「た」の検索結果
全体で231,550件見つかりました。
なんだかざまぁ(?)系が書きたかったので書いてみました。
エルバルド学園卒業記念パーティー。
それも終わりに近付いた頃、ある事件が起こる…
※エブリスタさんでも投稿しています
文字数 3,498
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
Twitterで、10億円もらえる。
ただし、小学1年生から人生をやり直さなければならない。
今の記憶、知識、経験はすべて残ったまま。
このボタン、押す?
っていうお題があったので小説にしてみました
文章生成にAIを使用しています。
文字数 9,751
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
バートン伯爵家のミアの婚約者、パーシーはいつも「魔法が使える人がいい」とばかり言っていた。
実はミアは幼いころに水の精霊と親しくなり、魔法も得意だった。
妹のリリーが怪我した時に母親に「リリーが可哀想だから魔法ぐらい譲ってあげなさい」と言われ、精霊を譲っていたのだった。
リリーはとっくに怪我が治っているというのにずっと仮病を使っていて一向に精霊を返すつもりはない。
それでもミアはずっと我慢していたが、ある日パーシーとリリーが仲良くしているのを見かける。
パーシーによると「怪我しているのに頑張っていてすごい」ということらしく、リリーも満更ではなさそうだった。
そのためミアはついに彼女から精霊を取り戻すことを決意する。
文字数 47,932
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.10
美しい姉妹が居た。
才色兼備の姉 ヴィヴィアンと純情可憐な妹 リリアン。
しかしある時から姉は変わった。人々が不安に感じる方に。
それなのに王子の婚約者に選ばれたのは姉のヴィヴィアンだった。皆が妹の方が良かったのではないかと思った。
そんな姉妹が学園入学するとそこでもまた問題が起こった。巷で流行りの小説のような関係になった姉妹と王子の関係を見て皆が思う。
ヴィヴィアン様は悪役令嬢なのでは?
……と────
◇テンプレ悪役令嬢っぽいナニカ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
文字数 21,964
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.20
「汚らわしい魔女め! 即刻王宮から出て行け! おまえとの婚約は破棄する!」
月光と魔族の返り血を浴びているわたしに、ルカ王子が罵声を浴びせかけます。
王国の第二王子から婚約を破棄された伯爵令嬢の復讐の物語。
文字数 5,000
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
文字数 57,331
最終更新日 2026.07.04
登録日 2024.11.02
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
文字数 44,939
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.19
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。磨き上げられた床に映る燭台の光、その中心で――すべては予定通りに進んでいる。
「エレノア・ヴァレンシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」
高らかに宣言したのは、この国の第一王子、アルベルト。隣には勝ち誇ったように微笑む少女――リリア・フェルミナが寄り添っている。周囲の貴族たちは息を呑み、次の展開を見守っていた。
文字数 15,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
前世で楽しんでいた十八禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したティーリア。婚約者の王子アーヴィンは物語だと悪役令嬢を凌辱した上で破滅させるヤンデレ男のため、ティーリアは彼が爽やかな好青年になるよう必死に誘導する。その甲斐あってか物語とは違った成長をしてヒロインにも無関心なアーヴィンながら、その分ティーリアに対してはとんでもない執着&溺愛ぶりを見せるように。そんなある日、突然敵国との戦争が起きて彼も戦地へ向かうことになってしまう。しかも後日、彼が囚われて敵国の姫と結婚するかもしれないという知らせを受けたティーリアは彼の子を妊娠していると気がついて……
文字数 287,140
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.06.12
私の婚約者が、なぜか姉の肩を抱いて私の目の前に座っている。
「すまない、エレミア」
「ごめんなさい、私が悪いの。彼の優しさに甘えてしまって」
私は何を見せられているのだろう。
一瞬、意識がどこかに飛んで行ったのか、それともどこか違う世界に迷い込んだのだろうか。
涙を流す姉をいたわるような視線を向ける婚約者を見て、さっさと理由を話してしまえと暴言を吐きたくなる気持ちを抑える。
「それで、お姉さまたちは私に何を言いたいのですか?お姉さまにはちゃんと婚約者がいらっしゃいますよね。彼は私の婚約者ですけど」
苛立つ心をなんとか押さえ、使用人たちがスッと目をそらす居たたまれなさを感じつつ何とか言葉を吐き出した。
※ゆる~い設定です。
※完結保証。
文字数 39,913
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.02
第13回BL大賞 奨励賞受賞しました!
皆様、応援ありがとうございますm(_ _)m
王子様の身代わりとしてヴェルナー帝国の皇帝に差し出された猫人族のアルフレート。
先代の皇帝を殺して皇帝の座についたと言われる恐ろしい皇帝グレオン。怯えるアルフレートだったが、皇帝はアルフレートのプニプニと柔らかい手を気に入った。
バレたら殺される。緊張の毎日だったけど、僕にだけ優しい顔を向けて抱きしめてくれる皇帝に、僕は恋をした。
──僕が王子様じゃなくても、愛してくれますか?
※男性妊娠の表現があります。
※初期に無理やりな場面があります。
・シリアス控えめ
・ざまぁ展開あり
・18禁シーンはタイトルに※つけています
文字数 146,068
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
最愛の夫、ブラッド。
あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。
その時までは。
どうか、幸せになってね。
愛しい人。
さようなら。
文字数 36,937
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.14
王太子だったベアディスは結婚し即位した。
彼の妻となった王妃サリーシアは今日もため息を吐いている。
仕事は有能でも、ベアディスとサリーシアは性格が合わないのだ。
王は今日も愛妾のもとへ通う。
妃はそれは構わないと思っている。
元々学園時代に、今の愛妾である男爵令嬢リリネーゼと結ばれたいがために王はサリーシアに婚約破棄を突きつけた。
しかし、実際サリーシアが居なくなれば教育もままなっていないリリネーゼが彼女同様の公務が行えるはずもなく。
廃嫡を回避するために、ベアディスは恥知らずにもサリーシアにお飾り妃となれと命じた。
王家の臣下にしかなかった公爵家がそれを拒むこともできず、サリーシアはお飾り王妃となった。
しかし、彼女は自身が幸せになる事を諦めたわけではない。
虎視眈々と、離縁を計画していたのであった。
※初っ端から乳弄られてます
文字数 21,644
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.18
王太子アルベルトの婚約者として、未来の王太子妃になることが決まっていた公爵令嬢ルチアーナ。
けれど彼女は、王妃の座にも、甘い恋にも、実はあまり興味がなかった。
本と紅茶を愛し、できることなら静かに自由に暮らしたい――それが彼女の本音だった。
そんなある日、アルベルトから告げられる。
「私には、本当に愛する女性がいる。だが、国のために君との結婚は破棄できない。形だけの夫婦になってくれないか」
普通の令嬢なら泣き崩れる場面。
しかしルチアーナは思った。
――それ、むしろ最高ではありませんこと?
こうして始まった、愛のない“白い結婚”。
しかも夫の恋人リリアは、思いのほか素直で可愛らしい女性で、なぜかルチアーナと親友のような関係になっていく。
夫は恋人に夢中。
妻は自由を満喫。
恋人とは仲良くお茶会。
すべて丸く収まる……はずだった。
ところが、自由気ままに振る舞うルチアーナの強さと優しさに、アルベルトの心が少しずつ揺れ始める。
今さら愛されても困ります。
わたくし、もう白い結婚生活を楽しむ気満々でしたのに。
夫の恋人と友情を育み、自分の居場所を見つけていく王太子妃。
そして、遅すぎる後悔を抱えた王太子。
白い結婚から始まる、少し不思議で、少し甘くて、けれど自由だけは手放さない王宮恋愛譚。
文字数 202,479
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
私エレナは、3年間城で新たな聖女として暮らすも、突如「聖女は必要ない」と言われてしまう。
前の聖女の人は必死にルドロス国に加護を与えていたようで、私は魔力があるから問題なく加護を与えていた。
その違いから、「もう加護がなくても大丈夫だ」と思われたようで、私を追い出したいらしい。
森の中にある家で暮らしていた私は元の日常に戻り、国の異変を確認しながら過ごすことにする。
数日後――私の忠告通り、加護を失ったルドロス国は凶暴なモンスターによる被害を受け始める。
そして「助けてくれ」と城に居た人が何度も頼みに来るけど、私は動く気がなかった。
文字数 61,924
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.08.23
王太子の仕打ちに耐えられず自ら死を選んだセシリアは、気づくと昔の自分に戻っていた。
今回は王太子妃になどならない。絶対に。
そう決意したのに、なぜか王太子が絡んでくる。前回との違いに戸惑いを隠せないセシリアがいつの間にか王太子の手中に収められてしまう話。…になる予定です。一応短編登録にしていますが、変わるかもしれません。
設定は雑ですので、許せる方だけお読みください。
文字数 97,850
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.11.01
【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。
その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。
なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
文字数 221,134
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.03.20
「マリア・スターン!ここに貴様との婚約は破棄し、妹ナディアとの婚約を宣言する。
身体が弱いナディアをいじめ抜き、その健康さを自慢するような行動!私はこのような恥ずべき行為を見逃せない!姉としても人としても腐っている!よって婚約破棄は貴様のせいだ!しかし妹と婚約することで慰謝料の請求は許してやる!妹に感謝するんだな!!ふんっっ!」
……………
「お姉様?お姉様が羨ましいわ。健康な身体があって、勉強にだって励む時間が十分にある。お友達だっていて、婚約者までいる。
私はお姉様とは違って、子どもの頃から元気に遊びまわることなんてできなかったし、そのおかげで友達も作ることができなかったわ。それに勉強をしようとすると苦しくなってしまうから十分にすることができなかった。
お姉様、お姉様には十分過ぎるほど幸せがあるんだから婚約者のスティーブ様は私に頂戴」
身体が弱いという妹。
ほとんど話したことがない婚約者。
お二人が幸せになられますこと、心よりお祈りいたしております。
2021年8月27日
HOTランキング1位
人気ランキング1位 にランクインさせて頂きました。
いつも応援ありがとうございます!!
文字数 52,843
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.24