「ナ」の検索結果
全体で30,621件見つかりました。
侯爵令嬢アメリア・サリバンは、学園では名の知れた「悪役令嬢」だった。
冷たい印象を与える容姿であることに加え、人気者のレオナルド・クラークと事あるごとに対立しているからだ。とりわけ、レオナルドの支持者の一人、アルバート・チェイサーとは犬猿の仲だった。
ある日、いつものようにレオナルド達と衝突したアメリア。気晴らしに寄った図書館で、恋愛小説を借りようとしているところをアルバートに見つかってしまう。
「意外だよ。恋愛小説なんて読むんだな?」
その日から、アメリアの日常は少しずつ変わっていく。
*真面目で意地っ張りな悪役令嬢と、モブ属性の伯爵令息の小さな恋の物語です。
表紙イラストは紺田様(twitter:@fe_chaba)、デザインはイツキ様(@itsukinoaka)にお願いしました。
文字数 125,032
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.10.31
四方を強国に囲まれて激しい戦争状態のラピス城。その唯一の海の上の城へと繋がる橋を守る仕事を王女から言い渡された俺は、ラピス城のあるグレード・シャインライン国を助けることを約束した……だが、あっけなく橋から落ちてしまう。
何故か生きていた俺は、西の草原の黒の骸団という強力な盗賊団に頭領の息子と間違えられ、そこで、牢屋に投獄されていた最強の元千騎士に神聖剣と力を譲られた。知らない間に最強になってしまった俺は盗賊団を率いて再びラピス城へ戻ったのだった……。
これは俺の高校最後の一度切りの異世界転生物語。
誤字脱字、微調整、改稿を度々します。
すみません。聖騎士を千騎士に修正いたします。
第二部
【終焉の守護騎士Ⅱ ザ・ラスト・キャッスル アナザー・グレート・ストーリー]
学校から失踪したはずの秋野 憲一は、トルメル城に謎の転生をしていた。その城の1000年に一度の建国祭で、更に北にある悪魔の館から、全世界へ襲撃してくる魔族と戦ってくれと懇願される。
そして、秋野はたった一人だけで北へと向かうのだった。
これはトルメルの勇者と呼ばれた青年の物語。
文字数 112,884
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.07.18
婚約選定時期の王子ジルリア。
そこに勘違い庶民の少女サンドリアがトラブルを巻き起こす。
困り果てたジルリアは、ハーフ・エルフであり魔女のデーティアに助けを求める。
妹のアンジェリーナ、フランシーヌ、ベアトリスも巻き込んで、ジルリアは恋するライラと婚約できるよう、なぜサンドリアが自分が彼女に求婚したと思いこんだのか、どうしたら解決できるのか頭を悩ます。
全18話
文字数 35,541
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.02
文字数 4,914
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
ドーナツ屋で魔女を見かけた主人公。
お会計で少しお金が足りない魔女に、まとめ買いクーポンを譲ったら……。
以前、小夜夏ロニ子さん(@sayayansayasaya)のTwitter企画で書いたお話です。
おんなじ書き出しコンテスト「ドーナツ屋で魔女を見かけた」
他サイトにも掲載
文字数 1,203
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
命令から解放されたはずのナナが、
“ある声”によって、再び揺らぎはじめる。
画面の向こうから聞こえてくるのは、命令でも誘惑でもない。
ただ、冷静で、正確で、妙に気持ちよさそうな「指摘」。
自分で選んだはずの快楽が、
ほんとうに“自分のもの”だったのか──
疑いが身体の奥まで染み込んでいく。
声だけで、
ナナの動きが変わる。
声だけで、
ナナの喘ぎが調律されていく。
これは、
従うでもなく、逆らうでもなく。
快感と羞恥の境界線をなぞりながら、
“あなた”がその手前で見ている物語。
「彼女は誰に教わったのか」
「そして、次に命令されるのは──誰か」
文字数 32,276
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.30
「助けて......」
三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。
高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。
水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。
だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。
編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。
証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。
追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。
「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」
だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。
「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」
開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。
しかし、勝利の代償は重い。
水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。
脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。
これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。
権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
文字数 7,325
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
豊かな王国で、侯爵令嬢エレーヌは、公爵家子息の婚約者から浮気のあげく、一方的に婚約破棄を言い渡された。それに対して、エレーヌは喜んでそれを受け入れたのは公爵家に関わる秘密のためであった。
小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 67,849
最終更新日 2017.02.26
登録日 2016.05.14
勇者と魔王。それが、幼い日の俺と幼馴染に付けられたアダナだった。
鼻たれのガキであった頃からの腐れ縁。スカートよりも、半ズボンが似合う女の子。
悪の魔王は、いつも勇者をしいたげていた。連戦連敗、ただの一度も勇者は魔王に勝てたことがない。
そんな俺たちも、成長した。
女の子は髪を伸ばし、制服のスカートが似合う少女になった。
俺も背が伸びて、少しは男らしくなったんじゃないかと思う。
中学生になって二度目の冬。俺は果たして、この幼馴染《まおう》を攻略できるのだろうか。
登録日 2016.06.19
実家のカフェレストラン「ミルキーウェイ」を手伝う小学6年生の柏木蜜月は、ある雨の日、しゃべる真っ白なウサギのぬいぐるみメモリアと出会う。
メモリアは、なぜか人間の感情を分析したがる、生意気で毒舌な超AI搭載ぬいぐるみ。
プリンが美味しくなくなったという噂をきっかけに、二人はお店のピンチを救うため立ち上がる。
二人が解き明かすのは、美味しい食べ物の裏に隠された、優しくて、ちょっぴり切ない「人の心」の秘密――。
正反対な一人と一匹の「もふもふ探偵」が、お料理に隠された、人々の小さなすれ違いや温かい想いを解き明かしていきます。
美味しいおやつと、少しのミステリ。そして胸がぎゅっと温かくなる、癒やしの日常ミステリ、開店です!
登録日 2026.07.15
これは理想の為に戦い抜いた1人の男の物語。
刃をもって戦場を駆け、栄光を求めず、
夢描く理想の為にその命を燃やした魂の記録。
子供の頃から戦いの中に生きた若者。
彼の名は静寂 彼方<シジマ カナタ>
民間軍事会社の対テロ部隊に所属する傭兵。
ある夜のテロリスト壊滅作戦の中で異世界<ベルフェリア>へと転移するカナタ。
未知の異世界で彼を待っていたのは出会いと別れ、
その中で彼が見出すのは光の未来か、絶望の闇か・・・。
己が手で未来を切り開く剣と魔法の異世界冒険ファンタジー。
登録日 2016.09.24
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
勇者が魔王を倒して平和な世界になりました。
だが魔王には1人娘がいた。
魔王の娘は勇者を恨み復讐を誓った。
しかし魔王の娘と言っても、他の魔族を束ねるカリスマも強力な力も魔法も持っていなかった。
唯一の特技は「呪い」だけだった。
しかし勇者は神の加護を受けている為、一切「呪い」は効かなかった。
それでも魔王の娘は諦めなかった。
そして恐ろしい「呪い」を完成させた。
[性欲が10倍に増強する]
(人間のみ)
魔王の娘の「呪い」により勇者は過労死した。
人間が絶滅するのを阻止する為、聖女は召喚の儀式を決行した。
「強靭な回復力と呪いを打ち消せる者を」
そして………地球から1人の男が選ばれた。
文字数 33,856
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.07
短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。
明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
文字数 6,429
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
佐藤宇宙(サトウ・ヒロシ)は空想ではイケメンで無双できる主役になれても現実ではひきこもりでとりえもなく底辺高校中退のニートだった……そんな彼がある日親戚と熱田神宮に参拝をしに行った。嫌煙家のサトウ・ヒロシ。熱田神宮で、タバコをポイ捨てした自分よりも数十歳は年上のロスジェネのちょいワルオヤジに怒ってしまった。喧嘩になって、神宮に格納された宝具の草薙刀を封印からといてしまい、その代償としてサトウ・ヒロシは呪いをかけられ異世界入りした。異世界の価値観は、元いた俗世間とは相反していてサトウ・ヒロシはモテ期に突入!
文字数 169,888
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.01.12
たった一人で人類を脅かす魔王を撃退した勇者レオナルド。
たった1つの過ちが彼を転落人生へとまねく…
文字数 4,250
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
彼女居ない歴イコール、生きた歳の俺は二十歳。
仕事が休みになると、当然、することもないので、決まって部屋に引き篭もる悪い癖を持っている。
何をしているかって言うとナニではなく、ひたすらに大好物なホラー映画を鑑賞しているってわけ。
怪奇物にスプラッター、パンデミックに猟奇物まで、ホラーと名のつく物ならなんでもバッチ来いの大概な雑食である。
めっさリアルに臓物が飛び出す映画でも、観ながら平気で食事が喉を通るって言うんだから大概だろ?
変なヤツだと後ろ指を刺されるわ、あの人とはお話ししてはダメよと付き添いの親に陰口を叩かれるくらいのな?
そんな俺が例の如くホラー映画を鑑賞中、有り得ないことが俺の身に起きた。
そこを境に聴くも悍しい体験をしていくこととなる――。
文字数 25,331
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.27
フリント王国の騎士クリス・アラートは、最前線で侵攻してきたグランベルノ王国軍と戦っていた。
最後まで諦めず戦う兵士達の思いも叶わず、フリント王国の城壁にグランベルノ王国の旗がなびいた。
フリント王国は陥落してしまった。後戻りのできない最前線で、クリスは戦いを止めようとしなかった。
そんな彼に興味を抱いたこの世界の創造神クルシュトワは、気まぐれでクリスに最強の力を与える。
神からの力を得たクリスは、最前線を消滅させてしまった。
帰る場所の無くなったクリスは、叔父を頼りにアルフェリアへ移り住み冒険者となる。
冒険者となったクリスは、騎士の束縛から離れ自由気ままな暮らしをしていた。
そんな彼に魔獣に襲われる冒険者パーティーの救出をして来いと、叔父であるギルド館長のスライブから命令され、渋々救出に向かう。
難なく冒険者パーティーを救出したクリスだったが、森で魔族の勇者カレンと最悪な出会いを果たした。
平穏が戻ったと安堵する間も無く、今度はグランベルノ王国から、人族の勇者一行が魔獣討伐にやって来た。
魔獣の寝床の案内を頼まれたクリスは、勇者達を連れて魔獣討伐に出掛けたが、経験の浅い勇者とその仲間たちは、呆気なく魔獣に倒される。
彼らを見捨てる事が出来なかったクリスは、代わりに魔獣を討伐してしまった。
魔獣討伐後に勇者の異変に気が付いたクリスは、彼を加護する慈愛の女神ディアナに勇者の洗脳を解かせた。
洗脳されていた勇者ミツヤは、異世界から召喚され、領土の拡大を目論む王によって利用されていた事を知る。
再び気ままな生活が出来ると思っていた矢先に、不穏な動きをするグランベルノ王国の情報を知らせる為、書簡を届ける仕事を依頼される。
文字数 180,359
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.09.12
地方都市、空の宮市の公立高校で主人公・猪俣愛弥は、美人だが少々ナルシストで物言いが哲学的なクラスメイト・卯花彩瑛と出逢う。コミュ障で馴染めない愛弥と、周囲を寄せ付けない彩瑛は次第に惹かれていくが……。
生きることを見つめ直す少女たちが過ごす青春の十二ヵ月。
文字数 23,899
最終更新日 2022.10.30
登録日 2020.10.21