「今」の検索結果
全体で34,248件見つかりました。
文字数 12,234
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
ティルキア国は神が最初に舞い降りた国として多くの国を侵略して大陸を制覇してきた国だったが、長い歴史の間に侵略された国は次々に独立して行き10数年前には始まりの時と同じ領土を有する国になっていた。
長い間の戦争で国は衰退し貴族制度は廃止となり、男たちが戦地に駆り出されたせいで女性も仕事をするようになった。何より問題なのは人口の減少だった。
そのため国は結婚や育児にと力を入れて来たが、そんな政策もあまり効果はなく遂に王立学園であるペンダル学園の生徒の卒業には婚約者がいることが必須条件となった。
ペンダル学園はティルキア国の中でもパブリックスクールをして名をはせており元貴族やお金持ちの子供たちが通う学校だった事もあり元貴族たちは一般市民との婚姻を嫌いより一層この制度は重宝がられた。
そして今年も卒業をまじかに控えた生徒で婚約が決まっていない女子生徒がいた。それがバイオレット・レスプランドールだった。
いきなり婚約者だと名乗った男が現れた。名前はヴィルフリート・バルガン。彼は3か月前に入って来た学園の騎士練習生の講師だった。
文字数 162,528
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.20
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
文字数 447,306
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.12
名門私立高校に通う星野慧(ほしのけい)は、バイト先の憧れの女神、英梨さんに告白しようと決意する!しかしあえなく撃沈しそのうえ英梨さんは東京に行ってしまうことに。傷心する慧のもとに初恋の女神が残していったのは、自分と同い年の弟――誉史(たかふみ)だった。無自覚変人イケメンと初恋の女神の弟。その恋はいったいどこへ行く?
※最初は女子に恋しますが、一瞬で振られるのでご安心ください。
※18禁シーンに※付けました!
※ゆる現代青春BLです。ラブコメに近い?
※完結したものが読みたい方には……中華風BL『落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~』、ディストピアBL『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』をどうぞ!
文字数 71,983
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.11.24
皆《みな》さんはUMA《ユーマ》ってご存《ぞん》じですか?聞《き》いたことはありますか?
「ん?馬《うま》って読《よ》んじゃだめですよ。読《よ》みかたは「ユーマ」です!ローマ字《じ》が読《よ》めるお友達《ともだち》もここは「ユーマ」ってよんでくださいね。
今作《こんさく》は、日本《にほん》のお友達《ともだち》が出会《であ》った日本《にほん》のUMA「つちのこ」の「つっちー」と一緒《いっしょ》に、世界《せかい》のUMAとのUMAワールドカップで戦います。
世界中のUMAも登場しますので楽しく「UMA」を勉強《べんきょう》してもらって、夏休《なつやす》みの自由研究《じゆうけんきゅう》のテーマに使《つか》って下《くだ》さい(笑)!
(〃艸〃)ムフッ
文字数 70,082
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.31
(プロローグ)
ユリア神聖女王等は、超古代サルト人の遺産並びに力の根源で有るクリスタルを追い掛けて知らぬ間に現在地からテラ迄12億8000万光年も離れていた。母船ミレムアラナとクィーン標識塔セピアなら1回か数回で転移可能で有るが、直径240兆キロメートルも有るクリスアーナ・ドームは、安全上並びに推進機関の都合で、精々2000万光年程度しか転移出来ない。此の結果を踏まえると、計算上14回の転移が必要で有る。今迄の転移実績から計算すると、14回では無く2倍の28回の転移が必要で有る。其の上、1回転移すると数年は次の転移が出来ないので有る。故に、ユリア神聖女王等は遥かなるテラに向かって旅立つ事になった。其の旅路は苦難と数々の罠の連続でユリア神聖女王等の進軍を妨げている。
文字数 41,844
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.31
今は滅びし祖国・日本。
最後の日本人――タロウ。
無数の異世界を巡り、出会いと別れを重ねてきた。
だが――
大切な人々は、いつもタロウを残して去っていった。
それでも、タロウは歩き続けた。
故郷・広島へ帰るため――
そして、失われた祖国・日本の未来を取り戻すために――
たとえ、世界を越えて生き続ける不滅のバケモノ――
人ならぬ存在に堕ちたとしても――。
タロウは歌い続ける。
死ぬまでに叶えたい夢がある。
だから……
歌いてし止まん。
最後の日本人・タロウ
文字数 8,613
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
とある女神様、テュケー様は好奇心旺盛。人間界の様子を窺う水鏡を今日も今日とて見ていたら、水鏡の中に堕ちてしまった。(屮°□°)屮
人間界に堕ちていく中で、とある少年(赤子)とぶつかり、体内に入り込む事が分かってしまうが、これも一興かと、回避しなかった。
その赤子の体を乗っ取り、好き勝手生きていくストーリー。
文字数 10,651
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.26
不思議な女の子が、弁天池の祠から顔を出しました。
女の子はあたりの様子を伺います。
何か気にしているようです。
今は秋ですか、ずっと春ちゃんがおはなしを書いてと私に声をかけてきていました。
短編です。
台風で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願って……
文字数 3,779
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
☆あらすじ
近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。
☆作品について
前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。
もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。
文字数 45,141
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
文字数 4,069
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.02.11
悪夢のような事件から5カ月。薬の影響も薄れつつあり、大倉家の暮らしにも慣れてきた沙耶は学校に通い始めた。新しくできた友達に招かれたバースデーパーティで沙耶は義総の甥、吉浦明人に出会う。沙耶に一目ぼれした彼はしつこく付きまとうようになり、やがて彼の母親で義総の異母姉でもある久子の知る事となる。……今回は大倉家の事情がメインテーマのお話になります。
注1:沙耶が大倉家に身を寄せる事になった経緯は前作の「掌中の珠のように」をお読みください。
注2:作中に同性愛の夫と両刀の妻という夫婦が出てきます。BLやGLのベッドシーンは描きませんが、会話などでそういった表現が出てきます。ご了承ください。
注3:ムーンライトノベルズで完結済みの作品の転載となります。近日中に外部登録は解除いたします。
文字数 209,157
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.01.25
親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
登録日 2021.03.18
風邪薬を飲むと残忍な自分が全てを支配する。今日もそれに身を任せて僕は満たされる。
文字数 2,695
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27