「時間」の検索結果
全体で9,194件見つかりました。
公爵令嬢セレスティアは、六歳で王太子アルフレッドの婚約者となって以来、未来の王妃となるため努力を重ねてきた。
遊ぶ時間も、眠る時間も削って勉強し、王太子が学ばない分まで身につけて、彼を支え続けた。
すべては、立派な王太子妃になるために。
けれどアルフレッドは、そんなセレスティアを「自分を見下す可愛げのない女」だと思い込み、夜会の場で伯爵令嬢ミレイユを腕に抱きながら、一方的に婚約破棄を言い渡す。
さらには父からも、
「王太子妃になれぬのなら、お前をここまで育てた意味がない」
と見放されてしまう。
何もかも失ったセレスティア。
そんな彼女の前に現れたのは、大国ラグニール帝国の第二皇子レオンハルトだった。
「これで、私が彼女に求婚しても何の問題もないな?」
実はセレスティアは、竜人であるレオンハルトが生涯ただ一人愛するとされる運命の相手――『番』だった。
一方その頃、王宮では王妃を巡る恐ろしい陰謀が明らかになり始めていて――。
婚約破棄から始まる、因果応報の逆転劇。
「役に立つから」ではなく、「あなた自身を愛している」。
努力しなければ価値がないと思っていた令嬢が、自分自身を愛してくれる人と出会い、自らの幸せを選び取るまでの物語。
文字数 33,170
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
三十八歳、売れない舞台俳優――レイ。
十代から芝居の道を歩み続けてきたものの、役者として食べていくことはできず、ついには転職を考え始めていた。
それでも、舞台への未練だけは捨てきれない。
そんなある夜。
芝居のことに気を取られ、スマートフォンに目を落とした一瞬の不注意。
レイは交通事故に遭い、その人生を終えた。
――そう思っていた。
目を覚ますと、そこは見知らぬ世界。
しかも自分は、赤ん坊として生まれ変わっていた。
新しい名前は――神谷玲。
転生したことは誰にも話さない。
前世の記憶を胸の奥に隠し、神谷玲として新しい人生を歩み始める。
そして十歳になったある日、玲はこの世界の大きな違いを知る。
――男女比、一対五十。
男性が極端に少ない世界。
街を歩けば女性ばかり。
学校でも、男子はほんのわずか。
しかも、今の玲は前世とは比べものにならないほど整った容姿を持っていた。
「……俺、もう一度俳優を目指してみるか」
一度は諦めかけた夢。
けれど今世なら、まだ時間はたっぷりある。
前世で培った演技経験を胸に、玲は再び俳優への道を歩み始める。
子役としての活動。
学校での青春。
友人との出会い。
ライバルとの競争。
そして、初めて経験する恋。
順調に役者として成長していく一方で、玲は少しずつ気づいていく。
前世の自分には、いったい何が足りなかったのか。
演技力か。
才能か。
華やかさか。
それとも――人との繋がりだったのか。
俳優として成功していく中で、玲の周囲には彼を支える女性たちも増えていく。
この世界では一夫多妻が認められており、妻の人数に決まりはない。
仕事も、恋も、友情も。
前世では諦めかけたものを、玲は一つずつ手に入れていく。
これは――
一度、夢を諦めかけた男が。
二度目の人生で青春をやり直し、もう一度夢を追いかける物語。
そして、前世では見つけられなかった「本当の自分」を探す、一人の俳優の人生譚である。
文字数 203,112
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.02
三十三歳、独身。
椎名真帆は、ある日を境にちょっと変わった趣味を持つようになった。
それは、若いイケメン男子にご飯を奢ること。
恋愛目的でもなければ、見返りを求めるわけでもない。
美味しいご飯を一緒に食べて、楽しい時間を過ごす。ただ、それだけ。
そんな真帆が出会ったのは、二十一歳の大学生、神谷蓮。
綺麗な顔をした、ちょっと生意気な年下男子。
食事を重ね、映画の話で盛り上がり、次に会う約束をする。
ご飯だけの関係だったはずなのに、いつの間にか彼からの連絡を待つようになっていて……。
十二歳差の二人が、ご飯をきっかけに少しずつ距離を縮めていく、年の差ラブコメディ。
※真帆視点の物語のほか、蓮視点・交際編もあります。
※他サイトでも掲載中
文字数 43,773
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.03
【最強×不老不死】森の奥で静かに暮らす青年トワ。実は、世界を揺るがすほどの魔力を持つ『蒼の賢者』だった――。
人里離れた森で暮らす青年トワには、誰にも知られていない秘密があった。
それは、三百年以上の時を生きていること。
かつて仲間と共に旅をし、
そして全てを失った彼は、長い間ひっそりと森で暮らしていた。
だがある日、世界に広がる僅かな“魔力の違和感”を感じ取り、再び人里へ足を踏み入れる。
そこで出会う、王国の第一王子ルシアンと、その側近カイル。
止まっていたはずの時間が、静かに動き始める。
失われた英雄譚。
魔王軍の残党。
そして、“蒼の賢者”と呼ばれた青年の過去。
これは、長命の青年が再び世界と向き合う物語。
文字数 286,798
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.05.21
アスリート×社会人
おいしいごはんと、じれじれ悶えるルームシェアBL!
南翔電機アクアチームのエースとして社内の注目を浴びるアスリートの朝霧と、キッチン製品PR部門で料理好き、運動音痴な佐藤。
体格も性格もまるで違う二人は、ひょんなことから始まったルームシェア生活で、少しずつ心の距離を縮めていく(縮められていく?!)。
不器用な同僚二人が一つ屋根の下でごはんを食べ、酒を飲む。
重ねる『普通の日々』が、やがて「ただの同居人」だった関係を「飯仲間」に、そして……?
ウズラ卵とチューハイをきっかけに始まる、ほろ苦くて甘い、じれじれ悶える日常系BL!
社会人のちょっと疲れた日々に、おいしいごはんと癒やし(笑い)の時間を――!
◇おかげさまでエブリスタさんでは特集掲載・BLトレンド4位までランクインしました。ありがとうございます!
こちらはエブリスタさん・ムーンライトさんでも投稿しております。
ピクシブにSSあります。
文字数 372,034
最終更新日 2026.11.07
登録日 2025.02.13
伯爵令嬢のオリビアは幼馴染と婚約して限りない喜びに満ちていました。相手はアルフィ皇太子殿下です。二人は心から幸福を感じている。
しかし、オリビアが聖女に選ばれてから会える時間が減っていく。それに対してアルフィは不満でした。オリビアも彼といる時間を大切にしたいと言う思いでしたが、心にすれ違いを生じてしまう。
そんな時、オリビアは過密スケジュールで約束していたデートを直前で取り消してしまい、アルフィと喧嘩になる。気を取り直して再びアルフィに謝りに行きますが……
文字数 27,365
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.07.04
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
文字数 8,255
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
15歳の魔力解放で魔力量の多さによって昏倒した伯爵令嬢のエリアナは、自分が乙女ゲームの竜印の乙女、次期竜王の花嫁候補なのだと知ってしまう。魔力の高い相手の元に立ちはだかる傲慢で執拗な竜人キャラクターを毛嫌いしたエリアナは、なんとか花嫁候補から逃れられないかと、冒険者になって出奔する事まで視野に入れて行動を始める。
バジリスキン伯爵家の三人の兄妹を中心に、ボヤきと行動力、巡り合わせを軸に思わぬ方向に展開していく、悲壮感が全くないジェットコースターストーリー。サクッと読めます♡
BL【竜印の乙女の兄ですが、可愛い下僕が竜王でした】
次男ミシェル兄視点での同時進行サイドストーリーも書いています。時間差で公開を考えています。恋愛とBLを一度に楽しめる二作展開です。片方だけでも充分に楽しめますので、宜しくお願いします。
文字数 26,598
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.31
伯爵夫人クラリスは、病弱な姑アデライドの療養を何年も支えてきた。
夫オズワルドとの仲は冷え切っていても、妻として家を守り、家族を支えることが自分の役目だと考えていた。
そんなある日、オズワルドから愛人フローラと再婚するために離縁したいと告げられる。
しかも夫は、離縁後もクラリスを屋敷へ残し、母親の世話だけは今までどおり続けさせるつもりだった。
「母は君に慣れている。君が残ってくれれば、皆が困らない」
姑を置いていくことへの迷いを抱えながらも、クラリスは結婚指輪を外す。
「離縁はお受けします。しかし、この家に残るつもりはありません」
その直後、玄関から杖の音が聞こえてきた。
外出用のドレスと旅用の外套をまとい、旅行鞄を持って立っていたのはアデライドだった。後ろには、すでにまとめられた荷物まで並んでいる。
「では私も参ります」
実の息子ではなく嫁を選んだ姑とともに、クラリスは伯爵家を出る。
新居で姑の世話を一人で抱え込まない暮らしを始め、自分の時間を少しずつ取り戻していくクラリス。姑の主治医レナードもまた、患者の家族としてではなく、クラリス本人へ目を向け始める。
一方、妻の座だけを愛人へ与え、元妻の献身は利用し続けようとしたオズワルドの計画は、母、愛人、そしてクラリス自身の選択によって崩れていく。
妻でも世話役でもなく、自分自身として暮らし始めたクラリスは、やがて新しい家族の形と、新しい恋を選んでいく。
文字数 13,025
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.25
バハムス王子の婚約者になった私ルーミエは、様々な問題を魔法で解決していた。
結婚式で起きた問題を解決した際に、私は全ての魔力を失ってしまう。
中断していた結婚式が再開すると「魔力のない者とは関わりたくない」とバハムスが言い出す。
そしてバハムスは、幼馴染のメリタを妻にしていた。
これはメリタの計画で、私からバハムスを奪うことに成功する。
私は城から追い出されると、今まで力になってくれた魔法使いのジトアがやって来る。
ずっと好きだったと告白されて、私のために時間を戻す魔法を編み出したようだ。
ジトアの魔法により時間を戻すことに成功して、私がバハムスの妻になってない時だった。
幼馴染と婚約者の本心を知ったから、私は婚約を破棄します。
文字数 48,849
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.07.09
俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。
学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。
だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。
暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。
よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!?
……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい!
そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。
赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。
「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」
そう、他人事のように見送った俺だったが……。
直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。
「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」
――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。
※本作品は、作者本人が複数の小説投稿サイトへ重複掲載しています。
掲載先はXのプロフィールに記載しています
文字数 712,777
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.01.30
エリック様とは、五年間婚約をしていた。
学園に入学してから、彼は他の女性に付きっきりで、一緒に過ごす時間が全くなかった。その女性の名は、オリビア様。この国の、王女殿下だ。
入学式の日、目眩を起こして倒れそうになったオリビア様を、エリック様が支えたことが始まりだった。
その日からずっと、エリック様は病弱なオリビア様の側を離れない。まるで恋人同士のような二人を見ながら、学園生活を送っていた。
ある日、オリビア様が私にいじめられていると言い出した。エリック様はそんな話を信じないと、思っていたのだけれど、彼が信じたのはオリビア様だった。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 80,186
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.10
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 852,072
最終更新日 2026.10.06
登録日 2025.10.04
ある国に、カナリア=ラフィーネという聖女がいた。
彼女は「本物の聖女を虐げ、未来の王太子妃を害した」罪により、聖女の名を騙る偽りの存在と断じられ――かつて婚約者だった王太子ロイドの手によって、祖国から国外へ追放された。
――かつて、私を捨てたロイド様とリリへ。
「ロイド様。元婚約者――カナリア様が、祝福祭にいらっしゃっています」
「国外追放者が王国の祭典に足を踏み入れるなど、言語道断だ! 伝えておけ。僕の愛は君ではなく、真の聖女であるリリに捧げられている。もう僕に未練がましく縋りつくなとな」
「そ、それが……」
報告役の声が、わずかに震える。
「カナリア様は……『オルディア帝国の新聖女』として招待されています。しかも、その……帝国皇太子メルシオン様に伴われてのご入場です」
「…………は?」
――――国外追放されたはずの私が、帝国の皇太子殿下にエスコートされ、この場所へ現れるなど……まさか、夢にも思わなかったでしょう?
私を、役立たずの聖女。自分たちの恋路を邪魔する鬱陶しい婚約者だと思われていた。だからロイド様は、私を追い出せば全てがうまくいくと信じていたのでしょう。
「ご招待いただきありがとうございます。ロイド王太子殿下、聖女リリ様。――オルディア帝国聖女、カナリアと申します」
けれど、貴方たちはまだ知らない。
私を手放した瞬間から、破滅は静かに始まっていたことを。
「ロイド殿下には深く感謝しております。貴方がカナリアを手放してくださったおかげで……私は、かけがえのない聖女を得られたのですから」
私を捨てたロイド様とは、比べ物にならないほど素敵なメルシオン様。
どうぞ、心から悔しがってくださいませ。
私を追い出せて、本当によかったですね。私も今、幸せです。
そして――貴方方が失ったものの大きさを、私を敵に回したことへの脅威を、じきに思い知ることになるでしょう。
不定期更新。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 63,660
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.14
完結した短編まとめました。
大体1万文字以内なので、空いた時間に気楽に読んでもらえると嬉しいです。
文字数 75,318
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.29
オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。
母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。
婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。
そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。
どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。
死ぬ寸前のセシリアは思う。
「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。
目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。
セシリアは決意する。
「自分の幸せは自分でつかみ取る!」
幸せになるために奔走するセシリア。
だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
文字数 218,910
最終更新日 2024.09.21
登録日 2022.06.14
マルティナには初恋の人がいたが
王命により皇太子の元に嫁ぎ
無能と言われた夫を支えていた
ある日突然
皇帝になった夫が自分の元婚約者令嬢を
第2夫人迎えたのだった
マルティナは初恋の人である
第2皇子であった彼を新皇帝にするべく
動き出したのだった
マルティナは時間をかけながら
じっくりと王家を牛耳り
自分を蔑ろにした夫に三行半を突き付け
理想の人生を作り上げていく
文字数 15,895
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.10
歴史ある名門・儁秀高校。
成績優秀、文武両道、クラス委員長も務める御厨大成は、誰に対しても冷静で、他人に特別な関心を持つこともなかった。
そんなある日、担任から転入生の世話を頼まれる。
小柄で華奢、まるで小動物のような可愛らしい容姿を持つ藍里は、転入初日からクラス中の注目を集めることに。
最初は戸惑いながらも、藍里の面倒を見ることになった大成。
一緒に過ごす時間が増えるにつれ、これまで感じたことのない感情が芽生え始める。
狼だらけの儁秀高校にやってきた可愛いうさぎちゃんのハッピーエンドなお話。
攻めの旦那たちの母校、儁秀高校ではカップルなんてできないだろうなというコメントをいただいて、長い歴史の中ではこんなカップルもいたかもしれないと考えたお話です。
需要があれば藍里sideも書こうかなと思っています。
今のところ軽いキスのみ。
R18には※つけます。
文字数 13,859
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.30