「よ」の検索結果
全体で101,768件見つかりました。
公爵令嬢レイラは、王太子の婚約者である。しかし王太子は男爵令嬢にうつつをぬかして、彼女のことを「悪役令嬢」と敵視する。さらに妃教育という名目で離宮に幽閉されてしまった。
面倒な仕事を王太子から押し付けられたレイラは、やがて王族をはじめとする国の要人たちから誰にも言えない愚痴や秘密を打ち明けられるようになる。
そんなレイラの唯一の楽しみは、離宮の庭にある東屋でお茶をすること。ある時からお茶の時間に雨が降ると、顔馴染みの文官が雨宿りにやってくるようになって……。
どんな理不尽にも静かに耐えていたヒロインと、そんなヒロインの笑顔を見るためならどんな努力も惜しまないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
「お望み通り、悪役令嬢とやらになりましたわ。ご満足いただけたかしら?」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
文字数 40,873
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
東雲学院芸能科に入学したミュージカル俳優志望の音無淳は、憧れの人がいた。
かつて東雲学院芸能科、星光騎士団第一騎士団というアイドルグループにいた神野栄治。
その人のようになりたいと高校も同じ場所を選び、今度歌の練習のために『ソング・バッファー・オンライン』を始めることにした。
ただし、どうせなら可愛い女の子のアバターがいいよね! と――。
BLoveさんに先行書き溜め。
なろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載。
文字数 1,278,290
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.01.05
チート能力は「帳簿が読める目」と「物が仕舞える手」最強の武器は制度です
前世は自治体の行政職員。目覚めたら中世風異世界の辺境伯令嬢——ミチカ・エルデ、十二歳。
父の死後、「女子に家督なし」の慣習を盾に叔父に追放され、飢えた村と護衛一人だけを押しつけられた。
持っている力は二つ。人の忠誠・嘘・能力値が見える【ステータスオープン】と、物を収納できる【インベントリ】。剣は振れない。魔法もない。
けれど——帳簿の不正は見抜ける。物流の矛盾は数字で潰せる。
横領を暴き、穀物を配り、制度を作り、法で戦う。ミチカが武器にするのは条文と署名と信用値。味方は皮肉屋の元書記官、寡黙な警備兵、したたかな商人見習い、影のような元犯罪者、そして隣で手を握る同い年の侍女。
自治領宣言から始まる、行政チートの下剋上。
「実務です」——口癖ひとつで、少女は国を変える。
※こちらの小説は他投稿サイトとの重複投稿でお送りしております。
文字数 466,152
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.03.26
寝て目覚めたら、ゲームの世界だった。死にゲーの悪役領主レイル・ブレイドになっていた九条透(くじょう とおる)。それも、BL版の方の世界で、レイルの体に眠る想いに引きずられ、執事で宰相、戦友でもあるグランデ・エトワールに恋心を抱いてしまう。それだけでも、厄介だったのに、兵士長であるライト・サージルに対してもドキドキしてしまう。この感情をどうすれば良いのかと、悩みながらも帰る方法を模索する。元の世界への帰り方は分からない。だが、戻れると信じ、悪役領主レイルになりきり、辺境追放エンドへと向かう事を決意する。死を回避しようと何かする度、何だか周りの視線が変わっていく。持ち前の性格の所為で色々とバレそうになる中、果たして元の世界へと帰れるか。
※ なんでも大丈夫の方、推奨※
・二人の視点を行ったり来たりします。
・バレそうと言いながら、最初からもろバレしている。本人のみバレていないと思っています。
・夢内でR18指定に突破しましたが、現実はまだまだです。その内行くつもりですが、いつになるか作者も分かっていません。
それでも気にしない方、宜しくお願い致します。
沢山のいいね、ありがとうございます。
文字数 168,208
最終更新日 2026.06.12
登録日 2021.10.29
恵まれた能力と資質をフル活用し、望まれた在り方を、望むように実現してきた彼女。
長子としての在り方を求められれば、理想の姉として振る舞った。
客観的な評価は充分。
しかし彼女自身がまだ満足していなかった。
周囲の望み以上に、妹を守りたいと望む彼女。彼女にとって、理想の姉とはそういう者であった。
理想の姉が守るべき妹が、ある日スルドと出会う。
姉として、見過ごすことなどできようもなかった。
※当作品は単体でも成立するように書いていますが、スルドの声(交響) primeira desejo の裏としての性質を持っています。
各話のタイトルに(LINK:primeira desejo〇〇)とあるものは、スルドの声(交響) primeira desejoの○○話とリンクしています。
表紙はaiで作成しています
文字数 257,600
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.07.31
【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】
翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。
"悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。
理由は皇太子の浮気。
浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。
そしてその後明かされる真実とは…?
【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】
悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。
だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。
それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。
しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
文字数 19,919
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.01
エリック・フォスターは高熱を出したのをきっかけに自分が姉から借りたBL小説『想い出のローズガーデン』の登場人物(脇役)だと思い出す。
そしてこのままだと弟のヴィンセントは悪役令息として断罪されると気づいたエリック。
なんとか弟が断罪されないように奮闘するが、その結果なぜか物語の流れ自体が変わり、王子と弟から溺愛執着されてしまい――?
【執着系美男弟×平凡兄】
※弟×受と王子×受のベッドシーン有り(3Pはありません)
文字数 10,696
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.17
政治家の娘として生まれ、父から様々なことを学んだ少女が異世界の悪徳政治をぶった切る!?
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悪役令嬢に転生させられた琴音は政治家の娘。
しかしテンプレも何もわからないまま放り出された悪役令嬢の世界で、しかもすでに婚約破棄から令嬢が暗殺された後のお話。
琴音は前世の父親の教えをもとに、口先と策謀で相手を騙し、男を篭絡しながら自分を陥れた相手に復讐し、歪んだ王国の政治ゲームを支配しようという一大謀略劇!
※魔法とかゲーム的要素はありません。恋愛要素、バトル要素も薄め……?
※注意:作者が悪役令嬢知識ほぼゼロで書いてます。こんなの悪役令嬢ものじゃねぇという内容かもしれませんが、ご留意ください。
※あくまでこの物語はフィクションです。政治家が全部そういう思考回路とかいうわけではないのでこちらもご留意を。
隔日くらいに更新出来たらいいな、の更新です。のんびりお楽しみください。
文字数 177,758
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
孤児院育ちのヘズエルは、ある日孤児院を訪問した殿下から同性婚の前例が出て欲しいという悩みを聞く。殿下に恩を売るため、ヘズエルは同じ孤児院時代を過ごした騎士のガディウスと結婚した。
身勝手で飄々としているガディウスが苦手だったヘズエルは、次第にガディウスの優しさを知り惹かれ始める。勇気を出してプレゼントを買い、想いを告げ本当の夫婦になろうとしたその時、ガディウスは見た事ないほどに冷え切っていた。
「ヘズ、俺は悲しいよ。一途だって言ってたのに」
まあ、へズが先に裏切ったもんな。
ガディウスの地を這う様な言葉が耳に入る。そのまま僕は顔を引き寄せられ唇を奪われていた。
ぼ、僕は告白するはずだったのに……。
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執着軽薄攻め×抜けてる努力家受け
表紙はくま様からお借りしました。 https://www.pixiv.net/artworks/93263169
R18には☆を付けてます。
文字数 46,805
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.29
10年間片想いを続けてきた天使、グレイスとやっと結婚出来た
俺、クリストファー。
これからは恥ずかしがらずに、この気持ちを伝えようと努力する日々だったが…。
16歳の幼妻と7歳年上23歳の旦那様のお話です。
メインは旦那様です。
せつなげなタイトルですが、全然せつなくないです。
全13話。
1話1000字超くらいで短めです。
番外編【おまけAB】
全9話。
1話1500字前後です。
『愛するつもりはないは 私から』というお話の続きになります。
お時間を頂戴して誠に申し訳ございませんが
未読の方は、さらさら~と軽く読めますので、
そちらからお先に読んでいただけますようお願い申し上げます。
注意
*貴族階級のお話ですが、言葉使いが…です。
長さ等の単位もmやcm使用しています。
許せない御方いらっしゃると思います。
申し訳ありません🙇💦💦
見逃していただけますと幸いです。
*処女作『初恋の沼に沈んだ元婚約者が……』と、同じ王国の何年後かが舞台になっています。
ガルテンはヒロインの実家の領地、ユーランは帝国皇后陛下の出身国です。
第1から第3までの王立騎士団も、そちらの設定をそのまま使用しています。
未読の方には、申し訳ございません。
『俺はずっと片想いを続けるだけ 2nd』の
タイトルでベリーズカフェ様にも公開しています
(若干の加筆改訂あります)
どうぞよろしくお願い致します!
文字数 30,872
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.02
「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」
ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。
リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。
その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。
そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。
また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、
その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。
───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢?
リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、
自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。
なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──……
※主人公は、転生者ではありません
文字数 79,404
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.07
ある日突然、私は愛する人に殺された……はずだった。
気付いたら、殺された朝に時が戻っていた。
せっかく時が戻ったのに、抗うことが出来ず、私はまた殺されてしまう。
確かに刺されて死んだはずなのに、今度は傷が塞がっていて、生きている。理由が分からず、困惑していると、不思議な力まで使えるようになっていた。
彼が私を殺した理由は、私の友人である王女様を手に入れる為だった。邪魔な私を殺したはずなのに、生きていることを知ると、なぜか彼が付きまとってくる。
二度も殺しておいて、愛してる? ふざけないで!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 30,193
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.26
「ユスティーナ様、ごめんなさい。今日はレナードとお茶をしたい気分だからお借りしますね」
先に彼とお茶の約束していたのは私なのに……。
「ジュディットがどうしても二人きりが良いと聞かなくてな」「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく、何時も彼女を優先させる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。
だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。
そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。だがレナードは彼女を諌めるどころか、彼女を庇い彼女を何時も優先させる。例えユスティーナがレナードと先に約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
文字数 103,144
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.03.26
「メリルリア。君の功績は素晴らしいものがある。だが、それだけではダメなんだ。なんというか、君からは俺に対する愛情を感じない」
婚約をして半年。メリルリアは婚約者であるベルダンデ公爵の邸宅に呼ばれる。
アレンデール・ベルダンデ――先代の公爵が亡くなりその爵位を引き継いだ若き公爵。
そんな彼はメリルリアが自分を愛していないとして婚約を破棄したいと口にする。
当然抗議するメリルリアだが、アレンデールはそれを聞き入れない。
「これは『真実の鏡』だ。この鏡は本当の気持ちを見ることができる」
それどころか『真実の鏡』というモノまで持ち出して、メリルリアに愛情がないことを証明しようとする。
「やはりそうか。お前は人を愛することを知らないのだ」
『真実の鏡』はメリルリアに人を愛する心がないと証明した。
アレンデールの意思は変わらず彼女は強引に婚約破棄されてしまった。
しかし数日後、メリルリアはひょんなことから本物の『真実の鏡』を手に入れる。そう、アレンデールの『真実の鏡』は偽物だったのだ。
そしてメリルリアは知ることとなるアレンデールが強引に婚約破棄した驚愕の理由を……。
文字数 10,149
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.22
アタシ、アドルディ・レッドフォード伯爵。
突然だけど今の状況を説明するわ。幼女を拾ったの。
多分年齢は6~8歳くらいの子。屋敷の前にボロ雑巾が落ちてると思ったらびっくり!人だったの。
死んでる?と思ってその辺りに落ちている木で突いたら、息をしていたから屋敷に運んで手当てをしたのよ。
「道端で倒れていた私を助け、手当を施したその所業。賞賛に値します。(盛大なキャラ作り中)」
んま~~~尊大だし図々しいし可愛くないわ~~~!!
でも聖女様だから変な扱いもできないわ~~~!!
これからアタシ、どうなっちゃうのかしら…。
な、ラブコメ&ファンタジーです。恋の進展はスローペースです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。(敬称略)
文字数 170,774
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.27
■ストーリー■
**第一部**
アリアは幼い頃からずっとローレンの事が好きだった。
だけどローレンは親友のシレーネとの婚約を決めてしまう。
ショックのあまり思わずフラフラ歩いてたら階段から落ちてしまい、その衝撃で前世を思い出す。
そしてこの世界は小説の中の世界で自分が悪役令嬢であることを知る。
このまま行くと嫉妬に狂い破滅していく運命しかないことから、ローレンの事はきっぱり諦め応援することを決意する。
自分が諦めれば上手くいくと思っていたはずなのに、避けようとするアリアにローレンは異常な程粘着して追い詰めていく。
2021.11.13 第二部スタート
遅くなりましたが開始します。お待たせし過ぎてしまい、申し訳ありません(汗)
第二部は38話から始まります。
2021.09.08 第一部完結
第一部は37話で終わります。
***補足説明***
R18作品です。ご注意ください(R18部分は※がついてます)
基本的に前戯~本番に※ キスや軽いスキンシップにはつけていません。
ほぼ強引(無理矢理/愛有)です。苦手な方はご注意ください。
この作品は3部構成になってます。
文字数 106,292
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.08.13
文字数 2,487
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10