「もっ」の検索結果
全体で4,262件見つかりました。
順風満帆だったはずの凛子の人生。それがいつしか狂い始める──緩やかに、転がるように。
岡本財閥が経営する会社グループのひとつに、 医療に長けた会社があった。その中の遺伝子調査部門でコウノトリプロジェクトが始まる。
財閥の跡取り息子である岡本省吾は、いち早くそのプロジェクトを利用し、もっとも遺伝的に相性の良いとされた日和凛子を妻とした。
だが、その結婚は彼女にとって良い選択ではなかった。
結婚してから粗雑な扱いを受ける凛子。夫の省吾に見え隠れする女の気配……相手が分かっていながら、我慢する日々。
しかしそれは、一つの計画の為だった。
そう。彼女が残した最後の贈り物(プレゼント)、それを知った省吾の後悔とは──とあるプロジェクトに翻弄された人々のストーリー。
文字数 26,682
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.13
公爵令嬢ブリジットは、ある日突然王太子に婚約破棄を言い渡された。
その瞬間、ここが前世でプレイした乙女ゲームの世界で、自分が火あぶりになる運命の悪役令嬢だと気付く。
絶対火あぶりは回避します!
そのためには地味に田舎に引きこもって……って、どうして攻略対象が次々に求婚しに来るの?!
文字数 15,225
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.09.14
入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか?
4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。
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「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」
オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。
違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。
小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。
しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。
ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの???
姫が可愛くないはずがないっ!!!
で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・
これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。
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☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。
☆R18がある回には*を付けています。
☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。
文字数 59,981
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.08
武器が進化した世界でかたくなに剣を使い続けた主人公の青年は、『時代遅れ』と散々揶揄され塔に引きこもった。そんな主人公が偶然拾った卵から生まれた子竜の立派なパパになろうとする話。
文字数 9,970
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.26
「この学園の卒業という素晴らしい良き日ではあるが、私はイルアとの婚約を破棄する」
私、公爵令嬢であるイルア、十八歳は、生まれもって婚約者とされていた自国の王子、マーティン、十八歳に婚約破棄を告げられていた。
イルアは公爵令嬢だが、成績も悪ければ、取り立ててできることもない。いわゆる出来損ないだ。
自分の無能さを自覚していた上、マーティンの裏での悪行を知っていたイルアは、婚約破棄されたことを素直に受け入れ、内心大喜びだった。
しかし、ある日王子の計らいで襲われかけたとき、自分のことをバカにするやつらに腹を立て騎士になることを志す。
いつまでも出来損ないだからとバカにされたくなかった。
世間を見返してやろうと騎士への道を進み始めたとき、イルアの指導者として、ひとつ上の男性ルキと出会う。
騎士としてイルアが腕を上げると同時に、二人の仲が深まる中、騎士としてのイルアのことを聞きつけたマーティン王子が再びイルアの元を訪れて──!?
文字数 14,185
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.27
こちらの作品はカクヨム様にて先行公開中です。外部URLを連携しておきましたので、気になる方はそちらから……。
職場の上司に毎日暴力を振るわれていた主人公が、ある日危険なパワハラでお失くなりに!?
そして気付いたら異世界に!?転生した主人公は異世界のまだ見ぬ食材を求め世界中を旅します。
異世界を巡りながらそのついでに世界の危機も救う。
そんなお話です。
普段の料理に使えるような小技やもっと美味しくなる方法等も紹介できたらなと思ってます。
この作品は「小説家になろう」様及び「カクヨム」様、「pixiv」様でも掲載しています。
ご感想はこちらでは受け付けません。他サイトにてお願いいたします。
文字数 1,117,443
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.04.08
これは遥か昔、のちの世に『幻獣士の王』と呼ばれる青年と従魔である幻獣が、新たな幻獣士のシステムを作った物語である。
傷付いた幻獣と出会い、悪意ある同族から守り友好の絆を結んだ男と、
助けてもらい主人を得た幻獣が、その後紆余曲折の末、幻獣達に人族を信じてもらえるよう説得して大きく世界を変え、のちに主人が幻獣士の王と呼ばれるまでの物語
謙虚で心優しい青年が本人の意思とは関係なく幻獣でチートしていく感じの予定です。
1章は説明っぽい感じになってしまいました。
後半から主人公の幻獣が増えていきます。
とりあえず一旦書けるところまで書いてから、書き直すか決めます。
ざまあ要素を3章と4章で少し出しますが、R指定の内容はない予定。
もふもふは3章後半以降で、これからもっと出せるよう頑張ります。
7章が完結、8章を執筆中。
注)
突然頭に浮かんだお話しなので、書いている途中で大幅に修正する可能性がありますが、とりあえず一旦完結するまではこのままで行きます。
ご承知の上でお楽しみ下さい。
エンディングはまだ決まっていません。
方向性のみ浮かんでいる感じのため、更新頻度は決まっていません。
オリジナル設定の予定ですが、万が一ほとんど同じ設定があったとしても偶然の一致であることをご理解下さい。
色々皆様のイメージと違ったりする部分があるかもしれませんが、この世界独自の世界観や考え方などなので、
そのことに関する誹謗中傷はご遠慮いただきたく思います。
誤字脱字は3回以上読み直して減らしているつもりではありますが、誤表現や分かりにくい部分などあるかもしれないので、コメントにてお知らせ下さい。
現在カクヨムでも公開中
第17回ファンタジー小説大賞、第18回ファンタジー小説大賞エントリー
文字数 349,540
最終更新日 2026.05.07
登録日 2022.06.09
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
高校から程近い商店街を、双子の兄弟である天音匡(あまねきょう)と涼(りょう)の二人が歩いている。学校から近いのに、ずっと行く機会がなかったその場所で、二人は運命的な出逢いを果たした。
相手は、『鏡でも見ているのか?』と思う程、自分達とよく似た容姿を持つ少女だ。
直様二人は興味を抱き、匡と涼はその少女・草加葵(くさかあおい)の帰路に着いて行く事にした。
二人は彼女が暮らす草加邸家まで尾行を続け、緊張しながらも話し掛けた。顔を合わせ、言葉を交わしていくうちに、彼らは急速に心を惹かれていく。一目見た時から付き纏う、妙な既視感と共に。
そんな二人は葵の寂しさに触れるうち、『僕らが近くに居てあげたい』『もっと近くに行きたい』と強く思い始め、若さのせいもあってか、暴走して行く感情を止める事が出来なかった——
○寂しがりやな少女が、双子の兄弟に恋愛感情を押し付けられるお話です。
○強姦、3Pシーンあり。【R18】のお話ですので苦手な方は御注意下さい。
○旧タイトル『1と2の世界で』(随分前に書いた作品に加筆・修正を加えた作品です)
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』
『伝えぬ想い』
『それでも俺は貴女が好き』
文字数 44,398
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.26
すんでのところで見事な受け身を取り前世を思い出したこの国の王女であるゲルトルーデ・ハイル・フェーブス。
えっ、ここってあの乙女ゲームの世界!?
私ってチョイ役の上に体が弱いという設定で、敵に簡単にやられ、不審死を遂げてしまうあの王女!?
さらに呪い付与状態のオマケ付き。
体が弱いなら、強くなればいい。敵にやられるならばやられる前にやるしかない。
そんでもって私の最推しの悪役令嬢ちゃんが兄貴に婚約破棄なんぞされる事態になるなら死亡フラグ回避のついでに私がかっさらってしまおうじゃないの!
そんな王女が自らの死亡フラグや周囲の破滅フラグを破壊しながら悪を打ち砕く物語である。
(旧題:チョイ役の上に死亡確定の王女に転生したので、死なないようにしつつ前世の推しだった婚約破棄される予定の悪役令嬢を頂こうと思います!)
※なろうさんにも掲載中です
恋愛要素が薄い気がしたのでジャンルを変更しました。
文字数 151,141
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.06.27
ネットでみつけた『異世界に行ったかもしれないスレ』に書いてあった『異世界に転生する方法』をやってみたら本当に異世界に転生された。
チート能力で豊富な魔力を持っていた俺だったが、目立つのが嫌だったので周囲となんら変わらないよう生活していたが「目立ち過ぎだ!」とか「加減という言葉の意味をもっと勉強して!」と周囲からはなぜか自重を求められた。
なんだよ? それじゃあまるで、俺が自重をどっかに捨ててきたみたいじゃないか!
こうして俺の理不尽で前途多難?な異世界生活が始まりました。
※注:すべてわかった上で自重してません。
文字数 373,169
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.09.29
オードリックは魔獣から国を守る辺境伯爵。魔獣の討伐で付いた傷は体中にあり、顔面にも斜めの爪痕が付いていた。そんな彼のことを王都の貴族令嬢達は皆恐れるのだった。
そんな彼が年に一度、王宮で行われる舞踏会でデビュタントを迎えたばかりのコーネリアに心を奪われてしまった。誰にも渡したくないと、誰にも見せたくないと攫うように辺境の地へと連れ帰る。だが、彼女はオードリックからの愛を信じられずに自ら......。愛する人を失い自暴自棄になったオードリックもまた......。
そして気が付けば、死の戻ることになっていた。今度こそは愛する女性を守りぬきたいと心に誓うのだが。
コーネリアは思った以上にアレで......。
最初はシリアスに。死に戻ってからはハッピーエンドに向かうべく書きたいと思っています。
変わり者の作者が描く精一杯のハッピーエンド。いやいや、そこはもっと!とのお声はどうぞ、胸の内に収めていただけたらありがたいです。
初めて書き貯めをせずにアップします。更新は気長にお待ちください。
よろしくお願いします。
文字数 58,114
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.11
「私が、ずっと必要としてあげる」
誰にも必要とされず泣いていた少年と交わした、幼い日の約束。
それは孤独な彼を救う光であり、私を縛り付ける甘い「檻」となった。
時が流れ、彼は国の頂点である皇帝へ。
必要とされなかった少年を求める声は今、世界中に溢れている。
約束は、もう終わったはずだった。
けれど、彼は季節が巡るたび、私を迎えに来る。
「約束よりも、もっと強く君を縛りたい」
皇帝という役割に閉じ込められた彼が、私に与えた唯一の自由。
それは、彼だけを待ち続けるための、美しく歪んだ城の部屋だった。
文字数 3,856
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
王太子様、魔女は乙女が条件です
レンタル有り仕事命の魔女21歳. 黒死の魔女と恐れられる私がパーティでドレスをひっちゃぶいてなみだ目なんて、絶対に バレたくない. 特にこの人――女嫌いで有名な王太子(賢王になるだろうともっぱらの噂)、金髪紅瞳の見目うるわしい未来の国王陛下にだけは、絶対に。
軽いノリの溺愛ものです。
※未掲載話を移行しております。
文字数 597,978
最終更新日 2017.12.22
登録日 2016.08.27
Ωであることを隠して生きてきた少年薬師、エディ。
両親を亡くしてからは家業の薬屋を継ぎ、細々と生活していた。
しかしとうとう家計が回らなくなり、もっと稼げる仕事に転職することを決意する。
職探しをしていたエディは、β男性対象で募集しているメイドの求人を見つけた。
エディはβと偽り、侯爵家のメイドになったのだが、お仕えする侯爵令息が極度のΩ嫌いだった――!!
※※※※
ご注意ください。
以下のカップリングで苦手なものがある方は引き返してください。
※※※※
攻め主人公(α)×主人公(Ω)
執事(β)×主人公(Ω)
執事(β)×攻め主人公(α)
攻め主人公(α)×主人公(Ω)+執事(β)(愛撫のみ)
モブおじ(二人)×攻め主人公(α)
文字数 151,624
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.15
直原 那波(じきはら ななみ)は大手IT企業に就職して三年目。普通を目指すOLだが、もっと認められたいと思っている。だけど上手くいかない。そんな時ストレスを発散するとある趣味持つ。だけど、その趣味が同期の御曹司、早坂 和馬(はやさか かずま)にバレてしまう。
バレない為に「何でもします!」と言ってしまった那波の運命は如何に?
基本ラブコメですがヒロインが辛くとも頑張っていく話です。少しだけアダルト動画(AV)や無理矢理表現があります。苦手な方は気をつけてください。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 297,189
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.06.03
俺こと【川俣一樹】は4月に大学生になって、慌ただしい生活を送りながらもだんだんと慣れてきた。
講義にサークルにバイト……。高校以上に俺の世界はぐっと広がって毎日が楽しい。後は彼女が出来ればもっと充実した大学生生活を送れるに違いない。まあ工学系だから女子なんてほとんどいないんだけど……。
そんなときに、大学でつるんでる奴からある1つのマッチングアプリを紹介された。なんでも理系や男子校の男を対象にしたものらしい。
期待半分呆れ半分でそのアプリを使ってみることにした俺に【真奈美さん】という滅茶苦茶美人な女の人からメッセージを貰って、今度逢うことになった。
そう、俺が使ってるアプリは筆下ろしをしてくれる女の人と逢えるってもんだったんだ!
芸能人にも劣らない【真奈美さん】は滅茶苦茶美人で俺のタイプ。今から【真奈美さん】と逢うのが楽しみで堪らない。
【真奈美さん】! 今行くから待っててくださ~い!!
文字数 68,344
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
――彼が、運命だと思った。
開幕失恋失礼しますと保健室の扉を開けた東雲八雲。幼馴染である保険医、西野叶はエロ本を読みながらそれを聞き流す。
事情があり学校の外では同棲中の二人のいつもの日常。
それがΩである八雲ののヒートによって壊れ始め……?
ツンデレ高校生とぐだぐだ保険医の幼馴染ラブ!
他サイトからのお引越しです。
完結済。毎日7時、19時2話ずつ更新です。
同作者作「オメガバースの言いなりにはならない」https://www.alphapolis.co.jp/novel/80030506/970509497のスピンオフになっています。読まなくても大丈夫になってますが読んでいただけるともっと楽しめます。
文字数 35,251
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.10
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
人間と魔族が争う世界。
圧倒的な力をもった魔王によって、人類は滅亡の危機を迎えていた。勇者ですら勝ち目のない魔王に対して、人々が期待を向ける存在が『聖女』。
聖女は魔王に問いかける。なぜ争うのかと。魔王は笑いながら、自らの目的を告げる。
「我の目的はお前だ! 聖女ユリア、我の妻となれ!」
突然の求婚。私は人々を守るために、魔王との結婚を迫られる。
自分の幸せよりも人類の平和を優先しなくてはならない聖女。そんな彼女を真に幸せにするのは、魔王なのかもしれない?
連載候補の短編です。
プロローグのみですが、読んでいただけると嬉しいです。
なろうにて短編として公開中。
文字数 3,568
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19