「葉」の検索結果
全体で14,103件見つかりました。
京都を舞台にした、なんと、全編京都弁による官能小説連作短編、二編です。ドロドロ設定でありながらハートウォーミング。風変わりな性賛歌あふれる短編小説です。 老舗和菓子店の孫娘である高校生の小雪が、大旦那である実の祖父と関係を持ってしまうところから始まる物語。「雪景色」では、美大生に成長した小雪と祖父が織りなす、雪の降り積もる一夜のできごとを。「蝉しぐれ」では、それから七ヶ月後の、人里離れた隠れ料亭での、複数交えての乱痴気騒ぎの情景を面白おかしく描いています。「雪景色」「蝉しぐれ」の順でお読みいただければと思いますが、いずれか単体でも単独で読めるよう、人物設定の説明は施してます。 物語はすべて、小雪の京言葉による口述で描きました。一読されると「~はる」の語尾の多さにもしや驚かれるかもしれませんが、実際にこのくらいがリアルなところでしょう。関西人は相手さんの「~はる」の語尾を聞き当て「京都のひとやな」と常々識別しているくらいです。ただ、日本全国の方々の期待に応えるべく、かなり盛ってはいます。かいらしい小雪の京言葉にひととき、萌えていただけたら、そんな気持ちで執筆しました。
文字数 36,466
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
「また感度が上がったねぇ。なに? えっちな想像した? 」
言葉責めドS淫魔 × 開発された高校生契約者
祖父が契約していたという使い魔を継承した高校生。
しかし、かの存在は長い時間の中で強い力を得た淫魔だった。
彼との契約により高校生は日々開発されるようになって……——
♡喘ぎが書きたいという欲求から書き始めたので、性的なシーンしかありません。
深くまで考えずにお楽しみください。
〇攻め:ユダ
淫魔。遠い遠い昔、暇つぶしがてら魔界から人間界にやってきた。
長い年月を生きる中で得た知識を人間のために活用する代わりに、
現世に留まる楔になるよう翔馬の先祖に契約を求めた。
なお、性行為をする相手は誰でもいいため『契約者=魔の手に必ずかかる』という訳ではない。
〇受け:翔馬
おじいちゃんっ子だった過去があり、使い魔の正体を知るまでは再契約にも乗り気だった。
ユダの正体を知った際、挨拶がてらユダに襲われる。
その結果、『体の相性がいい』という事実を知られてしまい面白がったユダは開発を始めた。
24時間365日、使い魔であるはずのユダに振り回され快楽を注ぎ込まれている。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
♡喘ぎ・調教・開発・焦らし・連続絶頂・中出し
〇話によっては〇
フェラ・イラマ・結腸責め
〇微量にある〇
濁点喘ぎ・淫語
※この作品は現実での未成年者への性的搾取を容認するものではありません。
文字数 20,745
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.03.11
大学三年生の咲野花梨(さきの かりん)には二人の幼馴染がいる。
東雲奏(しののめ かなで)と日向翔太(ひゅうが しょうた)という二人だ。
幼い頃は家族ぐるみで仲が良かったのだが、成長と共に環境が変わり疎遠になっていた。
大学で再開した三人は昔のように仲良く行動をしていたが、奏と翔太を狙う女子大生に呼びされる日々に少しだけ花梨は悩んでいた。
そんな時、級友の葉加瀬琢磨(はかせ たくま)が「俺と付き合えば煩わしいことはなくなるよ」と告白をしてきた。
いつまでも二人にかまってもらうわけにはいかない。そう思って交際を了承したのだが、それは奏と翔太の地雷を踏みぬく行為だった。
執着と溺愛が重い幼馴染二人×無垢な女の子が、三人で幸せになる溺愛ストーリー。
▽▲▽▲▽
「ムーンライトノベルズ」にて日間ランキング連載中5位を頂きました!
文字数 59,158
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.30
没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。
与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。
ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。
第七条——「好き」と口にしたら、追放。
前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。
好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。
けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。
「顔を上げろ」と低く囁く声。
演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。
声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。
好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。
声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
文字数 116,089
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.04
ド底辺貧困Subの倉持恵介は、自身の第二性が金になると知ってから、ケイとして容姿を武器に体を売って家族を養っている。
どうせ虐げられるSubだから、と自身の人生を諦め弟や妹の為だけに生きてきたが、ある時から体調を崩してしまう。
そこへ知り合ったばかりのDomである高城理人が手を差し伸べるが、これまでの境遇からなかなか心を開けない恵介。
お節介で世話焼きな理人を鬱陶しく思うも、次第に気持ちに変化が起き始める。
愛されたことがない恵介が、愛を知るまでの物語。
本編完結しているので完結設定にしますが、気分で番外編をあげる予定です。
エブリスタにも転載しました。
他作『どっちかなんて言わないで』と同じ世界観です
こちらのキャラ(葉一、西田、敏雄など)が登場しますが、あくまで隣り合っただけの別ストーリーです^ ^
文字数 260,890
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.02.28
コネ入社と噂される新人・佐野結月の登場で、平穏だった部署の空気がわずかに軋み始める。真面目な若手社員・真島は教育係に任命されるが、佐野は基本的なメモも取らず、覚える姿勢すら見せなかった。
やがて些細な言葉尻を捉えた“告発”が波紋を呼び、事態は組織を巻き込む内部劇へと転がり出す。
「努力しない者は、誰が救えるのか?」
黙して語らない職場の空気が、ひとりの新人を拒み、ひとりの権力者を送り出す——
文字数 4,798
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
話し合いもない。
王太子の一方的な発言で終わった。
「婚約を解消する」
王城の王太子の私室に呼びつけ、婚約者のエルセンシアに告げた。
彼女が成人する一年後に、婚姻は予定されていた。
王太子が彼女を見初めて十二年。
妃教育の為に親元から離されて十二年。
エルセンシアは、王家の鎖から解放される。
「かしこまりました」
反論はなかった。
何故かという質問もない。
いつも通り、命を持たぬ人形のような空っぽの瞳で王太子を見つめ、その言葉に従うだけ。
彼女が此処に連れて来られてからずっと同じ目をしていた。
それを不気味に思う侍従達は少なくない。
彼女が家族に会うときだけは人形から人へ息を吹き返す。
家族らだけに見せる花が咲きほころぶような笑顔に恋したのに、その笑顔を向けられたことは、十二年間一度もなかった。
王太子は好かれていない。
それはもう痛いほどわかっていたのに、言葉通り婚約解消を受け入れて部屋を出ていくエルセンシアに、王太子は傷付いた。
振り返り、「やはり嫌です」と泣いて縋ってくるエルセンシアを想像している内に、扉の閉じる音がした。
想像のようにはいかない。
王太子は部屋にいた側近らに退出を命じた。
今は一人で失恋の痛みを抱えていたい。
文字数 11,347
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.10
「助けること」が正義だなんて、誰が決めた?
槙村梨乃は、SNSで絶大な影響力を誇るフェミニズム系インフルエンサー。
男性によるAED使用で女性が訴えたというニュースを機に、「男性はもう助けるな」と過激な主張を展開し、一躍時の人となる。
正義を掲げ、社会を糾弾し、称賛を浴びる彼女。だがその言葉は、次第に“人が人を助けない世界”を作り出していく。
そんなある日、目の前で少女が倒れた。
梨乃は助けず、スマホを構えた――
そしてその瞬間が、彼女自身を地獄へ突き落とす。
「誰も助けない」とはどういうことか。
“正義”を振りかざした者の末路とは。
自ら撒いた言葉の業火に焼かれていく、痛烈な現代SNS寓話。
文字数 4,889
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
これはとある国のとある夫婦のお話。
王位継承権を持つ肉食イケメン公爵。
絶世の美女と謳われる公爵夫人。
深く愛し合っているのに何故か妻へ「愛してる」と言わない夫。
いえ、言っているんです…寝ている時に。
うっかりしているだけ、言っているつもりでいるんです。
バカちんです。
そして当然ながら、寝ている時に言われているなど妻は知りません。
かと言って拗れたりは致しません。
ひたすら愛し合う夫婦です。
もしかして愛されてないの?など疑問に思う事はなく、しっかり溺愛を実感している夫人であるがやはり言葉は欲しい。
悶々としてあらぬ妄想(浮気)に嫉妬する妻は夫を煽り、夫は見事に煽られ愛する妻を骨の髄まで貪る。
そんな「ある意味すれ違い」なふたりが織り成す、ハッピーラブコメです。
※深く考えないでください。
※お花畑なふたりがイチャイチャするだけです。
※ドロドロ溺愛がお好きな方、どうぞ!!
※ついつい長文(5000字程)になりそうなところ、グッと堪えております😎
文字数 39,944
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.20
「俺の愛する女性を虐げたお前に、生きる道などない! 死んで贖え」
これが婚約者にもらった最後の言葉でした。
ジュベール国王太子アンドリューの婚約者、フォンテーヌ公爵令嬢コンスタンティナは冤罪で首を刎ねられた。
国王夫妻が知らぬ場で行われた断罪、王太子の浮気、公爵令嬢にかけられた冤罪。すべてが白日の元に晒されたとき、人々の祈りは女神に届いた。
やり直し――与えられた機会を最大限に活かすため、それぞれが独自に動き出す。
この場にいた王侯貴族すべてが記憶を持ったまま、時間を逆行した。人々はどんな未来を望むのか。互いの思惑と利害が入り混じる混沌の中、人形姫は幸せを掴む。
※ハッピーエンド確定
※多少、残酷なシーンがあります
2022/10/01 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、二次選考通過
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/07/07 アルファポリス、HOT3位
2021/10/11 エブリスタ、ファンタジートレンド1位
2021/10/11 小説家になろう、ハイファンタジー日間28位
【表紙イラスト】伊藤知実さま(coconala.com/users/2630676)
【完結】2021/10/10
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
文字数 155,431
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.07.05
悪徳不動産営業・三谷は、今日も素人を言葉巧みに騙し、契約を勝ち取っていた。「正直者がバカを見る世界で、俺だけはバカじゃない」──そう信じて疑わなかった。しかし、次に現れた“素人カップル”は、ただの客ではなかった。録音、契約書、被害者の証言……完璧に張られた罠に、三谷の転落が始まる。
文字数 5,330
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
平凡な旅行会社勤務の女性、海原いるか。
毎日を忙しく過ごし、幸せな日常に満ちていた彼女が、ある日突然、運命の分岐点に立たされる。
会社が新たに打ち出した「女性1人でも安心して行ける海外旅行」の新企画。その一環として、いるかは同僚のみふる、翡翠とともに南国の島への1週間の出張を命じられる。
しかし、予定していた旅行先は、ただのリゾート地ではなく、異世界への入り口だった…。
儀式のため、村人たちに人質として捕らえられてしまう3人。絶望的な状況の中、謎の冒険家に命を救われ、急遽、逃げることに。
彼の言葉に背中を押され、異世界を駆け抜けることに決意を固める。
???「ここに居ると危険だ!今すぐ逃げろ!」
「……!」
彼との出会いから始まる、予測不能な冒険。眠らない夜、時間を狂わせる呪い、異世界で交わされる信頼と決意。果たして、3人は無事に元の世界へ帰ることができるのか?
それとも異世界に永遠に囚われてしまうのか?
冒険の果てに待つ答えは、予想を超えた真実が待っていた。
文字数 36,532
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.12
文字数 5,677
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
和真に拾われて一緒に暮らす亜樹は、溺愛されて誰よりも優しく扱われていた。
エッチの時の辛い意地悪や道具だって、差し出される腕や温もりの為には我慢できた。
そんな毎日の中で偶然知った和真の誕生日。
いつも与えてもらえる愛情を少しでも返したくて、その方法を考える。
でも、亜樹が持っている物は全て和真が与えてくれたものだから、自分の力で喜ばせる為に、昔馴染んだ方法の「売り」でお金を稼ぐ事にした。
ただ、喜ばせたかっただけなのに。
それが幸せな日々が壊れてしまう切っ掛けだった。
*******************
スパダリ系S彼 × 健気受け
ハピエンです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!苦手な方は参考にして下さい。
(だいぶ前に自サイトで公開していた作品のリメイクです)
*******************
S彼/ドS/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ/ローション浣腸(大スカは苦手なのでありません)
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 43,343
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.21
貧乏男爵令嬢イリアは、ある日現れたグラスウール伯爵家当主エルビスに求婚される。
恋をしたことが無いイリアは甘い言葉を囁くエルビスに一目惚れし、王子様が迎えに来てくれたと喜んで求婚を受け入れ、結婚する。
理想的な夫に優しい義両親に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた――――はずだった。子供が産まれるまでは。
「ああ、可愛いわ、エルビス。この子がわたくし達の子供になるのね」
「そうだよ、これで、俺も好きでもない女を抱く必要も、甘い言葉を囁く必要もなくなる。これからはアイラだけを愛することが出来るんだ」
イリアの代わりに子供の世話を甲斐甲斐しくしていたのは、グラスウール伯爵家に勤めていたメイドだった。
「どうして……! 返して! 私の子供を返して……!」
「しつこいな、この子はお前の子供じゃない、俺とアイラの子供だ」
産まれた子供は一度も抱くことなく取り上げられ、失意のまま、イリアは毒を盛られて殺された。
(許さない……! お願いです神様、私にもう一度チャンスを下さい! 次は全員地獄に落としてやるから!
私の人生がどうなってもいい、私も幸せにならなくていいから――――復讐をさせて。許さない! 絶対に! 私の全てをかけて地獄に落としてやる!)
平凡などこにでもいる令嬢だったイリアは、その日、神に復讐を誓った。
神はイリアの願いを叶え、イリアの命は、エルビスに求婚された歳にまで戻った。
(神様、感謝します。
私を裏切り、子供を奪い、毒を盛って殺した人達を全員、地獄に落とすと誓います)
エルビス様に二回目のプロポーズをされたイリアは、一度目の人生と同じように、求婚を受け入れた。自分を裏切り殺した憎い相手との結婚ですら、地獄に落とすためなら受け入れる。
(この目で、あの人達が不幸になる姿を焼き付けてやる。例え一緒に地獄に落ちることになっても、絶対に、地獄に落としてやる)
復讐に囚われた令嬢イリアの第二の人生は――――
不定期更新。
読んで下さりありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 75,867
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.03
公爵令嬢ミラベル・ナイトレイへの断罪。
しかし彼女は慌てず「あなた方は魅了魔法にかけられています」と指摘する。
それの使い手と思われた男爵令嬢ソフィア・リンドンの返した言葉は……。
※複数のサイトに投稿しております
文字数 6,149
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01