「姿」の検索結果
全体で11,708件見つかりました。
純情リターンマッチ
レンタル有りお付き合い一歩手前の間柄だった同僚の結婚話にショックを受けていた証券会社OLの理乃。憂鬱な気分を紛らわせたくて、高校時代の仲間と久々に飲むことに。そこには当時の片想いの相手、恵介の姿があった。10年ぶりに再会した恵介はカッコよく成長していて、理乃は緊張しまくり。酔いも手伝って愚痴を滔々と彼に語ってしまう。挙句の果てに「誰でもいいから結婚したい」とつぶやく彼女に、恵介が「じゃあ、俺と結婚してみるか?」と爆弾発言をして――!? 酒の勢いでいろんなことをすっ飛ばして結婚しちゃった二人の、じれったいほどのすれ違いラブロマンス!
文字数 156,164
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
『次にくるライトノベル大賞2023』ノミネート記念。
『悪役令嬢に転生したけど、婚約破棄には興味ありません! ~学園生活を満喫するのに忙しいです~』がつぎラノにノミネートされたのでそのヒロイン、フランの子供時代の外伝作りました。
フランは公爵家の令嬢だが、家は武のルブラン家で、父は剣聖と並び立つ剣豪テオドール、母は破壊の魔女、領地の館は危険な『魔の森』に隣接しており、遊び場はその『魔の森』となれば、礼儀作法よりは剣や魔術の方が得意なのは仕方がない。
そんなフランがお菓子を好きに食べられるとの話に釣られて第一王子の婚約者候補のお茶会に参加します。自分に全く興味を示さずにお菓子を嬉しそうに食べるフランに興味を示すアド。でも、姿絵を全て暗記しているアドには少女が誰かは判りません。実は嫁に出したくない父の公爵によってフランの姿絵は似ても似つかぬ姿絵になっていて……
フランに恋してしまったアドがフランを婚約者にしようとするも、当のフランは花より団子。他の公爵家の令嬢たちも邪魔をしてきて果たしてアドとフランは婚約者に成れるのか?
お菓子を食べる時もマナーの練習をさせられて嫌になルフラン。王子様を巡って今日も女の争いが始まりますが、そんなことよりもお菓子を食べたいフラン。フランに固執する王子。そんなフランがいろんなことに巻き込まれて、いや自ら強引に割って入って起こすドタバタコメディになるはずです。
一話目は以前閑話で更新している分です。一話目は以前閑話で更新している分です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載としています。
文字数 86,811
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.16
ヲタクと幼女が日常を平和に過ごす、そんな話。
〜登場人物〜
・ヲタ よくいるヲタク。何のヲタクかは分からないが、口癖等から恐らく侍系の作品と思われる。
・幼女 可愛い。普段は大人びたような礼儀正しい姿だが、時折見せる年相応の感情がより可愛らしさを引き立てている。
・親友 リア充。頭脳明晰、スポーツ万能、イケメンで性格も良しと正直非の打ち所がない。ヲタとは子供の頃からの縁。
・馴染 ヲタ、親友の幼なじみ。グループのリーダー的存在であり、舵取りを担う一方でその直情的な性格から暴走したりもする。
文字数 3,493
最終更新日 2025.07.06
登録日 2024.09.01
――恐ろしきは怨霊か、それとも。
土蔵珠子はある日突然、婚約者と勤め先、住んでいた家を同時に失った。
六年前、母に先立たれた珠子にとって、二度目の大きな裏切りだった。
けれど、悲嘆にくれてばかりもいられない。珠子には頼れる親戚もいないのだ。
住む場所だけはどうにかしなければと思うが、職も保証人もないので物件探しは難航し、なんとか借りることのできたのは、鎌倉にあるおんぼろアパートだ。
いわくつき物件のご多分に漏れず、入居初日の晩、稲光が差し込む窓越しに、珠子は恐ろしいものを見てしまう。
それは、古風な小袖を纏い焼けただれた女性の姿であった。
時を同じくして、呪具師一族の末裔である大江間諭が珠子の部屋の隣に越して来る。
呪具とは、鎌倉時代から続く大江間という一族が神秘の力を織り合わせて作り出した、超常現象を引き起こす道具のことである。
諭は日本中に散らばってしまった危険な呪具を回収するため、怨霊の気配が漂うおんぼろアパートにやってきたのだった。
ひょんなことから、霊を成仏させるために協力することになった珠子と諭。やがて、珠子には、残留思念を読む異能があることがわかる。けれどそれは生まれつきのものではなく、どうやら珠子は後天的に、生身の「呪具」になってしまったようなのだ。
さらに、諭が追っている呪具には珠子の母親の死と関連があることがわかってきて……。
※毎日17:40更新
最終章は3月29日に4エピソード同時更新です
文字数 106,942
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.24
山南藩士大井玄蕃はとかく容姿が悪かった。そのため全く婚儀が整わない。
そこに突然縁談の話が舞い込んできた。
しかし婚姻後もなかなか上手くいかない夫婦関係。
そこに上意討ちの指令が舞い込んでくる。
文字数 23,188
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
星の降る丘で
十年前、一つの選択が二人の運命を永遠に変えた—。
高瀬陽子、27歳。難病の宣告を受け、残された時間はわずか。死を前に彼女が最後にしたいことは、十年前に別れた幼なじみで元恋人の晴海琉に謝罪すること。音楽の道を志していた彼のピアニストとしての夢を、自分が壊してしまったという後悔を胸に、彼女は彼の家を訪ねる。
しかし、そこで目にしたのは、音楽教師として充実した日々を送り、妻と娘と幸せに暮らす晴海の姿だった。彼は陽子に告げる―彼女のおかげで今の幸せを見つけることができたのだと。
「君が謝る必要はない。むしろ、ありがとうと言いたい」
互いの謝罪と感謝が交差する中、二人の心に流れるのは、かつて共に過ごした「星の降る丘」での思い出。晴海は彼女のために書きかけていた曲「星の降る丘で」を弾き、陽子は彼の新たな夢に触れる。
残された時間の中で、二人はようやく本当の和解へと向かう―。
生と死、後悔と赦し、そして永遠の約束を描いた、心揺さぶる感動作。
文字数 8,635
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
婚約破棄から押しかけ婚します!
レンタル有り貧乏伯爵の娘セーラは、美人だが悪人顔。そのせいで、周囲に高慢な女性だと思われがちだった。もっとも、本当の彼女は素朴で領民想い。今回も、天災で困窮している領地を援助してもらうために大金持ちの商人と婚約することにしたのだが……挙式が目前に迫ったある日、婚約者が逃亡!! このままでは、援助金がもらえないことに。困った彼女は、婚約者の兄であるトーマスに弟の代わりに結婚しろと迫り、どうにか承諾させた。そうして始まった新婚生活だが、彼女を容姿通りの悪人だと誤解しているトーマスは、セーラに対してどこか余所余所しい。それでも彼女は、自分と結婚してくれたお礼にと旦那様の役に立とうと奮闘して――!?
文字数 144,766
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
僕は前から古書店が好きで、暇さえあれば足繁く通っていた。
今時の中古書店は全く匂いがない為、それはそれでいいんだろうが、僕は物足りなさを感じていた。
そんな時、古書店で珍しい本を買った。
それは表紙に何も書かれておらず、店主も何かは知らないという。
アルバイトの子が入れたんだろうというのだが、そのアルバイトのこの姿はここのところ見てない。
その本を手にしたことから起こる恐怖の幕開け。
文字数 3,495
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
地球は、四季をめぐり愛を紡ぐ存在として目覚めた。その姿は春、夏、長夏、秋、冬のそれぞれに異なり、季節を象徴する「恋人」たちと出会うたびに、成長しながら新たな世界を切り開いていく。
春のアリスが教えてくれる生命の芽吹きと再生。
夏のレオが見せる情熱と自己の本質。
長夏のミリヤが築く調和と優しさ。
秋のセリーヌが導く選択と深い知恵。
冬のエリオスが語る永遠の愛と休息の意味。
それぞれの季節の中で試練を乗り越えながら、地球は何を得て、何を手放すのか。そして、すべてを巡り、調和に満ちた未来を迎える地球が見つける「答え」とは──。
文字数 7,527
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
コール・モードレンド。天使の容姿と類い稀なる才能を併せ持ち、老若男女を魅了する罪な美男子である。飛び抜けた実力で六英雄を導き、のちに影の救世主とまで謳われることになる彼。が、その本性は、世界を欺き、裏側で暗躍するサイコパスなのだった。
最終DLCの裏ボスである彼に転生したからにはもう楽しむしかない。ゲーム世界や無双に女、富や悪魔に結社まで。楽しみには事欠かない。
しかし……ある時から人類救済を謳うゲームには存在しなかった組織が芽を出す。コール程ではないが、六英雄を遥かに凌ぐ実力を持ち、ストーリーにおけるラスボスの組織と真っ向から敵対し、コールを差し置いて暗躍する預かり知らぬ組織だ。
フォルムが何処となく可愛がっている美女達に似ている気がするが、彼女達は何者なのだろうか……。
文字数 289,170
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.06.04
「まあ、おれは地獄に行くのは行くんだろうが」
男はそう呟くと、革ケースの中身を取り出す。
抜き身の刀が姿を現した。
彼は日本刀のことはよく知らなかったが、とても無骨な鉄の塊に見える日本刀だ。
「行くのは後、千人ほど斬ってからになるだろうな」
近未来の荒廃した都市でくりひろげられる、抗争。
特殊部隊あがりのマフィアたちや、少女の姿をした戦闘ロボットを相手に、二階堂流の剣の使い手が闇を切り裂く。
文字数 37,257
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
モブでしかなかったシュリ・ヒューイット。ある日、彼は姿を消した。誰にも気にされないし探されない。そんなモブだった一人。彼は今、生徒会副会長のヴォーグ・シフィールに囚われていた。
文字数 6,171
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.03
世界には、5つの大樹があった。
総じて、世界樹、或いはマナの木と呼ばれた。
マナの木にはそれぞれに名前があった。
その内の1つが『フォーチュン』。
『希望』という意味で名付けられたその大樹は、東西で終わる大陸の果て、つまりは世界の果ての先に立っていた。
他の4つと比べても、その巨大さは比ではなく、東西其々の果てから霞む姿を望めると言う。
そのフォーチュンには、強大な力があると言う伝説があった。
世界中のマナが枯渇しても、再び世界にマナを充満させる力が。
そして今、正に世界は枯渇しつつあった。
魔法の力も多くを失われ、今では魔法と呼べるものを扱える者が僅かとなり、人々は、希望の名を宿す大樹の伝説に縋るしかなかった。
ところが、大樹の力を解放するには、大樹の麓に辿り着かなければならないと伝えられる。
だが、果てと大樹の間には、激しい暴風が吹き荒れ、果ての暴風は人の命さえ簡単に吹き消すとも語り継がれていた。
誰もがそれを恐れて近付かない。
手立てを失った人々は、未来を諦め、世界はゆっくりと滅び往くのだった。
文字数 12,443
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.28
それは日常生活の中でよくある出来事。
「肩が重い」
川海 晴香(かわみ はるか)17歳の少女は闇に迫る視線や気持ち悪い感触に参って退魔師に頼る事にした。事務所にて待ち構えていたのは雨空 天音(あめそら あまね)という和服姿の女。
これから始まるのは退魔師と女子高生が過ごす日々。
※毎週火曜日夜更新予定!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」にも掲載しております。
文字数 31,281
最終更新日 2024.01.11
登録日 2021.12.24
ーー突如出現した"あんこくまおう"を筆頭とした五人の手によって、平和を脅かされているこの世界。人々は貧困で一日二食しか食べられなくなり、トイレットペーパーは一度に二巻きまでしか許されなくなってしまった!
「ククク……醜き人間どもに、地獄の苦しみを与えてやろう……」
しかし! そんな絶望的な状況にも関わらず、無謀にもまおうに立ち向かおうとする女の子四人集が現れたのだ!
「私はゆうしゃぱーてぃーの勇者担当、ユーリ・リルル! 悪いやつらは、私たちがやっつけてやる!」
刃先が桃色に染まった剣を持つ"自称"勇者、ユーリ・リルル! 彼女はさらさらなピンク髪に白いカチューシャ、そして幼さあどけなさの残る可愛らしい顔を持つ小さな英雄なのです!
「あたしもいくぜー!」
分厚くかた~いブーツに、白いテーピングを拳に施した長身娘、ラン・メロウ! 男勝りの武術センスに、中性的に整った恐ろしい美貌! 極めつけに金髪ポニーテールが誘うように揺れている!
「お役に立てるか……わかりませんが……」
ゆうしゃぱーてぃーの中でも一番の癒し役! コナエ・ナノ! 弱々しく縮こまるその姿は、低い身長も相まって逆に守りたくなってしまうっ! 飾らず目立たない緑色の長髪と、今はもうすっかり見なくなってしまった着物がよく似合う少女です!
「……私はいいから」
冷たい視線の奥には暖かい心が!? 古代のツンデレ文化を受け継ぐ謎めいた少女、アーシャ・ミュール! 肩まで伸びる、吸い込まれるような黒髪! そして、彼女はまるで"あんこく"のように真っ黒で細長い剣を持っています! 左右で違う、レッドとイエローのオッドアイも最高にクール!
……以上、この四人の可愛いゆうしゃぱーてぃーに世界の、いや、我々の命運は託されたのですっ!
文字数 2,937
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
魔法騎士団最高の魔法使いエレメス。彼女は女性でありながら魔法使いとして秀でた才能を持ち、努力の末に最も優れた魔法使いと呼ばれるまでに至った。
少しでも国やみんなの役に立てるように、自分を認めてくれない親に自分の存在を認めさせるために。
しかし、彼女の努力は報われなかった。
信じていた婚約者から突然の婚約破棄を言い渡され、可愛いだけの妹に奪われてしまう。
強すぎて化け物みたいな君を女性として見られない?
ふざけないで!
苛立ちを魔物退治にぶつけている姿は常人離れしていた。
だけどそんな姿をただ一人、美しいと言ってくれる騎士様が現れて……。
文字数 11,050
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
天道商店街にある再生屋。
看板も出ていない。ぱっと見はただの一軒家。この建物が店だなんて、一体誰が知っているだろうか。
その名の通り、どんなものでも再生させてくれるらしい。
まるで都市伝説の様なその店の噂は、どこからともなく広まって、いつしかその店を必要としてる者の耳に届く。
本当にどんなものでも直してくれるのか?お代はどれだけかかるのか?
謎に包まれたままのその店に、今日も客が訪れる。
再生屋は、それが必要な人の目にしかその店構えを見せることはない。
その姿を見ることができるのは、幸せなのか。果たして不幸なのか。
文字数 20,895
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.31