「わり」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R18
【毎日12時・18時更新】生まれつき人ならぬ力を持つ貴族の男を鎮められるのは、果実と呼ばれる娘との交わりだけ。 伯爵家に生まれたアドリーシャには、本来ならば庶民にしか生まれないはずの果実としての素質があった。地下室に閉じ込められて暮らす彼女を迎えに来た運命の相手は、王弟イルディオスだった。 「決して君を食べない」と誓った通り、アドリーシャを被後見人として迎え入れたイルディオスは、五年の時が過ぎても彼女を食べようとしなかった。イルディオスに思い人がいると知りながらも惹かれるアドリーシャは、成人後の身の振り方に悩んでいたのだが……。 運命によって結びつけられたふたりが、お互いに理想と幻想を抱きながらも少しずつ向き合っていく話。年下に手を出すのが気が引ける王弟×真面目で大人びた伯爵令嬢の、じれじれ両片思い。 ※途中までそこそこじれじれします ※別サイトに別タイトルで掲載しています
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小説 222,749 位 / 222,749件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 104,251 最終更新日 2024.03.28 登録日 2024.03.02
恋愛 完結 短編
どんな良い条件でも嫌になったらそれで終わりよ。
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小説 222,749 位 / 222,749件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 2,186 最終更新日 2025.03.30 登録日 2025.03.30
ファンタジー 完結 ショートショート R15
その素肌と、灰の髪は。 世界でもっとも“灰色”に近かった。 世界で最も女性が美しいとされる国──そこに、一人の少女がやってきた。 あまりにも美しい少女。 そして、私は彼女を──裏切った。 「お前なぞ、見た目だけの母から作り出した、まがい物に過ぎないのよ!」 映画。政治。貴族。 欲望と支配の網が渦巻く世界。 その“悪意の原液”に、彼女は触れてしまった。 だから、魔女は契約を差し出した。 「私の入れ替わりで、丸ごとぶっ壊すか」 「……ええ。私も、それがいいと思うわ」 ふたりの少女は、巨悪の因縁を断ち切る。 束縛をほどき、望みを叶えるために──世界と契約した。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 118,982 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.04
恋愛 完結 短編
拝啓 先日書いた短編集で僕の全てを書き尽くしたと思っていたのですが、どうやらそれは間違っていたようです。腹の底、胸の奥というよりは心の底の方に、なにか残滓のようなものが眠っているのです。また、心の底という表現をしましたが、この違和感の所在地は心臓ではなく、脳のことを指しています。 僕はあの短編集に人生を詰めたつもりでした。余すことなく、残すことなく注ぎ切るように書いたのです。だと言うのにどうしたわけか、僕の身体には不明瞭ななにかが残っていました。空っぽになった心を逆さにひっくり返してみますがもちろんなにも落ちてきません。残っていること、なにかがそこで息を潜めていることは確実なのに、見ることもできなければ触れることもできないのです。 僕はずっとそれについて考え、この正体不明に対して悩みました。悩みに悩み、そしてようやくあることに気がついたのです。 僕には、僕という心を収容する身体が残っていました。僕の身体が心を収容する容器だったからこそ、僕が空白という見えない概念を持ち得ていたのです。この作られた空白、喪失こそが抱えていた残滓の正体でした。 先生は、この人のためなら死んでもいいと思ったことはありますか。僕はありません。僕にはそんなロマンチックなクライマックスなんて似合わないと思います。誰かのために死ぬと言うよりは、誰かを失った喪失感に押し潰されて自死を選ぶという方が僕らしいでしょうか。終わり方に正解がないからこそ、僕たちは惑い、そこに善悪や是非を付与するのかもしれません。 人生の価値は終わり方だとどこかの誰かが言っていました。ならばそれが自死であったとしても、誰かを想う結果なのであれば許されるような気すらします。そんな正当化された希死念慮を込めて、僕はこの小説をしたためました。 先生もいつか、誰かを想い、人生を揺さぶられる日が来るんでしょうか。僕はそんな日がずっと来ないことを願う反面、僕がその理由になれたら嬉しいと思ってしまう、そんな二面性を孕んだ恣意を抱えています。 敬具
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小説 222,749 位 / 222,749件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 5,923 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.04
ライト文芸 完結 長編
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。 店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。 料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。 一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。 帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。 不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ライト文芸 9,411 位 / 9,411件
文字数 43,433 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
平和世界トロイツの少年ザイザルは、嘗て魔王と戦い、勝利をもたらした勇者アルビノーニに憧れ、自分も将来は勇者になりたいと思っていた。ある日、10世紀ぶりに魔王が目を醒まし、平和世界トロイツは崩壊寸前にあった。そんな中、ザイザルと旧友メコンの元に、天からの啓示がやって来た。ザイザルは勇者となり、魔王討伐をすることを誓い、剣を授かった。 戦いはあっさりと終わり、ザイザルたちが勝利した。ザイザルは望み通り、世界の勇者と認められ、広く世界の民や貴族たちから称賛されることになった。そんな彼らを祝うパーティーの途中、ザイザルはバルコニーから世界を眺めていた。そんな時、自分の名前をしきりに連呼する少女が現れて……?
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 30,289 最終更新日 2020.03.13 登録日 2020.02.29
恋愛 完結 長編 R18
加害者を殺したい。 条件付きで、特等席からその背後を狙える代わりに、殺せるまで部屋からは出られない、賭けに出た。
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小説 22,092 位 / 22,092件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2021.01.31
BL 完結 短編
親に裏切られ、一人で生きていこうと決めた青年『護』の隣に引っ越してきたのは強面のおっさん『岩間』だった。 不定期に岩間に晩御飯を誘われるようになり、何時からかそれが護の楽しみとなっていくが……。 ハピエンですがちょっと暗い内容ですので、苦手な方、コメディ系の明るいお話しをお求めの方はお気を付け下さいませ。 他サイトに投稿した「隣のお節介」をタイトルを変え、手直ししたものになります。
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小説 222,749 位 / 222,749件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 7,116 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.05.01
ファンタジー 完結 長編
 奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。  喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。  少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。  襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。  絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。  渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?  奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 115,834 最終更新日 2021.11.03 登録日 2021.09.08
ホラー 連載中 長編
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。 「……お帰り下さい」 「俺のじいちゃんの家なのに!?」 何故か帰らされそうになる俺。 そこで手渡された一冊の本……。 怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。 半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。 怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。 だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。 落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。 でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。 そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!? どうして怪奇図書館は作られたのか? メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。 やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。 全てを知った時、俺は何を決断するのか? 顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。 俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。 一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。 怪しく、不思議な物語。 怪奇図書の世界へようこそ……。 奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ホラー 8,205 位 / 8,205件
文字数 149,554 最終更新日 2022.05.10 登録日 2021.09.15
ファンタジー 連載中 ショートショート
そう、これが僕の初恋の始まりであり、同時にこの世界の終わりの象徴でもあった… たった一つの記憶を持ったまま、気づけば円形の草原に横たわっていた阿左美ノ連...だった人。今はわからない。そこに、一人の少女、リーアが通りかかる。人とは程遠くも、記憶の中のあの人によく似ている。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 612 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
恋愛 完結 短編
 毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。  僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。  夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。  彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。  机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。  その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。  そこには――あの子がいた。
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小説 222,749 位 / 222,749件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 8,040 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.05
ライト文芸 連載中 長編
 何か夢や目標、趣味を追いかけることもなく、友達との特別でしかし普通の日常を送るわけでもなく。ただただ漠然と生きてきた少女、日野 緋奈は、明るくなりたかった。  ふんわりとしていて、軽薄で。筋の通らない自身の生き方、命の消費の仕方に疑問を抱き始めていたある日。これまた漠然と、「明るくなろう」と考えたのだ。 そう考え決意し、しかしなにから始めて良いかと迷っていた日々のただ中で——。  ある朝身体がまるで、太陽のように光り輝くようになってしまった!!!  突然変異を迎えた彼女は自身の気持ちと現実との乖離を知る。 ※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ライト文芸 9,411 位 / 9,411件
文字数 9,394 最終更新日 2024.05.13 登録日 2024.04.29
ファンタジー 連載中 長編
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 33,529 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.02
ファンタジー 連載中 長編
カキツ王国は、2000年続く大都市。 そこの第1王子は、とても勇ましく、 第2王子は、とても泣き虫だった。 第2王子は、よく一人で森へ出掛け、 そこで出会ったのが少女アネ。 2人は仲良くなり、 毎日のように会っては遊んでいたが、 ある日別れが来た。 王子は、「大人になったら迎えに行く」そう約束して数年... 王子は、人前では泣かなくなったが、 アネが今、どこで何をしているかは、 わからない。 そして、王子の18歳の誕生日。 妃候補としてよばれた5人の王女たちの 1人、レア王女の侍女として お城へやって来た。 王子は嬉しくなったが、アネは、 まるっきりかわり、覚えていない... それでも諦めずに追いかけるが... 離れていた時間、 アネにいったい何が...?
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 23,502 最終更新日 2018.10.22 登録日 2018.09.29
恋愛 連載中 短編 R15
国の声がかりで催される婚活パーティはいつも盛況で人気があった。 その中でも一部の者たちから絶大の人気を誇り小規模ながら1年に1度開かれるこの会場は待ち望まれていた。 普通のやんわりとした出会いの場と違いここに集う者は婚姻を結びたいと思っている者が最後の砦として集まって来るため切実さと必死さが半端なかった。 まあ要するに身元がちゃんとした割に異性と縁のない者が相手をみつけるためにガチの出会いを求めた場所であった。 成人を迎えた男女が集まりそこに集う男女はしっかりとした結婚の意思を持ってカップルになれば必ず結婚しなければならないという強制の暗黙のルールがあった為相当な覚悟をもって望んで参加する。 カップル成立後の100%の婚姻率。 それがこのパーティの売りで人気の理由だった。 独身者の駆け込み場所。 そしてそんなパーティに参加したのは…。 少しは報われてもいいんじゃない。 の主の言葉からいきなり主役に抜擢。 仕える主に振り回されて婚期を逃しかけた見た目と違って恋愛事にはとんと疎い侍女の新たな運命が動き始める。
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小説 222,749 位 / 222,749件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 2,151 最終更新日 2020.09.20 登録日 2018.10.12
ファンタジー 連載中 長編
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。 童貞――ではない、いちおうね? 人と同じような普通の人生を歩んできた。 普通に大学まで進学して、普通に就職して、 週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。 このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。 旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、 「すまんな、子供が熱を出して」 「今、海外」 「有給どころか、休みもねぇ」 様々な理由でやめになった。 皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。 そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。 「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。 そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。 蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。 それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。 目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。 これは噂に聞く異世界転移?! だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、 ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!! 「ふむ、次は只人であったか」 「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」 となんだか、親密には程遠い。 言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。 この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。 えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。 ※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 11,546 最終更新日 2020.10.19 登録日 2019.08.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
私は召喚士の家計に生まれた。 だから、召喚士を目指しただけなのに.......。 私は先日召喚士試験に受かって召喚士になったばかり。 家に帰ると血で赤く染まった居間で両親と兄が殺されていた。 家族を失った代わりに、手に入れた異端の力。 主人公の周りやばいやつばっかです‪w *R15は猟奇的な描写が出るためです。更新速度亀レベルです。一話一話めちゃ短めです。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ファンタジー 51,763 位 / 51,763件
文字数 7,186 最終更新日 2021.05.01 登録日 2019.08.09
ライト文芸 完結 短編
~あらすじ~ 法改正にて政府の苦渋の決断により、少年法が廃止され、代わりに『特別観察官制度』が実施されてから十年。 細山明子という名の女子高生が陰湿ないじめが原因でとある駅から飛び降り自殺をする事件が発生。彼女を死に追いやった小田 恵は、この事件の犯人として警察に書類送検される当日、その警察から逃れるべく自宅から逃走。あてもなくさまよい続けたことで、ある路地裏に着いた時点で足を動かす事も出来なくなる程体力を消耗し、その場で疲れ果ててしまう。そんな彼女に手を差し伸べたのは、顔立ちの良い丸坊主の青年、大木彰だった。
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小説 222,749 位 / 222,749件 ライト文芸 9,411 位 / 9,411件
文字数 31,286 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.30
SF 連載中 短編
日本生まれ日本育ちの4人組。 1人は普通で、1人は凶暴で、1人は英明で、1人は奇抜。 実はこの4人組。 ただの人間ではなかった。 正体は"神の生まれ変わり"だった。 そんな4人が同じ高校に集う。 再生、破壊、維持、創造。 これらの能力を持っている彼ら。 この腐りきった世界を変えるべく、今ここに舞い降りる。
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小説 222,749 位 / 222,749件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 432 最終更新日 2021.02.21 登録日 2021.02.21
14,324 462463464465466