「たこ」の検索結果
全体で15,163件見つかりました。
戦国時代に転生し、織田信長の妻になりまして!?
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歴女でもなければ乙女ゲームをやったこともない、ポンコツ女オタクの私は、転生したら戦国時代で美濃のマムシの娘・小蝶姫になっていた。そして、すでに織田信長と婚約していた……。
日本史知識はゼロだけど、唯一わかってるバッドエンド「信長と本能寺で焼死」だけは嫌なので、幼少期より鍛えた拳で本能寺の変を回避します!だっていつの世も、筋肉は裏切らない!
……と思ったらやっぱり乙女ゲームの世界!?ヒロインが来たってことは、悪役令嬢婚約破棄断罪エンド確定ですか!?
※歴史改変を拳と筋肉で解決することしか考えていない暴力令嬢・帰蝶が、打倒明智光秀のために明智光秀を仲間にしたり、唐揚げで徳川家康を攻略したり、斎藤義龍に腹パンしたりするお話です。
【次回更新予定】
本編9月中は毎日更新予定!
登場人物紹介…随時(最終更新2022.1.30)
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※主人公視点。タイトル【】は他者視点で進みます。
※わかりやすくするため、呼称はできるだけ諱、幼名に様付けなど通りの良いものを採用しております。
※小説家になろう、カクヨムで先行連載中。pixivにも掲載中。
文字数 348,235
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.10.03
レイツォは幼い頃から神童と呼ばれ、今では若くしてルーチェ国一とも噂される高名な魔術師だ。
彼は才能に己惚れることなく、常に努力を重ね、高みを目指し続けたことで今の実力を手に入れていた。
しかし、そんな彼にも常に上をいく、敵わない男がいた。それは天才剣士と評され、レイツォとは幼い頃からの親友である、ディオのことである。
そしてやってきたここ一番の大勝負にもレイツォは死力を尽くすが、またもディオの前に膝をつくことになる。
これによりディオは名声と地位・・・全てを手に入れた。
対してディオに敗北したことにより、レイツォの負の感情は、本人も知らぬ間に高まりに高まり、やがて自分で制することが出来なくなりそうなほど大きく心の中を渦巻こうとする。
やがて彼は憎しみのあまり、ふとした機会を利用し、親友であるはずのディオを出し抜こうと画策する。
それは人道を踏み外す、裏切りの道であった。だが、レイツォは承知でその道へ足を踏み出した。
だが、その歩みの先にあったのは、レイツォがまるで予想だにしない未来であった。
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某名作RPGがリメイクされるというので、つい勢いでオマージュ?パロディ?を書いてみました。
文字数 122,622
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.03.16
「はよう、摘み」襦袢のすそから差しだされた素脚には梅が咲きこぼれていた……
それは、病というには美しすぎた。
幼くして日本舞踊の華と称えられた娘・雛牡丹は病に倒れ、日舞の道を閉ざされる。
それは、才能があるものだけが罹患する《才咲き》という奇病であった。この病に侵されると、身体の一部に植物が根づき、花を咲かせる。それは桜や梅であったり、芭蕉であったりする。だが花が咲けば咲くほどに患者は衰えていき、やがては命を落とすのだ。
故に患者は、その花が咲かぬうちに莟を摘まねばならない。
雛牡丹の邸の下働きだった《僕》は、彼女の花を摘むことになる。
脚から梅のこぼれるその病を「美しい」といったことから、《僕》は雛牡丹に気にいられ、側務めに択ばれるが――――
これは驕慢に華であり続けた娘と、華に惚れた《僕》の物語である。
谷崎潤一郎さまの《春琴抄》のオマージュです。著作権保護期間が2016年に終了しているため、二次創作のタグはつけておりません。
素晴らしい小説に敬意を捧げて。
《春琴抄》をご存知ではない御方にもお楽しみいただけるように書かせていただきました。なにとぞ、広い御心にてお読みいただけますよう、よろしくお願いいたします。
* こちらはカクヨムさまにも投稿しています
文字数 8,848
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
姉が父親から厳しい罰を受け、長い髪を失い丸坊主にされたことをきっかけに、坊主頭に特別な感情を抱くようになった中学生の拓。強く生きる姉の姿に影響を受けた彼は、やがて同級生で野球部エースの中村大地に惹かれていく。初めての感情に戸惑いながらも、少しずつ自分の気持ちを認め、大地に対する想いを募らせていく拓。彼の恋心は、やがて大きな決断へと繋がる――坊主頭を通じて繋がる心の絆と、初恋の切なさを描いた青春BLストーリー。
文字数 10,438
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
主人公は、美貌、才能、幸運の全てを持つ完璧な親友・美咲に対し、強烈な嫉妬心を抱いていた。その憎悪は、美咲が主人公の想い人まで手に入れたことで頂点に達する。
主人公は、美咲の幸福を奪い、自分に移し替えるという黒魔術の儀式を実行。狙い通り、美咲は声や美貌を失い、不幸のどん底に落ちていく。その一方で、主人公は自分が美しくなっていく倒錯した喜びに浸っていた。
しかし、呪いは一転して主人公自身に跳ね返り始める。美咲と同じ不幸が次々と彼女を襲い、罪悪感は黒い粘液の幻影となって彼女を精神的に追い詰めていく。破滅の寸前、彼女を救ったのは、何も知らないはずの美咲本人からの、純粋な友情に基づいた一本の電話だった。
文字数 3,089
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
巨大な大穴からゲヘナと呼ばれる化け物が現れ人を襲う異世界。ゲヘナを束ねる「眠り竜」に故郷を壊された少年アサギリアラタは復讐を誓い国の為に戦う騎士型巨大ロボット通称「フラクト」に入る為学園に通うが彼は適正ゼロの落ちこぼれだった。それから一年後遺跡調査中に何かに呼ばれ着いていくと事故に巻き込まれてしまった。目を覚ましたアラタの前には誰もみたことがない「漆黒の機体」が佇んでいた。
文字数 6,701
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「なぁ、おばーちゃんってなんでそんなしわくちゃなん?」
暖かな日差し差し込む縁側。私は祖母に、こんな問いをしたことがあった。
文字数 648
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
突然の交通事故で幼なじみのハーちゃんを亡くした曽根崎徳弥は、彼女の幽霊と会う。徳弥は生きてる間に思いを伝えられなかったことを彼女に謝り、さらに彼女にお願いをいう。
「ねぇハーちゃん、オレと一緒に死んでくれないか」
文字数 512
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
非凡な俺の平凡な日常【エブリスタ様で完結しています】
ほかの投稿作品の移動に関しましてのご報告がありますので、詳しくはストーリーの1番上か1番下の【ご報告】をご覧下さい。
※主人公が何処と無く変人かつ鈍感でお送りしますので友情要素強めです。
偏差値最低不良校に通う主人公、紗枝野 恋(サエノ レン)。上まで留めた学ランに眼鏡、更に黒く長い前髪。平凡で地味な見た目だが持ち前のフレンドリーさで、不良とそれなりに仲良く過していたレンの生活は眼鏡を紛失したことでガラリと変わり……
総愛され/チャラわんこ×穏やか無表情/無表情と笑顔の二択/のらりくらりの変人/美形/喧嘩強い/ギャップの暴力/無自覚/能天気…に見せかけた自由人/喧嘩だこ/靱やか筋肉/真面目詐欺/入学時のあだ名はテンション眼鏡(本編ほぼ外してます)/マイペース
攻めと結ばれる迄の数年間を書ききれたら良いなと思ってます。
PS、亀更新ですが書きたいものを書きたいだけ進めていくスタイルです。他作品に手を伸ばしている場合もあるのでご了承くださいましm
文字数 915
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.08.27
ミシェル・アクアランド第一王子は子供の頃は神童と呼ばれる子供だった。だが何をやってもある程度できてしまう彼はいつの間にか無気力に過ごすようになり王立学園に入学したころは世界の全てが灰色に見えた。
彼の幼い頃からの婚約者フィオナ・ブルーム公爵令嬢はそんなミシェルと疎遠になっていることをどうにかしたいと思っていた。ミシェルには勝手に付き纏っているレイリア・ランバート男爵令嬢がいる。心変わりを疑うわけではないが事態は思っているより深刻だった。
特になにか大きな問題や事件が起こるわけでもない、淡々としたお話です。
濃い味に飽きた方の箸休めのような感じです。
中世ヨーロッパのようなふんわり設定です魔法のある世界だけど魔法は出てきません。
史実をもとにしているわけではないので色々おかしいところがあるかもしれないですが独自設定とうことで。誤字脱字あったらすみません。
文字数 28,238
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.11
ある高級邸宅に1人の男が空き巣に入ろうとしていた。男の名は田辺健斗といい、年齢は30代半ばで定職に就いたことはないフリーターだ。日雇いのバイトを転々としてなんとか生活していたが、いよいよ金が底をつきそうになってしまったので空き巣に入ることを決意したというわけだ。深夜に侵入し、金目のものをある程度盗んだらさっさとお暇しようと思っていたのだが、運の悪いことに家主の女性にばったり遭遇してしまう。気が動転して逃げようとするも、監視カメラの存在を知らされ、観念して「好きにしてくれ」と言うと、意外なことに女性は警察に通報はしないと言い出し、その代わりとして女性の仕事のお手伝いをするように告げた。引き受ける以外男に選択肢は無いので、了承すると、男は研究所のような不思議な施設に連れて行かれた。そこでは、頭に特殊装置を付けた人々がたくさんいた。これは何かと尋ねたが、実際体験してみた方が早いと言われ、男が体験してみるとそれは、白昼夢を見せる装置だった。女性の仕事は、「顧客に必要な白昼夢を制作する」というものだったのだ。男はこの仕事を手伝うことになったが、初めは全くやる気が起きなかった。しかし、様々な顧客と接していくうちに少しずつ男に変化が生まれて…。
文字数 344
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
日常のこと仕事のこと。その他もろもろ。ちょっとつぶやいてぼやく場所があったらいいなぁと思って、書いてみた連載エッセイ。気軽に気楽につぶやく予定。
何を書くのか、いつ更新するかは、まったく不明です。
文字数 15,948
最終更新日 2026.03.16
登録日 2024.03.26
遥か昔、人間と魔族の間で起こった歴史的大戦。
人々は「人魔大戦」と呼び今でも当時のことは物語として語られている。
戦いのきっかけは人族が魔界に侵攻したことだった。
当時、人族は高い文明を手に入れ強力な武器や兵器を大量に作ることに成功した。その結果、力を手に入れた人族の欲望は大きくなり、遂に領土を狙い魔族との戦いに進展したのである。
戦いは苛烈を極め、双方に多大な被害を与えた。
当時魔界を治めていた4代目魔王・アモンは魔界の危機を察し、人族との共存を望み、人族の王達との会談を行い不可侵条約を結んだ。
それから300年の月日が経ち、魔界は6代目魔王・ベリロウェルが支配していた。ベリロウェルは祖父・アモンを尊敬し、自らも人族との共存を願う。
しかし大陸では未だに人族と魔族の間では確執があり、名目上は友好関係を築いているものの実際のところ仲は良くない。
果たしてこの世界で人間と魔族が手を取り合える世の中はできるのだろうか。
文字数 3,593
最終更新日 2017.04.08
登録日 2017.04.05
えええぇぇぇ!?
私ってば、もしかして……
勇者様に捨てられちゃったのぉ???
私、ナルキッス・ミウィ・ナルヒェンメ♀は、勇者様のパーティーの一員だった。
そう……”だった”
『勇者様の言うことはー? \ぜったーい!/ 』
だから、勇者様の言う通りに、たくさん、たくさん、転職したのに。
なんで?
だから、勇者様の言う通りに、たくさん、たくさん、スキルを覚えたのに。
どうして?
半ばヤケ気味に使ったスキルは【デア=カプリース】
それは、せっかく憶えたけど、使ったことがないスキル。
それは、勇者様に使うことを、禁じられていたスキル。
それは、どんな効果がが生じるか、誰にも分からないスキル。
それは、1度使ったら、2度と使えなくなるスキル。
そのスキルが抽選したランダム効果は【異世界転移】だった。
そこで私は、菊池勇馬♂と出会う。
勇者様のそっくりさん。
っていうか、アナタ、勇者様ですよね?
そうですよね!!
登録日 2017.05.11
人類が宇宙に出て300年が経ったころ戦争が起こった。
数で優る「バーラス皇国軍」と技術力がある「ワイズ」。
人間と魔導士の戦いが今始まる。
文字数 10,421
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.02
年齢(3000歳)特技(逃げ足)趣味(採取)。半仙人やってます。
主人公は都会の生活に疲れて脱サラし、山暮らしを始めた。
こじんまりとした生活の中で、自然に触れていくと、瞑想にハマり始める。
そんなある日、森の中で見知らぬ老人から声をかけられたことがきっかけとなり、その老人に弟子入りすることになった。
修行する中で、仙人の道へ足を踏み入れるが、師匠から仙人にはなれないと言われてしまった。それでも良いやと気楽に修行を続け、正式な仙人にはなれずとも。足掛け程度は認められることになる。
それから何年も何年も何年も過ぎ、いつものように没頭していた瞑想を終えて目開けると、視界に映るのは密林。仕方なく周辺を探索していると、二足歩行の獣に捕まってしまう。言葉の通じないモフモフ達の言語から覚えなければ……。
不死になれなかった半端な仙人が起こす珍道中。
記憶力の無い男が、日記を探して旅をする。
メサメサメサ
メサ メサ
メサ メサ
メサ メサ
メサメサメサメサメサ
メ サ メ サ サ
メ サ メ サ サ サ
メ サ メ サ ササ
他サイトにも掲載しています。
文字数 466,345
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.05.14
文字数 3,382
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
胡散臭いけど優しい祓い屋青年×自己肯定感の低い口寄せ青年のオカルトBL
◇あらすじ
人ならぬ存在が見える青年・哲成は、能力のせいで否定されて生きてきた。職も住居も失い、都会の片隅で死を思っていたところ、胡散臭い青年と出会う。相手はサツキと名乗り、自分は祓い屋で、哲成を口寄せとしてスカウトしに来たことを説明する。
サツキの除霊方法を身をもって知った哲成は彼のもとで働き始める。口寄せの仕事の一環で、サツキに抱かれるうちに彼に惹かれていく哲成。
しかし、サツキに好意を抱くことは彼への裏切りだと哲成は考え、「自分は主人に従う犬であるべき」と己に言い聞かせて気持ちを圧し殺していた。
そんなある日、異変が起こる。哲成の体が突然動かなくなっていて……。
◇登場人物
攻:サツキ
25歳。哲成の雇い主の祓い屋。外見は胡散臭いが性格は優しい。ボロボロになっていた哲成を拾った。
「霊は生のエネルギーを嫌う」という持論のもと、対話と性行為で除霊をおこなっている。霊には動じないが脚が多い生き物が大の苦手。
一人称はぼく。
受:乾哲成(いぬい てっせい)
28歳。サツキのもとで口寄せとして働いている青年。霊が見え、否定されて生きてきたため自己評価が低い。
自分のことを犬のような存在だと思っている。サツキに惹かれているが気持ちを圧し殺している。好物はオムライス。
一人称は俺。
文字数 88,059
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.10.01
