「宮」の検索結果
全体で10,330件見つかりました。
不憫王子に転生したら、獣人王太子の番になりました
レンタル有り日本の大学生だった前世の記憶を持つクラフトクリフは異世界の王子に転生したものの、母親の身分が低く、同母の姉と共に継母である王妃に虐げられていた。そんなある日、父王が獣人族の国へ戦争を仕掛け、あっという間に負けてしまう。戦勝国の代表として乗り込んできたのは、なんと獅子獣人の王太子のリカルデロ! 彼は臣下にクラフトクリフを戦利品として側妃にしたらどうかとすすめられるが、王子があまりに痩せて見すぼらしいせいか、きっぱり「いらない」と断る。それでもクラフトクリフの処遇を決めかねた臣下たちは、彼をリカルデロの後宮に入れた。そこで、しばらく世話をされたクラフトクリフはやがて健康を取り戻し、再び、リカルデロと会う。すると、何故か、リカルデロは突然、クラフトクリフを溺愛し始めた。リカルデロの態度に心当たりのないクラフトクリフは情熱的な彼に戸惑うばかりで――!?
文字数 188,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
命を守るため自堕落な生活を送る第一王子のアルフィーの前に、突然護衛騎士をしたいという男──テオが現れた。
護衛騎士はいらないと突っぱねるアルフィーだったが、テオはまったく言うことを聞かない。
結局護衛騎士になることを認めざるおえなかったアルフィーは、彼の行動の気持ち悪さに辟易していた。
そんなとき天敵である王妃にいびられてしまったアルフィーのことをテオが助けてくれる。
しかも奪われていた母親の形見のブレスレットを取り返してくれた。その事件をきっかけにテオと過去に出会っていたことを思い出したアルフィー。
二人の仲は少しずつ近づいていくと思われたが、王妃の策略によりアルフィーは名ばかりの公爵として荒れ果てた不毛の地に追いやられることになってしまった。
甘んじてそれを受け入れ、一人で旅立とうとしたアルフィーだったが言うことを聞かないテオまでついてくることになり、二人で公爵領へと旅立つことになる───
生き抜くために人生を捨てた王子が、やたらと懐いてくる少し気持ちの悪い護衛騎士と一緒に領地開発をしながら自分らしさを取り戻していくコミカル&少しシリアスななお話です
「手グセの悪さは変わってないじゃないか」
「お褒めにあずかり光栄です」
文字数 8,682
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
文字数 24,420
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
王太子のレオナルドは婚約者であるリリアーナを心底愛している。
その愛は日々、明後日の方向に暴走する。
そしてそんなレオナルドをリリアーナは愛している。
これはそんな2人のとある日常のラブコメ短編集です。
なろうでも掲載してます。
文字数 11,937
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.10
大学三年生の神宮亮は彼女の霧島秋と同棲をしている。
自宅で飲み会を開くことになり親友の安藤啓介と俺と彼女の霧島秋で楽しく酒を飲む
俺はあまり酒には強くなくすぐの酔って寝てしまった
起きて昨日の事を聞くと何故かよそよそしい俺の彼女
数日後、安藤啓介からとある動画が送られてきた
それは俺の彼女が啓介にレ〇プされている動画だった
文字数 2,023
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
「わたくしに四夫人など務まりませんのに!」
とある田舎のお屋敷で、ひとりの少女の悲鳴が上がる。つい先日十八歳になった蓮華は、唯一の味方である式神に縋りつきながら、必死で両親と兄に反抗していた。何でも、皇帝より四夫人として後宮に入るよう命令が下ったらしい。蓮華は一生田舎で自然に囲まれて暮らしていくことを望んでいたというのに、ひどい話だ。
蓮華が後宮の妃、それも四夫人に選ばれた理由などひとつしかない。……蓮華の血筋に生まれた女性は、必ず強力な式神を生み出せるからである。幼い頃から『いつか後宮に入ることになる』と言い聞かされてはいたが、だからと言って素直に受け入れられるものではないだろう。
そんな蓮華に、父はとある提案をした。それは『皇后選定』で貴妃に選ばれ、褒美に後宮を出たいと願い出ること。そして実現できたなら父からも口添えするということ。
少し悩んだ末に了承した蓮華は、後日後宮へと入内することになるが、そこで出会う妃は個性豊かな者ばかりのようで……?
果たして、後宮という名の鳥籠に入った蓮華は無事に『皇后選定』を乗り切ることができるのか。皇帝と顔を合わせた蓮華の悩み、葛藤とは……?
『自由を望んでいると言う割に、この家から逃げ出さないのは、蓮華を引き留める何かがあるからに他ならない』
これは後宮において最上級の位を誇る妃が、とある試練を通し、自身の望みを叶えるまでの物語。
※全57話、番外編等未定、完結保証
※現時点では【完結】としておりますが、今後続編の執筆も考えております。
※第9回キャラ文芸大賞にて【後宮賞】を受賞しました! 応援ありがとうございました!!
文字数 74,739
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.31
多少嫁ぎ遅れてはいるものの、宰相をしている父親のもとで平和に暮らしていた女性。
煌(ファン)国の皇帝は大変な女好きで、政治は宰相と皇弟に丸投げして後宮に入り浸り、お気に入りの側妃/上級妃たちに囲まれて過ごしていたが……彼女には関係ないこと。
そう思っていたのに父親から「皇帝に上級妃を排除したいと相談された。お前に後宮に入って邪魔者を排除してもらいたい」と頼まれる。
彼女は『上級妃を排除した後の後宮を自分にくれること』を条件に、雇われ側妃として後宮に入る。
そして、皇帝から自分を楽しませる女/遊姫(ヨウチェン)という名を与えられる。
しかし突然上級妃として後宮に入る遊姫のことを上級妃たちが良く思うはずもなく、彼女に幼稚な嫌がらせをしてきた。
自分を害する人間が大嫌いで、やられたらやり返す主義の遊姫は……必ず邪魔者を惨めに、後宮から追放することを決意する。
文字数 77,441
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.28
田楽屋のぶの店先日記~深川人情事件帖~
レンタル有り旧題:田楽屋のぶの店先日記〜殿ちびちゃん参るの巻〜
わけあり夫婦のところに、わけあり子どもがやってきた!?
冨岡八幡宮の門前町で田楽屋を営む「のぶ」と亭主「安居晃之進」は、奇妙な駆け落ちをして一緒になったわけあり夫婦である。
あれから三年、子ができないこと以外は順調だ。
でもある日、晃之進が見知らぬ幼子「朔太郎」を、連れて帰ってきたからさあ、大変!
『これおかみ、わしに気安くさわるでない』
なんだか殿っぽい喋り方のこの子は何者?
もしかして、晃之進の…?
心穏やかではいられないながらも、一生懸命面倒をみるのぶに朔太郎も心を開くようになる。
『うふふ。わし、かかさまの抱っこだいすきじゃ』
そのうちにのぶは彼の尋常じゃない能力に気がついて…?
近所から『殿ちびちゃん』と呼ばれるようになった朔太郎とともに、田楽屋の店先で次々に起こる事件を解決する。
亭主との関係
子どもたちを振り回す理不尽な出来事に対する怒り
友人への複雑な思い
たくさんの出来事を乗り越えた先に、のぶが辿り着いた答えは…?
※田楽屋を営む主人公が、わけありで預かることになった朔太郎と、次々と起こる事件を解決する物語です!
アルファポリス文庫より発売中です!
よろしくお願いします〜
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
2025.9〜
第二幕
『殿ちびちゃん寺子屋へ行く!の巻』の連載をスタートします〜!
七つになった朔太郎と、やんちゃな彼に振り回されながら母として成長するのぶの店先日記をよろしくお願いします!
2巻もアルファポリス文庫から発売中です〜!
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
2026.5〜
第三幕
『田楽屋にライバルが!?の巻』の連載をスタートします〜!
10歳になった朔太郎とのぶに突如訪れたハプニング!
田楽屋の真向かいに新しい田楽屋がオープンして…?
いつものメンバーが、わーわー言い合いながらも次々と起こるハプニングを乗り越えていく物語をお楽しみいただけると嬉しいです〜〜
文字数 352,823
最終更新日 2026.05.25
登録日 2023.05.26
後宮の調達人
レンタル有り「ご依頼承りました」
愛憎渦巻く後宮で、外に出る事ができない妃たちのために望む品を届ける調達人。
善き調達人とは、善く聴く耳を持ち、善く観る目を持ち、善く沈黙する口を持つ。
籠扱いの武芸に長ける大男の腕に乗りながら、小柄な調達人の紅姑娘(ホンクウニャン)は後宮で噂される様々な問題を解決していく。
時には人の望みを叶え、時には人の闇に触れ。
貴方が見ているのは、本当に真ですか?
後宮ビターミルクなライトミステリー。
※第6回キャラ文芸大賞に参加しています。
文字数 141,302
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.12.17
傷物令嬢の七度目の婚約
レンタル有り―傷物と呼ばれた私を愛してくれたのは、最強軍人でした
「私は、守られるだけの存在になりたくない」
侯爵令嬢ローズは幼い頃、背中に深い刀傷を負い生死の境をさまよう。
その際、前世で「軍医」として生き、結婚式の直前に愛する人を亡くした記憶を思い出す。
一命を取り留めたものの、背中の傷ゆえに社交界で“傷物令嬢”と揶揄されるローズ。
彼女は帝国へ留学し、18歳で医師免許を取得する。
しかし、自立の夢は王命による「七度目の婚約」で阻まれてしまう。
新たな相手は、若くして軍を束ねる将軍・フェルディナン。
叶わぬ想い人がいるという彼と、ローズは「期間限定の条件付き婚約」を結ぶことに。
合理的な契約関係から始まった同居生活。
だが、前世の知識を持つ軍医として命に向き合う彼女の強さと、その裏にある深い痛みを、不器用で誠実な将軍は静かに受け止めていく。
彼の温かな素顔に触れ、ローズの止まっていた心は次第に溶け出していき――。
「今世こそ、幸せな花嫁になりたい」
医師として、一人の女性として。
不条理な運命に抗うローズが、七度目の婚約の先に辿り着く未来とは――。
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※Web連載時旧題:『前世軍医だった傷物令嬢は、幸せな花嫁を夢見る』
※ヒロインの前世は現代日本ではなく、別の異世界です。
※本作はハッピーエンドの物語ですが、終盤には主人公が過去の深い傷と向き合うためのシリアスな展開、および性的な暴力に関する言及が含まれます。
(C)花雨宮琵 2025 All Rights Reserved.無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
文字数 166,092
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.01.02
巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】
レンタル有り後宮で幼馴染でもあるラナ姫の護衛をしているミシュアルは、つがいがいないのに、すでに契約がすんでいる体であるという判定を受けたオメガ。
発情期はあるものの、つがいが誰なのか、いつつがいの契約がなされたのかは本人もわからない。
そんななか、気になる匂いの落とし物を後宮で拾うようになる。
第9回BL小説大賞にて奨励賞受賞→書籍化しました。ありがとうございます。
文字数 367,197
最終更新日 2025.11.30
登録日 2020.12.20
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18
伯爵令嬢ネヴェアは、冷徹な侯爵ジギスムントと結婚したものの、愛人のように振る舞う彼の従姉妹ヴィオランテに嵌められ、屋敷で過酷な冷遇を受けていた。ネヴェアが血のにじむような努力でこなしていた屋敷の管理や領地書類の成果はすべてヴィオランテに奪われ、ジギスムントからは「無能な寄生虫」と罵られる日々。
ある日、ヴィオランテの狂言によって無実の罪を着せられたネヴェアは、ジギスムントから冷酷に離縁を告げられる。ネヴェアは取り乱すどころか、静かに微笑み「離縁なんて御冗談が美味いんですね」と言い残して屋敷を去った。
泣きついて戻ってくると思い込んでいたジギスムントだったが、翌朝ネヴェアは完全に姿を消していた。ネヴェアを失った侯爵邸は、彼女が裏で支えていた業務がすべて破綻し、瞬く間に崩壊へと向かう。一方、身分を隠して刺繍職人として再起したネヴェアは、その圧倒的な才能を隣国の大富豪エルフレートに見出され、みるみるうちに美しく輝き、溺愛されていく。
後悔の念に駆られ、血眼になってネヴェアを捜索するジギスムント。ようやく再会し「戻ってきてくれ」と縋る彼に対し、ネヴェアが突きつけたのは、あまりにも残酷で爽快な「真実」だった。
文字数 63,955
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
彩乃、拓也、伊織の幼なじみ三人は、学校で「ひよこトリオ」と呼ばれるほど三人一組で数えられていた。
それほど仲良しだが、彩乃には誰にも言えない秘密があった。
『わたしには人生で一度だけ、過去に戻れる能力が備わっているらしい』
ある夏、どうしても能力を使いたい場面に出くわした彩乃。
教えられた通り戻ろうとするも、どうしてか戻れなくて──
『もし時間を巻き戻せるなら、今すぐあなたに会いに行きたい』
幼なじみ三人の、タイムリープ系青春恋愛。
***
表紙は生成AIとイラストACにて作成しました。本文にAIは使用しておりません。
文字数 90,510
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.23
私の夫を王妃に、私は王の妻に、交換するよう王様に命じられました。
ヴェロニカは嫉妬深い。夫のハロルドを強く束縛し、彼の仕事場では「魔女」として恐れられていた。どんな呼び方をされようと、愛する人が自分以外のものにならなければ彼女はそれでよかった。
そんなある日、夫の仕える主、ジュリアンに王宮へ呼ばれる。国王でもある彼から寵愛する王妃、カトリーナの友人になって欲しいと頼まれ、ヴェロニカはカトリーナと引き合わされた。美しく可憐な彼女が実はハロルドの初恋の相手だとジュリアンから告げられ……
文字数 133,010
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.01.22
私、前世は蝶々だったと思うの。
あなたという甘い蜜があれば
どこへだって飛んでいく。
あなたが欲しい。
私の息を止める唇
快感を与え続ける指
私の体を引き裂くあなたのモノ。
あなたに会えなくても
あなたのことを考えるだけで
私の子宮は疼いている。
だけど、私は蝶々のように
美しく、気高く、あなたの前から飛び立たなければならない。
文字数 68,587
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.02.01
かつて王太子の婚約者として輝かしい未来を約束されていたクレア・リーベルト伯爵令嬢。
しかし、妃教育によって天真爛漫さを失い、王宮の冷たい空気の中で次第に孤立していく。
そんな中、王太子エドガーは礼儀も貞操観念も欠けた男爵令嬢セリーナに心を奪われ、クレアを婚約者の座から追いやる。だが、それはローゼンハルト王国を揺るがす悲劇の始まりだった。
文字数 58,779
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.07