「花」の検索結果
全体で13,614件見つかりました。
――そう、その出逢いは私にとって、正に未知との遭遇でした。
或る会社の総務課で働く鈴木雪花(せつか)は、残業続きの毎日に嫌気が差していた。
そんな彼女に課長の浦河から告げられた提案は、何と火星人のマークを実習生として受け入れること!
勿論彼が火星人であるということは超機密事項。雪花はマークの指導員として仕事をこなそうとするが、日々色々なことが起こるもので……。
真面目で不器用な指導員雪花(地球人)と、優秀ながらも何かを抱えた実習生マーク(火星人)、そして二人を取り巻く人々が織りなすSF・お仕事・ラブストーリーです。
表紙イラスト制作:あき伽耶さん。
文字数 124,021
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.21
冷えた石壁に囲まれた王宮作戦室。氷の異名をとる参謀アークトは、戦でも交渉でも“最短”を選び取る男。そんな彼の作戦室に、ある日まぎれ込んだのは、温室の庭師見習いソラナと、蜂蜜の香り。
彼女がもたらすのは「人と場の温度を整える」力。湯気低めの柑橘茶“猫舌温”、蜂蜜塩の小袋、会議前五分の「温度調律」。たったそれだけで、刺々しい議題は丸く、最難関の政敵すら譲歩へ。
参謀は国を守る最短を次々と実現する一方で、恋だけは“最長で温めたい”と密かに葛藤。「難しい顔禁止です」と両手で頬をむにっとされるたび、氷は少しずつ解けていく。
戦いに強い男が、掌の温度には勝てない。年の差。理性×天然のじれ甘宮廷ラブコメ。
【完結済:全11話+@】
文字数 33,771
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.05
銀座の老舗バニーガールクラブ「DAO」で働く女性達の姿を描いた、短編集です。夜の世界をご堪能ください♪
文字数 3,220
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
地方の一都市で、長らく医師として過ごしてきた老人が語る戦争体験。 出征する兄ちゃんの言葉は、忘れられないものとなった……
登場人物、場所、全てフィクションです。 作中、差別的な表現、言葉遣い等ありますが、第二次大戦中の物語ですので、お許しを!
理屈抜きで、お楽しみいただけたら幸いです!
文字数 7,965
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
財閥のお嬢様なんていいことないわ。
お見合いから始まる恋もあるのかもしれない。
でも、私は――
道端に咲く花を見つけるような、河原にあるたくさんの石から特別なひとつを見つけるような、そんな恋をしたい。
会社や家柄、そんなものに左右されない確かなもの。
私に与えられたこの狭い世界で、私は見つけることができるかしら?
見つけてもらうのではなく、自分で見つけたい……
■□■□■□■□
これはまだ携帯電話が普及する前の時代、恋を夢見る財閥のお嬢様のお話。
お見合い続きで胃の調子が優れなかったところ、偶然出逢った医師に突然の申し出をされる。
「あなたの胃が治るまで、私が交際相手になりましょう」
そこから始まった偽りの関係は……?
文字数 122,137
最終更新日 2022.06.26
登録日 2017.05.07
幼い頃から四人の幼馴染とお菓子作りを楽しんできた、バレンタイン。
今年も一緒に作りたいと思うかなえと由美子だが、中学が別れた杏、凛花の二人とは連絡を取り合っていない。
寂しく思っていたところ、買い出し先のショッピングモールでお洒落に変身した二人と偶然再会する。
女性としての自分に劣等感を抱いていたかなえは、一人置いてけぼりをくらったように感じるが……。
共感によってコンプレックスを乗り越える女の子の物語。
表紙:星影さきさん
※『黒いネコの友達』スピンオフでもあります。(本作は独立しています)
バレンタインまであと少しの主人公『高橋かなえ』は本編ではなにかとトラブルを起こす悪役? として登場しています。
文字数 45,766
最終更新日 2023.05.30
登録日 2018.01.31
健くん、ジュースが飲みたい。
買い物帰り、店内の自動販売機前で大好きなお母さんにおねだりをしたくて散々やきもきするお話です。
おねだりをする罪悪感と喉の渇きとの間で悩む健くんは、ついに「買って」と口にしますが……
自分で読み返してみてもなにこれ……? という箇所が多々あり、いろいろな解釈がなされるのが楽しみです。
特にナレーションが健くんの味方なのかどうかすら今では怪しいものです。
文字数 12,676
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
毎週水曜日。バスを降りて海岸線を歩く。そして後ろから駆け抜けて行く二人乗りのバイクを待つ。
そしてあっけなく追い抜いて行く金髪の男子高校生の姿を見送る。
それが週に一度の楽しみだった。
落ち着いている女子高校生と、少しやんちゃ風な金髪の男子高校生の出会いの話。
小説家になろうにも投稿してあります。
文字数 21,431
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.30
*第2回きずな児童書大賞にて、ファンタジー賞を受賞しました。
みんなには見えない不思議なナニカが見える、小学五年生の長月結花。
ナゾの黒い影に付きまとわれたり、毎日不思議なナニカに怖い思いをしながら過ごしていた。
ある日、結花のクラスにイケメン双子の転校生がやってくる。
イケメン双子の転校生には秘密があって、なんと二人は狐の『あやかし』……!?
とあるハプニングから、二人の『送り屋』のお仕事を手伝うことになり、結花には特別な力があることも発覚する。
イケメン双子の烈央と星守と共に、結花は沢山のあやかしと関わることに。
凶暴化した怪異と戦ったり、神様と人間の繋がりを感じたり。
そんな不思議なナニカ──あやかしが見えることによって、仲違いをしてしまった友達との仲直りに奮闘したり。
一人の女の子が、イケメン双子や周りの友達と頑張るおはなしです。
*2024.8/30、完結しました!
文字数 118,569
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
人間をとことん嫌う高校生、七宮律(ななみや りつ)は不登校になってしまった。その不登校の境地から救ってくれた最愛の担任、古崎結人(こざき ゆいじ)は亡くなった。 律は結人の娘、隣のクラスの古崎玲花(こざき りいか)と共に、この事件の真相に迫る。この事件に潜む、「本当」の真実とはーーー。
文字数 4,285
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.05
スキルが全ての世界で、主人公──レイは、スキルを持たない無能力者であった。
そのせいでレイは周りから蔑まされ、挙句の果てにはパーティーメンバーに見限られ、パーティーを追放させられる。
そんなレイの元にある依頼が届き、その依頼を達成するべくレイは世界に十本ある塔の一本である始まりの塔に挑む。
そこで待っていた魔物に危うく殺されかけるレイだが、なんとかその魔物の討伐に成功する。
そして、そこでレイの中に眠っていた《殺奪》という『スキルを持つ者を殺すとそのスキルを自分のものにできる』という最強のスキルが開花し、レイは始まりの塔で数多のスキルを手にしていく。
この物語は、そんな《殺奪》のスキルによって最強へと駆け上がるレイと、始まりの塔の最上階で出会った謎の堕天使の美少女が力を合わせて十本の塔を巡る冒険譚である。
文字数 208,178
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.04
乙女ゲーム『孤独な兎は蝶よ花よと溺愛される~駆け上がれ!シンデレラロード!~』のヒロイン、『ラウラ・ライツ』に転生しちゃった、元日本人お局様。現在5歳。
え?恋愛?なにそれ美味しいの?状態でシナリオを崩壊させる!
だって将来的に身分が上がったり、今よりハイクラスな生活をおくれるとしても、底辺に落ちるのが前提なんて嫌じゃない?
果たして、彼女はシナリオから逃げられるのだろうか?!
文字数 8,214
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
修道院でシスターをしているアリアは、孤児院街へ視察に来る王宮の人々の応対係をする事になる。一方、王宮では宰相閣下に視察役を押し付けられたクレイヴが、目を据わらせていた。その後二人は、クッキーをきっかけに仲を深める事となる。※異世界のお話です。
文字数 12,408
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.10.08
「魔力が無いのに「魔女」と名乗るルーチェとマスター命の人型ゴーレムのお話」
星花は中学の入学式に向かう途中で交通事故に遭う。車が身体に当たったはずが、無傷で富士山の樹海のような場所に横たわっていた。そこが異世界だと理解した星花は、ジオンという魔法使いに拾われてルーチェと名付けられる。ルーチェが18歳になった時にジオンが他界。一人が寂しく不安になり、ルーチェは禁断の魔術で人型ゴーレムを作成してしまう。初めは無垢な状態のゴーレムだったが、スポンジのように知識を吸収し、あっという間に成人男性と同じ一般的な知識を手に入れた。ゴーレムの燃料はマスターの体液。最初は血を与えていたが、ルーチェが貧血になった為に代わりにキスで体液を与え出す。キスだと燃料としては薄いので常にキスをしないといけない。もっと濃厚な燃料を望むゴーレムは、燃料の受け取り方を次第にエスカレートさせていき、ルーチェに対する異常な執着をみせるのだった。
文字数 129,838
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.21
東京に住む大学生、上永奏(うえながかなで)はバイトが終わり家の帰り途中の公園で芦川四季(あしかわしき)と出会う。
何回か会って話を交わしていくうちに奏は四季に惹かれていく。
「僕はここからの景色が大好きだったんだ」
その言葉を最後に四季は来なくなった。
数ヶ月たったある日友達の萩原優花(はぎわらゆうか)と、ある場所に行った時四季を見つける。
そこで彼は何者なのかを全て知ることになる。
だが彼はまだ秘密を隠していてーー。
「僕には未来がない。」
金曜日の深夜0時から始まる不思議で少し甘くてせつない恋愛小説。
※初めての作品です。できるだけ頑張って皆様が楽しめるストーリーにする予定ですので暖かい目で見ていただけると幸いです。
※基本的に描写は奏視点の話になります。
※毎日更新しますがほんとに少しづつしか書けないので申し訳ございません。
文字数 1,177
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
