「スマ」の検索結果
全体で3,141件見つかりました。
アメリカ某所。その街はクリスマスを祝う人々で溢れていた。そんな中、戸籍を持たない少女アンとなんの力も持たない少年ジャンは出会う。2人は淡い恋心と約束を胸に抱きながら、すれ違い、違う道を歩んでいた…。
文字数 7,012
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.11.30
ある日、俺は交通事故で死んだ……らしい。まぁそんな事、覚えているわけがない。神様に言われて初めて知ったよ。
神様が言うには、歩きスマホで赤信号を横断したかららしい。ダンプカーに轢かれたんだとさ。テンプレかよ!!!死に方テンプレってどうよ!?
優しそうな笑みを浮かべる神様は、ある一つの提案を持ちかけた。
「転生して人生やり直してみない?」
それを聞いた俺は、神様の言うことを二つ返事で了承した。……まさかあんな事になるとは知らずに。
あれ?……………俺のナニがない。昨日まであった大事なものが消えてる。
【悲報】ワイ将(23)、どうやら美少女(12)に転生したようです。
ねぇ、こんなの聞いてないんだけど。神様、これってクーリングオフ効きますか?……えっ、無理?そんなの嘘だぁああああああ!!!!!
俺のエクスカリバーぁあああああああ!!!!!!!!!
※他サイトにも投稿しております。
※作者がおふざけMAXで書いてますのでご了承ください。
※不快に思われる方がいらっしゃると思いますので、先に申し上げておきます。ゴメンやでwww
文字数 11,507
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.01.04
【全24話+エピローグ4話+番外編、無事ハッピーエンドにて完結しました!】
フレンチレストラン〈シャリオドール〉は、一年でいちばん忙しいクリスマス・イヴの営業を始めようとしていた。ところがキッチン見習いの斉藤くんが何故か、茫然として使いものにならない状態で出勤してくる。その様子を見たシェフ・森川とスーシェフ・広瀬は、前夜に何があったのかすぐに悟るのだが。
トラブルの予感に満ちたイヴの営業を、彼らは無事に乗り切れるのか。
そして、斉藤くんの「だだ漏れ」の恋の行方は?
広瀬の十年越しの片想いは報われるのか?
総勢8名のクセ強めスタッフたちが、それぞれの視点から(主に舞台裏を)語り尽くす、レストラン・シャリオドールのたった一夜の物語。
※ジャンルとしてのBL小説の約束事はほとんど守っていませんのでご注意ください。
〈シャリオドール〉スタッフ紹介
シェフ:森川拓生 もりかわたくみ(34):優しくて面倒見のいいリーダー。
スー・シェフ:広瀬諒 ひろせりょう(34):熱しやすく冷めやすい性格だが…。
キッチン見習い:斉藤陽人 さいとうはると(24):「真面目ないい子」説と「小悪魔」説が。
ソムリエ:北澤侑弥 きたざわゆうや(32):稀に見る美形だが色々難アリな人。
パティシエ:相原颯太 あいはらそうた(21):人見知りの完璧主義。
メートル・ドテル:倉田聡一 くらたそういち(52):執事感満載のホール責任者。
ギャルソン:鏑木瑠可 かぶらぎるか(22):チャラいと噂の学生バイト。
受付、バルマン:波多野朱里 はたのしゅり(36):店でいちばんの常識人。
文字数 106,013
最終更新日 2025.03.30
登録日 2024.04.30
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
文字数 17,677
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.31
彼女もいなければ友達も殆どいない。だけど、それ以外はごくごく平凡。
そんな生活を送っていた岸戸 蒼汰は、ある日ひょんなことから神を名乗る少女の従者となる。
一変する生活、新たな出会い、知らなかった世界。足を踏み入れたその先で、彼を待ち受けるものとは。
―――俺が守るよ。大切な主。
※スマホの方は文字サイズ小の縦書き、PCの方は文字サイズ中の横書きでの閲覧をお勧め致します。
異能力と妖との続編ではありますが、読んでいなくても楽しめます。
文字数 381,713
最終更新日 2026.03.22
登録日 2023.02.10
私(鬼木綾音)は市立羽川中二年生。
親友(黒川莉織)の通う塾に最近通い始めた。
莉織の好きな人(村山悠人)と莉織がプレイしているスマホゲーム(lost Kingdom)で、すごく話が合う男子と出会った。一方莉織と村山にも進展があって・・・
登録日 2018.12.08
あるおじさん美容師の初恋のお話。
見かけはカリスマという雰囲気でもなく、顔は悪くないがどちらかというと渋さ漂う中年の風貌。
彼は髪のことにしか興味がないのだが、何故か周りの人々が彼の言葉にメロメロになっていくという。
文字数 10,097
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.22
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
様々な動物の血を秘めた獣人達が通う全寮制の学園で繰り広げられる日常と恋の話。
金のライオン×黒いウサギ
兎を始祖に持つ雪は過去のトラウマから肉食獣人に嫌悪を抱き恐れていた。
ある日雪は肉食組の生徒達に悪戯に追い回されて追い詰められる。
身体を丸めて怯える雪に手を差し伸べたのは、肉食組生徒会会長の雷太だった。
その後2人は仮の恋人という契約を結び、マーキングという行為に挑むが……。
純情で純粋な黒兎雪と、雪に理性を試される山王雷太の学園ラブ。
2018.1.12~クリスマス番外編追加。
登録日 2018.04.06
見た目、中身共にクールで、気品を漂わせている、お嬢様タイプの女子大学生、中田亜美子(なかたあみこ)は、その佇まいとは裏腹に、今まで母子家庭で育ってきており、苦労を重ねて生きてきた。また、そんな亜美子には、幼なじみで、亜美子に密かに想いをよせる、緒形浩一(おがたこういち)という友達もいた。
そんな亜美子のヘッドホンから、ある日、男の人の声が聞こえる。ヘッドホンの故障ではないかと、男の人の声を不審がる亜美子。しかし、それは故障ではなく、「トシ」と名乗る男から、亜美子に対して無線での通話を申し出るものであった。そして、トシは、自分は1985年の人間で、亜美子の暮らす2015年、トシにとっての未来へ、通話していると亜美子に語りかける。始めはそのことを信じていなかった亜美子であったが、トシの残した証拠(1985年の新聞とトシのサイン)を目の当たりにし、トシの言うことは本当であると、亜美子は思い知らされる。
その後、トシと亜美子は仲良く話すようになり、通話にもコミュニティネームとして、「20kHz(キロヘルツ)」という名前をつける。(ちなみに、これはトシの発案で、超音波のヘルツ、という意味であった。)また、その頃から亜美子の気持ちに、変化が訪れていた。通話の向こうのトシに、徐々に惹かれていく亜美子。そして、今まで生活に苦労し、恋をして来なかった亜美子にとって、それは「初恋」と呼べるものであった。
そんな亜美子の様子を、気にかける浩一。そして、亜美子はクリスマスイブの日、トシに、
「明日、クリスマスの日に、会いたい。」
という旨の申し出をする。それは、亜美子にとっては明日だが、トシにとっては30年後となるため、約束が果たされるか不安になる亜美子。そんな中、トシを信じて待ち続けてきた亜美子であったが、ついにトシが来ることはなかった。
さらに、
「この通話、終わりにしませんか?」
と、亜美子はトシに告げられてしまう。一方的にトシに別れを告げられ、ショックを受ける亜美子。またこれが、亜美子にとっての初めての「失恋」であった。
そんな中、年が変わり、2016年、亜美子は成人式に出席していた。年をまたいでも亜美子のトシへの気持ちに変わりなく、落胆した様子の亜美子。そんな亜美子を見かね、浩一は亜美子に、声をかけるのであった。
その声に元気づけられ、亜美子は何とか成人式を終える。そして、式が終わり家に帰った後、亜美子は母より、
「大事な話があるの。」
という旨のことを告げられる。それは、亜美子が今まで気になっていたが、亜美子からも、そして母からも語られることのなかった、亜美子の父親に関することであった―。
文字数 39,711
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.08
「何ですの……この世界は?」
とある高貴な少女がいつものように目を覚ますと、そこは見たことも聞いたこともないような不思議な世界。
国も違う。時代も違う。
“テレビ”、“洗濯機”、“スマホ”……自分がこれまで生活してきた文明レベルとは全く違う色々なモノを通して、彼女は現代の「日本」という国の姿を垣間見る。
そして彼女は、このワンルームの小さな部屋から、ワクワクと不安の入り混じった複雑な世界へ向けて、果てしない冒険を始めようと試みる。
文字数 8,542
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
暗闇のなかで小さな緑色の光が点滅する。聞き慣れた電子音。何の曲かは知らない。緑色の光に照らされて暗闇の中から白い手がにょきりと出てくる。慣れた手つきでスマホのホームボタンを、押した。
AM6時。金井桜の毎朝決まった起床時間た。
文字数 809
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
「ねえ! これ見て!」
彼女が私に見せてきたものは、スマホに表示されたツイッターの画面だった。
その画面には得体の知れない動物の死体のようなものが写っていたのだが……。
登録日 2019.08.13
交通事故にあい、異世界転生した先は、スマートフォンの概念が存在しない現代日本! 主人公空太はスマートフォンを使い活躍できるのか!?
文字数 18,918
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.08