「記憶」の検索結果
全体で10,369件見つかりました。
公爵令嬢マリアと第一王子オタワの不気味な婚約劇は、全ての終焉に収束する……。
マリアはやっとの思いで、オタワと婚約することができた。しかしながら、オタワはマリアをどうしても拒絶したいようだ。その理由は???
やがて、二人の婚約は、婚約破棄に向かっていく。恋の終焉を悟ったマリアは、記憶の旅に出かけ、新しい事実に巡り合う……。
文字数 679
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
平凡な高校生・天城蓮(あまぎ れん)は、図書館で古びた魔導書を開いた瞬間、異世界へと転移してしまう。目を覚ますと、そこは荘厳な神殿――そして目の前には、夢で何度も声を聞いた美しい女性・リアが立っていた。
「やっと……やっと会えた……」
リアは涙を浮かべながら、蓮に告げる。
「私はリア。1000年前に、あなたを愛した者よ」
蓮は次第に、1000年前の記憶を取り戻していく。
彼はかつて、魔王を討つために戦い、命を落とした勇者だった。
リアは聖女として彼と共に戦いながら、最後の瞬間に彼を救えなかったことを悔い、1000年間ずっと彼の転生を願い続けていたのだ。
そんな中、魔王軍が再び動き出し、世界は滅亡の危機に瀕する。
蓮は決意する。
「今度こそ、リアと生きる未来を掴むために――」
1000年の時を越えた愛と運命の物語が、いま再び動き出す。
文字数 2,228
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
【毎週月曜日・水曜日・金曜日 20時頃更新】
「誰かのものになる夜。でも私は、“誰のものにもならない”と決めた」
古のムラでは、年に一度、《ウタガキ》と呼ばれる夜祭が催される。
そこでは、まだ“誰のものでもない”乙女たちが、男と一夜を過ごすことが許される――
ただし、それは“誰かのものになる”前夜にすぎない。
主人公・ナギは、その夜、愛する幼馴染と一夜を交わした。
だが翌朝、彼女の運命は無惨に引き裂かれる。
ムラの支配者《ムラオサ》に差し出され、
やがて強国・ツワナのオオキミの元へ――
その身体は、快楽と政略の道具として、他者の欲望に翻弄されてゆく。
命じられる悦び。
求められる悦び。
そのすべてが、“誰かのもの”としての悦びだった。
だが、ナギは違った。
支配されるために抱かれるのではなく、
快楽に溺れるふりをして、男たちを呑み込んでゆく。
――この世の理(ことわり)を、変えるために。
愛する人との記憶を胸に、女たちが使い捨てられる結婚制度を変えるために――
ナギは、焔のようにしなやかに、したたかに、宮廷の中で頂点を目指す。
快楽と策略、愛と裏切り、血と運命。
女たちの美しさと痛みを描く、土俗ファンタジー×和風官能譚。
女主人公最強 × 宮廷陰謀劇 × 古代風エロス叙事詩
読めばきっと、「女であること」の意味が、
あなたの中で何かを揺らすはずです。
――武蔵ペンテン、渾身の一作。
ここに開幕。
文字数 73,224
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.04.06
壁は深い藍色。扉は古びた黒い木製で、
その取っ手には真鍮の鈍い光が宿っている。
小さな灯りが、まるで心の中だけを照らすように、静かに揺れている。
扉を開けると、そこは別の時間が流れる場所──「The Tale’s End」。
カウンターだけの小さなBar。
音楽はレコードのジャズ。時間を告げる時計はなく、
ただ静かに揺れる振り子だけが、店内にかすかなリズムを与えている。
バーカウンターの向こうに立つのは、穏やかな瞳をした“マスター”。
名前は明かされないが、訪れる者の心をすっと読み取るかのように、ぴたりと寄り添う一杯を差し出してくる。
その酒は、不思議と懐かしく、そして少し切ない。
あなたが抱えてきた感情を、まるで味にしてグラスに溶かし込んだような…そんな一杯。
そして、グラスの縁が空気を切り、余韻が舌に残る頃──
いつのまにか、あなたは語り始めている。
誰にも話せなかったこと。
自分でもうまく言葉にできなかったこと。
忘れたふりをしてきた、大切なこと。
一言、一文、そのすべてが物語となり、
バーカウンターの奥に並ぶ背表紙のない本の一冊に、
まるで筆が自然と走るように記されていく。
文字は淡く光り、ページはほんのりと温かさを帯びる。
語り終えたとき、本の背にあなたの名が刻まれ、
それは静かに棚へと納められる。
そうしてあなたは席を立ち、
「The Tale’s End」をあとにする。
振り返れば、扉はもう、なかったかのように夜の闇へ溶けている。
けれど、その夜に語った物語は、確かにこの世に残る。
記憶に形を与え、心に灯りをともす、ささやかでかけがえのない一冊として。
「The Tale’s End」──それは、感情の果てにだけ現れる、語りと記憶のBar。
あなたが語る物語が、今夜もまた一冊の本になる。
文字数 24,082
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
処刑台から始まる契約結婚。【人外×少女】蒼雪が二人の誓いを照らす。
●あらすじ
火刑寸前の伯爵令嬢リンを救ったのは白き人狼王ユキ。幼い誓いが甦り、二人は契約結婚へ。反発渦巻く人狼社会で“神鈴”が目覚め、蒼雪が降るとき、契約は恋へ、恋は誓約へ変わる。
【和風ファンタジー×契約結婚×異類婚姻譚×明治レトロ】
花街大火の冤罪で声を失った伯爵令嬢リン。処刑台に差し伸べられたのは、幼い夜に涙で結んだ白狼王ユキの手だった。
「俺の花嫁に触れるな。手にかけることなど許さない」
人狼社会の反発の中、王妃の器を示す“結晶石”を求めてリンは氷山へ。やがて“神鈴”の歌が蒼雪を呼び、凍える帝都で炎と氷が衝突する最終局面へ――
契約だった絆が、互いの意思で誓約に変わる恋の物語。
これは帝都を変えた異種婚契約譚――満月の夜に降る青い雪は“鈴雪”と呼ばれ、人々を慈しむ。
●登場人物
【久我宮リン】(15)伯爵家妾腹。声と記憶を失い妓楼に売られる。“神鈴”の声を持つ。
【ユキ】(人間換算20)白き人狼王。灰色人狼(ハイイロ)の統領。声紋で開閉する水晶洞“神楽宮殿”に棲む。通常人狼は灰毛金目、王は白毛蒼眼。白狼は百年に一人王の血筋からしか生まれない。
【久我宮ハルキ】(22)伯爵家の嫡男。異母妹リンを慕う。
【リチャード】灰色元老院議長。群れの安定を最優先する保守派。
【ジーク/ザーク】灰色人狼の双子。王の側近にして元帥。
【ミイナ/カルナ/ナツナ】王の番候補である雌人狼。
【ヴィル】氷山の流刑地に棲む罪狼。
【久我宮キヨコ】(42)伯爵正妻。リンを冷遇。
【女将】(49)妓楼“紅椿楼”のまとめ役。
【胡蝶】(17)紅椿楼の花形。ハルキを慕う。
*9/1完結:ありがとうございました。
*過去作『蒼き狼の愛慕』等の世界観を踏襲しているため、名前や設定に一部重なりがあります。ご了承ください。
文字数 33,116
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18
ある日、気付くと『一馬(かずま)』は病院に緊急搬送されていた。頭部と腹部に深いダメージがあり、緊急手術により何とか命を取り留めた。しかし、頭部への外傷が酷く、なぜこんな事態になってしまったのか、全く思い出せず、記憶を失ってしまっているようだった。
半年後、ケガも回復し病院を退院するが、自分のアパートの鍵が合わないことに気付く。そこで、16歳年上の恋人『美里(みさと)』に電話して、一晩泊めてもらうことにした。しかし、美里は以前のように一馬と接しず、どこか余所余所しい感じになっていた。
新しいアパートで生活するようになったが、ある日、病院へ通院した時に、産婦人科の診察室から出てくる美里を発見する。その隣には、なぜか自分にそっくりの青年がいた……。
クローンの秘密……。
もし、あなたがクローンの方だったら…。そんな事実受け入れられますか…? そこのあなた、本当にあなたは本物ですか…?
愛するが故、憎しみが生まれる…。愛するが故、切なくなる…。どんでん返しの切ない愛憎ホラーミステリーです。
表紙は、『Mysticsartdesign』さん提供のフリー画像を横に2つ並べて加工したものに、文字入れ・装飾したものです。
ご提供どうもありがとうございます。(*´◡`*)
登録日 2022.02.27
ある時彼女はタンポポの綿毛が飛んでいるのを見て、その昔の約束を思い出す。
時間には余裕のあるエルフの彼女はサーナ。
およそ四百歳になるエルフだ。
二百年ぶりに外の世界に旅立つ彼女を待ち受けるのは、時の流れに変わった世界だった。
彼女は寄り道をしながら、当時との違いを感じながら道行く風来坊。
そして彼女はその昔の記憶を頼りに目的の地へと旅するのだった。
文字数 57,373
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.20
天涯孤独の薬師の少女エルサが、戦火が続く森で倒れていた記憶喪失の少年に出会う。
少年がその身に宿していたのは、【神々の戦いの記憶】と、世界を終焉に導くほどの巨大な力だった。
平和を願う二人は、その真実と、人々の心に巣くう闇を断ち切るための過酷な旅に出る。
これは、世界の運命と、ただ一人の君の平和を願った、希望と絶望の物語。
文字数 44,859
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.05
何でもそつなく熟す手の掛からない子供だったわたし。
言われるままに勉強し、言われるままに習い事をする。
共働きの両親に負担を掛けないように妹の面倒も見る親孝行な娘。
俗に言うところの『いい子』。
わたしは周囲に求められるまま、天使のような振舞を心掛けることに心を尽くした。
だけど、わたしの内面はそれほど強靭にはできていなかったようだ。
心に変調をきたしたのだ。
もう一人のわたしが言う。
『あんた、早晩、心が壊れるわよ』
そんなはずない。
『まあいいけど。あんたが壊れたらわたしがその身体を頂くだけよ』
冗談じゃない!
このままでいいわけがあるか!
わたしはわたしの全てを取り戻さなければならない。
もちろん、対外的にはこれまでと変わらない。
でももう、わたしは他人のために自分の時間を消費したりなんかしない。
わたしの時間はわたしだけのものだ。
何人たりとて侵すことは許されないのだよ。
そうやって誰にも邪魔されることなく、毎日学生生活をそつなく送っていたわたしだったが、ある日――――
わたしは背後から首を刎ねられてしまった。
ストーカー女に。
薄れゆく意識の中で、その子の呟きが聴こえた。
「あなたが悪いんじゃない。こうする以外に、あなたを永遠のものにする方法を思いつかなかった私が悪いんです」
それがわたしがわたしだった時の最期の記憶。
「もう面倒くさいので、このままここでフヨフヨしてていいですか?」
死んでしまったものはしょうがない。
与えられた立場を最大限生かして満喫するとしよう。
だが、神はわたしに安らぎを与えてはくれなかった。
「君には人間的な情が欠けているみたいだね。もう一度、生まれ変わらせてあげるから、少しばかり下界で修行してきたまえ」
「いや、生まれ変わりなんて別に望んでませんが?」
「いいから、さっさと行く!」
こうして、わたしは本人が全然望んでいない異世界転生を果たしてしまったのだった。
登録日 2026.01.21
私の一日は、絶望から始まる____。
一日経つと、全ての記憶がリセットされてしまう病気にかかってしまい、最後の記憶である12月24日を永遠と繰り返す時雨(しぐれ)。
彼女は、出会い頭に「好き」ととんでもないことを言ってきた見知らぬはずの青年、奏真(そうま)と、止まったままの24日までの記憶を振り返っていく。
記憶が消え続けていく時雨と、永遠に愛を伝え続ける奏真。
2人の、悲しくも美しい物語。
文字数 3,532
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.09
愛していた彼氏からの突然の婚約破棄。その理由もなく、本当に身勝手なものでした。
あなたがそういうのなら、と強気に出ましたが、傷ついていないと云えば嘘になりました。
泣き明かした翌日、一人のはずの部屋に見ず知らずの白髪痩身美形男子が寝ていました。
美しくもワイルドな香りを纏う彼の正体は――私のペットのコーンスネーク(アルビノ)!?
ペットだった時の記憶を持つ彼は、主人(私)に付けられた「ブロン」という名を名乗り続けるようです。
しかし、彼は私に恩義を感じ、忠誠を誓いながらも、私のことを一人の女として見ているようで!?
さらに彼は私を裏切り、傷つけた元婚約者の素性を暴き、復讐までしようとしているようなんです!
可愛く、カッコ良く、とにかく愛らしいブロンに溺愛される日々が始まってしまいました!!!
文字数 1,694
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
文字数 5,589
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
日本という国は、風化し忘れられた。もう誰の記憶にも残ってはいないだろう。
「争い」「奪い」「汚し」「蹂躙」せし、欲深き人間たちに幸あれ。
空を見て、世界の広さを知る。
だが見えていたのは、ほんの一部にすぎない。
人間の見える範囲の空など、大地よりも狭い。
この地上で、広大な深き世界を見る。
文字数 638
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
戦乱の世に翻弄され、それでも少女は、言葉を、思いを、記憶を胸に立ち上がる――
帝国と、皇国。分裂した二国は、帝国の一方的な恨みによって戦争を始めた。
回復魔法使いの少女アウローラは、皇帝の徴兵令によって戦争への参加を余儀なくされる。
守ってやる――幼馴染のそんな言葉を胸に、アウローラは戦場へと飛び込んで。
死と狂気が渦巻く世界で、力なきアウローラは抗い続ける。
もがき続ける彼女は、多くの経験と出会いを経て、少しずつ未来へとその手を伸ばす。
文字数 141,250
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.03
毎週金曜日更新
『クックドゥードゥルが鳴いた』内容紹介
世界観:
物語は、現実世界と不思議な空想世界が交わる場所で展開します。昼と夜で別人のように変わる少年、長篠イクサは、家族を失い、一人でその秘密を解き明かす旅に出ます。彼が進む先には、危険な勢力や不思議な仲間たちが待ち受け、彼自身も自分の力と向き合わせられることに…。
あらすじ:
イクサは、昼間は臆病で弱気な少年「しん」、夜になると全く異なる人格「かく」が目を覚ます。仲間たちを探し続ける中で、しんはさまざまな人々と出会い、心の葛藤に悩まされながら成長していきます。彼を取り巻くのは、ヒューマノイドと人間が対立する世界で、どちらの道を選ぶべきか試される場面が続きます。
内容紹介:
昼と夜で人格が変わる少年しんは、失われた仲間たちと記憶を取り戻すために冒険の旅を続ける。出会う仲間や敵、そして明らかになる世界の真実に、イクサ達はどのように立ち向かうのか?壮大な世界で繰り広げられる、心揺さぶる成長と冒険の物語が今、始まる───────
『クックドゥードゥルが鳴いた』の世界観
物語の舞台には、二つの異なる世界に広がります。
えんけい世界
• ヒューマンは普通の人間、ヒューマノイドは異能力を持つ人間に似た存在で、両者は対立しています。
• トラスト教会(ヒューマン側)とミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)という二大勢力が、激しい権力闘争を繰り広げています。
(みつかど世界)
• とある人物が創造した空想の世界
• この世界が作られたことで、後にえんけい世界がヒューマンとヒューマノイドの対立によって歪み、現在の状態が生まれました。
勢力構図と役職
トラスト教会(ヒューマン側)
• 目的:ヒューマノイドを排除し、ヒューマンだけの世界を作る。
• 特徴:異能力を持たず、聖なる道具を駆使してヒューマノイドを駆逐。
• 役職:
• 9人の教皇:教会の最高位。
• 枢機卿:教皇に唯一謁見できる人物。
• 大司教:司教を統括。
• 司教:各地区の教会を統括。
• 神父:地域の責任者。
• 執行人:ヒューマノイドを駆逐する実行者。
• ポーター:教会や信者を守る志願兵。
ミミクリーサーカス団(ヒューマノイド側)
• 目的:ヒューマンへの復讐、世界支配。
• 特徴:サーカス団の形態を取り、虐殺や誘拐など非道な活動を行う。
• 役職:サーカス団員は各役職(歌姫、猛獣使い、曲芸師など)に従事し、それぞれが特別な能力を持つ。
それぞれ異なるルールと存在が絡み合い、物語を形作っています。トラスト教会とミミクリーサーカス団が繰り広げる対立の中で、主人公たちは自らの役割を果たし、運命に立ち向かっていきます。
カクヨムにも掲載中です!
文字数 173,082
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.01.07
