「け」の検索結果
全体で135,955件見つかりました。
主に他の投稿サイトの短編コンテストで落選した作品を載せてゆきます。(順不同)
『ゴンタ』
ノベルアッププラスのクトゥルフコン応募作品。
ぶっちゃけクトゥルフ神話要素薄いです……なんちゃってクトゥルフです……いあ……
(´・ω・`)
『メルティシスター』
ノベルアッププラスの恐怖のチョコレート三題囃短編コンテスト応募作品。
個人的には気に入っております。
『殺してくれて有難う』
エブリスタの妄想コンテスト「ありがとう」応募作品。
『あたしの破れた恋の話』
ノベルアッププラスのSSコン「嘘」応募作品。
最後ちょっとわかりにくかったかもしれません……。
『キジトラ』
ノベルアッププラスの怪談コンテスト2023応募作品。
園村が小学校低学年くらいの時に祖母から聞いた超うろ覚え話を元にした、創作怪談です。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
文字数 20,863
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.28
旅人のクリスタルとルーグが宇宙を旅していると、あるボロボロの戦艦を見つける。
その戦艦にあったのは、沢山の魔物、街の瓦礫、そして一体のアンドロイドだった。
文字数 5,021
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
文字数 59,402
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.02
7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
【扉物語シリーズ1作目】※改稿作業中 ※月・水・金6時更新
幼少期から両親の虐待に苦しみ、暴力やいじめにさらされる日々を送っていた。
心に巣食う絶望は、生きる意味を失わせ、地獄に堕ちて行き、やがて自害した。
死後、彼の前に現れたのは謎の管理人だった。彼は俺を呼び寄せ、生まれ変わることを提案する。
ーお主、人生をやり直したくはないかのぉー
新たな人生は、異世界「マーデリュドメルン」だった。新しい世界で待ち受ける運命は、彼の選択と成長によって変わる。前世での記憶を抱え、真の幸せを見つけることができるのか。
希望と絶望が交錯し、自らの運命を切り開いていく物語。
文字数 245,032
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.04.03
西暦2059年――。
第三次世界大戦によって国家は崩壊し、戦後の復興と秩序は男性中心の軍事体制によって再構築された。
男は「守るべき戦力」、女は「守られない存在」へと――。
暴力と格差が支配するこの歪んだ世界で、見捨てられた女性たちは自らの手で正義を掴み取る。
その名も、〈ガールズビジランテ〉。
武装した少女たちによる、女性のための自警団。
政府に見捨てられた弱者を守るため、そしてこの不公平な社会を変えるため、彼女たちは戦場に立ち続ける。
一方、主人公・フミヤ・テレスは心優しい性格の少年。
うつ病を抱えながらも、「誰かを守りたい」という想いだけを胸に、男性だけが通う軍学校で訓練を続けていた。
しかし、精神疾患への理解のなさ、男であるという立場、そして心無い同期たちからの嘲笑。
彼は日々、見えない痛みと向き合いながら生きていた。
ある夜、フミヤは裏路地で複数の男に襲われそうになっていた少女――レウミンを目撃する。
無謀だと知りながらも、フミヤは彼女を庇い立ち向かう。
そしてボロボロになる中、突如現れた謎の少女兵・ネルナによって窮地は救われる。
その正体は、ガールズビジランテの幹部たち――。
レウミンはこの組織の出資者であり作戦統括を担う冷徹なエージェント。
ネルナは“悪魔”の異名を持つ戦場の自由人。
この二人との出会いが、フミヤの運命を大きく動かす。
「なぜ男であるあなたが、女の私を庇ったのか」
そう問うレウミンに、フミヤはただ一言、こう答える。
「……助けないと、そう思ったんだ。理由なんてないよ」
無自覚な優しさが、誰よりも重く鋭い。
彼のその行動と想いに惹かれたレウミンは、フミヤを“唯一の例外”としてビジランテにスカウトする。
そして――組織に迎えられたその日、
レウミンは初めて“男”という存在に、心をかき乱されるのだった……。
これは、弱くて優しい少年が――
絶対的な力を持つ少女たちの中で、“守る側”へと変わっていく物語。
――少年と少女の戦場ハーレム×心震わす覚醒の物語、始動。
文字数 35,126
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.05
魔王少女アンジェラは、転生者である。
前世は、父の言いなりになってきた女子高生の彼女は、突如、難病になって死亡した。しかも、死に際に父は訪れなかった。
「良い子として生きていたのに、良いことは何も無かったわ……だったら、今度の人生は悪のカリスマヒロインとして、やりたい放題に生きるのよ!」
そう願った彼女は、大好きだったゲーム【ルーンブレイド】のラスボスである魔王アンジェラに転生した。
そして人間を奴隷にし、逆らう魔族を心服させ、破滅回避のために大魔王復活という邪悪な計画を推し進めるのだが……
「さぁ、あなたたち一生こき使ってやるから、覚悟しなさ……って、なんで感謝しているのよぉおおッ!?」
アンジェラは、漫画で学んだ悪のカリスマを目指してやりたい放題しているだけなのに、やることがすべて人助けとなってしまい、魔族だけでなく、いつの間にかAランク冒険者や聖騎士といった大勢の強者に崇拝されてしまう。そして、負けシナリオを覆して、最強の魔王と呼ばれるようになってしまうのだった。
文字数 135,432
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
昔から、幼馴染のアイツが好きだった。
それは叶わぬ恋。ほどけなくなった糸みたいなもの。
だけどTSして女になった今なら、その糸はほどけるかもしれない。
文字数 4,687
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
俺は、継続して人に好かれたことがないーー。好かれるのは、最初だけ。
「神邑って顔だけのヤツだよな」
「ひどい……。気持たせるような態度だったクセに」
男子からはやっかまれ、女子には遊び人認定される始末。身に覚えのないウワサに尾ひれつきまくりだった中学時代。
「知るかー!もう、何もしない!今後一切、他人には深く関わらないんだ!」
高1の春、環境の変化に乗っかって、俺は自分を変えることにした。学校ではそれでうまくいっていたけど、そんな信念(?)すら崩してしまう、見過ごせない出来事に直面。
「ヒュー!脱げよ~!」
どう見たって普通じゃない!!
「どうせ、嫌われることには慣れてたんだ」
普通じゃない彼女と、普通になろうともがく俺。
「わらわは神だ。世界を統べる、な」
心の友はリアルにいない。SNSでメールのやり取りをする相手にだけ、本当のことを話せた。
■オラルメンテシリーズ第2弾■
前作未読の方も分かるように書いています。
登録日 2015.05.16
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
麻薬に溺れ、反社会勢力に所属していた月島歩生‐つきしまあゆき‐は、自分がHIVに感染していることを知る。残り少ない命の中で、歩生は入所したホスピスでかけがえのない人達と出会い、変わっていく……
文字数 168,003
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
魔法を使えるだけで“魔族”として迫害される時代。
荒野を蒸気を噴いて走る移動式蒸気機関工房B-GT型。
通称――《暴君ガラクタ丸》。
そんな相棒と共に、旅を続ける整備士ベルゼ。
目的地はない。 ただ、走り続けている。
ある日ベルゼは、荒野で倒れていた魔族の少女イリアを救う。
それが、止まっていた彼の旅を再び走らせるきっかけになった。
魔族を匿ったことで騎士たちに追われるベルゼ。
だが―― 「…壊せばいい」
彼が取り出したのは、ツギハギだらけの装着型蒸気工具《ブレイクギア》。
蒸気騎士すらぶっ壊す、破壊整備士の冒険が始まる。
文字数 11,204
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.12
暇な神様から理不尽にも暇つぶしとして召喚されてクラスでたった一人だけ吸血鬼になってしまう。
そんな如月氷霞が奮闘する物語です。
学生が始めて書く処女作なので誤字脱字が多いと思いますが注意 指摘などは感想に書いていただくと幸いです。
文字数 2,122
最終更新日 2016.07.15
登録日 2016.07.15