「葉」の検索結果
全体で14,162件見つかりました。
なにもかもが気に触る思春期。
たたその言葉で、崩れてしまう。
当たりさわりのない日々は永遠に続かない。
ごく普通ある男女の青春物語
文字数 634
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.21
これは「物語は、はじまりと終わりのあるもの」と考えて、意味のわからないような言葉、音韻をつなげて、物語らしきものを表現した実験作です。短いです。
文字数 280
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
辺境伯を返上し、前世と同じく秘密結社の実行部隊員として生きる私。
今回の依頼は女性を弄んで棄てる公爵令息の抹殺だったが、自らを過信し相手を過小評価していたために任務に失敗してしまった。
死を覚悟した私だが、突然私を組み敷いていた男が豹変した。前世の人格と入れ替わったのだ。そして、それは何と前世の私の父親、相原融だった。
前世の父親と最悪な今生の邂逅を果たした九ヶ月後。
私の息子として生まれてきたのは、前世からの宿敵、《バーサーカー》、祐だった。
母子となっても、ほだされる彼ではない。いずれ彼は私を殺す。
けれど、どうしても息子である彼を殺せなかった私は今生の家族の元から逃げ出し一人で彼を育てる決意をした。
私達の行きつく先は殺し合いでしかない。
そう思っていたのだけれど――。
「あなたを破滅させます。お父様」の続編で前作のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 64,602
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.22
とある高層マンションには、二人の高校生が住んでいる。
一人は、家事を何でもこなせる私生活、財力共に恵まれた高校生の青年、星川冬華(ほしかわとうか)。しかし冬華は、家事やその他の事情に全くやる気がなく、日々自堕落で、学生なのにニートのような生活を実家を出てからずっとしており、毎日を特に目立たず普通に自分の人生を過ごしていた。しかし実は冬華は代々から古くある【魔術士】の祖とも言われる家系の人間だが、その能力は平凡と言っていいくらいのど三流であるが魔術の鍛錬だけは日々精進しているダメ人間だ。
そしてその隣には、冬華の通う学校一美貌を持つ美少女で学校中の生徒や教師達、街の人達に【妖精様】と崇められている頭脳明晰、容姿端麗、全てにおいて完璧である紅野エリカ(あかのえりか)。
冬華は学校でエリカを見かけても特に興味もなく、一生関わることなどないと思っていた。
しかし、冬華は入学式の帰り、桜の時期には珍しい、真夏かと言うほどの炎天下の公園にいた汗だくのエリカにおせっかいがきっかけで始まった自堕落でダメ人間な冬華と、普段とは全く違う態度と言葉に棘があり可愛いげのないエリカとの関係。
ひょんな事から一緒に時間を過ごしていく内に、最初は素っ気なくて毒舌で可愛げがなかったエリカと否定的だった冬華との関係は変わっていく。
最初は面倒く下りで自堕落でダメ人間で、ある事件がきっかけで人を大切にできないと思っていたのが、いつしかやる気というものが芽生え、大切なもの達を大事にしたいと思うようになり、魔術士として成長していく冬華。
可愛いけれど棘があるエリカと、人間的にも魔術士としても成長する冬華と家族、友人、仲間達と紡ぐ物語。
文字数 391,555
最終更新日 2023.10.20
登録日 2021.08.18
俺は、高身長、イケメン、イケボイスらしいです。
そんな俺には、誰にも言えない秘密がひとつ
それを知ってるのは、俺の職場で掃除の仕事をしてる人だった。
その人と一緒に過ごしてあげた。
その人は、なぜか嫌われて
友達や親戚に色々言われていて
なぜか、俺は、一緒にいてあげたくなった。
だけど、その人が望んだ幸せは与えられない。
なのに、傍にいたい。
矛盾する気持ちの結末は…。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※一部、葉月梨華のお話は、私自身のお話を交ぜて書いています。交通事故の後遺症、ドクターストップ、何をしても痩せれなくて、苛立ちを抱えながら生きていました。周りからも、簡単に痩せれるとばかりに言われていました。痩せれないと悩んでいる誰かに届けばいいと思いました。なのでこのお話を書くにあたり私自身の実話をいれました。※
寝かせて、寝かせて、こちらもやっと書けました。
短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムに投稿してます。
文字数 37,390
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
秋葉原で始まるクライムサスペンス。
中古ルーターの暗躍によるサイバー攻撃と連続殺人!
インチキ陰陽師が自らの未知の力と直面し、
トー横キッズの陰謀に立ち向かう。
超自然の力を駆使して政治と犯罪の裏に潜む謎を解き明かし、未知のアドベンチャーへと向かう!
インチキ陰陽師と仲間たちは事件を解決し、街に平和をもたらすことができるのか?『正義とは』『善悪とは』を問う彼らの物語の行く末は…
●登場人物一覧
・神木蓮 (Kamiki Ren) -
秋葉原でインチキ陰陽師をしているが、
その血脈には古の陰陽師の力が流れている。
・月城香澄 (Tsukishiro Kasumi) -
神木の幼なじみで秋葉原で活動する情報屋。
鋭い洞察力と卓越したハッキングスキルを持つ。
都市伝説コミュニティー『Camona』のメンバー。
・影山悠斗 (Kageyama Yuto) -
都市伝説コミュニティー『Camona』の
リーダー。都市伝説に詳しい。
・赤城煌子 (Akagi Kouko) -
『トー横キッズ』のリーダーでありギフテッドの
一人。未成年にも関わらずそのカリスマ性と
情報操作能力でグループを操る。
・天沼翔 (Amanuma Sho) -
神木のライバルであり自称『真の陰陽師』。
・桜庭リリィ (Sakuraba Lily) -
秋葉原のアイドルであり秘密裏に『Camona』に
情報を提供している。
・狩野鉄也 (Kano Tetsuya) -
秋葉原の刑事で今回の事件の捜査を担当。
・柳沢絵理香 (Yanagisawa Erika) -
トー横キッズの一員で未成年にも関わらず
グループ内でも特に冷静な分析力を持つ。
・松田龍之介 (Matsuda Ryunosuke) -
秋葉原で中古電子市場を取り仕切る謎の男。
・渡辺華子 (Watanabe Hanako) -
秋葉原の喫茶店オーナーで神木たちの
隠れ家的存在。
・冲方航 (Ubukata Wataru) -
秋葉原で開催される革新的なメタバース
音楽フェスのカリスマ主催者。
・木原総司 (Kihara Soji) -
社会的正義を掲げる政治家としての表の顔と、
悪徳NPOの代表という裏の顔を持つ、狡猾な策士。
・的場麻里子 (Matoba Mariko) -
秋葉原で活動する独立系ジャーナリスト。
・石田彩 (Ishida Aya) - 神木のインチキ陰陽師
ビジネスの裏方を支える助手。
文字数 5,687
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
放課後の静かな旧校舎の一室、カバンから取り出した文庫本を開く。
冷たい風が古い窓をたたく音さえもどこかいとおしく、風にさらわれる枯葉の音さえ聞こえてきそうなこの場所で、僕はただ読書をしていたかっただけなのだ。
それなのに……
とある放課後、突然として旧校舎の前に現れた野良犬の首なし死体。
さらに、一人きりの教室で響く文明的な呼び出し音に舌打ちしながら、伏せた本と入れ替わりにスマホを手に取る。
『あ、もしもし! わたし、麻里。今、旧校舎の裏山にいるの。
大変です! ヤバいもの見つけてしまいました!
死体、本物の死体です。
しかも、普通じゃないんです。
これ、リョウメンスクナですよ!』
登録日 2026.02.27
「庶民だった私がお嬢様〜?!」
元一般庶民だったお嬢様と、記憶を失くした召使いの身分差恋物語。
幼き日に他界していた父が名家の跡取り息子だと母の死をキッカケに知らされたアカリは、父方の祖父に引き取られる。
しかし、そこで待っていたのは跡継ぎを作る為の政略結婚。
今までの自分を否定され続け、花嫁修行を強いられる毎日に孤独を感じ、ある日脱走を試みた彼女が出会うのは珍しい白金色の髪と瞳を持つ男性。
彼こそがアカリの運命を変える、召使いバロン。
果たして、記憶を失くしたという彼の正体は?
時間を共にすると同時に膨れ上がる、二人の想いは?!
素敵な表紙絵・扉絵(挿絵)は、
専属絵師様:不器用なヤン様が、手掛けて下さっています。
〈別サイトにて〉
2018年8月1日(水)
投稿・公開
2018年9月13日(水)
完結
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 135,198
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.08
不器用で自意識過剰な公爵令嬢ルクレシア。彼女の周りには変な人物がたくさん集まってきて、それは時に大事件へと発展した。
自分大好きなルクレシアが送る波乱万丈な人生で、笑いあり、友情ありの幸せをつかむために一人の少女が成長する物語です。
表紙としてぺケさん様より授かりました。感謝の言葉しか出ません。ありがとうございます! 嬉しいです! 感謝です!
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
本作品に含まれる要素には、
第一章「何もできない公爵令嬢」
「コメディ」「シリアス」「変態」「事件」「バトル」「身の危険」「流血」
第二章「公爵令嬢でもできること」
「恋愛」「コメディ」「シリアス」「変態」「事件」「身の危険」
第三章「ポンコツしかできないこと」
「戦記」「コメディ」「シリアス」「変態」「バトル」「戦争」「身の危険」
終章「有史以来から人々が紡いできたこと」
「恋愛」「コメディ」「シリアス」「変態」「バトル」「事件」「身の危険」「流血」
後章「公爵令嬢をやめること」
「恋愛」「イチャラブ」「コメディ」「変態」「結婚」
文字数 347,971
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.09.01
文字数 1,925
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。
若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。
そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。
その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……
国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。
様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。
果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた……
※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。
時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。
向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。
URL
http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html
ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか……
(言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
文字数 11,027
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
結婚してすぐ山奥の田舎で舅の介護をすることになった私は、夫の前妻が自ら命を絶っていたことを知る。彼女も私と同じように介護のためにこの田舎へ来ていたという。夫の実家を歩き回る足首だけの足は、彼女なのかもしれない。
※流産という言葉が出てきます。
文字数 24,293
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.11
東京上空に舞い降りるのは、異界で英知と力を磨いた六人の帰還者──。平凡なオタク青年・間二屋宅男は、ネットの闇掲示板で偶然「日本狙いの核ミサイル発射計画」を知ってしまう。政府にも軍にも頼れない中、彼が思い描いたのは「ラノベ知識を武器に戦う」非公式の防衛戦だった。
氷の結界を張る冷徹な魔導師・氷川結、不完全ながら不可視の聖剣を操る元勇者候補・斎藤勇、あらゆる素材を魔力で生産するクラフター・小林作良、空と大地を駆けるミニドラゴンの竜騎士・赤城龍一、影の世界を司るネクロマンサー・根黒凪、無限に物資を収納する商人・箱根秋奈──。彼らは異世界での栄光と挫折を胸に、日本を救うために結集する。
有限のタイムリミット、膨大な敵勢力、そして裏側で暗躍する謎の黒幕。科学技術と魔法の狭間で、宅男の言葉ひとつが仲間たちの命運を握る。防衛省の情報官や自衛隊特殊部隊、フリー記者も動き出し、やがて「都市伝説」と囁かれた帰還者たちは、国民の希望となる。
未曾有の危機に挑むのは、最強の英雄たちではなく、凡人の「発想力」と「絆」。これは、誰も見たことのない、現代日本×異世界ファンタジーの最前線──。第1章の扉を開けたとき、あなたもまた、この戦いの司令塔となる。
文字数 169,061
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.06
『僕にとっての君は、一番星だった』 あなたからの手紙に紡がれていた言の葉は、相変わらず詩的だった。 売れない作家のあなたと自信が持てない俺が出会い、たった1つの嘘により別れてしまう。 『君を守るためならば、嫌われても、淘汰されても、構わない』 でも、その嘘は真実を隠すためのものだった。ただ、一番星を守るために。 『どうか、この愛に気づかないでくれ』 恨んでいたはずのあなたは、あの時の優しいままだったなんて……なんで言ってくれなかったんだ。 「ほんと、バカだよ……あなたは」 俺が気づいた時には、もう、あなたはーー
文字数 503
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
詩的な散文的な戯言かもしれない。気まぐれに追記予定。
今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。
詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、
その界隈で色々な人との交流があって。
「さぁ... 世界が暗転するよ!」
ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。
うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。
そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。
いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。
時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。
若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。
だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。
せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。
文字数 1,957
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.15