「一」の検索結果
全体で89,389件見つかりました。
私は
俺は
ー初めて恋をしましたー
それは一目惚れでした。あの人の金色に輝く、まるで星のような髪をした彼を、私はいつの間にか目で追っていたのです。
それは彼女が言ったあの言葉を聞いた時からだ。
彼女は俺に「貴方は、どうして自分を隠すの?」と言った。
俺はそんな彼女に惹かれました。
これは高校生二人のすれ違いの初恋の話。
ー貴方は初恋の鐘を聞いた事がありますか?ー
文字数 2,145
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
クデカの都で開かれる卵祭りに現れた『翼をもつ者』ヨンジン。右が漆黒、左が純白の翼をもつヨンジンの目的は、来年『おとうさま』と結婚するはずの『エマをもつむすめ』クフベツを取り戻すことだった。ヨンジンとクフベツは7年前まで姉弟として育ったのだ。『翼をもつ者』を除いては、一度落ちたら決して戻ってくることのできない大地の裂け目の底で……。美しいヨンジンに魅せられた『翼をもたぬ者』アーユーラの力を借りて、クフベツ奪還に乗り出すヨンジンだが、『おとうさま』の巣の中でクフベツが目にしたものとは?
エマをもつ者ともたぬ者、翼をもつ者ともたぬ者、それぞれの宿命を描いた異色の異界譚ここに完結。
文字数 108,234
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.08.04
この春から県内の高校に通うことになった今宮小鳥。彼女の両親はプロのトランペット奏者という事もあり、当然彼女も幼い頃からトランペットを両親から習っており実力はかなりのものである。
そんな彼女は両親の母校でもある県立西城高校に入学した。高校生になってまず最初に決めること。それは部活動決めだ。高校生活が充実したものになるかどうかは部活動にかかってると言っても過言ではない。高校一年の春、そんな大事な事を決めるために皆悩んでいる時期である。が、小鳥は違った。小鳥はこの学校に入学した瞬間、いやもっと前から決めていた。その部活は『吹奏楽部』。両親が青春時代を過ごした場所に小鳥も立ってみたかったのだ。しかしいざ入部してみると部員20名程度の言わば弱小の部類に入るほどだった。小鳥は失望したが自分が決めたことだと腹をくくって部に入ることを決断。果たしてこの決断は正しかったのか、それとも間違いだったのか。これは今宮小鳥が真っ白な青春時代のページに色を加えていく過程の物語です。
文字数 2,196
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
とある海にぽっかりと浮かぶ島の帝国、バイオレット帝国。そんなバイオレット帝国に、エヴァルト・バーデンは住んでいた。
何度も問題を起こしては退学を繰り返してきた主人公、エヴァルト・バーテンは、なんと、今までに12回の退学を繰り返してきていた。今度こそは問題を起こさずに退学するまいと決心をするが、また新たに入学したミレール学園で退学をさせられることになってしまった。
ある日。
そんなエヴァルトは、謎の少女、クロエとエレオノールに出会う。エヴァルトはクロエたちに交渉をさせられ、シンクレア学院生に無理矢理なってしまう。
シンクレア学院は周りに墓が並ぶ不思議な学院だった。シンクレア学院の目的は、院生たちを立派なバイオレット帝国の裏社会のエリートに育て上げるというものだった。
シンクレアには退学が無いということをエヴァルトは知り、とても安心をする。
しかし、シンクレアから出る方法は卒業試験を合格し"ラファン"という扉を開けるか、学院でそのまま死に、学院の周りの墓に埋められるかの二択しかないことをエヴァルトは知り、絶望をする。
試験なんて絶対に合格できないし、
でも、こんなところで一生を終えたくない。
だが、そんな葛藤を繰り返すシンクレアでのエヴァルトの周りで次々と殺人が起きてしまい__?
エヴァルトは、シンクレアでできた仲間のアリアとダルベルトと共に、事件解決と試験合格を試みる。(シーズン1)
文字数 11,930
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.08
アムラーが世を席巻する1997年。東京で生まれ育った都倉真咲は、家庭の事情で突如母の郷里に引っ越す。転校先で出会ったのは、のちにかけがえのない仲間となる美少年(複数)や眼鏡男子。つまらないと思っていたはずの田舎での高校生活が、ほのかな恋によって輝きだして……!? 胸焦がす恋情、一度っきりの青春。苦しくて切なくて流した涙も必ず糧となる日が来る。改訂前verはコチラから→<http://nanos.jp/sunnysunday/novel/8/>
文字数 546,921
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.02
「俺はやつほど情に厚い男を知らん!」
盟友である土方歳三が陰で鬼副長と呼ばれていることを知ったとき、勇の全身は怒りで震えた。
――俺は一体なにを見ていたのだ!?
己をたてるため、あの男はいったいどれほどその身を犠牲にしているのか――
近藤勇と土方歳三。
『新選組』そのものといっても過言ではないふたりの絆を描いた短編。
文字数 3,261
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
小さいころに隣に住んでいたマシロは一つ年上で、あっさりと自分の隣からいなくなり、ついに隣の家からもいなくなった。
小さいころの仲良しはそんなものだから。
それ以降も語れるくらいの仲良しが出来なくて、多分初恋はマシロってこととになると思う。
実際ちょっとだけ語ったのは本当に他には何もなかったから。
そんなある日、友達の強引な策略のもとに連れていかれた飲み会で再会したのは久しぶりのマシロだった。
まさか同期に嫌な女と想像で語られてた女性がマシロだったとは。
その場は何とかやり過ごし、ちょっとだけ懐かしいつながりが復活した。
なかなかうまくいかないのは今までと変わらない。
自分のせいで器用なはずのマシロも空回ってばかりで申し訳ない。
今年の夏はどんな夏になる?
コタロとマシロの再会の果ての夏へ。
文字数 72,642
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.31
かつて、『神界』と呼ばれる世界では『女神ハーティルティア』率いる『神族』と『邪神デスティウルス』が率いる『邪神』との間で、永きに渡る戦いが繰り広げられていた。
その永い時の中で『神気』を取り込んで力を増大させた『邪神デスティウルス』は『神界』全てを呑み込もうとした。
それを阻止する為に、『女神ハーティルティア』は配下の『神族』と共に自らの『存在』を犠牲にすることによって、全ての『邪神』を滅ぼして『神界』を新たな世界へと生まれ変わらせた。
それから数千年後、『女神』は新たな世界で『ハーティ』という名の侯爵令嬢として偶然転生を果たした。
生まれた時から『魔導』の才能が全く無かった『ハーティ』は、とある事件をきっかけに『女神』の記憶を取り戻し、人智を超えた力を手に入れることになる。
そして、自分と同じく『邪神』が復活している事を知った『ハーティ』は、諸悪の根源である『邪神デスティウルス』復活の阻止と『邪神』討伐の為に、冒険者として世界を巡る旅へと出発する。
世界中で新しい世界を創造した『女神ハーティルティア』が崇拝される中、普通の人間として平穏に暮らしたい『ハーティ』は、その力を隠しながら旅を続けていたが、行く先々で仲間を得ながら『邪神』を討伐していく『ハーティ』は、やがて世界中の人々に愛されながら『女神』として崇められていく。
果たして、『ハーティ』は自分の創造した世界を救って『普通の女の子』として平穏に暮らしていくことが出来るのか。
これは、一人の少女が『女神』の力を隠しながら世界を救う冒険の物語。
文字数 672,425
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.06.22
BLで学園ファンタジーです。学園生活は出てきませんが。
人外や不思議が嫌いな方はお勧めできません。
悲恋です。見方によってはハッピーエンドではありません。
ご注意くださいませ。
須崎克典は、高等部の寮で荷造りをしていた。その横には恋人である早瀬晃がいた。
二人は今春から、同じ学園で高等部の隣にある大学への進学が決まっていた。
ふと気づくと、須崎は当たり前のように大学の寮の食堂に一人でいた。
自分の記憶に違和感を感じた須崎は、後輩に会うために高等部の寮に向かった。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回は5話で終了です。
かなり昔に書いた作品です。手直しは少ししましたが。
誤字脱字などあるかと思います。お教えいただければ嬉しいです。
いつも通りに拙い作品ですが、気に入っていただければ幸いです。
文字数 8,073
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.21
東京オリンピックを控えた2020年の春、突如地球上のすべての国家が位置関係を変え異世界の巨大な惑星に転移してしまう。
その惑星には様々な文化文明種族、果てには魔術なるものまで存在する。
その惑星では常に戦争が絶えず弱肉強食様相を呈していた。旧地球上国家も例外なく巻き込まれ、最初に戦争を吹っかけられた相手の文明レベルは中世。殲滅戦、民族浄化を宣言された日本とアメリカはこの暴挙に現代兵器の恩恵を受けた軍事力を行使して戦うことを決意する。
日本が転移するのも面白いけどアメリカやロシアの圧倒的ミリタリーパワーで異世界を戦う姿も見てみたい!そんなシーンをタップリ含んでます。
43話までは一日一話追加していきます!
文字数 206,954
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.24
ひどい音痴で苦労して来たが、それでも歌と音楽をこよなく愛する俺。周囲に迷惑がられながらも高校の軽音で楽しくベースを弾いていたが、ある朝起きたら異世界に転移していた。
そこは一見、魔法も剣もない残念な異世界。しかも悪しき王に歌や音楽を厳しく禁じられ、人々は息を潜めて生きていた。
ちょっと天然でKYな美少女ニコの家族に拾われた俺は、おとなしく田舎のスローライフに甘んじていたが、ある日うっかりオリジナル曲を歌ってしまったことで歌魔法『歌術』の存在を知る。
それを機に一変する日常。モンスターには襲われるわ、村人には詰め寄られるわ……とうとう住み慣れた地を追われ、ニコと2人、歌術を極める旅に出ることになる。
しかしモンスターは執拗に追ってくる。助けてくれるはずの各地のレジスタンスは一癖も二癖もある連中ばかり。苦難の旅の中でニコとの関係が深まるにつれ、とんでもない事実が明らかになってくる。え!? この音痴の俺が救世主?
エルフに鹿に踊り子の少女に……気がつけば新たな仲間も加わり、こっちの世界でもバンドを結成。様々な葛藤を抱えつつ、今日も音痴ベーシストの旅は続く。たどり着く先は歌と音楽のあふれる平和の地か? それとも……?
異世界×音楽×青春。時々ちょっとエッチな場面あり。ハッピーエンドです。
※更新はゆっくり目です。だいたい週末に1~2話、投稿します。
※R15の範囲内に抑えていますが、時々性的な表現があります。ご注意下さい。
※「小説家になろう」様でも連載しています。
文字数 464,317
最終更新日 2022.02.27
登録日 2020.12.26
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
文字数 65,734
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
最近、リアルな夢を見続けているサラリーマンの男の話。仕事は順調であり、人からの評判屋もいい。会社の誰よりも順風満帆な生活を送っている。というのも、順風満帆な生活は最近の話である。その理由は、彼の見る夢が全て正夢となるようになったからだ。最近の夢はどれも良い夢で、調子がドンドン上がっていく。さて、彼の次の夢は一体なんなのだろうか。
文字数 2,247
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
主人公瑠璃子はセオダ特別支援学校を卒業した後セオダ園が運営する障がい者支援施設楠木へ入所して2年間は園内の作業をしてた。2年後セオダ作業所で仕事をするようになりある程度仕事ができるようになった瑠璃子は一般企業で実習する事が決まったが瑠璃子を雇ってくれる企業が見つからず園長や施設長が困り果てていた。2ヶ月後1社が瑠璃子を雇いたいと言い出した。
その会社の名前は、株式会社未来子魔法社。
瑠璃子はようやく株式会社未来子魔法社で実習ができるようになった。
大海原社長が瑠璃子を雇った理由は瑠璃子をアシスタントとして雇うためであった。
しかし指導者であった大海原社長の妹の穂香が不祥事を起こしてしまいその責任をもって大海原社長が辞任。大海原社長の後を引き継いだのはなんと主人公瑠璃子だった。
目次 第1話 瑠璃子アシスタントになる
第2話 瑠璃子汚物に沈む
第3話 瑠璃子社長になる
第4話 障がい者支援施設の利用者の雇用
第5話 超怪力女子アシスタントと超巨漢なアシスタント
第6話 試練の果ての幸せ
第7話 瑠璃子魔法社のマジックショー
第8話 小さなアシスタント 海子
第9話 体の中へ入って、大きな大きなう〇ちに埋もれる海子
第10話 瑠璃子魔法社のユーチューバー
第11話 もう1人の瑠璃子の神隠し・友里子と初女の開發バトル
12話 穂香と雲子
文字数 115,386
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.01