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BL 連載中 長編 R18
悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。 「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。 ※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。 ⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙 『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』 へ移行しました⬇ ☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆ ※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。 ✧• ────あらすじ──── •✧ あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。 カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。 店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。 そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。 裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。 ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。 他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
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小説 3,141 位 / 215,091件 BL 660 位 / 29,882件
文字数 826,214 最終更新日 2025.10.31 登録日 2022.05.08
恋愛 連載中 長編 R18
【仕事は完璧、恋は不器用。チャラ男に翻弄される営業職女子の純情戦線!】  恋にも仕事にもストイックで、人付き合いには少し不器用な沙月(28)。そんな彼女のもとに現れたのは、世間の誰もが見とれるような長身イケメン――なのに、第一印象は最悪な〝チャラ男〟新入社員・絢斗(22)。  絢斗の〝メンター〟を任された沙月は、絢斗の軽いノリや奔放な態度に、イライラが募る日々。  しかし、失敗を素直に認め、時折見せる不器用な優しさや、本気で誰かを想うまっすぐなまなざし。絢斗の素顔を知るたび、沙月の心には小さな波紋が広がっていく。 (どうして、こんなにも胸が苦しいの?)  恋愛に臆病だった〝完璧主義の営業職女子〟と〝愛され体質な年下男子〟が織りなす、オフィス発のスリリングなラブストーリー。※pixivにも掲載。表紙イラストは臣桜様。サムネイル制作はすずらあかり様。
24h.ポイント 476pt
小説 3,183 位 / 215,091件 恋愛 1,747 位 / 62,700件
文字数 59,438 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.16
恋愛 完結 短編 R18
49才の主婦の佳子は、子育ての落ち着き、旦那とも平行線の関係に、少し空虚感を持っていた。 興味本位にで登録したマッチングアプリで凛音(りおん)という二十歳の青年と出会った。 年齢差を感じさせない彼の優しさと包容力に佳子は惹かれていき、やがて肉体関係を持つ。 それから彼は変わっていった。突然消えたかと思えば、再び現れて、彼女の身体を頬ばることだけが目的だと露骨にわかるように… 自分の子供よりも年下の彼から弄ばれているのはことを承知しながらも、あるとき彼が発した「名器だから…」が、自分の存在価値だと染み込まれ、54才となった今でも、彼からの誘いがあれば、会いに行く。
24h.ポイント 468pt
小説 3,232 位 / 215,091件 恋愛 1,773 位 / 62,700件
文字数 4,133 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
ファンタジー 完結 短編
女神に供物と祈りを捧げ、豊穣を願う祭事の最中、聖女が降臨した。 聖女とは女神の力が顕現した存在。居るだけで豊穣が約束されるのだとそう言われている。 思ってもみない奇跡に一同が驚愕する中、第一王子のロイドだけはただ一人、皆とは違った視線を聖女に向けていた。 彼の婚約者であるレイアだけがそれに気付いた。 それが良いことなのかどうなのか、レイアには分からない。 けれども、なにかが胸の内に燻っている。 聖女が降臨したその日、それが大きくなったのだった。 ※このお話は、小説家になろう様にも掲載しています
24h.ポイント 463pt
小説 3,282 位 / 215,091件 ファンタジー 483 位 / 50,035件
文字数 23,750 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.04.06
BL 連載中 長編
異世界転生した元腐男子の伯爵家三男。 病弱設定をうまく使って、半引きこもり生活を満喫中。 趣味と実益を兼ねて、こっそりBL漫画を描いていたら── なぜか誠実一直線な爽やか騎士の幼馴染にバレた!? 「……おまえ、俺にこうされたいのか?」 そんなわけあるかーーーっ!! 描く側だったはずの自分が、いつの間にか翻弄される立場に。 腐男子貴族のオタ活ライフ、まさかのリアル発展型BLコメディ!
24h.ポイント 461pt
小説 3,287 位 / 215,091件 BL 683 位 / 29,882件
文字数 9,614 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.09
大衆娯楽 完結 短編
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
24h.ポイント 454pt
小説 3,352 位 / 215,091件 大衆娯楽 48 位 / 5,849件
文字数 11,184 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.19
恋愛 完結 短編
パトリシアにはレオンと言う婚約者がいる。 誕生日には遠征で一緒に祝えないと前倒しをしてパトリシアの観たがっていた劇の公演や予約が取れない事で有名なレストランに連れて行ってくれた。 プレゼントだと差し出された髪飾りにパトリシアは既視感を覚えた。 彩っている石は妹エルドラの持っていた宝飾品の石に似ていた。 違和感を振り払い、レオンと楽しい時間を過ごしたが2日後パトリシアの運命が大きく変わる。 「レオンと結婚をするのはエルドラ」「エルドラの腹にはレオンの子がいる」にわかに信じられない事実がパトリシアに告げられる。 その場には自分の両親だけでなくレオンの両親もいてパトリシアに「解るよね?」と詰め寄って来る。 この場に味方はいない。皆がグルになってずっと自分を騙していた事にも腹が立つが、気が付かなった自分が悔しくて堪らない。 そんなパトリシアに父親は「しばらくエルドラの顔を見なくていいだろう?」と新しい縁談を既に取り付けていた。相手は格上のバレス侯爵家。相手は子息のライオット。 しかし問題があった。ライオットは出征時の負傷で床の住人。医師からもこの生涯で歩くことは諦めろと言われた男性だった。その婚約が意味するのはパトリシアの人生を使っての介護。 人を雇えば情報は洩れる危険はあるし、費用も掛かる。嫁いできた者がやれば秘密は守られるし費用もかからない。何より侯爵家子息が未婚のまま生涯を閉じることも無い。 パトリシアには何のメリットも無い話だったが「こんな家にいるよりずっとマシ」パトリシアは話を受けた。 翌日、詳しい事を聞くためにバレス侯爵家に向かったパトリシアは想像以上のライオットを目の当たりにして…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★10月3日投稿開始。完結は10月5日 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 447pt
小説 3,423 位 / 215,091件 恋愛 1,871 位 / 62,700件
文字数 129,267 最終更新日 2025.10.05 登録日 2025.10.03
恋愛 完結 長編 R15
わたしの愛する人の隣には、わたしではない人がいる。………彼の横で彼を見て微笑んでいた。 わたしはそれを遠くからそっと見て、視線を逸らした。 ううん、もう見るのも嫌だった。 結婚して1年を過ぎた。 政略結婚でも、結婚してしまえばお互い寄り添い大事にして暮らしていけるだろうと思っていた。 なのに彼は婚約してからも結婚してからもわたしを見ない。 見ようとしない。 わたしたち夫婦には子どもが出来なかった。 義両親からの期待というプレッシャーにわたしは心が折れそうになった。 わたしは彼の姿を見るのも嫌で彼との時間を拒否するようになってしまった。 そして彼は側室を迎えた。 拗れた殿下が妻のオリエを愛する話です。 ただそれがオリエに伝わることは…… とても設定はゆるいお話です。 短編から長編へ変更しました。 すみません
24h.ポイント 426pt
小説 3,605 位 / 215,091件 恋愛 1,968 位 / 62,700件
文字数 148,280 最終更新日 2025.04.21 登録日 2023.01.31
青春 完結 長編
 俺には昔、義妹がいた。仲が良くて、目に入れても痛くないくらいのかわいい女の子だった。 あれから数年経って大学生になった俺は友人・先輩と楽しく過ごし、それなりに充実した日々を送ってる。   そんなある日、偶然元義妹と再会してしまう。 「久しぶりですね、兄さん」 義妹は見た目や性格、何より俺への態度。全てが変わってしまっていた。そして、俺の生活が爛れてるって言って押しかけて来るようになってしまい・・・・・・。  ただでさえ再会したことと変わってしまったこと、そして過去にあったことで接し方に困っているのに成長した元義妹にドギマギさせられてるのに。 「矯正します」 「それがなにか関係あります? 今のあなたと」  冷たい視線は俺の過去を思い出させて、罪悪感を募らせていく。それでも、義妹とまた会えて嬉しくて。    今の俺たちの関係って義兄弟? それとも元家族? 赤の他人? ノベルアッププラスでも公開。
24h.ポイント 426pt
小説 3,605 位 / 215,091件 青春 38 位 / 7,602件
文字数 124,868 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.08.05
恋愛 連載中 長編 R15
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。 両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。 白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。 なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。 夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい! ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。 そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。 幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。 いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。 しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。 自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。 あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。 果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。 じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
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小説 3,671 位 / 215,091件 恋愛 1,991 位 / 62,700件
文字数 53,607 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.03
恋愛 連載中 長編 R18
【更新ゆっくりです】 子爵令嬢のフィミリアは幼少時に婚約した伯爵家の三男、サミエルを慕っていた。 何れはサミエルと結婚し、子を設け穏やかで幸せな毎日を送って行くかと思っていたが、サミエルの視線の先にはある女性がいた。 愛されない事に、サミエルの瞳に自分はもう映らない事に気付いたフィミリアは一度だけ思い出が欲しい、とサミエルに懇願する。 ※下記注意書きをよくお読み下さい 【無理矢理(強姦)表現がありますので、そういった話が苦手・嫌悪感を抱く方はご遠慮下さい。 ヒーロー以外からの性的暴行が文章中にございます。】
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小説 3,671 位 / 215,091件 恋愛 1,991 位 / 62,700件
文字数 146,026 最終更新日 2024.02.11 登録日 2022.07.22
恋愛 完結 短編
ソフィア・フランチェスカ男爵令嬢はロナウド・オスバッカス子爵令息に結婚を申し込まれた。 幼馴染で恋人の二人は学園を卒業したら夫婦になる永遠の愛を誓う。超名門校のフォージャー学園に入学し恋愛と楽しい学園生活を送っていたが、学年が上がると愛する彼女の様子がおかしい事に気がつきました。 一緒に下校している時ロナウドにはソフィアが不安そうな顔をしているように見えて、心配そうな視線を向けて話しかけた。 ソフィアは彼を心配させないように無理に笑顔を作って、何でもないと答えますが本当は学園の経営者である理事長の娘アイリーン・クロフォード公爵令嬢に精神的に追い詰められていた。
24h.ポイント 418pt
小説 3,671 位 / 215,091件 恋愛 1,991 位 / 62,700件
文字数 25,374 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.07.10
BL 完結 短編 R18
【6/10最終話です】 「お前を側近候補から外す。良くない噂がたっているし、正直鬱陶しいんだ」 王太子殿下のために10年捧げてきた生活だった。側近候補から外され、公爵家を除籍された。死のうと思った時に思い出したのは、ふわっとした前世の記憶。 あれ?俺ってあいつに尽くして尽くして、自分のための努力ってした事あったっけ?! 自分のために努力して、自分のために生きていく。そう決めたら友達がいっぱいできた。親友もできた。すぐ旦那になったけど。 ***********************   ATTENTION *********************** ※オリジンシリーズ、魔王シリーズとは世界線が違います。単発の短い話です。『新居に旦那の幼馴染〜』と多分同じ世界線です。 ※朝6時くらいに更新です。
24h.ポイント 418pt
小説 3,671 位 / 215,091件 BL 776 位 / 29,882件
文字数 14,209 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.01
BL 完結 長編 R15
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。 そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
24h.ポイント 418pt
小説 3,671 位 / 215,091件 BL 776 位 / 29,882件
文字数 10,291 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.04.26
歴史・時代 連載中 長編
-作品概要- 15世紀半ば。 黒海交易都市カッファを拠点に活動する、 一人の奴隷商人ラウロと、彼の商館に集う人々の物語。 主人公ラウロは、 かつて奴隷として売られ、生き延びた過去を持つ。 彼は奴隷制度を否定しない。 同時に、それを正当化もしない。 彼の商いは、残酷で、現実的で、非倫理的ですらある。 だが彼は、「人を人として扱わないこと」だけには、 最後まで慣れない。 ラウロは自らをこう定義する。 「自分は、奴隷たちの骸の上に座る罪人だ」と。 黒海と地中海を舞台に、 区切られた世界の境界線で生きる人々が、 国・宗教・身分・思想といった 様々な“境界”を越えて交差していく、歴史群像譚。 〜あらすじ〜 1450年前後。 黒海北岸の交易都市カッファは、 奴隷と香辛料と金が交錯する、世界の裂け目のような場所だった。 ジェノヴァ出身の商人ラウロは、タタール商人から奴隷を買い取り、 教育を施し、より高い価値を持つ“商品”として市場へ送り出している。 その商いは冷酷だ。 だが彼は、無能な主人には売らない。 消耗が見込まれる取引は避けた。 ある春、 黒海北岸の村が襲撃され、銀髪赤眼の少女ミレーナが捕らえられる。 彼女は恐怖の中で言葉を失い、 眠ることも、食べることもできなくなっていた。 ラウロは彼女を「即時売却不適」と判断し、館内に留める。 それは慈悲ではない。 「壊れた商品に売り先はない」という、商人としての現実的な判断だった。 だが、 料理を作るナディラ、 薬草を煎じるファーティマ、 文字を教えるレオニダス、 沈黙の中で寄り添う仲間たちとの日々の中で、 ミレーナは少しずつ回復していく。 忘れることで生き延びる夜。 名前を書くことで、自分を取り戻す冬。 その過程を見つめながら、 商館に集う人々は、それぞれの視点でラウロという男を語る。 彼は救済者ではない。 だが、人が価値だけで測られる存在になることを、誰よりも恐れている。 やがて交易路は広がり、商会は分岐し、 知と資本と暴力は、次の時代へと接続されていく。 これは、地平線と水平線の向こうにある理想を見据えながら、 それでも今を生きることを諦めない者たちの物語。 ひとつの正しさではなく、 ひとりひとりの正しさから選び取られる決断を描く物語である。
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小説 3,718 位 / 215,091件 歴史・時代 13 位 / 2,872件
文字数 95,870 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.09
ミステリー 完結 長編
 アジア有数の大歓楽街のタイのパタヤ。日系企業の駐在員・山岸達也が失踪し、やがてコンテナの中から腐乱死体で発見される。チェンマイで休暇中の坂本刑事は急遽呼び戻され、タイ警察官リサと捜査を開始。歓楽街の女性が容疑者に浮かぶが、事件の背後には「地図にない貨物線」と裏社会の影が潜んでいた。  やがて坂本の前に、戦時中にタイで鉄道建設に従事し命を落とした旧日本陸軍工兵隊伍長・藤堂一馬の幽霊が現れる。冷静な坂本と陽気な幽霊という異色のコンビが、鉄道トリックと裏社会の謎を追い、過去と現在の悲劇が重なり合う中で真相に迫る。  幽霊の未練と死の真実が解き明かされる瞬間、彼は静かに消え、坂本は敬礼を捧げる。  ホラー・コミカル・ミステリーが融合した異色の“微笑の国タイランド”が舞台の痛快ミステリー!
24h.ポイント 413pt
小説 3,718 位 / 215,091件 ミステリー 25 位 / 4,911件
文字数 39,562 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
《毎日10:00更新》 仕事はこなせている。生活も回っている。 ――それでも、心が動く瞬間だけが減っていった。 予定は回るのに、帰宅後の時間がただ“消費”されていく。 ゲームや漫画、アニメで気分転換はできる。でも、画面を閉じた後に残る静けさまでは消えない。 42歳、バツイチのプロジェクトマネージャー・時任秀人。 安定を手にしたはずの男は、どこか退屈さを感じながら日々をやり過ごしていた。 平凡な同じ毎日を揺るがしたのは、喋る猫型モンスター・コユキとの出会いと、 現代に突如現れた“異世界ダンジョン”だった。 現実では社会人。ダンジョンでは攻略者。 モフモフな相棒と共に、危険と報酬の世界を駆け抜ける二重生活が始まる。 段取りと情報整理、リスク管理や交渉。大人の武器で勝ち筋を作る。 求めるのは過去のやり直しでも、未来の成功でもない。 ――「いま」を立て直すための再起動。 成功と安定のその先で、「本当の自分」を取り戻す。 社会人スキルと大人の分別を武器に挑む、現代ダンジョンファンタジー。 ◆ 序盤は準備や日常の積み重ねが中心ですが、第三章(27〜32話)の「救出劇」と「感情の爆発」に向けて伏線を積み上げています。 そこで描かれる“社会人の本気”は、作者としても特に見ていただきたい場面です。 もし気に入っていただけたら、そこまでお付き合いいただけると嬉しいです。 ◆ 本作の魅力 ・「根性」「チート」ではなく、段取りと判断で勝つダンジョン攻略 ・社会人経験がそのまま武器になる、現代ファンタジー ・読後に少しだけ、考え方が残る物語 ―――――― ※途中までは旧作のリライト(大筋は維持/テンポ・心理・会話を強化)。以降は新作パートへ継続します。
24h.ポイント 413pt
小説 3,718 位 / 215,091件 ファンタジー 555 位 / 50,035件
文字数 256,513 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.11.24
ファンタジー 完結 長編 R15
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。 おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。 ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。 落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。 機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。 覚悟を決めてボスに挑む無二。 通販能力でからくも勝利する。 そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。 アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。 霧のモンスターには掃除機が大活躍。 異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。 カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
24h.ポイント 413pt
小説 3,718 位 / 215,091件 ファンタジー 555 位 / 50,035件
文字数 442,799 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.08.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
主人公の増宮拓朗(ましみやたくろう)は20歳のニートである。 祖父母の家に居候している中、毎日の日課の自宅の蔵の確認を行う過程で謎の黒い穴を見つける。 試にその黒い穴に入ると謎の空間に到達する。 拓朗はその空間がダンジョンだと確信して興奮した。 さっそく蔵にある武器と防具で装備を整えてダンジョンに入ることになるのだが…… 暫くするとこの世界には異変が起きていた。 謎の怪物が現れて人を襲っているなどの目撃例が出ているようだ。 謎の黒い穴に入った若者が行方不明になったなどの事例も出ている。 そのころ拓朗は知ってか知らずか着実にレベルを上げて世界最強の探索者になっていた。 その後モンスターが街に現れるようになったら、狐の仮面を被りモンスターを退治しないといけないと奮起する。 その過程で他にもダンジョンで女子高生と出会いダンジョンの攻略を進め成長していく。 様々な登場人物が織りなす群像劇です。 主人公以外の視点も書くのでそこをご了承ください。 その後、七星家の七星ナナナと虹咲家の虹咲ナナカとの出会いが拓朗を成長させるきっかけになる。 ユキトとの出会いの中、拓朗は成長する。 タクロウは立派なヒーローとして覚醒する。 その後どんな敵が来ようとも敵を押しのける。倒す。そんな無敵のヒーロー稲荷仮面が活躍するヒーロー路線物も描いていきたいです。
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小説 3,718 位 / 215,091件 ファンタジー 555 位 / 50,035件
文字数 231,104 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.01.28
恋愛 完結 短編 R15
レティシアは愛する夫オズワルド公爵と共に穏やかな日々を送っていた。結婚してからの生活は幸せそのもの。夫婦仲も良好で、二人の間には深い愛情が育まれていた。さらに、5年前に姉夫婦を亡くし、姪を引き取って我が子のように育てていた。その姪は今年18歳を迎え、美しく成長している。 10歳の頃から真摯に仕えてくれている専属侍女マリーは、なんでも相談できる頼もしい存在でもあった。 そんなわけで、レティシアの生活は順風満帆、輝くような幸福に包まれていたのだが…… ある日、レティシアは友人たちを招いてティーサロンでお茶会を開いていると、マリーが静かに手紙を持って来た。手紙には差出人の名前は記されておらず、こう綴ってあった。 『オズワルド・フォン・ルーベルト公爵には愛人がいます。ルーベルト公爵夫人の身近にいて、彼女が信頼を寄せる女性です。なんて、お気の毒なのでしょう?……』 ※夫の浮気に悩む妻のお話です。こちらはシリアス路線であり、因果応報的な展開になります。 ※異世界のお話です。
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小説 3,800 位 / 215,091件 恋愛 2,050 位 / 62,700件
文字数 73,055 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.03.21
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