「笑」の検索結果
全体で11,425件見つかりました。
説明下手なので上手く説明出来ませんが、多分ミステリー系かなと思います(笑)
投稿頻度は本当に遅いので気長に待っていて頂けると嬉しいです(*^_^*)
文字数 1,119
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.04.13
こんばんは!今年も残すところあと半月!年末は色々やらなければいけませんね笑
とまあ小説と関係の無いことを呟きつつ…
生徒会長って嫌われ役、とはよく言いますけどね。見てくれてる人もいるんだよ!っていうのを書きたくて。細かい設定諸々は突っ込まないで欲しいです…!
なんでもOKだよって人は読んでいっていただければ幸いです。
文字数 3,595
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
「魔女になりたいって、普通の人からしたら笑われるようなことを言ってるのかもしれない。だけど……。私は、たとえ周りからバカだのアホだの言われても、自分がやりたいことはやりたいんです!」
主人公のヒカリは、魔女になりたいという強い思いを、命の恩人である魔女に向かって力強く伝える。
そして、高校卒業後に魔法使いが働く会社で、期限付きの契約社員となり、仕事をしながら魔女試験合格を目指す。
少しぶっきらぼうだけど頼りになる青年、いつも優しくたまに子供っぽい先輩、小さくて可愛いのに口が達者な少女など、個性豊かな社員達との新たな生活が始まる。
日々悩み苦しみながらも様々なことに気づき、少しずつ成長していくヒカリのひたむきな姿を描いた物語。
文字数 142,965
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.09
自分の周りには仲睦まじく、更にTPOも弁えずイチャコラしている化け物がわんさかいると言うのに、と溜息をつきそれはひとり思う。溜息をついてしまうのも仕方ない、目の前にいる化け物はなんと才能が溢れている事か、美味しい匂いがする事か。化け物の肩を抱き、それとなく腰に手を当てている化け物はこういった。
─── シュレイ、お前との婚約は無かったものとする。
ああ…
めでてぇーーー!!??なんでこんなにアホなんだよこいつら!!俺の出身地知ってる??板だよ?掲示板だよ?根暗オタクがこんなうめぇ話見過ごすわけないじゃん!金の成る木だろこいつら!美味い、実に美味すぎる。そう、美味すぎるんだよ。
─── では俺が貰い受けよう。
後ろに身体を向ければこの世で最も許しては行けない男がいた。
ほらな。
これは
乙女ゲームとは名ばかりなBLゲームに転生してしまった隠しキャラ『アンダーランドシュレイ』と人気投票一位の隠れサイコ王子様攻略対象キャラ『ベルセンルクセスティン』のドキッ♡ハートフル物語である。
サイコ王子×俺様公爵に転生した俺様オタク
文字数 12,038
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.10.18
「リリアナ・フローレンス。お前との婚約を破棄する」
玉座の間に響くその声を、私は静かに聞き届けた。
豪奢な装飾が施された大理石の間。集められた貴族たちの前で、王太子アルベルト殿下は私に冷ややかな視線を向けている。その隣には、黄金色の髪をふわりと揺らす令嬢――エリナ・ローゼベルが寄り添っていた。
「殿下……どうして、突然……?」
「どうしても何もない。お前は“お飾り令嬢”だ。宮廷にいても、何の役にも立たない。聖女候補に選ばれて以来、慢心したのだろう?」
文字数 13,310
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
二月に入った瞬間、私の世界は二つに分裂した。
「今年こそ渡す」と息巻く、ポジティブぶった私。
「どうせ無理」と冷笑する、ネガティブな私。
同じ彼の行動を見ても、二人の解釈は正反対。
目が合えば「脈あり!」と騒ぎ、「ただの偶然」と吐き捨てる。
バレンタインまでの二週間、私はこの多重人格的な脳内戦争に疲弊し続ける。
そして迎えた当日。
統合された私が選んだ結末は、二人の私が予想もしなかった「第三の地獄」だった。
文字数 8,143
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
銀河系とアンドロメダ銀河の二大銀河を中心とする星間国家。
周辺小銀河への派遣団の出発に当たり、その代表が語ったことは……。
未来の神話、「Lucifer(ルシファー)」シリーズのひとつです。
短編集「〝Lucifer〟断章」の中の一編、〝先帝〟を口語化しました。
次の動画とイラストに、刺激を受けて書きました。
①「ミリシタ」ハミングバード (Game ver.) 桜守歌織
https://www.youtube.com/watch?v=LW_QbHqb6UU
②marumoruさんの「ジャンヌダルク」
https://www.pixiv.net/artworks/78695546
①は可愛い姿に予想外の超絶歌唱力、凛々しい眼差しがまさに神。
バックの4人と合わせると、5つの混成分離体とイメージもぴったり!
実は優しい雪歩ちゃんが黒幕ですが(笑)、社会と民意の必然でもあります。
②はミリタリーな感じですが、やはり毅然とした眼差しが、
銀河系の乱世を統一した旧帝国時代の〝先帝〟を思わせました。
こんなハンサムガールにも、なぜか魅かれてしまいます(笑)。
ある意味で究極、禁断の萌え化なのかもしれませんが……、
本物の神様ではなく、あくまで宇宙人と言うことで、お許しください!
文字数 2,333
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
七夕に思い付いたネタです
深い意味はありません(笑)
ネタついでに彦星様視点も書いてみます
ゆるーく読んで下さい
文字数 1,009
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.07
面白い、という感覚がわからないクラスメイトから相談を受けたお笑い好きの話。
※カクヨムの ♯KAC20224 タグ、お題「お笑い/コメディ」参加用に慌てて書いたやつです。
文字数 3,780
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
「魔王を滅ぼした者には、褒美として美しい我が姫を差し出そう」勝手に褒美にされた第一王女アイリーンは、泣きながら嫁ぐ準備をしていた。なぜなら、魔王を殺したのは悪魔である大公爵リシャールだったのだから___。
「歓迎しよう、人間の姫君」
うつくしい悪魔が冷たく微笑む。
人間界と魔界の命運を背負って嫁いだアイリーンは、直ぐに死にかけ殺されかけるので、命がいくらあっても足りない。その度にリシャールはアイリーンを守ってくれる。それは、アイリーンが殺されれば人間界と結んだ停戦協定が破棄されてしまうから。
ただの仮初の結婚、平和のための優しさ。
悪魔の心なんてアイリーンには分からない。
「ねぇ神様、悪魔の心臓がほしいわ」
悪魔に心臓がないなら、この心臓を埋め込んでやりたい。
これは種族の違う二人が運命に翻弄されながら惹かれ合う物語___ではなく、人間の姫君が平和主義の悪魔を振り回す物語。
「何のために俺が、この角も翼も本性も隠してきたと思ってる。分かってんだろ」
「……わたくしが泣いて逃げたら平和が台無し、だからです?」
その王女、悪魔の心なんてさっぱり分かってない!
文字数 10,991
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.05
Ohanaとはハワイ語で家族というらしいです。
家族にはいろいろな形があります。
幸せな家族も生きにくい家族も…
オハナってステキな言葉ですよね
その素敵な言葉で現されたオハナに傷つけられてしまうこともありますよね。
これはそのオハナと戦った女の子のお話です。
文字数 830
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
春福 幸は、その名前から幸せそうだ。福を呼びそうだと言われている。
肌が白くて、髪が茶色くてふんわりとした雰囲気である。顔がひどく整っているとかではないが、大きめのたれ目に、小さな鼻、形のよい唇は桜色で、なんとなく笑って見えて、優しそうで触りたくなる。
よく眠たくなって、ぽよぽよしているのも、ふんわりした雰囲気に拍車をかけている。
「はるふく さち」という名前から、受験シーズンはわざわざ幸を拝みに来る人が多々いる。
幼馴染の陽平には、小さい頃から、そんな幸を守ってきた。
幸を守るために二人暮らしをはじめて、お互いが大好きな二人は、甘々エッチな毎日を過ごしている。
文字数 21,322
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.30
「ねぇ、“開かずのトイレ”って、ほんとにあると思う?」
誰かがぽつりとそう言ったとき、なんとなく笑って流したけれど――
なつほの学校にも、確かにひとつ、絶対に使ってはいけないトイレがある。
旧校舎の三階。
今では授業で使われることもなく、廊下も薄暗くて、人気はほとんどない。
でもそこには、「入ったら最後、出てこれない」って噂が流れる場所がある。
四番目の個室。
誰も入ってないはずなのに、水の音が聞こえたり、
ドアの隙間から誰かがのぞいてる気配がしたり。
……本当に、ただのウワサならよかった。
でもあの日、みさが放課後ひとりでその前に立ったとき――
確かに、“何か”が、そこにいたの。
文字数 1,198
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
この世で最も厄介なのは、死者(ゴースト)か、生者(人間)か――。
神山ジンは、この世に未練を残した霊たちを浄化する、腕利きのゴーストバスター。しかし、その信条は「霊はただのバグだ。感情を挟まず、処理するだけ」。過去に大切な人を失ったトラウマから、彼は心を固く閉ざし、誰にも深入りせず、ただ淡々と仕事をこなす日々を送っていた。普段はお調子者で明るく振る舞うが、ひとたび現場に立てば、一切の感情を排したクールな機械へと変貌する。それが、彼が自分を守るための、唯一の方法だった。
そんな彼の孤独で完璧な日常は、二人の厄介な「侵入者」によって、音を立てて崩れ始める。
一人は、太陽のように明るく、猪突猛進な押しかけ助手、桜井ミソラ。ジンの除霊姿に一目惚れし、「師匠!」と呼びながら、台風のように彼のテリトリーに踏み込んでくる。彼女の存在は、ジンの閉ざされた心に、温かい光と、絶え間ない騒動をもたらす。
そして、もう一人(一体?)は、彼が初めて「処理」できなかった幽霊の少女、サキ。古い一軒家に囚われていた彼女の、あまりにも悲しい記憶に触れてしまったジンは、これまでの信念を曲げ、彼女を事務所に連れ帰るという禁忌を犯してしまう。
こうして始まった、腕利きゴーストバスターと、人間と幽霊、二人のワケあり助手による、奇妙で騒々しい共同生活。たった一個のプリンを巡って繰り広げられる、人間と幽霊の仁義なき戦い。軽口とツッコミが絶えない、笑いに満ちた日々。
しかし、物語は単なるドタバタコメディでは終わらない。SNSの炎上に心を砕かれたアイドル、長年の想いを伝えられなかった老夫婦……。ジンたちが向き合うのは、様々な「心残り」を抱えた霊たちの、切ない魂の叫びだ。「なぜ、彼らはそこに留まるのか?」――その問いは、やがて、人間の愛と執着、そして「伝えることの大切さ」という、深く普遍的なテーマへと繋がっていく。
サキの過去を辿る旅は、いつしかジンが自らの心の傷と向き合う旅へと重なっていく。仲間との絆を通して、彼は本当に「救う」とは何か、そして「人の価値」とは何かを知る。これは、魂を解放する物語。そして、残された者たちが、再生していく物語だ。
「幽霊」がもたらす切なさと、「プリン」に象徴される笑える日常。そして、「師匠」と呼ばれることで育まれていく、不器用で、どうしようもなく愛おしい絆。
笑って、泣いて、最後には心がじんわりと温かくなる。そんな不思議な日々を、あなたも一緒に覗いてみませんか?
文字数 149,008
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.17
静かに、執着は育っていく。
春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。
裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。
貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。
真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。
徹の視線、徹の言葉、徹の手。
それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。
そして迎える大学時代。
結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。
純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。
「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」
あなたは、誰の腕の中で眠る?
【徹の部屋で】
静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。
肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。
「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」
そう聞いたのは結人だった。
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。
「迷惑?」
徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。
「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、
君が来る日は、唯一の 休息なんだから」
キスは、ためらいのないものだった。
唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。
熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。
「……っ、せん、ぱい……」
言葉は舌の間に消えていく。
押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。
服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。
結人は少し身をよじった。
「やだ?」
その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。
「……いえ、別に……」
文字数 42,234
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.25
