嬢……お相手していただけますか?」
そう言って差し出された手は、今夜も私に断る隙など与えないように見えた。
――侯爵様、もしかして本気で……私を囲い込みにきてる?
年下の従姉妹で伯爵令嬢リネットへの嫌がらせという冤罪で、アルネロ・ヴァレント伯爵令息に婚約を破棄されたエレノーラ・フォステール男爵令嬢。
その時、場に割って入ったのは、王都でも別格とされる侯爵当主ルシェル・ウィンセイルだった。
以来、社交の場で会うたび彼は当然のように私の隣を取り、ついには「あなたを私の隣に迎えたい」と告げてきて――。
「侯爵様……どうして、そこまで私を気にかけるのですか」
「さて。どうしてだと思う?」
婚約破棄された男爵令嬢が、格上の侯爵当主に囲い込まれるお話。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,651
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
ある日の放課後、リュシエンヌは初恋の少年が自分のことを『地味で可愛げがない』と言っているところに遭遇してしまう。
翌朝、彼女の脳内でめざめたおっさんは、シャウトした。
「ぬぁあああにが『地味で可愛げがない』よ、あンの顔だけクソガキ野郎が! 女の子は、自分よりバカなほうが可愛いってか!? 何そのモラハラ予備軍全開の思考回路! ホンット、気持ち悪いったらないわー!!」
眼鏡を外したら美少女、という王道に、愉快なニューハーフのおっさんをぶちこんだコメディーです。
文字数 12,629
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
ただあの人を愛しているだけなのに、どうしてこんなにも遠いの――――
コンサヴァル伯爵はとある貴族に嵌められて多額の借金を背負い、その一人娘のミリタニーは善良な両親を救う為、娼館送りを選んだ。
しかし初仕事の日、自分を買った侯爵ヴァレリオと「10日に1度、恋人を演じる」という契約を結び、彼の”恋人役”を演じながら初めてを散らせる。
それが苦しい恋の始まりだとは知らずに――――
恋人役を演じている時は甘く蕩ける表情をするヴァレリオ、しかし情事が終われば冷えた態度の彼。
翻弄されながらも体は抗えず、やがて溺れていくが、彼には秘密があり…。
ミリタニーを取り巻く周囲の人々の思惑、切なく甘い恋の駆け引き、愛と憎しみが交差するインモラルな恋愛模様が織りなすロマンスファンタジーです。
そんなお話がお好きな方は、ぜひお読みください。
●ファタール賞用の作品ですので、本文は8万字以内で完結予定です。
●R18のお話には※が入ってます。
●最後はハッピーエンドです
●設定はゆるゆるなのでご容赦ください
文字数 75,898
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
一ノ瀬リョウは華やかな生活と給料アップを夢みてシステムエンジニアから営業職に転職。しかし、配属された課は実力主義の超体育会系部署だった。営業成績1位の齋藤は高級車を乗り回し夜な夜な派手な生活を嗜むが、契約のとれない一ノ瀬には最低賃金しか払われず、生活と奨学金、さらには借金を返すだけで精一杯。ろくな引き継ぎもなく業務未経験の一ノ瀬に契約が取れるはずもなく、上司や他の社員からもバカにされ遂には枕営業をしろと嘲笑される日々。堪忍袋の緒が切れた一ノ瀬は、前職の知識を活用し、ゲイの金持ち男を調べあげ単身枕営業に踏み込んでいく。
文字数 145,121
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.01.26
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第四部
司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」。彼らの休日は、今日も常識外れのドタバタから始まった。だが、その笑いの裏に差し込むのは、ひとつの不気味な写真。司法局法術特捜主席捜査官・嵯峨茜と、副隊長クバルカ・ラン中佐が隊員たちに突きつけたのは、「不完全な不死人」の姿だった。
それは、かつて世間を震撼させた「近藤事件」以降に、誰かが密かに違法な法術研究を続けている証。しかも黒幕は、同じ同盟機構の一機関――厚生局。実験台を供給するのは、亡命者がひしめく魔窟「租界」。命が塵よりも軽く扱われる場所だった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの部隊メンバーに加え、ヤンキー整備班長の島田正人と、その恋人サラも捜査に巻き込まれていく。しかし、役所の壁と駐留軍の腐敗が立ちはだかり、真実には手が届かない。そんな中で誠は、かなめの過去を知る男・志村三郎と再会する。彼は「人材派遣業」の名を語りながら、人身売買を仕切る男だった。
焦る誠たちをあざ笑うように、かつて海辺で誠を勧誘した自称「革命家」北川公平が暗躍を始め、さらに遼州の影には、ネオナチの首魁ルドルフ・カーンの姿さえちらつく。役所の陰謀、国家間の権謀、そして人命を弄ぶ非道な研究――すべてが複雑に絡み合い、事態は予測不能の混沌へと突き進む。
「特殊な部隊」は、厚生局の闇を暴き、研究を止めることができるのか?
笑いと絶望、友情と裏切りが交錯する――SFお仕事ギャグロマン第四部、ここに開幕!
文字数 428,070
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.01
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。
国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。
このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。
だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。
唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。
彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。
優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。
だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。
目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。
目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。
早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。
密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。
目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。
献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。
だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。
謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL
全45話、ハピエン保証
ムーンさんにも掲載してます
文字数 87,744
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.22
★お知らせ★2023.3・1
ミステリージャンルにあなたまメンバーのお話し新アップです!
★あらすじ★
「き、キスですか?!」
ひょんな事から現世を漂うエネルギーを集める事になった千星那由多。
《食霊》と呼ばれるその行為は対象とキスをしなければならなかった!
更にその迸るエネルギーは《食霊》したものをムラムラさせてしまうことになって…。
エネルギーを集める為に現世の思念と向き合う喫茶【シロフクロウ】キャスト達。そこには色々な未練や事件が絡んでいて……。
ブロマンス、微BL、日常、能力、バトル、シリアス、R18、ミステリーファンタジー。
あなたは喫茶【シロフクロウ】の扉を開けますか?
【各カップリングサイドストーリー】
「あなタマ」で検索かさくらんこの一覧へ!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/26142536
︎★天夜巽×千星那由多(病んデレ腹黒×へたれ)
★那由多総受け
【イケメン幼馴染の執着愛が重すぎる】
︎★明智剣成×日当瀬晴生ん(ワンコ×ツンデレ)
【強気なお前に愛してるが伝わらない!】
︎★九鬼×神功左千夫(鬼畜一途×クーデレ)
★薬師河悠都×神功左千夫(年下溺愛×美人)
★左千夫受
【元戦闘奴隷なのに、チャイニーズマフィアの香主《跡取り》と原住民族の族長からの寵愛を受けて困っています】
★日当瀬晴生×千星那由多(尽くし攻め×へたれ)
【多分きっと俺は君が好きだった】
★挿絵ありはpixiv掲載になります。
pixiv、ムーンライトノベルズにも同じ話を投稿しておりますが先行配信はアルファポリスになります。
【お知らせ】
作者近況はツイッターまで!
いるかとう→@__isc__
ろめの→@rome18184
文字数 1,553,089
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.01.10
妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。
レンタル有り 旧題:お姉様の婚約者
姉が失踪した。それは結婚式当日の朝のことだった。
残された私は家族のため、ひいては祖国のため、姉の婚約者と結婚した。
サイズの合わない純白のドレスを身に纏い、すまないと啜り泣く父に手を引かれ、困惑と同情と侮蔑の視線が交差するバージンロードを歩き、彼の手を取る。
誰が見ても哀れで、惨めで、不幸な結婚。
けれど私の心は晴れやかだった。
だって、ずっと片思いを続けていた人の隣に立てるのだから。
ーーーーーそう、だから私は、誰がなんと言おうと、シアワセだ。
文字数 153,292
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.30
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
文字数 129,319
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.20
貴族令嬢だが自他ともに認める醜女のマルフィナは、あるとき王命により結婚することになった。
相手は王女エンジェに婚約破棄をされたことで有名な、若き公爵テオバルト。
あまりにも不釣り合いなその結婚は、エンジェによるテオバルトへの嫌がらせだった。
それを知ったマルフィナはテオバルトに同情し、少しでも彼が報われるよう努力する。
だがテオバルトはそんなマルフィナを、徹底的に冷たくあしらった。
その後あるキッカケで美しくなったマルフィナによりエンジェは自滅。
その日からテオバルトは手のひらを返したように優しくなる。
だがマルフィナが新婚時代に受けた仕打ちを、忘れることはなかった。
文字数 17,559
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.04
私は、悪役令嬢なのかもしれない。
王子の婚約者としては少し我儘で、周囲からは気が強いと思われている――
そんな自分に気づいた日から、私は“断罪される未来”を恐れるようになった。
婚約者である年上の王子は、今日も変わらず優しい。
けれどその優しさが、義務なのか、同情なのか、私にはわからない。
距離を取ろうとする私と、何も言わずに見守る王子。
両思いなのに、想いはすれ違っていく。
けれど彼は知っている。
五歳下の婚約者が「我儘だ」と言われていた幼い頃から、
そのすべてが可愛くて仕方なかったことを。
――我儘でいい。
そう決めたのは、ずっと昔のことだった。
悪役令嬢だと勘違いしている少女と、
溺愛を隠し続ける年上王子の、すれ違い恋愛ファンタジー。
※溺愛保証/王子視点あり/幼少期エピソードあり
文字数 76,311
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.22
エメラルド国の王女オリビアは、王女とは名ばかりの妾の娘だった。
義母からはひどい虐待を受け、父王からは存在していないかのような扱いを受ける毎日。
そんな中、今まで存在を無視し続けてきた父王から言われた言葉。
「お前が役に立つ時が来た」
オリビアは心を躍らせた。
しかし、次に父王が放った言葉は……。
文字数 81,713
最終更新日 2025.10.12
登録日 2021.08.01