「スマ」の検索結果
全体で3,138件見つかりました。
ーーは?私が女神?ありえないんですけど」
それは、ある雨の日から始まる。
弟を溺愛する少女は、学校の隅で生きる普通の女子高生だった。
しかし、ある雨の日、突如目の前に現れた謎の男により、異世界に飛ばされた。
そこで、スマホ片手だけの少女は、超絶美青年になぜか保護(捕らえられた)された
…!?
ヒーローは誰かとはっきりしていません。
ヒロインが誰と結ばれるかはヒロイン次第です。
結ばれなかった男性キャラとのIFルートも開かれる予定です!
史上最強ぶっとび平成少女の、異世界トリップ・ラブ・ファンタジー開幕!!
登録日 2017.01.15
テラとシロは大の仲良し。
もうすぐクリスマス。そこで、テラはシロに自分で作ったプレゼントを贈ることにしました。
でも、作るために遊びにきたシロの誘いを断りますが…。
文字数 3,927
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
親の入院費を支払う為、高級キャバクラで働くウィンリィ。しかし売上はノルマを下回りエルフ界のキャバクラへ左遷されてしまう。ルックスに恵まれなかったウィンリィはそれ以外のところで勝負しようとするがエルフ界の美意識は人間界とかけ離れており……。
文字数 4,520
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
文字数 10,599
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.20
【注意】💕この作品はHな描写がけっこうありますのでご注意ください💕【注意】
「……まさか、本当に私の設定通りに動くなんて」
自分の「癖(ヘキ)」を詰め込んだ小説を書いていたはずが、気づけばその世界に放り出されていた私。
目の前には、私が考えた世界で一番美しく、そして一番「重い」魔王、ルシード。
出会い頭に「愛している」と迫られ、魔王城へ拉致されたけれど――。
なぜか私は、ちっとも怖くない。
だって、私が握りしめているのは、この世界のすべてを記した
「設定資料(スマホ)」
なのだから。
「魔王様、そんなに私に触れたいんですか?」
余裕の笑みで、彼にある「仕掛け」を施す私。
直後、絶頂目前の魔王を襲ったのは‥…
あまりにもアホらしくて、残酷な「絶望」だった。
お正月も中休まず毎日更新
文字数 57,921
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
スマートフォンのゲームアプリに嵌っている大学生・東雲 透(しののめ とおる)20歳は突然異世界に転移する。
右も左もわからない異世界でただ一つの固有スキルを習得していた。
それはスマホアプリ・スキル『ソウルガチャ』だった。
ガチャを回すにはその異世界の生きる者に全てに宿る『ソウル』が必要であった。
『ソウル』を集めソウルガチャを回し、手に入れたアイテムで異世界を生き抜き、元の世界に戻る手がかりを探すため旅に出る。
※不定期更新です。
登録日 2016.01.23
――この国のすべてのチョコレートは、君のものだ。
「今年はチョコレートが欲しいから、作ってくれない?」
もうすぐ訪れる、甘いチョコレートを意中の人に贈り合う「愛の日」。
我儘で浪費家な第三王子ラッセルは辛党で、毎年「チョコレートはいらない」と婚約者の侯爵令嬢・ルイーズに言っていた。
だから突然言い出したのは、また、ただのわがままな思い付きに違いなかった。
――とある小さな王国には、三人の王子がいた。
類まれなる美貌とカリスマ、そして知性を備えた第一王子、武勇と軍略に優れ、他国を退けてきた第二王子。
そして王様、お妃様の美点を兄たちに絞り取られて、残りカスだと言われている、思い付きで動く第三王子と、その頷くだけの婚約者。
これはそんな第三王子と婚約者の間の、苦いチョコレートと、突拍子もない甘い夢の話。
「……それで、愛の日を永遠に、俺たちの日にしてしまうんだよ」
文字数 6,135
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
高校一年生の波間 智哉(はま ともや)はオタクである。嫁はいるが彼女はいない、そんな彼は、pモンGOというゲームをスマホでやりながら歩いていると、後ろからママチャリが! 彼は跳ね飛ばされ意識を失う。
次に目覚めると銀髪のイケメンになっていた!(十歳)名前はクシャとなっていた。それはpモンGOで智哉が使っていた名前だった。そして、期待しながらステータスを開くと…あれ? 職業にオタクって書いてある。武器はサイリウム。そして、女神様からの指令書が入っていた。そして、中にはこう書いてあった。「異世界で最強のアイドルを作りなさい、さすれば汝の二次嫁をこの世界に顕現させてやる」と。
文字数 2,323
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.08.23
大学二回生でイケメンの『山田伊織(いおり)』は、父親の事業失敗のために、ホームレスになってしまった。
住所不定のためにスマートフォンのバイトアプリでは仕事を探すことが出来ない。
仕方なく検索で探していると、住む込みで働けるところを偶然見つけた。
それは『占い祓い屋風雷館(ふうらいかん)』だった。
面接を受けるために行ってみると、そこには『ワンコインカレー・梅』があり、店の前を掃除していたのは、どう見ても小学校高学年にしか見えない『西園寺(さいおんじ)・フェラ・梅』という少女だった。
『伊織』という名前のせいで女性と間違われ、保留となるがカレー店が余りに忙しそうなので、伊織は店を手伝うことにした。
近くの高校から昼休みに二人の女の子が帰って来る。
稲妻雷(いなずまらい)と気流風子(きりゅうふうこ)だった。
女ばかりの職場にやって来た伊織を、不審に思いながら店を営業していると、銃を持って逃走中の殺人犯の二人組がやってくるのだった。
不死身の吸血鬼(バンパイヤ)の西園寺・フェラ・梅。
雷神の娘の稲妻雷(いなずまらい)。
風神の娘の気流風子(きりゅうふうこ)。
長身で男前の山田伊織。
四人の日常(?)の物語。
キャラ文芸大賞参加作品。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 77,275
最終更新日 2025.05.07
登録日 2023.12.13
鏡に写る、赤い縦ロールの髪、大きな琥珀色の瞳、気の強そうな顔…どこから見てもスマホの画面の中に居た王子の婚約者の悪役令嬢じゃない!
断罪されて婚約破棄、おまけに国外追放になんてまっぴらゴメン!
何故か辺境に生まれたおかげで悪役令嬢にならなくて済んだアレクサンドラは、ヒロインや攻略対象者に会うのを避けるため学園には行かない事を決意したが…
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少し長い番外編のつもりで書き始めたら、思ったより長くなってしまったのでこちらのお話は独立させました。
説明不足な所があると思うので、できれば「転生令嬢と王子の恋人」を先に読んでからこちらも読んで頂けたらな〜と思いますのでよろしくお願いします。
文字数 46,261
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.26
隠れゲイである僕は田舎町でひっそりと生活していた。上がり症も相まって好きな人ができても絶対にバレないよう息を潜めて思いを馳せていた。そんなある日、想い人がスマホ歩きで横断してる所にトラックが突っ込んでく夢を見て、それが正夢だと知り想い人を助け自分は事故にありそのまま帰らぬ人となった。
そんな主人公が異世界へ転生。そこは同性婚も認められる主人公にとって生きやすい世界だった。だが………
思いついた事を殴り書きした作品です。誤字脱字あるかと思います。
前・中・後編とあり完結済み。後日談は執筆中です………。
文字数 22,273
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.07
大学時代、エマとテルキとジュンはいつも一緒にる仲良し3人組だった。恋愛未経験なエマはテルキとジュンの3人で遊ぶことの方が恋愛よりも楽しいと思っていた。しかしとある日、スマホを講義室に忘れたエマが取りに戻ると、なんとエマは自分の双子の妹であるユマとテルキがキスをしている所を目撃してしまう。そんな2人の姿に動揺し胸を痛めるエマ。そして、エマはそんな光景を目撃してしまったことでテルキへの特別な思いに気づいてしまう。自分の気持ちに気づくと同時に失恋してしまったエマは咄嗟に追いかけてきたテルキを拒み、テルキに当てつけかのようにジュンと付き合いはじめる。あんなにも仲の良かった3人にはいつしか溝ができ、テルキはエマやジュンと過ごさない日が増えていき3人で遊ばない日が日常になった。3人はそのまま大学を卒業し、それぞれが就職し、毎日を過ごしていたある日…エマとテルキはひょんな事から再会を果たし、2人は身体だけが繋がるセフレ関係になってしまうのだが……
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.01.31
黒川透、二十三歳。
三年前の挫折を境に、彼の世界はワンルームの玄関で止まったままだ。
外に出るのが怖い。
見られるのが怖い。
けれど、スマホとゲームの画面だけは、彼を置いていかなかった。
ある日、宅配ボックスの誤配。
封筒の宛名は「春原いろは」。
隣室の住人で、看護師見習い。
共用アプリで言葉を交わし、同じ協力ゲームの“相棒”だと知れる。
いろははオフだと口下手で、時々噛む。
透は外が怖いが、観察眼は鋭い。
弱点が噛み合い、二人は「毎週、一歩だけ進む」互助条約を結ぶ。
玄関の敷居を越える。
廊下を五歩。
エレベーターに乗り、ポストを開け、深夜のコンビニで店員に頷く。
停電の夜には、壁一枚越しの声が不安を照らす。
ときにSNSの誤解に傷つき、ときに仕事の面接で固まる。
それでも、いろはの「無理しないで」が背中を押す。
そして透の「ありがとう」が、いろはの夜勤明けを支える。
少しずつ距離は縮まり、駅前で自販機のボタンを押し、水族館で青い光を見上げる日が来る。
手をつなぐまでの100歩。
交際、半同棲、家族への挨拶、新居、そしてプロポーズ。
“できた一歩”を二人で喜ぶことが、恋になる。
玄関から世界へ――一緒なら、行ける。
文字数 111,723
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.14
婚約破棄を公衆の面前で行うからさらにざまあの展開へと進化し、断罪したつもりがされるというのがトレンドとなっているようです。
ですが本来、婚約破棄は有責者側から言い出すものではありませんわよね?
フリージア ヨールセン公爵令嬢は王宮の庭園に作られた四阿の中で静かに語り始めた。
文字数 2,918
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
【登場人物】
• 中田 景子(なかた けいこ・25歳)
都内のIT企業で営業職をしていたが、激務とハラスメントで心を病み退職。逃げるように祖母の生家がある田舎町を目指す。真面目で責任感が強いが、今は「何も考えたくない」と思っている。
• 柳田(やなぎだ・70代)
町の時計店「柳田時計店」の店主。頑固だが寂しがり屋。
• 少年(10歳前後)
町を走り回る少年。名前は「カケル」。
【舞台】
• 常凪町(とこなぎちょう) ※架空の町
山間にある寂れた元宿場町。夕日が最も美しく見える瞬間のまま、物理的に時間が止まっている。
【全体構成案(全10章・想定)】
1. 逃避行:景子が車で山奥へ向かい、奇妙な霧を抜けて町に到着する。
2. 永遠の夕暮れ:到着して数時間経っても日が沈まないことに気づく。住民たちの奇妙な「繰り返し」を目撃する。
3. 時計のない時計店:柳田との出会い。「この町に時計は必要ない」と告げられる。
4. 安らぎの正体:ハローワークも上司からの電話もない世界。景子はこの温かい停滞に浸り始める。
5. カケルの秘密:歳を取らない少年カケルとの交流。彼が「明日」を恐れていることを知る。
6. 綻び:景子のスマホのバッテリーが減らない違和感。記憶の風化。自分の名前すら曖昧になり始める恐怖。
7. 選択:柳田が明かす町の真実。ある悲劇を回避するために町全体が時間を止めることを願った過去。
8. 再始動の鍵:時間を動かすことができるのは「外から来た、まだ時間に縛られている人間」だけ。
9. 時計塔:住民たちの反対、あるいは葛藤を押し切り、景子は時計塔へ向かう。
10. 夜明け:時間が動き出し、夜が来る。景子は町を去り、自分の人生(時間)を再び歩き始める。
文字数 13,980
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
未来の世界。この世界は100年前、1人の科学者により人類滅亡の危機から救われた世界だった。
その科学者が遺した、永久的にエネルギーを生成する結晶体『コア』と、人口が減った人の労働源を補うべく用意されたアンドロイドの設計を元に人々は平和に過ごしていた。アンドロイドと共に生活をするのが普通になっていたが、政府により捨て子にはアンドロイドを持たせてもらえなかった主人公『ヤマト』。ヤマトは拾ってくれた機器類の修復などを手がける親方に拾われて仕事をしていた。収入の少ない親方に配慮して、お金がかかる学校にもいかず仕事する日々を過ごしていたヤマトだが、本当はアンドロイドをもらいサポートしたいという夢を抱いていた。
アンドロイドの大会が開かれていた日。仕事で使う備品の買い出しに出ていたヤマトの前に、1人の少年『ナツキ』とその相棒の猫型アンドロイド『チャトラ』と出会い、夢の道を開いてもらう。そこから少しずつ夢が開けてきた時、ヤマトは今後の物語を共にする運命のアンドロイド『ZERO』と出会う。
そして、平和となったこの世界を壊そうとする謎のガスマスクの子供と戦う、未来を賭けた激しい戦いにヤマトは巻き込まれていく。
文字数 3,527
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.02
