「たこ」の検索結果
全体で15,167件見つかりました。
侯爵令嬢セイラの家が借金でいよいよ没落しかけた時、支援してくれたのは学生時代に好きだった寡黙で理知的な青年エドガーだった。いまや国の経済界をゆるがすほどの大富豪になっていたエドガーの見返りは、セイラとの結婚。
だけど、周囲からは爵位目当てだと言われ、それを裏付けるかのように夜の営みも淡白なものだった。しかも、彼の秘書のサラからは、エドガーと身体の関係があると告げられる。
二度目の結婚記念日、ついに業を煮やしたセイラはエドガーに離縁したいと言い放ち――?
※ムーンライト様で、日間総合1位、週間総合1位、月間短編1位をいただいた作品になります。
文字数 6,111
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.12
【Sランク】と鑑定されたのにも関わらず国から追放された主人公・エストは、同じく国を追放された少女・レッドと共に”世界を変える石”を探す旅に出る。レッドの目的は如何に……? 中世の魔法世界を舞台にした、ちょっと特殊なハイファンタジー作品。
一方、記憶喪失の主人公・スカイは、研究者のシアンやキミカ、討伐者のガイアと共に世界に蔓延る存在・モンスターの謎を解明して行き、世界の闇に足を踏み入れていく。徐々に暴かれていく主人公の切ない過去とは……? 近世のヨーロッパを舞台にした、友情のハイファンタジー作品。
また一方、2029年の日本では、何でも願いを叶える謎の粉を使った犯罪が横行していた。東京に暮らす主人公・星田健誠(ほしだけんと)は、違法薬物特別対策軍に所属し、日々薬物使用者を捕まえていたが、自身も薬物使用者だったことが判明し、警察や組織から追われる存在に。何とかヒーローとなった彼は、自らの能力を駆使して、同胞である薬物使用者を捕まえるために奮闘する。
不思議な粉は何故この世に存在しているのか、主人公はいつ粉を使用したのか。謎が謎を呼び、謎が謎を解く、アクロバティックなローファンタジー作品。
世界滅亡を防ぐため、国を追放されたSランクの少年、記憶を失った討伐者、東京暮らしのヒーローが東京の街に集結する。彼らは運命に抗うことはできるのか? 国や世界を超えた、胸熱展開のSF・ファンタジー作品。
この作品は『カクヨム』『ノベルアップ+』『小説家になろう』でも投稿しております。
文字数 230,563
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.10.01
『人間の弱さをわかっているからこそ、他人のために危険を冒す。それが冒険者の、そして、領域守護者《エリアマスター》である私の使命です』
冒険者の中でも、領域守護者と呼ばれる者が存在する。
かつて、召喚される勇者に全ての厄介ごとを託してしまうことに負い目を覚えた大賢者によって冒険者組合という組織が設立され、冒険者と呼ばれる者が現れ始めた。
魔物との戦いを究めた彼らは生物的弱者である人間を魔物や魔族、悪魔といった『魔の手勢』から守るために日夜戦い続け、人々の生活を、安全を、そして命を守るために戦っている。
そんな冒険者の中に、領域守護者としての使命を与えられた者達がいる。数多の冒険者の中でも大きな実力と実績を持つ彼らには守るべき領域が与えられ、領域全体を災害から守っていた。
そんな領域守護者として魔術街リオを守る冒険者であるルミナは、自分以上の強者が街に現れ、市民の命を危険に晒したことで今以上に強くなるため、元教え子であり別の町の領域守護者である豹人族のクロと共に旅に出ることを決意する。
これは、ルミナとクロが冒険者として、人として強くなる過程で広い世界を知る冒険の旅の物語。
文字数 8,766
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
※少量でも過激な場面があるお話のタイトルに
『キャラ名』
を付け足すことにしました。
〜あらすじ〜変更しました。
いじめられっ子である主人公の『村戸 叶』は、痣の痛みを感じながらすっかりと暗くなった夜道を下校していた。
無口で口下手な自分……………、誰も…家族でさえも自分を嫌う世の中で生きている意味を考えている内に、彼は今までいた世界とは異なった世界へと迷い込んでしまっていた。
その世界は、数万人に一人という確率でしか『男』が産まれない奇妙な場所だった。
そのため、『男』である自分の存在は『重要保護対象』として保護という名の『拉致監禁』、そして権力者達に奴隷のような扱いをされる可能性があると分かった。
自分という男の存在をしったこの世界の女性たちに脅され、女たちを喜ばせる事を強要させられてしまう。
元々、虐めによって人への嫌悪感を抱いていたカナエの嫌悪感はどんどん増していき、自分を苦しめる人物に復讐することを決める。
自分を苦しめる人をいいなりにし、逆に僕を喜ばせる道具として利用してやろう……と、
文字数 22,635
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.04
主人公、化け狸の琴音は、平安時代に現世(人間の住む世界)へと渡り、術者の清才の女房として尽くした。
なんらかの原因で命を落とした琴音は、隠世(妖が住む世界)へと転生をし、再び現世へと渡った。しかし、そこは既に琴音の知っている世界ではなく、琴音が死んでから約千年が経った現代だった。
琴音はそこで術者のパパと龍壬、座敷童子の静と家族となり十六歳の人間の少女として育てられる。
ところがある日、パパが何者かによって瀕死状態とさせられ、琴音も妖捕獲令の発令によって共存陰陽隊という組織から追われる身となってしまう。
一人となった琴音が辿り着いた先は、清才の子孫――時雨が管理する屋敷であった。
共存陰陽隊の幹部でもある時雨は、なにも知らない琴音に共存陰陽隊の現状を話し出す。
総指揮官の盃が余命宣告されたことにより、後継者問題が浮上しており、更に妖捕獲令の発令によって共存陰陽隊内が分裂して混乱を極めている中で起こったパパの瀕死事件。
また、共存陰陽隊内から続出する行方不明者の中には、家族である龍壬の名前も挙がっていた。龍壬がパパの瀕死事件に関与していたことを知った琴音は、清才と同じ容姿でありながら、性格に難ありの時雨に翻弄されつつ、人間たちの思惑に巻き込まれていく。
※大学の卒業制作で執筆した長編小説です。
※BL表現あり。
登録日 2016.03.01
自由気ままで好奇心旺盛な性格少年。
そんな少年は森からは一度も出たことは無い。ある日を境に森を出ることを決心し、初めての街、知らない事は多くあるがなんやかんだで生活をしていく。
注意
主人公は最強設定
初めて書きます!
誤字脱字があれば教えて下さい!
暇な時に更新します!笑笑
思いついた事を書いてるだけなので後から修正していくつもりです。
出来るだけ、毎日更新していきたいと思ってます。遅くとも3日に一回のペースでいくつもりです。応援して下さるとありがたいです。
文字数 24,733
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.12
それは財閥・三石家の屋敷の事故からはじまった。一人娘の瑠理香が夜中に階段から転落したのだ。幸い命に別状はなかったものの、彼女はそれまでの記憶をすべて失っていた。
祖母の代理として瑠理香を見舞った予備校の講師・仙道 尊(たける)は彼女と関わったことで、深まる謎と新たに発生した事件に巻き込まれていく。
登録日 2019.05.04
新選組の若き隊士の物語。
園田又四郎たち三人の仲間は、大志を胸に新選組に入隊した。
だが、親友だった半助が切腹したことにより、又四郎の歯車がじょじょに狂いはじめる。
この小説は、遠い昔、私がまだ若かった頃に構想していた物語を小説化しました。
文字数としましては、本来、3、4倍の分量になるはずでしたが、執筆にあたり、まだ長編を描ききる自信がありませんでしたので、物語の中盤を抜き出す形で短編として書きました。
また、この小説は、カクヨムから転載したものです。そのさい、多少の加筆、修正をおこないました。
文字数 22,889
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
20××年。
近年、法律の改正に伴い同姓同士での恋愛が認められるようになってきていた。
それは、一切の同姓での婚約等を排除され続けてきたこの国では革新的な出来事である。
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
小さいころから面倒見てくれた祖母が、弱ってきて私は高校生の時から家族の中で一番、祖母の介護にあたってきた。
バイトも進学もせぬままに、日々祖母のお世話をしてきた。
そんな祖母を、見送った時。
私は二十一歳になっていた。
進学もしていないし、仕事もしたことがない二十一歳。
私、笹倉佳菜恵は、どうしようと思い悩んでた。
そんな時、祖母の介護でお世話になったケアマネさんに言われた。
「佳菜恵ちゃんは、介護の経験値があるよ。僕の紹介で良ければ、介護士で働いてみたらどうだろう?」
そうして紹介してもらったデイサービスふくふくは、眺めの良い立地に建つ一軒家風のデイサービス施設で、穏やかな利用者さんに囲まれて、佳菜恵は自分の時間を取り戻していく。
そして、そこには珍しい尻尾が二つに分かれた猫がいた。
って、この猫私にしか見えていないの?!
新人介護士と、そこに現れる尻尾が二本のあやかし猫との、ほのぼのストーリー。
文字数 7,581
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.23
貴方に感情、お売りします。
貴方の感情、お探しします。
貴方へ感情、お譲りします。
貴方の感情、お引き取りします。
とある寂れたビルの一角に、レトロな宝石店が鎮座する。一度は思ったことがありませんか?
もっと勇気があれば
こんな怖がりでなければ
もう少し期待に応えられれば
ポジティブもネガティブも、全て感情。たった一つの宝石であなたの人生がより良いものになる事を祈ります。
私達従業員が、貴方の人生を変えるささやかなお手伝いをさせていただきます。
日常に潜むあと一歩を踏み出す勇気を貴方に。是非、感情宝石店へ足をお運びください。
文字数 5,698
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
東京都立目黒第一高校の卒業を控え、未知の旅路が広がる――若造主人公――まだ誰でもない若者の物語が、新たなステージへと突き進む!
過去の足跡を振り返りながら、彼は複雑な感情を抱えながらも、未来への一歩を踏み出そうとしていた。
人生とは興奮と不安、喜びと迷いの連続だと気づいた――あの日。
果たして、彼の前に広がる新たな世界はどのような試練と出会いで満ちているのか?
友情や恋愛、出会いと別れ――そして、成長と喪失、希望と絶望。
これから始まる人生の冒険は、誰も見たこともない鮮やかな風景と出会い、自らの浅さと深さを知り、世界の広さと奥行きを知る過程なのだ!
これからの日々は、選択と出会い、別れと成長が織り交ぜられた冒険の始まりなのだ。
「希望と不安がぶつかり、幸福と迷いが混ざり合う。
誰でもない――俺の熱い時間、ここに開幕!
輝く未来ってのは、こうやって生きるもんだぜ!」
確かに彼は、まだ誰でもない。
英雄でもなければ、悪党でもなく、成功者でなければ、敗残者でもない。
その彼が見上げる空には、夢と希望が、きらめき、明るい光で照らされ、時折、不安の黒い影が差し込むこともある。
それでも、彼は、ここに高らかに宣言する!
「人生は、何が起きるかわからない。でも、それが面白いんだろう?」
彼の心の底に灯る希望の熱い火が、彼を前へと駆り立てている。
新たな仲間たちとの出会い、困難との闘い、そして自らを見つめ直す時間。
これらの経験が、彼の未来を彩り豊かにすることだろう。
彼はまだ名前のない英雄かもしれないし、ただの一介の青年かもしれない。
しかし、その日常に潜む特別な何かを感じ、未知の世界への好奇心を抱えている。
彼の――彼らの物語は星降る夜に始まり、明日への輝く冒険へと続く。
夜の星たちは彼を導き、昼の太陽は、未知の花が咲く瞬間を待っている。
この鮮烈な生き方は、無謀なギャンブルか?
それとも新しい有望な勝負なのか?
成功は、その若者たちの手の中にある!
歩き続けろ、未来の"だれか"よ!!!
"何かを表現する生き方"に賭けた――今は、何者でもない若者たちにささげるビジネスエール!
紡ごう! 未来の物語の第2部!
文字数 4,846
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.26
文字数 9,089
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.02
実力主義。そう聞いていたから、聖騎士見習いの少女ユニスは何年もの間、厳しい訓練を続けてきた。しかし年に一度の剣術大会で好成績を収めても、十五歳、十六歳のときには正規の聖騎士に選出されなかった。十七歳の剣術大会では並みいる男の聖騎士見習いたちをすべて打ち破ってついに優勝、今年こそはと思ったが、やはり聖騎士に選ばれたのはユニスよりも実力に劣る見習いたちだった。抗議をしてみれば、ユニスの父親は大罪人の汚名を受けて失踪、母親はおぞましい病で命を落としたため、その子供は不吉だから光の守護者たる聖騎士にはふさわしくないとの判断だという。──だったらもう、聖騎士なんてこっちから願い下げ! ユニスは自ら聖騎士見習いの地位を捨て、冒険者になる決意をする。ところが驚いたことに、その話を聞いた彼女の幼馴染みのラヴィニアまでが、宮廷魔術師の地位を投げ捨ててユニスについてくると言う。「ニアまでついてくることない。見習いの私とは違う。正規の宮廷魔術師の地位を捨てるなんて」「だってボクは、ユニスのことが好きだからね。ユニスのいない生活なんて耐えられないよ」「……よくそういうことを恥ずかしげもなく言うわね」「事実だから仕方ないね」 地位を捨て、その身ひとつで冒険者となった二人の少女。実力は折り紙付きの二人が、無双したり、ピンチになったり、ちょっとエッチな目に遭ったり、ドタバタ百合コメディしたりしながら、気ままに初めての冒険をする物語。
※ミッドナイトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 24,496
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
大地の果て誰も見たことのない場所が見てみたい。
広大な大地を未踏の景色に思いを馳せる冒険者達。
常に変化し続ける世界に挑み今日も何処かで彼らは歩き続ける。
文字数 17,049
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.31
古の中国、南宋が成立したころ、ある豪族の令嬢が恋に落ちた。相手は都の貴族の息子、彼を攻略することはできるのか。
文字数 2,476
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
聖女として生きている私をたびたび無能聖女だと罵る婚約者王子は。
文字数 935
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
【異世界転生✖ミステリー】
この異世界転生の、謎と最終目標を推理せよ!
パクリ、テンプレ、ご都合主義を徹底排除。見たことの無い異世界小説をあなたに
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「あなたを救世主に選んだのは、歴史
上全人類の中で、最も適任だったからです」
元出版社勤務の、誰よりも異世界作品のノベライズ、コミカライズ、アニメ化を手掛けて来た男が、何故か唯一の地球代表として、異世界の救済を頼まれる。
「ジャンヌダルクよりも、織田信長よりも、俺が救世主に適任だってこと? ただ普通な人生でしたけど?」
彼に有るのは、大量の異世界転生作品、ファンタジー作品の知識のみ。そんな自分の地球での平凡な人生から、異世界転生者に選ばれた理由と謎を推理しつつ、その異世界に「固定されたルール」と、その「救済」の意味を紐解いていく。
その『どこか歪んだ』異世界には、彼だけが到達できる『何か』があった。
文字数 677,004
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.25
