「家族」の検索結果
全体で11,445件見つかりました。
行方知れずになっていた兄が帰ってきた話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「危機一髪」参加用に書いたやつです。またカクヨムの企画は締め切りまで短すぎて普通に鬼畜だと思ってます。
過去に書いた『日々これ、よき日』の登場人物を使いまわしました。
登録日 2024.07.02
全国展開しているホテルSHには家族連れやカップル、友人との旅行などたくさんの人が宿泊に来る。
中には人伝にしか入手できないSHというアプリのクーポンを利用する人たちもいる。
出会いを提供するそのアプリには、そこで出会った人と一緒になれば幸せになれるという噂話がついていて、それを信じる人も、信じない人もアプリを手に入れた人は誰かと出会い、ホテルを利用する。
そんな人たちの物語。
文字数 81,866
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.01.15
「リハビリって、魔法みたいだよね――」
訪問リハビリ中の事故で命を落とした作業療法士・佐倉悠斗は、
目覚めると、魔法と剣の異世界に転生していた。
そこで彼が手にしたのは、攻撃魔法でも治癒魔法でもない、
“日常を生きやすくする”力――
スキル《生活再構成》。
人間関係が怖い子ども。
就労に失敗し続けた元兵士。
「普通になれ」と言われ続けて傷ついた人たち。
彼らに“魔法のようなリハビリ”を届けながら、悠斗は静かに世界を変えていく。
---
「できない」を責める世界で、
「できるようになるまで、そばにいる」物語。
---
支援者の目線。
支援を受ける人の声。
そのどちらも大切に描きながら、
異世界の中で、“本当に必要とされる支援”とは何かを問い続ける――
---
異世界×医療福祉×ヒューマンドラマ。
これは、チートも勇者も出てこない。
でも、確かに“誰かを救う”物語。
---
※作業療法(OT)・発達支援・福祉現場をテーマにした異世界ライトノベルです。
※当事者・支援者・家族、それぞれの視点から、丁寧に描いています。
※リアルとファンタジーが交差する“生きづらさ”と“回復”の物語。
---
文字数 84,389
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.08
かつて死刑執行人として生きた熊田鷹男54歳は、息子と妻を理不尽に失い、社会への信頼も心の温かさも失っていた。
ある死刑囚の護送任務中に命を落とした彼は、異世界で若い身体「ダンカン」として転生する。人の言葉の真偽が光で見える不思議な力を得た彼は、相棒のクリスと共に嘆願書の調査を行い、人々を救う日々の中で、凍りついていた心を少しずつ取り戻していく。
やがて戦争が終わり、敵国の幼い王族ミシアとマッシュが極刑を宣告される。前世の家族を重ねたダンカンは、二人を救うため城へ潜入し、逃避行の旅へ出る。
追跡するのは、かつての相棒クリス。逃亡の中でダンカンは働き、助け、笑い、仲間と絆を築きながら、二人の姉弟に“生きる未来”を与えようと奔走する。
ウォールシティでの労働、森での熊親子との出会い、雪の町スノータウンでの温かな日々――逃亡生活は過酷でありながら、ダンカンにとっては「もう一度家族を守る」ための大切な時間となっていく。
しかし手配は広がり、真実を知ったスノータウンのレオナとの絆も深まる中、旅はついに敵国グランドール領へ。戦争の傷跡を目の当たりにしたミシアとマッシュは、国を立て直す決意を固める。
追いついたクリスとの対峙を経て、ダンカンは二人を王都ドランシアへ送り届けることに成功する。しかし自らの罪から逃げず、セントパレスへ戻る道を選ぶ。国王の前で覚悟を示したダンカンは、クリスとの真剣勝負に勝利し、極刑を免れる代わりに“永久国外追放”を命じられる。
国を去る道中、レオナが同行を申し出て、二人は新たな旅へ。やがてドランシアに戻り、ミシアとマッシュと再会。復興に尽力しながら、ダンカンは前世で失った家族の痛みを、今の家族との絆で癒していく。
一年後、レオナとの間に生まれた息子“ダリル”を抱きしめながら、ダンカンはようやく理解する。
「守れなかった家族の痛みは消えない。だが、新しい家族と共に歩むことで、人は再び前へ進める」
異世界での第二の人生は、喪失から始まり、愛と再生へと続いていく。
……しかし、ダンカンの穏やかな日々は長くは続かなかった。
文字数 163,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.24
野鳥好きの中1の瑠衣(るい)は、シャイで自分の意見を言えない女の子。
バレエに夢中な優等生の姉と自分とを、比べてしまう日々を過ごしている。
入学直後、九日間も学校を休んでしまった瑠衣は、友だちをつくるタイミングをなくし、いつもひとりぼっち。
楽しみはバードウォッチングと、ハンバーガー店でバイトをする、男子高校生・ウノサワを遠くから見つめることだった。
5月のある日、自宅近くの親水公園で、同じクラスの陸上部男子・サエリンに出会ってから、野鳥をときどき一緒に見るようになる。
あるときクラスメイトの笑里(えみり)と仁美(ひとみ)に「友だちになろう」と言われ、ふたりと行動を共にするようになる瑠衣だったが、心を開けない。
体育の創作ダンスに励む中、同じクラスの一匹狼の女子・優(ゆう)にダンス部への入部をすすめられ、返事に戸惑う。
そんな中、あることで姉と大ゲンカをした後、姉は……。
野鳥×夢×恋が織りなす、新感覚のバードウォッチングYA!
文字数 70,183
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.08
動物アレルギーである、〝僕〟。
しかし、なぜか犬猫(ワンニャン)に好かれてしまう男。
そんな男のところへ三毛猫がやってくる。
しかも。
その猫は、オス。
オスは幸運のシンボルとされていることもあって、男は幸運の鍵のように猫を大切に扱うようになっていく。
でも毎日はからわず、散々で。
アルバイトしていた会社が倒産したり、
恋人の家族トラブルに巻き込まれたり、
恋人にフラれる寸前だったり。
目先の苦悩とさらに先の幸運を天秤にかけ、幸運のほうへと気持ちが傾いた男の、アレルギーと闘う命がけの日々がはじまる。
文字数 34,383
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.12.25
非本格的時代短編小説
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね。
文字数 30,483
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.22
王太子はバチェラー(王太子妃決定婚活バトルロワイヤル)を開始すると宣言した。
個性、特技、マナー、美貌など、王太子妃としての適正を競う婚活祭りだ。
たったひとりしか、妃は選ばれない。
そこに悪役令嬢である、アニマ・タウンゼントが招待を受ける。
アニマはある理由から、家族から虐げられていた。特に美しい妹と比べられていた。おまけに婚約者から婚約破棄されてしまい、どん底の状態でバチェラーへ招待される。
期待と不安がないまぜになったまま、話を聞くアニマ。
王太子はアニマに告げた。悪役令嬢は嫌いだ。あなたを愛すことはない、と。
「では、なぜ、私はバチェラーに呼ばれたの?」
アニマは疑問に思いながらも、バチェラーへの参加を決意するのだった。
しかし、ただの振られ役、笑われ要員(ピエロ役)だと思ってバチェラーに参加したのに。なぜか私ばっかりが贔屓されてませんか?
「一体、どうして?」
――これは、アニマという虐げられた悪役令嬢が、幸せをつかみ取る逆転劇。
文字数 110,029
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.20
異世界へ転移したその日、俺は「忌み子」と呼ばれ、雪深い山へ捨てられた。
与えられたのは、壊れかけの山小屋と、わずかな薪と食料だけ。
終わりの見えない冬。
誰もいない白銀の世界。
生きる意味さえ失いかけたある日、俺は吹雪の中で一人の獣人の少女を拾う。
火を囲み、食事を分け合い、少しずつ心を通わせていくうちに、孤独だった世界は少しずつ色を取り戻していく。
やがて冬は終わり、二人は山を下りる。
春を探して。
帰る場所を探して。
そして、本当の家族になるために。
これは、居場所を失った二人が世界を旅しながら、人との出会いを重ね、小さな幸せを積み重ねていく、少し切なくて温かなロードファンタジー。
文字数 148,961
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.05.03
乙女ゲーム『星冠のアルカディア』。
その世界で、悪役令嬢として転生した少女・エルナは思った。
破滅回避?
攻略対象との恋?
そんなのより――
冒険したい!
そうして彼女は、
乙女ゲームの物語からさっさと降りた。
アウレリアと名を変え、立場を捨て、
女冒険者として世界へ飛び出した彼女は、
チート級の実力で七大国を巡り、
神殿とダンジョンを救い、
気づけば「超一流」の称号を背負う存在になる。
……でも。
称賛!
期待!
依頼!
責任!
――ちょっと待って、重くない?
心がすり減りきった彼女が辿り着いたのは、
誰も近づかない魔境の荒野。
そこで出会ったのが、
屋敷そのものが生命体という上位魔物――
《ドミナ・アーキテクト》ノクス。
静かで、優しくて、
何より――愛が重い。
「外に出なくていい」
「危ないこともしなくていい」
「全部、俺が守る」
……重い。
でも、あったかい。
屋敷の外には一生出られない。
それでも彼女は、笑って頷いた。
だってここには、
評価も使命も断罪もない。
あるのは、
過保護すぎる夫と、
屋敷全体で注がれる愛。
つがいとなった二人は、
七人の娘と三人の息子を授かる。
ノクスは、
廊下で見守り、
壁で守り、
夜は屋敷全体で子守をする。
甘々。
過保護。
でも、愛は本物。
やがて子どもたちは成長し、
それぞれの未来を選び、
屋敷の扉を開く。
――二度と戻れないと、知った上で。
ノクスは、
引き止めなかった。
泣きもしなかった。
ただ、
誰よりも深く愛し、
誰よりも静かに送り出した。
これは、
悪役令嬢として用意された運命を蹴り飛ばし、
英雄の座からも降りて、
一人の魔物に全力で溺愛されながら
家族を愛し尽くした女性の物語。
重い愛?
上等です。
ここには、
逃げなくていい幸福がある。
※本作は、溺愛・家族要素が中心の作品です。
※断罪を主軸とした物語ではありません。
※不定期連載となります。
文字数 6,641
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
20XX年。宮城県の山に囲まれた田舎に暮らす15歳の少年・町田隆明は、高校受験で受験票を間違える大失敗を犯し、あろうことか滑り止めの学校も不合格。たった一人の家族の祖母を養うため努力していた彼が絶望していた時。届いたのは、日本屈指の名門校『エターナルフォーチュンアカデミー』、生徒の願いを実現する学校の特別入学許可証。出願した覚えはないものの学園に行ってみると、そこにいたのは日本の片隅で突然変異種として生きる異能者たち。さらになんと隆明は、アカデミー創設者・町田俊雄のひ孫だったのだ。無能の隆明も謎は残りつつ周りに馴染み、平和に過ごしていたが、理科室でたまたま見つけた瓶を開けたことで、封印されていた化け物の封印が解かれてしまった!化け物は、『アノウ』とよばれ、異能者だけが封印できる謎の存在。俊雄はかつて全ての『アノウ』を一人で封じた英雄で、ある予言によって再び現れるとされる『アノウ』に対抗できる未来の異能者たちを養成するためにこの学園を設立したのだ。その予言を、隆明は知らずして実行してしまったのだ。こうして隆明は責任を取るため、他の異能者たちと協力しながら『アノウ』が引き起こす事件を解決、封印していくことに。_____ようこそ、異端者達の学園へ。
なろう、カクヨムと同時連載、ちょっと不思議な学園ダークファンタジー。
文字数 155,507
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.06.30
花篭 柚月
中学二年生
義父と義兄の三人暮らし。
幼い頃に両親を亡くし、義父に引き取られ、
その頃から義父と義兄に性的虐待を受け続けている。
そのため、人を拒絶してしまうようになり学校ではいつも一人。
焦茶色の髪に濃い翠の瞳。青白い肌。
身長162?。
人を前にすると無口になってしまうが、
本当は優しくて暖かみのある性格。
花篭 滋
大手企業社長。37歳
柚月の義父であり、楓の父親。
会社内では頼り甲斐のある人物。
整った顔立ちと柔らかな物腰で女性にモテる。
柚月の前だけでは冷酷になり、激しい性行為を与え、
歪んだ愛情を持っている。
過去に色々あったらしいが詳細は不明。
身長179?。
花篭 楓
高校一年生
柚月の義兄で、滋の息子。
滋と同様、柚月に対し歪んだ愛情を持ち性行為虐待を行っている。
学校では人気者で明るい性格。頻にの告白されるが全て断っている。
柚月に家族以外の人間と接することを禁止し、
携帯電話で柚月の行動を監視している。
実際どういう想いを持っているかわからない。
黒髪ストレートに茶色い瞳。整った顔立ち。
身長170?。
紺堂 零
中学二年生
柚月と同じクラス。
いつも秋、耀、榊と一緒にいる。
優しく、面倒見のいい性格でリーダー気質。
柚月をいつも心配している。
真っ黒な柔らかい髪に白い肌。黒い瞳。
身長165?。
秋雨 秋
中学二年生
柚月と同じクラス。
活発で少し俺様気質。
家庭が複雑で母と弟の三人暮らし。
赤茶色の髪に色素の薄い瞳。
身長166?。
伊南風 耀
中学一年生
楓の幼馴染。
明るく元気な性格で、以外にもみんなの中で
一番大人っぽい考えを持っている。
クリーム色のフワフワした髪に、真っ白な肌。青い瞳。
母親が外国人のハーフ。
身長160?。
中島 榊
中学生二年生
楓の幼馴染。
おとなしい性格で秀才。
いつも眠そうにしていてよく本を読んでいる。
紺色の髪に同じ色の瞳。血色のいい肌。
身長167?。
文字数 430
最終更新日 2016.01.23
登録日 2016.01.23
元恋人の訃報とともに届いた、一通の手紙。
フリーカメラマンの相沢蓮は、そこで初めて五歳の女の子・美羽の存在を知る。
「この子をお願い」
突然始まった保護者生活。
朝ごはんは焦がすし、保育園の準備は分からない。
子育て経験ゼロの蓮は、毎日失敗ばかりだ。
そんなある日、絵本を探しに訪れた書店で書店員の春川奏と出会う。
しっかり者だけれど少しおせっかいな奏と、天真爛漫な美羽に振り回されながら、蓮は少しずつ「家族」というものを知っていく。
けれど、穏やかな日々の先には思いもよらない真実が待っていた。
――美羽は、本当に自分の娘なのだろうか。
血のつながりがなくても、家族になれるのか。
不器用な大人たちと一人の女の子が紡ぐ、笑って泣ける家族の物語。
文字数 38,275
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.08
文字数 10,372
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.09.07
侯爵令嬢ヴィオネッタは、幼い日に自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気がついた。死亡フラグを避けようと悪役令嬢に似つかわしくなくぽっちゃりしたものの、17歳のある日ゲームの通り断罪されてしまう。
「僕は醜い盗人を妃にするつもりはない。この婚約を破棄し、お前を魔の森に追放とする!」
盗人ってなんですか?
全く覚えがないのに、なぜ?
無実だと訴える彼女を、心優しいヒロインが救う……と、思ったら⁉︎
「ふふ、せっかく醜く太ったのに、無駄になったわね。豚は豚らしく這いつくばっていればいいのよ。ゲームの世界に転生したのは、貴女だけではないわ」
かくしてぽっちゃり令嬢はヒロインの罠にはまり、家族からも見捨てられた。さらには魔界に迷い込み、魔王の前へ。「最期に言い残すことは?」「私、お役に立てます!」
魔界の食事は最悪で、控えめに言ってかなりマズい。お城の中もほこりっぽくて、気づけば激ヤセ。あとは料理と掃除を頑張って、生き残るだけ。
多くの魔族を味方につけたヴィオネッタは、魔王の心(胃袋?)もつかめるか? バッドエンドを回避して、満腹エンドにたどり着ける?
くせのある魔族や魔界の食材に大奮闘。
腹黒ヒロインと冷酷王子に大慌て。
元悪役令嬢の逆転なるか⁉︎
※レシピ付き
文字数 144,847
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.27