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全体で60,967件見つかりました。
リリアは、この春、アリシア王国で冒険者になったばかりのテイマーの女の子。早く冒険者として活動したいのに、まだ一匹もテイムすることができずに焦っている。
森に入れば触手に襲われ、街を歩けば獣人に襲われる無自覚天然ドジキャラのリリア。
そんなリリアを溺愛し、陰ながらこっそり見守る黒ヒョウ獣人のロルフは、いつもリリアに振り回されっぱなし。
実は二人の間にはある秘密が!?
剣と魔法、魔法道具が使えるファンタジーな世界で、テイマーとして活躍したい女の子と、好きなのに好きといえない獣人の男の子の、勘違い、溺愛、ジレジレ、時にヤンデレなドタバタ系ラブコメです!
『王女様は聖女様!?おてんば姫の冒険録~全属性の賢者、500年後に転生する!ペットのドラゴンが迷子なので冒険者になって探しにいきます!』と同じ世界です。今後「王女様~」のほうでも登場予定です。お楽しみに!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 56,996
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.01.29
魔獣のスケッチは楽しい。小さい頃から魔獣をスケッチすることが好きだったリッカは、生まれた頃から見守ってくれていた神獣、黄龍から4体の小さな赤ちゃん神獣を任せられることになった。数多くの有能なテイマーを輩出しているリッカの家は8歳で最初の契約を結ぶのだが、そこでまた一波乱。神獣と共に成長したリッカはアカデミーへ入学することになり、その非凡性を発揮していくことになる。そして、小さな仲間たちと共に、さまざまな魔獣との出会いの旅が始まるのだった。
☆第12回ファンタジー小説大賞に参加してます!
文字数 218,833
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.08.14
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
文字数 194,543
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.31
騎士団の受付係として働くタニヤは実家を助けるため、女性用のエロい下着のモニターのバイトをしていた。
しかしそれを、女性関係が派手だと噂の狼獣人の隊長ランスロット=テスターに知られてしまった。
「今度俺にそれを着ているところを見せてよ」
彼はタニヤにそう言って、街外れの建物に連れて行った。
文字数 17,965
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
文字数 277,370
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.14
悪役令嬢は激怒した。
必ず、かの厚顔無恥な簒奪者を排除せねばならぬと決意した。
ローザリンデ・フォン・シュヴァルツェンベルクには、政治のことはわからぬ。流行のドレスにも疎い。けれど悪には人一倍敏感であった。なにせ、自分が悪役令嬢だったからである。
◇
悪役令嬢ローザリンデは、王太子に断罪され辺境に追放された。
だが薬草園を耕す日々は存外悪くなく、「悪役令嬢時代より充実してるわ」と満足していた——はずだった。
ある日、社交界に新たな悪役令嬢が君臨し、自分が「先代」呼ばわりされていると知り大激怒。悪役令嬢の座を賭けて王都に殴り込む。
完璧な縦ロール、完璧な高笑い、完璧な紅茶のかけ方。何もかもが洗練された現役悪役令嬢クラリッサを相手に、高笑い対決、ドレスの威圧感対決、嫌味対決と、誰も得をしない真剣勝負が幕を開ける。
力押しの元悪役令嬢と技巧派の現役悪役令嬢。戦いの果てに二人が見つけるものとは……?
文字数 65,828
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.23
今から5年前、組織を抜けた人物がいた。
通常であればすぐにでも探し出すはずなのに、今回は即刻捜査は打ち切られた。
それが何故なのか、それを知ろうとすることすら禁じられた。
それから5年の歳月が経った。
表向きには何事もないように見える日常の中で、俺は見つけてしまった。
5年前には見ることの出来なかった明るく笑うやつの顔を。
新しい仲間に囲まれ、見たことのない明るい服装を見にまとい、常に隠されていた肌が惜しげもなく外に出されていた。
何故組織を抜けたのだと問い質したい所だが、ボスからは探すな、見つけても関わるなと指示されていた。
だから、俺は見なかったことにしてその場を去ること しか出来なかった。
あれから俺のいる部屋にいつもなら顔を出さない部下が訊ねてきて………?
文字数 16,878
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.29
※表紙絵は、部屋之そうじ様に書いていただきました!
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
ご投票、お気に入り登録、ご感想、♡ポチ、しおりを、ぜひぜひお願いします!!
11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
文字数 152,433
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.29
ターフのカノジョの外伝としてリアル競走馬タフカノベコの日常と陣営の想いをノベル化した物語。
陣営側から見た視点とベコから見た視点を楽しんでいただけると幸いです。
【PR】
■ いしかわ観光特使への就任と目的
* 就任の背景:北陸地方の復興支援、および金沢競馬場の繁栄を目的とした活動を評価していただき石川県の観光や魅力を全国に発信する「いしかわ観光特使」に委嘱していただきました。
* 地域への貢献:ただ競馬を楽しむだけでなく、お座敷ちゃんねるのコンテンツ(動画やライトノベル『[ターフのカノジョ]を通じて全国のファンに石川県や金沢競馬場の魅力を伝え、現地への観光客誘致に繋げる架け橋として活動しています。
■ 観光特使としての「リアル競走馬計画」
観光特使としての大きなプロジェクトが先ほどご紹介した競走馬「タフカノベコ号」の育成・デビュー計画。
* 活動のリンク:自身が手がける競馬ノベル『ターフのカノジョ』のプロジェクトと連動し、「ファンの応援する馬が実際に金沢競馬場で走る」というドラマを作ることで金沢競馬をはじめとした地方競馬に新しい風を吹き込もうとしています。
* 直近の状況:デビュー直前の調教トラブル(骨折)によりレース出走は一時延期となっていますが、復帰と金沢でのデビューに向けてサークルやファンクラブ一体となって応援が続けられています。
■ 「賞金で被災地を支援する」という明確な復興目標
レースで獲得した賞金の一部を、能登地区をはじめとする北陸の被災地へ寄付・寄贈することを公表しています。
金沢競馬の重賞などへの出走・勝利を目指しており、馬の活躍がそのままダイレクトに復興支援につながるドラマ性が多くの人の元気につながることを期待しております。
文字数 9,830
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
α至上主義を掲げるバルディビア国には『Ωの終の棲家』と呼ばれる廃村があった。そこには捨てられた幼い男児達が身を寄せ合って暮らしていた。
主人公であるレイモンドは、公爵家に生まれながらΩと分かると父に拒絶され、母の手引によって村に引き渡された。傷ついた心を癒やされたレイモンドは、村の騎士となって子供達の面倒を見ていたが、ある夜、幼い子どもが新たに家族に加わった。
新たな家族と共に新たな平穏が村に訪れるかに思われたが、冬の寒い夜に村は侵略者によって襲撃を受ける。
立ち向かうレイモンドだったが、苦戦を強いられ、ついに捕らえられてしまう。
しかし、侵略者達は彼を傷つける事を許さず、恐怖に震えるレイモンドは、その先で『運命』と出会う。
『運命』と出会ったレイモンドと子供達は侵略者達によって新たな場所へと導かれることとなる。
⚠ムーンライトノベルズにて連載中です。
文字数 28,631
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.03
僕は平高 章介(ひらたか しょうすけ)20歳。
山奥にある工場に勤めています。
仕事が終わって車で帰宅途中、突然地震が起こって、気が付けば見知らぬ場所、目の前に何やら机を囲んでいる4人の人・・・・?
僕を見つけて手招きしてきます。
う、酒臭い。
「おうおうあんちゃんすまんな!一寸床に酒こぼしちまってよ!取ろうとしたらよ、一寸こけちまってさ。」
「こけた?!父上は豪快にすっころんでおった!うはははは!」
何でしょう?酒盛りしながらマージャンを?
「ちょっとその男の子面くらってるでしょ?第一その子あんたのミスでここにいるの!何とかしなさいね!」
髪の毛短いし男の姿だけど、この人女性ですね。
「そういう訳であんちゃん、さっき揺れただろ?」
「え?地震かと。」
「あれな、そっちに酒瓶落としてよ、その時にあんちゃん死んだんだよ。」
え?何それ?え?思い出すと確かに道に何か岩みたいのがどかどか落ちてきてたけれど・・・・
「ごめんなさい。私も見たけど、もうぐちゃぐちゃで生き返れないの。」
「あの言ってる意味が分かりません。」
「なあ、こいつ俺の世界に貰っていい?」
「ちょっと待て、こいつはワシの管轄じゃ!勝手は駄目じゃ!」
「おまえ負け越してるだろ?こいつ連れてくから少し負け減らしてやるよ。」
「まじか!いやでもなあ。」
「ねえ、じゃあさ、もうこの子死んでるんだしあっちの世界でさ、体再構築してどれだけ生きるか賭けしない?」
え?死んでる?僕が?
「何!賭けじゃと!よっしゃ乗った!こいつは譲ろう。」
「じゃあさレートは?賭けって年単位でいい?最初の1年持たないか、5年、10年?それとも3日持たない?」
「あの、僕に色々な選択肢はないのでしょうか?」
「あ、そうね、あいつのミスだからねえ。何か希望ある?」
「希望も何も僕は何処へ行くのですか?」
「そうねえ、所謂異世界よ?一寸あいつの管理してる世界の魔素が不安定でね。魔法の元と言ったら分かる?」
「色々突っ込みどころはありますが、僕はこの姿ですか?」
「一応はね。それとね、向こうで生まれ育ったのと同じように、あっちの常識や言葉は分かるから。」
「その僕、その人のミスでこうなったんですよね?なら何か物とか・・・・異世界ならスキル?能力ですか?何か貰えませんか?」
「あんた生き返るのに何贅沢をってそうねえ・・・・あれのミスだからね・・・・いいわ、何とかしてあげるわ!」
「一寸待て!良い考えがある!ダイスで向こうへ転生する時の年齢や渡すアイテムの数を決めようではないか!」
何ですかそれ?どうやら僕は異世界で生まれ変わるようです。しかもダイス?意味不明です。
文字数 166,364
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.18
幼妻は、白い結婚を解消して国王陛下に溺愛される。
レンタル有り旧題:幼妻の白い結婚
13歳のエリーゼは、侯爵家嫡男のアランの元へ嫁ぐが、幼いエリーゼに夫は見向きもせずに初夜すら愛人と過ごす。
歩み寄りは一切なく月日が流れ、夫婦仲は冷え切ったまま、相変わらず夫は愛人に夢中だった。
そしてエリーゼは大人へと成長していく。
※近いうちに婚約期間の様子や、結婚後の事も書く予定です。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 140,312
最終更新日 2022.10.28
登録日 2020.09.04
[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
文字数 106,784
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.09.10
ある日、目を覚ますと見知らぬ部屋にいて見覚えがない家族がいた。彼らは「貴女は記憶を失った」と言う。
しかし、本人はしっかり己の事を把握していたし本当の家族のことも覚えていた。
一体どういうことかと彼女は震える……
文字数 23,562
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.27
人の欲と色が渦巻く花街――
男妓楼が軒を連ねる遊郭《曼荼羅屋》。
その一角で、団子屋を営む少女・可憐は生きている。
身体を売ることはない。ただ団子を運び、笑顔を向けるだけ。
けれど、この花街ではそれすら安全ではなかった。
男たちの視線。
欲望。
甘い言葉と、逃げ場のない距離。
可憐は知らぬ間に、“狙われる存在”になっていた。
獣のような執着で迫る男、日向陽炎。
危険な香りを纏い、恐怖と快楽の境界へと可憐を引きずり込む。
「乙女を散らしてやろうか?」
その言葉に震えながらも、目を逸らせない自分に気づいてしまう。
野生的な色香と狂おしい独占欲を秘めた男、翡翠朧。
守るために壊れ、壊すために愛する――
抑えきれない感情が、理性を踏み潰していく。
「可憐以外、大切なものが見当たらない」
優しさの仮面の下で、最も冷酷に盤面を動かす男、月白麗蘭。
包み込むような言葉と視線で、逃げ道を塞いでいく策士。
「欲しいものを、欲しいと言っていいのよ」
恐怖。
安らぎ。
背徳。
そして、抗えない渇き。
可憐は次第に思い知る。
自分が“愛されること”を恐れながら、
同時にそれを求めてしまっていることを。
ここは、複数の男に抱かれることが許される世界。
拒めば壊され、
受け入れれば堕ちていく。
視線に絡め取られ、
心理を暴かれ、
欲望に追い詰められる――
これは、
逃げ場のない花街で、
三人の男に執着されながら、
愛と欲の狭間でもがく少女の物語。
甘く、苦く、息が詰まるほど濃密な
――視線と心理が支配する逆ハーレム譚。
文字数 34,752
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.12.15
読んでいた小説の中で一番好きだった“悪役宰相グラヴィス”。
有能で冷たく見えるけど、本当は一途で優しい――そんな彼が、報われずに処刑された。
「今度こそ、彼を幸せにしてあげたい」
そう願った瞬間、気づけば私は物語の姫ジェニエットに転生していて――
しかも、彼との“政略結婚”が目前!?
婚約から始まる、再構築系・年の差溺愛ラブ。
“報われない推し”が、今度こそ幸せになるお話。
文字数 83,171
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.07
「殿下、私の恥ずかしい秘密を全部見たんですから責任を取ってくださいね!」
ある日私は黒い仔犬を拾った。
仔犬は獣人で人型に戻った彼は、黒髪、黒目、白い肌の絶世の美少年だった。
ちょっと待って!仔犬とお風呂に入って、一緒に寝てしまったんだけど……!?
伯爵令嬢のフィオナには特殊能力があった。
それは触れた相手の少し先の未来が視えるというもの。
フィオナが視た未来で、お見合い相手が浮気をし彼女に悪態をついていた。
男性不信に陥ったフィオナは、動物に癒やしを求める。
溺愛していた仔犬は犬族の王子様だった。人型に戻った王子はフィオナを盲愛してくる。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※カクヨムに先行投稿してます。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2025-まほりろ」
【セルフレイティング】
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
【書籍化のお知らせ】
この度、下記作品が書籍化されることになりました。
「彼女を愛することはない 王太子に婚約破棄された私の嫁ぎ先は呪われた王兄殿下が暮らす北の森でした」
著者 / まほりろ
イラスト / 晴
販売元 / レジーナブックス
発売日 / 2025年01月31日
販売形態 / 電子書籍、紙の書籍両方
こちらもよろしくお願いします。
文字数 38,755
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.16
彼は、ただの悪役だった――過去を知るまでは。
ゲームの序盤で必ず主人公に斬り捨てられる男。
名前はレイズ。
氷と“死属性”という、誰にも理解されない力を持ちながら、
その真価を発揮することもなく消える――ただの“チュートリアルの噛ませ犬”。
だが、ひとりのプレイヤーだけが気づいていた。
「この男だけ、何かがおかしい」と。
何百回も周回を繰り返し、台詞を一言一句記録し続けたそのプレイヤー。
そして――気づけば彼は、レイズとして目を覚ます。
転生先は、あのゲームの中。
しかも“無価値”とされた死属性を宿す、太った悪役キャラ。
だが彼だけが知っていた。
この力こそが、世界を揺るがす“真実”そのものだということを。
誰にも理解されず、世界に見放された男の逆転譚が、いま始まる。
――失われた「死属性」が、再び世界の理を塗り替える。
文字数 241,966
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.05
【堂々完結】日本のギャルゲー(乙女ゲームの男性版)『理想郷の宝石』の主人公に転生したけど攻略対象キャラ全員好みではなく好感度を上げてなかったらまさかの断罪イベント発生!?窮地に立たされた主人公を救ったのはゲームには出てこなかった"元龍神"と"生贄皇子"の血を受け継ぐ大帝国のハイスペック皇女で……?!これは、"男前過ぎるハイスペ人外皇女"と"乙女系女子力高め男主人公"がお互いを溺愛しまくる話です※前作の登場人物、過去の話も出ますので宜しければ見てください※前作とは作風一気に変わります※小説家になろう様でも投稿しています※
第1部→【完結】転生したらヒロインでも悪役令嬢でもなく世界征服してる龍神の後継者だったのでこの世界の常識をぶっ壊してみようと思います!
文字数 711,312
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27