「け」の検索結果
全体で136,083件見つかりました。
親友の菜々子は一緒に写真を撮るとき一歩下がる。
ただでさえデカいわたしの顔がさらにデカくなるんですけど? 責任取れや。
文字数 2,847
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 890
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
数学の再テストを受けることになった男子高校生の泰士。彼に数学を教えることになったのは眼鏡におさげの女子高生、藤島。そして迎えた再テスト当日。なぜか藤島は女子数人に囲まれて、険悪な雰囲気。テスト中にその光景に気付いた泰士がとった行動は……そして再テスト後の泰士が藤島にしたお願いとは。
文字数 9,742
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
※表紙を戻しました、ごめんなさい!
●
11才のアイラは『満腹亭』という人気食堂の看板娘として、ときおり浮かんでくる聞いたことも見たこともない言葉の数々に首をひねりながらも、学校と実家の手伝いに走り回る毎日を送っていた。
冒険者から転職して食堂を営む頼りがいのある父親ダスティと、ダスティと同じパーティのメンバーにして冒険者ギルドの元職員、優しくて美人の母親エミル。
そんな父と母、そして『満腹亭』を愛する町の人間や冒険者たちに囲まれて送る日々はアイラにとって幸せいっぱいの毎日であった。
だが、ギルドの目の前に『荒鷲亭』という食堂ができてから、状況は刻一刻と翳りを見せ始める。『荒鷲亭』が『満腹亭』の人気をやっかみ、あの手この手で嫌がらせをし始めたのだ。
●
ある日。
『荒鷲亭』によって友達のトーマの実家の店が閉店するかもしれないことを耳にしたアイラは、『満腹亭』を盛り立てる為に頑張ろうと決意を新たにする。
その夜、新メニューを考えながら眠りについたアイラは、幼い頃から繰り返し見てきた黒髪の女子の言動と出来事を見て、そこで自分が日本から異世界に転生したことに気付く。
そんなアイラが目を覚ますと、視界の端にある『メニュー』の表示と日本での相棒、電子レンジが自分の学習机に乗っかっているのを見て唖然とする。
『この『メニュー』でUber頼めますか?』
●
この物語は、転生したOLが神様から貰ったスキルとアイテム、電子レンジがもたらす不思議パワー(ポイント)をフル活用して幸せなで楽しい毎日を送ろうと頑張るお話です。
文字数 54,888
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.11.23
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
文字数 144,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.18
*あらすじ
ボロアパートの大家をしている俺こと大久保俊平(おおくぼしゅんぺい)サラリーマンだ。
とある日若者が引っ越してきた。
彼の名前は五十嵐奏太(いがらしかなた)見た目はちょっとヤンチャっぽく見えるんだけど俺が行く先々に彼は現われる、そしてたまに聞こえる隣の部屋からのエロい声、俺は壁に耳をつけてしまいその迷惑音を聞く。
絶対に男を好きになるなんて思いもしなかったのに……。
続きは本編にて…………
※タイトル変更しましたが内容は同じです!
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★作品を書こうと思ったきっかけ
さらっと書く予定なので多分短編、短編といいつつ50ページはいくかもしれない、わからない。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※女装あり
※さらっと書く予定
文字数 9,192
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.29
可愛くて、清楚で、親切で、気が利く。
ちょっと抜けてるところがあるけど料理上手。
女の子が妬み憧れる存在――小鳥遊百合。
でも彼女には絶対誰にも言えない秘密があった。
実は、彼女の行動のすべてが計算によるものだってこと。
可愛い顔と料理上手は嘘じゃないけど、
清楚なのも親切なのも気が利くのもドジなのも、嘘。
こうすれば仲間に入れるからやってるだけ。
そんなときに出会った中条晴馬は無愛想で付き合いが悪い男子だった。
文字数 6,646
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
音ゲーが大好きな高校生の紫乃月拓斗はある日親友の山河聖陽からクローズドベータテストに当選したアーティファクト・オンラインを一緒にプレイしないかと誘われる。
始めはあまり乗り気じゃなかった拓斗だったがこのゲームに特典として音ゲーが付いてくると言われた拓斗はその音ゲーに釣られゲームを開始する。
思いのほかアーティファクト・オンラインに熱中した拓斗はその熱を持ったまま元々の目的であった音ゲーをプレイし始める。
それから三か月後が経過した頃、音ゲーを全クリした拓斗はアーティファクト・オンラインの正式サービスが開始した事を知る。
久々にアーティファクト・オンラインの世界に入った拓斗は自分自身が今まで何度も試しても出来なかった事がいとも簡単に出来る事に気づく、それは相手の攻撃をパリィする事。
拓斗は音ゲーを全クリした事で知らないうちにノーツを斬るようにパリィが出来るようになっていた。
文字数 172,142
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.05.25
三代将軍家光の時代―― 月ノ輪の元にやってきたのは、著名な禅師の沢庵と、隻眼の七郎という男だった…… 内裏に現れる魔性を相手に、七郎の剣が閃けば、そこには赤い雨が降る。
文字数 19,488
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.05.25
白川中学校に通う橋本杏樹。音楽が好きで吹奏楽部に入部しており日々練習に打ち込んでいた。しかし、ある日担任に同じクラスの三河秋斗にプリントを届けて欲しいと頼まれ、家に向かうとそこは花屋だった。花をきっかけに2人の距離は縮まるが…
文字数 252
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
突然。
同居することになった。
幼なじみの一輝くんと。
一輝くんは大人しくて子羊みたいな子。
……だったはず。
なのに。
「結菜ちゃん、一緒に寝よ」
えっ⁉
「結菜ちゃん、こっちにおいで」
そんなの恥ずかしいよっ。
「結菜ちゃんのこと、どうしようもなく、
ほしくてほしくてたまらない」
そんなにドキドキさせないでっ‼
今までの子羊のような一輝くん。
そうではなく。
オオカミになってしまっているっ⁉
。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・*
如月結菜(きさらぎ ゆな)
高校三年生
恋愛に鈍感
椎名一輝(しいな いつき)
高校一年生
本当は恋愛に慣れていない
。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・*
オオカミになっている。
そのときの一輝くんは。
「一緒にお風呂に入ったら教えてあげる」
一緒にっ⁉
そんなの恥ずかしいよっ。
恥ずかしくなる。
そんな言葉をサラッと言ったり。
それに。
少しイジワル。
だけど。
一輝くんは。
不器用なところもある。
そして一生懸命。
優しいところもたくさんある。
そんな一輝くんが。
「僕は結菜ちゃんのこと誰にも渡したくない」
「そんなに可愛いと理性が破壊寸前になる」
なんて言うから。
余計に恥ずかしくなるし緊張してしまう。
子羊の部分とオオカミの部分。
それらにはギャップがある。
だから戸惑ってしまう。
それだけではない。
そのギャップが。
ドキドキさせる。
虜にさせる。
それは一輝くんの魅力。
そんな一輝くんの魅力。
それに溺れてしまう。
もう一輝くんの魅力から……?
♡何が起こるかわからない⁉♡
文字数 81,888
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.08
Season 2 Ground は執筆中です。
公開時期に関しては未定となります。ご了承ください。
1396年、5歳の主人公は村で「自由のために戦う」という言葉を耳にする。当時は意味を理解できなかった、16年後、その言葉の重みを知ることになる。
21歳で帝国軍事組織CTIQAに入隊した主人公は、すぐさまDeadNight(DN)という反乱組織との戦いに巻き込まれた。戦場で自身がDN支配地域の出身だと知り、衝撃を受けた。激しい戦闘の中で意識を失った主人公は、目覚めると2063年の未来世界にいた。
そこで主人公は、CTIQAが敗北し、新たな組織CREWが立ち上がったことを知る。DNはさらに強大化しており、CREWの隊長は主人公に協力を求めた。主人公は躊躇しながらも同意し、10年間新しい戦闘技術を学ぶ。
2073年、第21回DVC戦争が勃発。主人公は過去の経験と新しい技術を駆使して戦い、敵陣に単身で乗り込み、敵軍大将軍の代理者を倒した。この勝利により、両軍に退避命令が出された。主人公がCREW本部の総括官に呼び出され、主人公は自分の役割や、この終わりなき戦いの行方について考えを巡らせながら、総括官室へ向かう。それがはじまりだった。
―
日本語版:CrazyLight Novels 公式サイト、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Patreon
英語版 :Wattpad、Patreon
原作 :CrazyLight Novels 公式サイト
文字数 17,281
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.06
「いいかい?自分が愚かだなんて思っちゃいけないよ。」 「自分で自分の事をそう思っていたら、行動も生活も人生もそうなっていってしまう。」 「それに大変なのは友達や家族だよ。」 「私の友達は愚か者なんだ。私の子供は愚か者なんだ。そう思いたくなくてもあんたがそう思ってしまっていたら周りからはそう見えちまうのさ。」 「だから、いいかい?自分が愚かだなんて決して思っちゃいけないのさ。」
文字数 2,046
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。
…彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。
違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。
フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。
環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。
一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。
一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
文字数 21,978
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
金曜の夜、会社員・多田宏一は話題の大作ファンタジー映画を観るために映画館へ足を運ぶ。だが、開映数分後に心地よい暗さとポップコーンの炭水化物に誘われ、あっさりと夢の中へ──。
その間に、スクリーンの中の登場人物たちは観客席に「彼」の存在を察知し、現実世界に干渉を始める。
虚構と現実の境界が崩れ、都市の上空には幻獣が現れ、SNSでは映画の世界が拡散され、国家は沈黙する。
しかし、H-13の座席には、最後まで何も知らず、いびきをかいて眠る男がひとり。
眠り続けたことで、世界は救われたのかもしれない。
だが彼は、最後までスクリーンを観ていない。
──これは、“映画を観ていなかった男”の物語である。
文字数 2,046
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
「役立たず」と見捨てられ、ダンジョンの奥でひとりぼっちにされた少年・レオ。
唯一持っていたスキル《傷(??)》は、ギルドでさえ「無能」と判定される謎のスキルだった。
仲間の暴力と罵倒に耐え、荷物持ちとしてパーティーにしがみついてきた彼だが、
ある日ついに“追放”され、死にかけながらダンジョンをさまようことになる。
――けれどその痛みの果てに、レオは“覚醒”する。
身体に刻まれた傷が、未知の力へと変わる瞬間。
そこで出会ったのは、同じように置き去りにされた“体力回復しかできない少女”ミーナ。
**MP回復も、補助魔法も、攻撃もできず、「足手まとい」と言われてきた彼女だが、
レオの“傷”スキルとは奇跡のような相性だった。**
誰にも必要とされなかったふたりが、ダンジョンの底で手を取り合うとき、
世界が少しずつ変わりはじめる――。
「最底辺から這い上がれ。
痛みも孤独も、全部“力”に変えて。」
捨てられた荷物持ちが、仲間と“必要とされる自分”を求めて、
ダンジョンで最強へ――逆転の冒険譚、ここに開幕!
文字数 85,675
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.11