「彼」の検索結果
全体で67,880件見つかりました。
のまま家族に殺された令嬢。
しかし彼女は、“すべての魔法を扱える万能魔力の持ち主”として蘇る。
そんな彼女を拾ったのは、伝説の最強魔法使い。
「これは人間じゃない。僕の備品だ」
そう言って研究所に閉じ込め、独占する。
触れるほど強くなる力と、感情に反応する魔力。
彼女を喜ばせることでしか扱えないその力に、魔法使いは次第に執着していき――
「誰にも渡さない。お前は僕のものだ」
家族に捨てられた少女が、
最強の男に囲われ、溺愛される逆転ファンタジー。
文字数 10,034
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「お前、勇者のくせに役に立たねえから、今日限りでこのパーティークビな」
魔王討伐のために結成されたパーティー《エスペランサ》の一員であるアルトは、突然パーティーのリーダーであるニスタによって、アルトを庇った聖女ラノ共々追放されてしまった。
しかし彼らを追放後、《エスペランサ》は魔王討伐に失敗し、全滅。
生き残ったニスタも狂人化の呪いを受け、ラノを殺してしまう。
ラノが目の前で殺され、意識を失ったアルトだったが、気が付けば追放会議に巻き戻っていた。
想い人であるラノを救うと決意するアルト。
繰り返される時間の先に、彼を待ち受けるものは――
全7話
2話以降、毎日6:00更新です♪
※残酷描写ありは保険
※頭空っぽにして読んでね!(←逃げ)
表紙イラストの可愛い女の子は、picrewコンペイトウメーカー様よりお借りしました♪
文字数 10,032
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.26
「神様にだって、手出しはさせない」
傷ついた魔剣を抱きしめたのは、恋に無自覚なへっぽこ少女でした。
聖地に伝わる「意志を持つ魔剣」を抜いてしまったのは、狩人の少女イレナ。
「鍛錬に励め」「隙を見せるな」と四六時中口うるさい魔剣だけれど、その正体は、かつて半神の初代皇帝が愛用した伝説の『神剣ヴォルテクス』だった。
輝かしい伝説を持つ神剣が、なぜ主を手に掛け、皇族を虐殺して『魔剣』へと堕ちたのか?
物語が進むにつれ、かつて帝国を恐怖に陥れた邪神の影が、静かに、だが確実に忍び寄る。
邪神から故郷を守ると誓う、へっぽこながらも真っ直ぐなイレナ。
最初は彼女を突き放していたヴォルテクスも次第に心を開き、絆が深まっていく。
美麗で穏やかな元騎士の錬金術士、一見軽薄なのにいざとなったら頼りになる騎士、存在を秘匿された領主の弟など。
恋模様に胸を躍らせる日常の裏で、イレナ自身も知らなかった神話の因縁が、二人を巻き込んで運命が加速していく。
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*とりあえずどんな雰囲気?→「お試し版」第0話を置いてあります。
*この作品は他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
じっくり追いかけたい方向けに、順次公開中です。
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
ここでしか読めない『限定番外編』を随時追加していきます。
文字数 133,658
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.04.03
小説世界に転生した主人公は、悪役令嬢シルヴィアとして目覚める。
──しかも、推しの少年フィンに首輪をつけ、「犬」と呼んで命令している最悪の場面から。
原作のシルヴィアは、フィンを犬扱いして虐待して最後に捨てる。
その傷が引き金となり、フィンは“狂犬公爵”と呼ばれる存在へ変貌していく。
そして没落したシルヴィアは、彼の手によって見殺しにする。
結末を知る彼女は決めた。
自分が憎まれる未来でもいい。
推しの運命だけは、変えてみせる。
冷酷な悪役を演じながら、裏で逃げ道を作り、出会いを繋ぎ、彼が生き延びるルートを必死に整えていくシルヴィア。
ところが――フィンは、シルヴィアの「命令の形をした優しさ」に気づいてしまう。
懐いてはいけない相手に懐き、
信じてはいけない相手を信じ、
彼の心は、原作とは違う形で絡まり始める。
それでも運命は、簡単には折れない。
歯車が噛み合い、二人は再び同じ場所へ引き戻される。
“悪役”と“犬”の関係は、終わらない。
文字数 26,809
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.07
彼の名は【椎名 愛斗(しいな まなと)】。都内にある進学校へと通う高校2年生である。
彼は昔からある特殊な力を持っていた。それは見たものを一瞬で記憶してしまうと言う、【瞬間記憶能力】。
彼は長身で顔も良い。彼女ができ、家に呼んでも全員が私にはそのサイズは…と引き、別れを告げていった。
そんな彼はいつしか現実の女に興味が無くなり、二次元の世界にハマるようになっていた。
親との約束で模試で全国1位になったらコミケに行っても良いと言われた彼は真面目に試験を受け、見事1位となった。
入場の列に並んでいると、不意に世界がブレ、見た事が無い世界に飛ばされた…。
これはそんな彼が異世界で得た職業を生かし、何とか暮らしていく。そんなお話しである。
文字数 618,657
最終更新日 2020.03.08
登録日 2018.08.18
明日が来なければいいと願う夜の、いちゃらぶえっち。
「好き」なんて言葉は要らねえよ。言われなくても、俺は愛されてるもん。
ツンデレな美少年・晴(はる)を溺愛する、おバカ男子・想太(そうた)。
芸能活動をしている二人は、仕事で離れ離れになることも多くて・・・
二人の出会い編は『友達以下 彼氏未満』を読んでね。読んでなくても、話は分かります。
作中に「校正AI」が登場しますが、アルファポリス様の「校正AI」とは仕様等、一切関係はありません。
文字数 66,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.17
後宮の片隅で働くお針子の少女、李玲花(リ・リンファ)。彼女には、自分が縫った衣を纏う者の夢に入り込めるという、ささやかで不思議な秘密があった。
一方、若き皇帝・龍瑛心(リュウ・エイシン)は、父帝暗殺の記憶に苛まれ、夜ごと悪夢にうなされる孤独な日々を送っていた。
ある日、偶然にも皇帝の寝間着を繕うことになった玲花。その夜、彼女が迷い込んだのは、燃え盛る炎と悲鳴に満ちた、皇帝の絶望的な悪夢だった。
「大丈夫ですよ」――無意識に差し伸べた手と温かい声は、彼の凍てついた心をわずかに溶かす。
夢の中の穏やかな時間だけが、二人の心を繋ぐ唯一の絆。しかし、その特別な関係は、やがて後宮に渦巻く嫉妬と陰謀を引き寄せていく。
これは、孤独な皇帝と心優しきお針子が、悪夢と運命に立ち向かい、唯一無二の愛を見つけるまでの、きらびやかで切ない中華風夢幻譚。
文字数 29,405
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
文字数 17,229
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.20
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
++++++++++
ユベール・クストゥスは、昼休みの学生でごった返す中、婚約を破棄される。
その理由は確かに、ユベールにも非はあったかもしれないが。
それは彼の本当の姿を知らないから、そう言えるだけだった。
『魔法が使えない』そんな事は、ユベールの才能の前ではどうでも良かった。
元婚約者のシャルリーヌは、王太子ジュリアンを引き連れていた。
王太子ジュリアンからの過酷な暴行を受け危うく死にかける。
しかしジュリアンとシャルリーヌは知らなかった。
ユベールの本当の姿を……。
++++++++++
この主人公は『いたぶるのがお好き』です。
およそ主人公らしからぬ、ドSです。ざまあをする為のざまあをする少年です。
彼に目を付けられたら、その時点でほとんど終わりです。
『うっかり聖女』とは異なり、最初からざまあが展開しますがそのしつこさは健在です。
実にしつこく、実に悲惨なざまあで苦しめます。
◆最初の数話は人物や世界観の説明の為、行間の文(地の文)が多いですが、話数が進むと会話メインになり読みやすくなると思います。
◇1話2000文字前後、1日1話~複数話更新。
◇R15指定です。残酷&えっちな表現があります。但し、"えっち"であって"エロ"ではないです。
◇恋愛は途中からですが、主人公は元婚約者に歪んだ愛情を持っています。
◇主人公は最初からチート性能です。色々な意味でチートです。
◇HOT31位に載りました(初登場?)
文字数 97,233
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.11
【ご注意】このお話は『最強魔術師とリス令嬢〜君の全てを手に入れるまで〜』のその後です。本編読後推奨。(2021.1改修済)
************
婚姻式から3年半後。レジンとシーラは忙しい中でもお互いを求め、支え合ってきた。
しかし、彼らにはまだ子が出来ていない。「寿命」が短い事を苦に愛妻の為に他に健康な死にそうに無い男を充てがうか悩むレジン。
そんな中バドワージウ国内でレジンを「救世主」だと祀り上げる宗教がじわじわと勢力を盛り返し大地信仰の象徴『聖女』の排除を掲げ頭角を現す。
牽制の為、豊穣祭にダヤンの提案で一芝居打つ事になったレジンだが、そこには思わぬ策略が込められていた。
レジンとシーラにとっての【幸せ】とは何か?『未来を決める大事な日』のお話。
ダヤンの「狂愛」の理由も少しずつ明らかになる。
性的表現には*、本番有りには**が付きます。
★ムーンライトさんでも投稿しています。
文字数 92,572
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.06.20
「私より可愛いの嫌になっちゃた」と彼女に振られた大学2年生の立花那生は、サークルの飲み会でやけ酒をしてしまう。次に目を覚ますと、サークル1のイケメン藤咲綾人と同じベッドで寝ていた。驚きつつも、お酒の過ちなんてよくあることだと高をくくっていると、「体の相性よかったもんな」と迫られて……!?
攻めが嫌がる受けと無理やり行為に及ぶ描写、受けが攻め以外と関係を持つ描写、過去に女の子と関係を持っていた描写があります。苦手な方はご注意ください。
エロが書きたかっただけです。更新遅いです。ご容赦ください。
※→R18シーン
文字数 57,140
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.10.26
男装騎士はエリート騎士団長から離れられません!
レンタル有り女性騎士で伯爵令嬢のテレサは配置換えで騎士団長となった陰険エリート魔術師・エリオットに反発心を抱いていた。剣で戦わない団長なんてありえない! そんなテレサだったが、ある日、魔法薬の事故でエリオットから一定以上の距離をとろうとすると、淫らな気分に襲われる体質になってしまい!? 目の前で発情する彼女を見たエリオットは仕方なく『治療』をはじめるが、男だと思い込んでいたテレサが女性だと気が付き……。インテリ騎士の硬い指先が、火照った肌を滑る。誰にも触れられたことのない場所を優しくほぐされると、身体はとろとろに蕩けてしまって――。二十四時間離れられない二人の恋の行く末は?
文字数 170,865
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.08.18
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約でしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
本編完結。
新婚編気まぐれ更新中。
おまけの聖女編完結。
文字数 38,938
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.04
とある村、ある一家で葬式が行われていた。小児精神病で自ら命を絶ったわずか9歳のヴェルレーヌ家の長女を父、母、妹は深い哀しみの中葬る。ところが式の後、自宅には葬式で葬られたはずの長女ロマンヌの姿があった。近年野党の一つとして力をつけている政党スティグマット党は度々、精神障害の人々を収容所に送るなど迫害を繰り返していた。彼らの監視の目を掻い潜るため、一家は心を病んだ長女を世間的に死んだことにし、匿うことにしたのだった。長女に近づく、営利目的の医者に、両親が与えた制裁とは。一家で出かけたお忍びのキャンプで忍び寄るスティグマット党員に次女レアがとった行動とは―ー。スティグマットから隠れ行くロマンヌの初恋の人との小旅行の行く末は。これはどこにでもいて、どこにもいない一家の日常である。
文字数 78,638
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
辺鄙な田舎にある食堂と宿屋で働くサンドラ。
そこに子爵一家がお客様としてやって来た。
「パンジーじゃないか!?」叫ぶ子爵一家。
彼らはサンドラ、もといパンジーの両親であり、実妹(カトレア)であり、元婚約者(アラン)だった。
婚約者であるアランをカトレアに奪われたパンジー。婚約者を入れ替えれば良いと安易な案を出す父のルド子爵。それぞれの家の体面と存続を考えて最善の策と家を出る事に決めたパンジーだったが、何故がカトレアの婚約者だったクレマンの家、ユゴース侯爵家はパンジーで良いと言う。
ユゴース家のクレマンは、カトレアに一目惚れをして婚約を申し込んできた男。どうなんだろうと思いつつも当主同士の署名があれば成立する結婚。
結婚はしたものの、肝心の夫であるクレマンが戦地から戻らない。本人だけでなく手紙の返事も届かない。そして戦が終わったと王都が歓喜に溢れる中、パンジーはキレた。
名前を捨て、テーブルに【離縁状】そして短文の置手紙を残し、ユゴース侯爵家を出て行ってしまったのだった。
遅きに失した感は否めないクレマンは軍の職を辞してパンジーを探す旅に出た。
そして再会する2人だったが・・・パンジーは一言「あなた、誰?」
そう。サンドラもといパンジーは記憶喪失?いやいや・・・そもそもクレマンに会った事がない??
そこから関係の再構築を試みるクレマン。果たして夫婦として元鞘になるのか?!
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タイトルに◆マークは過去です。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★10月13日投稿開始、完結は10月15日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,845
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
一晩だけの禁断の恋のはずが憧れの御曹司に溺愛されてます
レンタル有り建築設計事務所でデザイナーとして働く二十七歳の莉子。仕事中は女を捨て、機能性重視の服装と無難なメイクで完全武装をしているけれど、普段の好みはその真逆。それを偶然、憧れの建築家・加賀弘樹に知られてしまう。しかし彼は、女を捨てるのは勿体ないと魅力的な男の顔で彼女を口説いてきて? 強烈に女を意識させる甘い誘惑に、莉子は愛妻家という噂を承知で「一晩だけ」彼と過ごす。けれど翌日、罪悪感から逃げ出した莉子を、弘樹はあの手この手で甘やかし、まさかの猛アプローチ!? 「俺の好きにしていいと言ったのは、君だ」ワケアリ御曹司に甘く攻め落とされる、極上ラブストーリー!
文字数 143,585
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
【一言あらすじ】
不遇でも健気な前向き魔女と、塩対応なのに懐かれてしまい無自覚に絆されていく生真面目騎士の愛着ラブコメ!
【いつものあらすじ】
エレファナは誰もが恐れるほどの魔力を持つ、ドルフ帝国に仕えるためだけに生まれてきた魔女だった。
皇帝の命で皇太子と『婚約の枷』と呼ばれる拘束魔導を結ばされていたが、皇太子から突然の婚約破棄を受けてしまう。
失意の中、命を落としかけていた精霊を守ろうと逃げ込んだ塔に結界を張って立てこもり、長い長い間眠っていたが、その間に身体は痩せ細り衰弱していた。
次に目を覚ますと、そこには黒髪と銀の瞳を持つ美形騎士セルディが剣の柄を握り、こちらを睨んでいる。
そして彼の指には自分と同じ『婚約の枷』があった。
「あの、変なことを聞きますが。あなたの指に施された魔導の枷は私と同じように見えます。私が寝ている間に二百年も経っているそうですが……もしかしてあなたは、私の新たな婚約者なのでしょうか。さすがに違うと思うのですが」
「ああ違う。枷は本物で、形式上は夫となっている」
「夫!?」
皇太子との婚約破棄から、憧れていた『誰かと家族になること』を一度諦めていたエレファナは、夫と名乗るセルディの姿を一目見ただけですぐ懐く。
「君を愛することはない」とまで言ったセルディも、前向き過ぎる好意を向けられて戸惑っていたが、エレファナに接する様子は無自覚ながらも周囲が驚くほどの溺愛ぶりへと変化していく。
「私はセルディさまに言われた通り、よく飲んでたくさん食べて早めに寝ます。困ったことがあったらお話しします!」
(あ。気のせいでしょうか、少し笑ってくれたように見えます)
こうしてエレファナはセルディや周囲の人の愛情あふれるお手伝いをしていきながら、健やかさと美しさ、そして魔力を取り戻しはじめる。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在のゆる設定。
相変わらずですが、お気軽にどうぞ。
文字数 115,160
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.06.21
婚約者の屋敷で、学園時代に殺して埋めた筈の女に再会したプリシラ。
彼女は最近伯爵家で働き始めたらしい。
文字数 20,934
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.22
僕の彼女であり、生徒会長のグレイスは騎士学園創設以来最強の騎士だ。ある日、グレイスが交流戦で魔術学園の生徒会長と模擬戦を行うことになった。魔術師の力は圧倒的だ。常識で考えれば、一対一で騎士が魔術師に勝つことなど不可能である。だが、グレイスなら。騎士学園の生徒はほのかに期待していた。まさかあのような凄惨なことになるとは思いもせずに––––。
バッドエンド。グロ注意。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 10,005
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28